本日は、日本でいちばん大切にしたい会社大賞の審査員であり、
abs_achievement_n.jpg法政大学大学院の客員教授として活躍していらっしゃる
アタックスグループ 代表パートナーの西浦道明氏と
コラボセミナーを開催する運びとなったのでその紹介をさせていただきたい。

 

西浦氏は、約1700社のクライアントを持つ、税理士法人、
戦略会計、ビジネスコンサルティングを展開されている
経営者の方であり、非常に多くの経営者から信頼を集めている
人望のある方である。

 

右の写真は以前西浦氏とFelice高輪台店にて食事をした際の写真である。

西浦氏とは、昨年の日本でいちばん大切にしたい会社大賞の
西浦氏111.JPG審査のころ知り合い、何度もお会いさせていただく中で、
西浦氏の、経営者を助けていきたいという強い思いを受け、
今回のコラボセミナーの企画にお力添えさせていただくこととなった。

 

特別企画経営者セミナー
「今、この時代に求められる『理念経営』の極意」
というタイトルでメッセージをさせていただくこととなっている。
会場は名古屋となるが、名古屋方面にいらっしゃる方には
是非ともご参加いただけますと幸いです。

 

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【今、この時代に求められる『理念経営』の極意】
日時:2月16日(木)18:30~20:30(受付18:00~)
場所:アタックスグループ 名古屋事務所 名駅錦橋ビル
   名古屋市中村区名駅5-27-13 名駅錦橋ビル
定員:60名
参加費:Attax-net会員価格5,000円(税込)
申込方法:
http://www.attax.co.jp/seminar/detail/01343.html
※ アタックスの特別会員、顧問企業でない方は
アタックスの無料メルマガ会員(Attax-net会員)
登録が必要です。
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先日、大阪へ出張し、Century21様の研修を
120124century.JPG担当させていただいた。

 

フランチャイズのオーナー様向けに
「最強組織の目標達成型組織のつくり方」というテーマで
講演を担当させていただいたのだが、
全員の方がトレードマークのゴールデンジャケットを
着用され、お一人お一人がオーナーでいらっしゃっても
同志としての連帯感を感じさせていただいた。

 

組織をひとつにまとめあげることは簡単なことではない。
それぞれ異なった個性をもった人材が相集い
同じ目的に進むためには、共有された
企業理念とビジョンが必要である。

 

組織の理念・ビジョンが、個人の理念・ビジョンと
一致しているとき、組織は個人の自己実現の
舞台になることができる。


このことを考えるときに重要なのは、
「個人の理念・ビジョンがどれだけ明確であるのか」
ということである。

 

弊社の研修では、個人の理念、ビジョン、目標を明確に定め、
そこに計画を立てて実行していくことに主眼を置いている。


弊社で提唱している「セルフカウンセリング」の
一番目の問いは、「私は何を求めているのか」である。
求めていることが不明確であれば、
組織と共によくなることも判断がつかないのである。

 

組織者に求められるのは、メンバーひとりひとりの
願望に着目し、組織でどのように願望を実現できるのか
の見通し持たせていくことであろう。

 

もっと組織を良くしていきたいという皆様の
熱い眼差しに、私自身もさらにこの目的達成に
全力を尽くしていこうと誓った次第である。

先週の土曜日は東京、福岡に引き続き
大阪にて今年の「超」達成力セミナーを
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パートナーの佐藤さんと一緒に行った。

大阪でも300名以上の方に足を運んでいただき、
東京、福岡、大阪あわせて1100名以上の方にご参加いただいた。

参加していただいた皆さんが、
2012年を目標達成の1年で終えられるよう
渾身のメッセージをさせていただいた。

ぜひ、パワーパートナーの方とともに、
物心ともに豊かな人生を歩んでいただきたい。


日曜日には日経仕事ゼミ主催のセミナーにて、
「超一流トップセールスが伝える真の営業スキル講座」
と題してトップセールスの極意を
就職活動中の学生の皆さんにお伝えした。
日経仕事ゼミs.jpg
社会に出て、いち早く成果を出したい、
と高い目標を持っている学生が
こんなにもたくさん集まってくださったことに感謝である。


営業という仕事は、
自分の努力がダイレクトに結果につながる仕事であり、
商品を通じてお客様の問題解決をサポートすることができる
非常にエキサイティングな仕事である。

その結果として、お客様からたくさんの「ありがとう」をもらえる人材になることが、
自分の付加価値を上げていくということだ。

学生の皆さんには、そうした価値ある人材に成長し、
自分や自分の将来の家族、会社の仲間を守れる
強さを持って欲しいと思う。


また、この日の講演は第1部を私が、
第2部を弊社の若手のコンサルタントで最年少トレーナーでもある
橋本拓也が担当した。

橋本君は2006年に入社し、今も大学生向けプログラム「myself」の講師を
務めながら、コンサルタントとしても活躍している。

彼もまだ入社6年目である。
彼の目的から来るメッセージは、私もとても感動した。
橋本君が会社に寄り添って日々頑張ってくれていることを嬉しく思い、
多くの学生の前で心を込めてメッセージしていることを誇りに思った。
彼の成長も確認することができ、素晴らしい1日であった。

先日、社長会が開催され、社長会会員の方に向けた
P1180648.JPG理念経営勉強会と、社長会オープンセミナーの
講師を担当させていただいた。

 

理念経営勉強会では、「理念経営の考え方・進め方」を取り扱い、
具体的な弊社の事例も交えながら、経営者がどのように
メッセージすれば、理念が浸透し、
経営者と同じ基準で物事が判断できるようになるかという点について
お伝えさせていただいた。

 

これは、簡単なことではないが、
企業理念に沿った、価値観を社員と共有し、
誰もが経営者と同じ基準の判断力を身に付けることが
組織発展の秘訣といっても過言ではないだろう。

 

理念経営勉強会では、経営者同士の積極的なディスカッションも実施され、
非常に上質なひと時を過ごすことができてとても嬉しく思っている。

 

その後の社長会オープンセミナーでは、
IMG_0861.JPG「幹部が育てば、組織は伸びる」というテーマで
お話をさせていただいた。

 

優秀な幹部の条件は、自己実現と会社の発展を一致させ、
会社の理念やビジョンを部下に伝達しながら育成できる能力が
備わっていることであると言える。

 

弊社は新卒採用を行っている関係で、
若い社員が幹部として活躍をしているが、
経験がない中で幹部として役割をまかされるため、
大きな負荷がかかっているのも事実である。
そこで、経営者は幹部にその負荷を楽しむ健全な
考え方を身につけさせ、成長をサポートすることが
非常に重要なのである。

 

その後懇親会でも多くの方と交わりの時を共にできた。

実践理念経営塾の第一期生が結束してくださっているのも本当に有難いことである。


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皆様と共に発展していくことを私は本気で目指し続けていく次第である。


 

先日、実践理念経営塾第2期1回目が開催され、
P1170647.JPG満席でのスタートとなった。

 塾長を務めていただいている阿部経済研究所所長の阿部洋己氏は、
元キリンビバレッジでキリンビバレッジを東証1部に育てられた一流の経営者である。

実線理念経営塾は、
阿部塾長がメインコーディネーターを務め阿部塾長の目にかなった一流の経営者やマーケティングの専門家を招き実践を通して経営を学ぶ講座である。


全6回で構成されているカリキュラムを
半年間かけて深く学んでいくこの講座は、講義だけでなく、合宿や理念経営企業の視察なども交じえて、最終的には成功する事業計画書の作成に
着手し、実際に経営成績をあげて行く非常に内容の濃い研修となっている。

 「理念経営」は、目的経営である。
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 経営者の判断が、原理原則に基づいた判断であれば、間違いなく繁栄を手にすることができる。


経営者自らが理念経営を推進し、全社員を物心ともに豊かにしていくことが出来れば社員もその家族も幸せになれる。

 

意欲的にこの講座にご参加いただいている
受講生の経営者の方に心から感謝している。


このような学びの場をご提供させていただけたことに感謝である。


 

先日は朝から学生の皆さんに対して、
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「トップライブ」としてメッセージさせていただいた。
朝早くから、たくさんの学生の皆さんにお越しいただき、
心から感謝している。

就職活動とは、学生の皆様が描いた人生の設計図を
実現させていくためのプロセスと考えて良いと思う。

内定だけを目標にして、
他の人と会社のネームバリューだけを比較しながら
就職活動をしても、本当に納得いく人生を
誰かが保証してくれるわけではない。

自分が自分の意志で道を選び、
選んだ道を自分の力で正解にしていくことが、
充実した人生を歩むために大切なことだ。

このトップライブでは、アチーブメントの事業目的や考え方、ビジョンを
知っていただくことももちろんだが、
それだけではなくもっと、本質的なメッセージを感じとって
欲しいと思う。

今日ご参加いただいた方の中で、
何かメッセージに共感を覚えていただいたり、
教育や人間関係という社会的な課題に自分なりの問題意識をお持ちの方は、
選考にチャレンジしていただきたい。


また、22日の日曜日には、日経仕事ゼミ主催で
「超一流トップセールスが伝える真の営業スキル」
と題した講演もさせていただく。

こちらは、セールスパーソンとして
誰よりも早く、圧倒的な成果を残したいという意欲のある
学生の皆さんに対して、
私の経験を交えながらメッセージしたいと思っている。

既にたくさんの申し込みをいただき、嬉しく思っているが、
残席もわずかではあるがまだあるようなので、
ぜひご参加いただけると幸いである。

■■■■■■ 超一流トップセールスが伝える真の営業スキル講座 ■■■■■■
          ~業界No.1セールスパーソンになるために~
  
  【開催日時】1月22日(日) 19:00~21:00 (開場 18:30)

  【内容】第一部「トップセールスに共通する心構えと求められる技術」
       講師:青木仁志(アチーブメント株式会社 代表取締役社長)
      第二部「トップセールスが現場で実践していること」
       講師:アチーブメント株式会社 コンサルタント
      
  【服装】自由(私服で構いません)
  【持ち物】学生証、筆記用具


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先日の月曜日は、朝からトレーニング&コンサルティング部に対して
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営業トレーニングを行った。

私は常々、経営者は教育者でなければならないと思っている。

人生を賭けて入社してきてくれた社員を、
いち早く一人前に育て上げることが、
経営者の責任である。

一人前になるまでは、思い通りいかなかったり、
うまくいかないことも多いと思う。
成長に伴う痛みは、成長スピードに比例してどんどん強くなる。

しかし、それでも早く一人前になって、
仕事の本当の面白さ、苦労の中に見出す心からの喜びを、
人生の中で味わって欲しいと思う。


その後に行われた全体会議では、
「もしもう一度17歳から人生を再スタートするとしたら、青木さんはどうしますか」
とお客様に尋ねられた時の話をした。

私は、「今の私の知識や知恵をそのまま身につけれれば、もっと良い生き方を選択をするでしょう。しかしそれは非現実で、様々な経験や体験からその時最善と思える生き方を選択した結果今の状況になっているので、結果として同じ生き方を又選ぶでしょう。」と答えた。

20代の選択が、40代、50代の人生を決めていく。
まだまだ社員は若い。40代、50代になったとき、
あの20代があってよかった、あの20代の苦労があってこそ今があると
言えるような、悔いのない20代を過ごして欲しい。

私も、経営者であるうちは、自ら教育者として社員育成に
情熱を傾け、素晴らしい後継者を育ていこうと思う。

先日、スタンダードコース537期が終了した。
IMG_2613.JPG今回は180名を越える方にお越しいただき、
3日間、共に学びを深めることができて
とても嬉しく思っている。

 

今回サポートいただいたのは、
岡村裕久様
尾花明美様
菊池春様
高橋裕樹様
田中洋次郎様
永田淳様
早瀬徹様
村松保努様
割田典親様
の9名の皆さんである。
初めてアシスタントに挑戦された方も多かったチームだったが
受講生の成長にフォーカスした素晴らしいアシストを
してくださったことを心から感謝している。

 

また、今回、見事3年で6回の再受講を終えられた
方が2名いらっしゃる。
幅柳様、藤田尚稔様のお二人である。
継続学習を続けられたからこそ、得ていただいた価値が
あったのではないかと思っている。

 

IMG_2615.JPGIMG_2617.JPGスタンダードコースを開催させていただく度に、
一番この講座を受講しているのは、私自身なのだなと
感じている。私自身が常にこの講座で伝えていることを
目指し続け、実践し続ける一人でなければならない。

 

人は私を含めて皆、不完全な存在であり、生涯完璧になることはない。

しかし、不完全だからこそ、
原理原則を目指す過程で成長が生まれるのである。


今日も、目的目標を確認し、最良最善の一日を全うする。

 

先日より、『頂点への道』講座スタンダードコース
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第537期が開催されている。

この講座は開講以来、21年目に入った。
今回も190名を超える方がお越しくださっていることに
心から感謝している。

 ところで、先日、仕事始めの1月4日5日の2日間、全社員に向けてこのスタンダードコースの組織目標達成研修プログラムとして開発したi-Standardを開催した。

経営というものは目標達成を目指すことは当然だが、忘れてはならないことは何のために、誰のために、何故経営を行っているかという経営の目的である。

 研修の冒頭、私は社員に「私たちはアチーブメントという企業体で
どこを目指すのか、真剣に考えて欲しい」とメッセージした。


私には経営者として、この組織が目指すべきビジョンや組織体としての成功イメージを
明確にもっているが、社員には社員個々人のビジョンがある。
それを一致させ、会社の中に社員一人一人の自己実現の場をつくっていくことが、私の経営者としての最大のテーマである。

 研修が終了し、続々と社員からレポートが申請されて
きているが、一人ひとり、真剣にこの会社のビジョンと
自分のビジョンを考える時間をこの研修で持ってくれたことが
伝わってくる。さらなるコミットメントの言葉に心が動かされた。

 この研修を実施して本当によかったと思う。
そして、i-Standardの価値を改めて実感している。

 今回の第537期スタンダードコースで、このコースの累計新規受講生の数が24,000名を超えた。

 スタンダードコースで個人の目的・ビジョンを確立させ、
i-Standardで組織と個人の双方勝利を確立する。
この二つを組み合わせ、相乗効果を生めるようなそんな
プログラムにこれからも進化させていきたい。

 私はこれからも自分に与えられた天与の職分をとことん究めていく。

あと10年丸30年一つの研修プログラムの完成を目指して、「人々の人生の質の向上に寄与していくこと」が私の生きがいである。

今回の会議で社員に語ったことだが、
IMG_0823.JPG最近、ひとつ大きな気づきがあったのシェアさせていただきたい。 

 

私は今までずっとBtoF(Business to Fan)という考え方
を大切に仕事をしてきた。

 

お客様にファンになっていただけるくらい
魅力的であり、お客様に近い存在でいようという
意味がこのBtoFという言葉に込められていたが、
先日、ある新しい考えに至った。

 

それは、BtoFというよりも、BwithF(Business with Fan)のほうが
現在の私の考え方を表す表現であるということだ。

 

お客様と共に、いじめ差別のない明るい社会を目指しているのが
アチーブメントという企業体である。
お客様と共に高みを目指し、切磋琢磨し、この日本社会の発展に
寄与することが、私の目指す姿である。

 

 最近Facebookをはじめて思うことだが、
IMG_0822.JPG同じ志をもったお客様に支えられていることは
本当に、本当に有難いことである。


お客様と共に、アチーブメントが社会貢献企業であるといわれるべく、
この組織の使命に対して最善を尽くしていくことが、
私の役割であると思っている。

 

今年はさらに「学びの技術研究」に力を入れていこうと
思っている。

より楽しく、自ら成長へ一歩踏み出そうと
思える教育メソッドをさらに研究、追求していきたいと思っている。

 
これからも一点の曇りも迷いもなく自分の仕事の社会的使命に向かって全力を尽くす所存である。

 

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