2008年4月アーカイブ

080429_03.jpg昨日は、先日の試合で見事KO勝ちを果たしたプロボクサーの氏家福太郎くんと、今後の後援会活動について話し合った。

彼が日本チャンピオンになるのはもう少し先だが、それまでの間、特にメンタルの面での強化を側面サポートしていこうと思う。

スポーツの世界は技術もさることながら、イメージトレーニングや精神面での訓練がとても重要である。

氏家くん自身、個の自分が勝つ事よりもチーム全体で勝利することに意義を見出すタイプのようだ。

先日も応援に来ていたファンと共に勝利を喜び合い、感動の勝利を見届けたが、是非、次回の試合では更に多くのファンと共に、試合を盛り上げて行きたいと思う。

これからも後援会活動を更に盛り上げていくので、氏家福太郎を日本チャンピオンにする会にご興味をお持ちの方は、ファンクラブ担当の渚までご連絡下さい。nagisa@achievement.co.jp


次回の試合は10月頃の予定です。

是非、一緒に応援しましょう。

本気について考えてみた。

今まで本気で取り組んできたことを振り返ると、ブリタニカ時代のセールス、セールスマネジメント、29歳からの能力開発コンサルティング会社時代のトレーニング、マネジメント、そして独立してから20年間の経営。
080426ass.jpg今回で437回目となる「頂点への道」講座の講師活動。
プライベートでは家族を物心共に豊かにするということ。
子どもの小学校受験。
私の本気は仕事生活面と家族家庭生活面の二つの領域に集約されている。

現在の仕事生活面では、選択理論を土台にしたクォリティーカンパニーを目指して、第一に「顧客の成果の創造に寄与すること」、第二に「全社員の物心共に豊かな人生の実現」、そして「平和で豊かな社会作りのために業界一の納税企業」を目指して本気で経営に取り組んでいる。
本気の力は道を拓く。

お蔭様で素晴らしい社員が、皆、本気で働いてくれている。
社員は私の大切な宝である。
社員を幸せにしたい。
私を信じて共に働いてくれる仲間を幸せにしたい。
本気のパワーはそこから生まれてくる。

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トレーナーとしても現在連続437回継続してきた「頂点への道」講座を通して、もっと多くの方々に貢献していきたい。
個人と組織の目標達成コンサルティングでは日本一になる。
このこだわりが道を拓く。

本気の領域は人それぞれだが、本気にならなければ何事も成就しない。

080426kataoka.jpg先日、私の誕生パーティーに氣の研究会の常任理事であり、合気道の達人 片岡武壽氏が出席してくれたが帰りがけに、息子に対して「本人が気があれば今から本気でやれば世界チャンピオンにも育てられるよ」「本人に気があればだけどね」とおっしゃってくれた。
今息子は8歳で10級である。
息子にはまだそこまでの気はなさそうだが。
すなわち、どんなサポートをもらえても、本人にその気がなければものにはならないということである。


今回、「頂点への道」講座に本気の人たちが沢山参加してくれた。
080426tishiwata.jpgその中のお一人である石渡武志さんは、株式会社CELLAR DOORの社長である。
創業7年目、社員10名のこれからが楽しみな経営者である。

経営理念は「ワインを通じて一人でも多くの人を幸せにする」というものだ。
本気の経営で、今後の発展を期待している。

080424__01_02.jpg昨日は朝、先日の私の車のメンティナンス(ガラスコーティング)をしてくれた井組さんが訪ねてきてくれた。
彼の夢を聞き、私なりに感じたことをアドバイスさせていただいた。
彼は良い腕をした一流の職人である。
私も能力開発分野の職人だ。

先日陶磁器ウェッジ・ウッドの記事が掲載されている雑誌を読んだが、
やはり創業者は超一流の職人である。
商品力と技術力が道を開く。

是非、井組さんにもとことん道を追求し成功の人生を歩んでもらいたいと思っている。
彼は親孝行の心と家族愛の心を持ち顧客第一主義の仕事の出来る人物である。
成功と幸福を信じている。

080424__02_03.jpg午後はキッコーマンの本社を訪ね、
茂木賢三郎副会長と有意義なひと時を過ごすことが出来た。
6月17日(火曜日)に弊社の社長会でご講演を頂くことについてご快諾を頂いた。
経営者の方でご興味のある方は是非ご参加してください。
この件については後日、詳細はお伝えします。

人生は日々喜びと感動の連続である。
感謝の日々を生きていけることに感謝、感謝である。

080424_01.jpg最近、嬉しいことが多い。

22日は私が応援しているプロボクサーの氏家福太郎君が見事にKO勝ちを果たした。

後楽園ホールのボクシング会場はアチーブメント関係者の応援の熱気で沸き返った。
福太郎コールは、当日のどの試合よりも記憶に残るものだった。
息子を応援に連れて行ったが「福ちゃん頑張れ~」と連発していた。
氏家福太郎君は弊社のアチキッズの先生もしている息子は大ファンである。
心の優しい福太郎君をこれからも支援していく。

080424_02_02.jpgそして夜、息子を家においてから、六本木ヒルズクラブでプルデンシャル生命の阪本浩明氏と会った。

どうしても今日会いたいと言うので、時間をとったが、すごい報告を受けた。

プルデンシャル生命保険の中で支社長としてチャンピオンになったというだけではなく、支社の中の営業所長からも、チャンピオンが誕生し、且つなんと全国3000名以上いるライフプランナーのチャンピオンも阪本さんの支社から出たと言う。
このトリプルクラウンの達成は、1993年度に米国で達成者が一人いるらしいが、日本では初めての快挙とのこと。
今年、プルデンシャル生命保険の日本法人は20周年を迎えるとのこと、その中でこのような実績を残せたことが嬉しいと話してくれた。

16年前に私のプレゼンを受け、私が直接クロージングをかけ御契約頂き、「頂点への道」研修に参加してくれてからの長い付き合いになる。
この朗報を真っ先に伝えたいとお礼のネクタイを持参してきてくれた。
このネクタイは生涯の宝物になった。
受講生という付き合いを超えて人生のよき友としてこれからも支援して行きたい。
弊社は今年で21年目を迎えている。
阪本さんは弊社の歴史を客観的に見てくれている方だ。
順風満帆で来たわけではない。山あり谷ありの人生であり経営だ。
そのことを含めて、お互いに最善を尽くして来た生き様を共に評価できる関係である。

とても嬉しい報告だった。

さらに今年も記録を目指すと言う姿勢が素晴らしい。

20世紀を代表するプロゴルファー、ジャック・ニクラウスの言葉で
「チャンピオンの座は常にチャンピオンの為のものであって必ずしも私の指定席ではない」
という言葉を伝えたら「この言葉を胸に今年も頑張ります」と言ってくれた。

私のライフプランナーでもある阪本さんの成功と幸福をこれからも支援して行こう。

080421_01.jpg昨日は、弊社受講生である浅利美千代さんの出版記念パーティーだった。
浅利さんは千葉県船橋市で「ステップアップゼミ」という学習塾を経営されている教育の本質を知る素晴らしい教育者兼社長さんである。

浅利先生は、新・「頂点への道」シリーズを全て受講され、昨年開催されたプロスピーカー試験にも見事合格された日本プロスピーカー協会認定の、ベーシックプロスピーカーでもある。

弊社の研修プログラムにすべて参加し、自らの継続学習の中で掴んだアチーブメント・テクノロジーを、ご自身の経営に活かすことによって、塾生の成績がぐんぐん伸びているとの嬉しい報告を頂いている。

浅利先生は、子ども教育に従事し30年のキャリアをお持ちになっている、子どものやる気を引き出し自主自立の精神に富んだ子どもを教え育てる本物の教育者である。

本物の教育者は内発的動機づけが上手い。

会場は、JPSA千葉支部の皆さんを始め、ベーシックプロスピーカーの方々を中心とした「浅利先生を支えよう」という温かい思いやりのエネルギーと、笑いあり、感動ありのアットホームな雰囲気だった。

080421_02_03.jpg今回、初めてご主人にお会いしたが、温厚なお人柄で、お人柄に感銘を受けた。
超大手企業の技術部門の統括部長というお名刺にもうなずけるお人柄だった。

この書籍はアチーブメント出版からパーソナルブランドパブリッシングで出版していただいたが、この書籍を世に広めることにより、学校や塾での子ども教育をもっと良くしていきたいとおっしゃっていた。

私も、浅利先生の夢の実現に、最大最善のサポートをしていく所存だ。

昨日は心がなごむ上質のひと時を過ごせて嬉しく思っている。




この書籍の入手に関しては下記までお問い合わせ下さい。
アチーブメント株式会社 担当:河合克仁 sec@achievement.co.jp

080419_03.jpg4月22日に氏家福太郎君の試合がある。
氏家君は現在日本ミドル級5位のランカーである。

お時間のある方はぜひ一緒に応援しましょう。
私も弊社のスタッフもみんなで応援に行きます。

彼は日本チャンピオンを目指しています。
アチーブメントテクノロジーはスポーツの分野にも活用されています。
思考と行動をコントロールし目的、目標達成を実現する場面を一緒に見に行きましょう。
皆さんの応援をよろしくお願いします。


詳細は下記まで------------------------------------
↓↓↓

〈東洋太平洋スーパーウェルター級タイトルマッチ〉
     日テレ系cs放送G+にて放送予定

日時:2008年4月22日(火)17:45開始予定
    セミファイナルミドル級10回戦(19:00頃出場予定)
    氏家福太郎(新日本木村)VS中堀智永(本多)

会場:後楽園ホール

チケット:5,000円から(下記までお問い合わせ下さい)

申し込み先:氏家福太郎後援会事務局 担当:渚 知子
        nagisa@achievement.co.jp

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後楽園でお目にかかりましょう。
よろしくお願いします。

080418_03.jpg今日は新・「頂点への道」スタンダードコースの2日目を担当し、そのあと日本プロスピーカー協会の大阪支部の会合に出席した。
約30名の方が集まってくれた。

支部長は吉野真由美さんだが、今回のテーマは「人を褒めることの技術について」レクチャーをいただいた。
わかりやすくインパクトのあるプレゼンティーションでみんな引き込まれていた。
このような実践的な研修を支部の勉強会を通じて学べることは参加者にとってとても有益なことだと思う。

日本プロスピーカー協会プロスピーカーは実績を、現在出している実践者ばかりである。

実践こそすべてである。
行動こそ真実である。
言葉はあくまで情報伝達の手段である。
自分の言ったことを行動によって表現していく。
大切なことである。

ロールプレイングの相手役も保険営業でMDRTのTOT(トップオブザテーブル実績者)の石本さんだ。
弊社の研修をきっかけに潜在能力が開花し素晴らしい成功を遂げている。

その後、参加者全員でショートスピーチを行った。
テーマは「自分にとって嬉しい出来事」だが、皆一人一人素晴らしい表現で感動の勉強会である。
この後は皆で懇親会に行く予定である。
素晴らしい仲間と素晴らしい交わりが出来て今日は充実した一日だった。

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080417_01_03.jpg昨日は日本プロスピーカー協会
ベーシックプロスピーカー試験が行われ、
3名のプロスピーカーが誕生した。
   
   

また、シニアプロスピーカー試験も同時に開催され、尾花明美プロスピーカーが見事2次試験に合格した。


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素晴らしいプレゼンティーションだった。

ベーシックプロスピーカー試験にチャレンジされた岡崎ご夫妻(写真右上・左から2.3番目)は夫婦プロスピーカーの日本で二組目の達成である。
松原さん(写真右上・右から3番目)はご主人のご協力をいただいてパワーポイントを作成し万全の態勢で試験に臨んだ。
感動のプレゼンだった。

私の夢は日本に1000名のプロスピーカーを育成することである。
日本の津々浦々まで選択理論とアチーブメントテクノロジーを広め日本の社会からいじめや差別を無くしたい。
これからも最善を尽くす。

080417_03_03.jpg試験の後、参議員会館へ飛び、北京清華大學の役員である陳玉和氏と木俣議員のご縁でお目にかかることが出来た。
陳さんはいわゆる大人(タイジン)である。
人間としての器が大きい人である。
北京の政府関係とは強力な人的関係を持っている方で、今後、日本でいろいろ中国と日本を結ぶ事業を展開していきたいと熱く話されていた。
日本に友人を作るために来た。という表現の中に中国人としての懐の深さを感じた次第である。
4月末に行われる、韓国の李明博大統領の北京大學での講座開催の責任を持たれている方とのことである。
この出会いを大切に育てていきたいと思っている。

今回の北京オリンピックを見に行けなかったのが残念である。
もう少し早く関係ができていれば、北京オリンピックの見学ができたかも知れないと思った。
中国は国家関係者が大きな力を持っているのでコネクションが大きな意味を持つ国だと思う。
誠実な関係を今後育てていきたい。

昨日は夜、日本プロスピーカー協会の会合があり出席をして、その足で大阪に入った。

そして、今日から3日間、大阪で新・「頂点への道」スタンダードコースが開催された。
150名の方に参加していただいている。
参加者の方との御縁に感謝し、最善最高の講義をしていく。
人生、用いられていることへの感謝を忘れず日々最善を生きる。

080416_01_03.jpg昨日は一日オフィスで人事考査や2009年度の会社説明会を行い、夜は日本大学医学部心臓血管外科教授、日本大学大学院総合科学研究科教授、ドイツのボッヘム大学外科永代教授の医学博士、南 和友氏と夕食を共にさせていただいた。

南和友教授はテレビの人気番組“情熱大陸”にも出演されたキャリアをお持ちの国際的な心臓外科医である。

なんと、医療の最先端であるドイツで30年間2万人の方の心臓手術を手がけてこられたまさに超一流の心臓外科医である。

いろいろお話をお聞きしていて、日本の医療の問題点や課題が再確認できた。
教育も医療もこの社会には不可欠の仕事であるが、教育や医療に携わる人々がそのことの本質をどれだけ追求していくかが、これからの日本の未来を決定すると思っている。

是非、先生には近い将来、「無病生活」「医療変革」など予防医学的な観点から本を書いていただき、アチーブメント出版から出版させていただきたいと思っている。

いつも感じることだが、本物の方との楽しい語らいの時間はあっという間に過ぎていくものだ。

昨日も2時間が“あっ”という間に経過してしまった。
先生の日本での活動をささやかながらご支援したいと心から思った次第である。

080416_02.jpg昨日はその後、友人の京都の関西ナンバーワンの進学塾、成基コミュニティグループの佐々木代表と佐々木氏からご紹介いただいた、学校法人日本航空学園理事長であり、財団法人日本精神修養会会長の梅澤史毅夫氏、同じく佐々木氏の友人である小南医学博士とお目にかかり楽しい語らいの時間を持てた。

お二人とも人生の先輩だが、一つの道を生きている素晴らしい哲学をお持ちの方々でいろいろ学ばせていただいた。

人生は様ざまな人と出逢い、その出逢いから様ざまな選択が生まれるものだ。

昨日は、未来を開く良い出逢いがまた一つ増えた。

感謝、感謝の人生である。

世の中の判断基準に「これをすることは、損か得か?」というものがある。

自分中心に考えると、得なことはしたいが損はしたくないということになる。

例えば、税金を納めることは損か得か?
子どもの教育費にお金をつぎ込むことは損か得か?
会社に勤めていて、同僚とそれほど変らない報酬でも、言われなくても進んで物事をこなし、人の分まで仕事をすることは損か得か?
朝早く出社して、身の回りを整理整頓して会社の仲間の分まで余分に整理する手助けをするのは損か得か?
地域社会の一員として、自治体等のいろいろな役割を引き受け、無償で奉仕することは損か得か?
結婚をして、配偶者の生活費まで稼ぐのは損か得か?
子どもを成人まで育て上げて、自立させ社会に送り出す行為は損か得か?

まだまだいくらでも例をあげられるが、マザー・テレサやシュバイツアー博士等、人の目には損でも神の目からみると喜ばれることを実行して偉人となった人もいる。

世の中をよりよくしていくという目的に向かって、人生を生きていこう。

私は、“愛とは一つの犠牲の形を取るもの”だと考えている。
親はわが子のために、多くの犠牲を払う。
子どもは親の犠牲の上に、世のため人の為に役立つ人間になり、後世に貢献していく。
「勝ち負け」ではなく、それが長い目で「勝ち勝ち」の双方勝利の状態を作り上げていく。

より良い社会を創るという目的に向かって、よい商品やサービスを、多大な代償の先払いをして創り上げ、社会の評価を問う。

必要とされるものには価値を認め、お金が集まり、更なる繁栄と再投資がそこから繰り返される。

目先の損得ではなく、世のため人の為に役立つ仕事を追求していこう。
そこに天からの大きな祝福が施されると信じている。

しかし、あくまでも利益優先ではなく、貢献優先が大切である。

商売は損得に考えがちだが、本当に儲けている人は、相手を儲けさせて、結果自分も繁栄しているものである。

成功の本質は損して得取れである。

種まき収穫の法則の中に真の成功を見出そう。

NEC_0012.jpg今日、第435回目の戦略的目標達成プログラム新・「頂点への道」スタンダードコースを終了した。

参加者130名、毎月毎週のように開催されている弊社の研修に、多くの方が参加していただき心から感謝申し上げる。

私の研修は3日間の集合型研修でグループ討議を中心に行われる。
研修終了後、3年間のフォロープログラムを任意で申し込むことが出来、3年で6回の再受講を通して、戦略的思考管理技術と時間管理技術を習得できるプログラムとなっている。

辞書をひも解くと「成功とは目的を遂げること」と定義されているが、私の研修は目的達成を目的にしている。

目標はあくまでも目的の下位概念でしかない。

世間では目標が、外的コントロールの手段として使われることもあるが、それは正しい目標設定と達成の考え方ではない。

誰のために何のために成功したいのか?
成功することの意味や価値を深く理解し、目標のトータルバランスを考え、日々出来ることに焦点を合わせて、目標達成に役立つことを実行していくことが成功の秘訣である。

成功は成長の果実である。

成功する前に成長しなければならない。
成長とは価値観の肯定的変化であり、世の為人の為に役立つ人間になることである。
そのためにもしっかりとした考え方と知識、成功できる技術を体得することだ。

貢献の結果が報酬であり、まず貢献を先に考えることだ。

若い人は特に目先の損得ではなく、あくまでも成長にフォーカスして欲しい。

建物も大きな建物ほど基礎工事が大切だ。
深く掘り下げ基礎がしっかりしていれば倒れることはない。
人生も同じである。
将来の大成功は若い時の修行の結果である。

日本は人口減少社会になり、少子超高齢化社会が進み2050年には65歳以上の老人大国となることだろう。

現在、日本には約434万社の法人があるが99.8%は社員10名以下の中小企業である。
これから私は、中小企業経営者の理念経営教育に力を注ぐ、そして中小企業に働く人々やその家族を幸せにしたい。
また、若い人たちを目的目標型人材に育てていくことにも力を注ごう。

人材教育の仕事を通して社会に貢献していきたい。

もっと役に立ちたい。
社会をよくしていきたい。

若い時はいろいろ未熟で多くの人に迷惑をかけたこともある。
これから日本の社会に貢献していくことで償いをする。

命燃え尽きる最後の瞬間まで本気で最善を尽くす。

080412_01.jpg昨日は新・「頂点への道」スタンダードコースの2日目を担当し、夜は2009年度入社予定者の入社への思いを聞きながら食事を共にした。

高層階から眺める東京の夜景は私のお気に入りの一つだ。
小学校の頃2年間だけ実の母親と東京で暮らしたことがある。
その時連れて行ってもらった東京タワーを眼下に眺めながら、上質の時を過ごす。

人生にはいろいろなことがあるが、全て感謝である。

50代は男盛りの年代だと人から言われたが、確かに20代30代40代は50代からみれば助走でしかなかった。

080412_02_03.jpg今が一番充実している。

これから7年間、60歳の還暦を迎えるまでが本当の勝負だ。

62歳でアチーブメントも創業30周年を迎える。
後継者の育成、事業領域の深掘りと人材教育コンサルティング
事業を核とした周辺事業の拡張と、それに伴う人材の採用と育成等、やることは山ほどある。

特に中堅の人材を幹部に育てる仕事は、最優先課題である。

企業組織は炭鉱に例えられる。すなわち、奥に掘り進めば
進むほど坑木がしっかりしていないと落盤事故が起こる。
昨今のベンチャー企業がおかしくなっている最大の問題は、理念なき経営と経済至上主義の
急激な拡張に伴う人材の育成不足が原因である。

弊社は着実、堅実をモットーに、人材の育成を心がけ、これからも確実に成長を遂げていく。

今朝も2005年入社の幹部候補の人材と話をしたが、彼はまだ27歳である。
これから20年後、弊社が創業40期売り上げ100億円を超え経常利益20億円社員500名の規模となり、
自己資本比率70%の超優良企業となっている時に、彼はまだ今の私より若い47歳である。

この会社を使って社会を変革してもらいたい。

いじめや差別の無い明るい社会を創っていく。
日本の社会をより良くしていく。
この目的のために良い人財を集める。

人生は芸術だ。

一度の人生、二度ない人生、誰の為に、何の為に、生きていくのか?

金は目的ではない。
手段としての道具だ。

社員一丸となって本気100%で今日も良い経営を積み上げていく。

人生は選択の結果である。

今日も最良、最善の一日を生きていこう。

今朝は嬉しいことがあった。

080410_01.jpgそれは、受講生の井組浩紀さん(有限会社井組自動車)から嬉しい小冊子が届いたことだ。
井組さんは先日、友人のベストセラー作家、鳥居祐一氏(「学校では教えない億万長者の授業」中経出版刊の著者)のご紹介で、弊社の新・「頂点への道」講座にご参加いただいたばかりだが、受講後、早速大きな意識変革が起こり、車のメンテナンス、顧客満足日本一を目指して本気で取り組んでいることが伝わってくる感動的な小冊子を拝見したからだ。

嬉しい。

仕事をこんなにも純粋に前向きに捉えてくださって、顧客の喜びを自分の喜びとして働ける心を持っていただいていることが嬉しい。

私にとって仕事は自己実現の舞台である。
人材教育コンサルティング業という職業を通して、世の為、人の為に生きることが喜びとなっているが、井組さんもそのようなプロ魂を持っている方だと思う。
早速、私は自分の車の「ガラスコーティング」をお願いすることにした。
本気でお客様を喜ばせようと生きている職人は必ず良い仕事をする。
なぜなら一流の「職人魂」をもっているからである。
自明の理である。
逆に自分の仕事に誇りや自信が持てない人は、職業人としての人生で自己実現することはない。

プロは仕事で自己実現し、アマチュアは仕事以外の世界で自己満足する。

世の為人の為に尽くせる心を創り、今目の前の仕事に人生を賭ける。
これほど確かなことはない。

仕事とは価値の創造であり、お金とは価値そのものだ。

そして、出来る限り多くの方に対して“価値と価値の交換”が出来ればビジネスは間違いなく成功する。
商売の成功はお客様の満足や喜びに比例すると言って過言ではない。

常にお客様の喜びを追求しよう。
常に社員の物心共に豊かな人生の実現を追求しよう。
そして最後に日本の社会に出来る限り貢献できる人間になろう。

私は業界ナンバーワンの納税の出来る会社を目指している。

今日からまた第435回目の新・「頂点への道」スタンダードコースがスタートする。

人生はまさに選択である。

“一人でも多くの方の人生の質の向上に寄与していくこと”が私の仕事の目的である。

今日もベストを尽くそう。
080410_02.jpg井組さん、ありがとう。
あなたの姿勢があなたの人生を大きく切り開くことでしょう。
あなたの姿勢から「一流の職人魂」を学ばせていただきました。

感謝します。

080409_01.jpg昨日は忙しい一日だった。

朝から会議や打ち合わせ、面接等が続いた。

夕方はクォリティーカンパニーフォーラムがありその後、弊社、社長会で講師を担当させていただいた。

「全社活性の人材育成法」というタイトルで弊社の採用から入社までの人材育成に対する考え方ややり方を約2時間メッセージさせていただいた。
最後に抜き打ちで実際に若手社員に壇上に立ってもらい(2005年入社社員、2006年入社社員、2007年入社社員、2008年この春入社の新入社員)入社の動機や抱負を語ってもらった。
人財教育コンサルティング事業を営む弊社にとって社員は目に見える商品であり社員を見れば全てがわかっていただけると思い壇上に上げてご紹介させていただいた。

そして昨年、27歳で最年少マネージャーに昇格した近藤のラストメッセージは多くの経営者の心に残ったと思う。
100名近い経営者に対して「命を賭けてよい人財を採用したいと思う方、手を挙げてください」と近藤が言ったら約10名の方が手を挙げられた。
「弊社の代表青木は本気で採用に賭けています。」
「良い人財と良い社会を創っていこうと本気で思い、本気で採用に取り組んでいます。」
「経営者の本気が一番大切です。」
「採用が難しいという考え方を持つのではなく、何が何でも良い人財が欲しい。」
「何が何でも良い人材を採用し、良い会社にしていきたいという思いが大切です。」
「採用力はその会社の社員力に比例し、社員力は経営者力に比例します。」
「是非、良い人財を採用したいとお考えの経営者の方は弊社の経営者講座に参加してください。」と言い切った。
素晴らしいプレゼンティーションだった。

0804009_02.jpg本気の想いが人の心に火をつける。

本気の思いが人を感動させ人を成長させる。

全ては思い、想いが大切だ。

私は確かに本気で社員を幸せにしたいと思っている。
本気で顧客に最善、最良の商品や技術を提供したいと思っている。
本気で業界日本一を目指し、業界一の納税をする会社を創りたいと考えている。

日本の社会を良くしたい。

日本の社会から虐めや差別を無くし平和で幸福な社会を創っていきたいと本気で考えている。

思いがあれば道は開ける。

今日も夜、特別無料講演会が開かれるがおそらく200名近い方が参加してくださると思う。

今日も本気のメッセージを伝達する。

それが今私に出来る最善である。

080408.jpg本日は朝8時からの一麦会で国土交通省の都市、地域整備局、総務課企画官の
宇野善昌氏のお話を聞いた。
テーマは「人口減少・超高齢化社会における活力あるまちづくり」である。

今、日本社会は初めて人口減少社会ならびに超高齢化社会を迎えようとしている。
2050年には完全に逆三角形のように65歳以上の割合が生産年齢人口割合を上回る。

そのような社会環境の変化が予測される中で人口は3大都市を中心に益々都市に集まってきている。
すなわち二極格差が広がって地方の人口が大きく減少傾向にあるということである。
そのことに連動して地方圏では大都市圏に比べ、景気回復力が弱く、完全失業率にも年々格差が出る見通しである。

国は今都市構造改革を進めているということである。
2008年度の街づくり交付金は2510億円とのこと、子どもや孫の代で苦労しないような社会創りを目指し本気で取り組んでくださっていることが良くわかった。
日本の社会の為に自分の人生を賭ける人の話には説得力があるものだ。
良い学びが出来たことに感謝している。

今日は日曜日、品川にある品川キリスト教会の吉村牧師のメッセージを皆さんと分かち合いたい。

今日の説教の題は「生きるために一番必要なこと」である。

子どもたちに生きるために一番必要なものは何?と聞くと食べ物と答える。
シンプルな答えだ。
都会では食べ物は買わないと食べられない、そこでお金が一番必要ということになる。

しかし、アフリカのパプアニューギニアの人たちはお金はないが日々前向きに生きている。
お金は持っていないが、腹が減ると食べ物は裏のジャングルで採ってくることができる。
パプアニューギニアの人はお金はないが、自殺する人はほとんどいない。

日本では食べ物が無くて死ぬ人よりも、食べ物があっても死ぬ人が多い。

食べ物があっても生きられない人が多い。

辛いこと、苦しいこと、悩み、悲しみが心を支配している人が沢山いる。

生きるとは自分の思いどおりにならなくても辛いことがあっても生きていくことでありそのためには良い目的が必要である。

どんなにお金があっても、生きる目的が自分中心な人は、苦しみ悩みから解放されない。

ある所に貧しくても楽しく生きていた人たちがいた。
ある日、仲間の特定の人だけに多額のお金が入った。
そのことによりバランスが狂い、仲が悪くなり、不幸になってしまったということだ。
貧しくても豊かでも、人間らしく生きるためには目的が最優先される必要がある。

その反対に、重い病気にかかり死に直面しても最後の最後まで、お見舞いに来られる人や看護婦さんに正座していつもありがとうございましたと最後まで笑顔で周りの人を心遣いしながら亡くなった人がいる。
この人は最後まで感謝して亡くなっていったが、最後まで何故これほど心が解放され明るく生きていくことができたか?

それは心に平安があったからである。

病気になって死ぬことがわかっていても心に平安のある人は最後まで笑顔があった。

死に直面した時に人間の真の価値がわかる。

命は自分のものか神様のものか?
命は神様のものと思って委ねて生きていた。
全ては神様に委ねていくことが心の平安の鍵であるということだ。

どういう風に生きるかはどのように死ぬかにつながる。

人間らしく良い死に方をしたい。

最後まで愛、思いやり、感謝を忘れない人生は自己中心的な心から解放された心の結果である。

人間らしく、自分らしく生きる秘訣は神様を知ることである。

吉村牧師のメッセージには説得力があった。

今週も目的に生きる一週間を本気で生きる。

昨晩は全国中小企業青年中央会の会長である杉浦雅人氏と夕食を共にした。

杉浦さんは昔教師をしていた経験があり、教育論でお互いに意気投合してあっという間の六本木ヒルズクラブでの楽しい語らいの3時間が過ぎてしまった。

気が合う人との会話ほど楽しいものはない。

数ヶ月前に愛媛県中小企業中央会の30周年記念事業で講演を担当させていただいたが、まさに杉浦さんに出逢うために講演のご依頼をいただいけたのではないかと思えるほどである。
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「人生は出逢いで決まる」まさに人生は良い人との出逢いによって大きく拡張していくものである。
杉浦さんとは今後生涯のお付き合いになっていくことだろう。

出逢いに感謝!御縁に感謝!全ての出来事に感謝!感謝!感謝!
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080404_01_03.jpg本日は良い出会いがあった。

松下電器産業で松下幸之助翁に仕え、廣済堂出版の社長を6年間も務めた事のある株式会社DELTAi.D.総合研究所 代表取締役社長でその他多くの企業の会長を務めておられる中 博氏との出会いである。

お話をお聞きしている中で、いろいろ勉強させていただくことが出来た。

その中でも、松下幸之助翁の思い出の中で「任せて任せず」の
本質的な意味については大変勉強になった。

任せることは全面的に100%任せるが責任は100%上司が取る。
そして部下を成功させるために、あらゆる資源や経験や知恵を惜しみなく与え、
成功させることがこのことの本質的な意味だということだ。

わかっていたが、深さが伝わり自分の部下を成功させる、燃えるような熱意を持つことが、
上に立つものの器量であるということを再確認したしだいである。

昔、創業間もない頃、京都のPHP研究所にある松下幸之助翁の資料館を訪ねたことがある、その時に松下電器は本気で人づくりをした会社であるということを確認していたが再度今回のお話の中で再確認できた。

「人を創るのが先で、工場で物を作るのは後である」という話は松下幸之助翁の側近として長年務められた中さんだからこそ伝えられる深いお話であった。

本で知っている情報と、実際側近だった方から聞かされるお話は深さが違うとつくづく感心させられた次第である。
中 博氏には是非アチーブメント出版から本を出していただきたいと考えている。
今の時代だからこそ、理念経営の本質を多くの経営者に知っていただきたいと心から願っている。

お話の中で今まで多くの成功者の方と仕事をしてきてみんな55歳前後から本格的に会社を伸ばされたというお話を聞いた。
20代、30代はもちろん40代もまだ宇宙の法則や原則に対して焦点が合わさっていないということである。
50代に入って初めて肩の力が抜けて自然体でよい経営が出来るというお話はとても説得力があった。

松下幸之助氏は80歳から晩年94歳でお亡くなりになるまで社会貢献の為に尽くされたということだ。

経営者として70歳ぐらいまでは、現役で走りなさい。という言葉に第二創業期ここから、もうひと踏ん張りしなければならないと思ったしだいである。

早ければ第25期57歳ぐらいで後継者に道を譲ろうと考えていたが、本気でこの会社を継ぎ、会社を発展させられる後継者を育て上げるまでは確かに時間がかかるかもしれない。
いずれにしても、実力で這い上がって来る人間に後を譲ることになるだろう。

私も本気で生きてきたが、中さんは全力投球で生きてこられた方だということがお話の中で感じられ嬉しく思った。
人生はまさに選択の結果である。

080403_03_03.jpg今日はベストセラー
宇宙が味方する経営」の著者で
関西アーバン銀行頭取の伊藤忠彦氏を訪ね、
弊社社長会の講師をご依頼し、ご快諾いただいた。

初対面にも関わらず、温かく接してくださり、
その懐の広い寛容、寛大なお人柄に触れ、
短時間ではあったが、非常に多くのことを
学ばせていただくことができた。

まず訪問して感じたことは、迎えるスタッフの姿勢が素晴らしいということだ。

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入口に私のネームボードが出ていて、一流ホテル並みのお出迎えをしていただいた。
目に見えない人の心を大切にしている経営手腕が随所に感じることができ
誠にありがたいことである。

080403_02.jpg応接室に掛けてある額は中国に行った時に
伊藤頭取がいただいた額ということだが、
この意味は「人に会った時は相手の良い
ところを見て、謙虚に相手から学ぶ」という
意味だそうだ。
伊藤頭取のお人柄はまさにこの謙虚で
前向きなお人柄だと感じたが、
自分の価値観に合った額を掲げて
いらっしゃるということを感じた次第である。

伊藤頭取には9月10日に東京で御講演をいただけるお約束をいただいたが、
是非この機会に一人でも多くの経営者に、伊藤頭取の御講演を聞いて
いただきたいと思っている。

最近いろいろな方々とお目にかかるが、成功している方ほど謙虚であると感じる。
それは自然体で生きていける自信の表れなのだろう。
考えてみると、わたしも昔より歳を積み上げていくほど自然体になってきているように思う。

これ以上でもこれ以下でもない、自分の考え方をストレートに表現し、どんな人とも対等に
お付き合いができる自分になれていることを嬉しく思う。

人生は目標ではなく目的を追求して生きていくことが大切である。

「目的に生きる」これが成功と繁栄の秘訣だろう。

この目的は人を幸福に導けるものが望ましい。

自己中心的な心から脱却し、社会や世界の人々のことまで考えられる人格者を目指して
日々生きていこう。

伊藤頭取の著書にもあるように、人類はこれから百年も経たずに百億人を突破することに
なることだろう。

その時、水や資源が地球上から不足し、自己中心的な心で生きていくと地球上の
あらゆるところで戦争が起き地球は滅ぶ恐れがある。

もちろん人類はそこまで愚かではないので、力を合わせて問題解決をしていくことだろう。

先進諸国の中で最も早く高齢化社会に突入した日本の役割は大きい。

確かに過去日本はいろいろなことを乗り越えてきた歴史がある。

明治維新や敗戦そして今度はいろいろな資源不足を乗り越え、日本人の持っている
人間的なソフトの力で世界の中でさらに指導的な役割を担っていけると私は考えている。

今、日本は「心の時代」を迎えている。

9月10日の伊藤頭取の講演会が今から楽しみである。
経営者の方は予定を空けておいてください。
日々向上、日々感謝の毎日が積み上げられていることに感謝している。

昨日は弊社の2008年度新入社員の入社式と下半期のキックオフ会議の一日目、そしてキックオフパーティーが開かれた。

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08040201.jpg今年度11名の新入社員と中途入社2名の13名がこの4月から新メンバーとして加わってくれた。

昨日は入社式の後一日会議が行われたが、社員の発表を聞いていてとても嬉しく思った。
我が子の成長を肌で感じて喜びに満たされている親と同じような心境になった。
手前味噌だが、弊社の社員は素晴らしい。
私の宝である。

人間的に純粋で誠実そして積極的な心構えを持ち仕事に向かっている。

08040202.jpg良い人財と共に働けることに心から感謝している。

私は良い仕事や職場には以下のような共通点があると思っている。

第一に良い仕事(職場)は人を成長させる。
第二に良い仕事(職場)には上質な人間関係がある。
第三に良い仕事(職場)は最善を追求している。
第四に良い仕事(職場)は改善を求め続けている。
第五に良い仕事(職場)は経済的繁栄を生み出す。
第六に良い仕事(職場)は働くこと自体が喜びや至福感を感じられるものである。すなわち、働いて得られる報酬自体が目的ではなく、働く目的が自分や仲間や対象となる顧客を幸福にしているという確信が得られ、奉仕、貢献に伴う精神的な報酬が経済的な報酬を上回っている。
第七に良い仕事(職場)は自分のキャリアビジョン(職業人としての人生設計)が描ける。すなわち現在の努力が将来報われるという確信が与えられ物心共に豊かな人生を送れる見通しが持てるものである。
そして最後に第八番目だが良い仕事(職場)は社会貢献できるということである。
その結果自分自身の幸福のみならず、親孝行や家族の幸せ、自分に縁ある人々を幸福に導けるものであると考えている。

このように私は経営者として、会社や職場を人格形成の場と捉え、真心を持って社員を育ててきたし、これからもそのことを追求していく所存である。

現在53歳になったが、これから後継者の育成や会社を次のステージに上げていく大仕事が残っている。
来期は90名、第23期は間違いなく100名を超える所帯になっていくことだろう。

大切なことは規模ではない。

会社の質の追求である。

良い会社を創るには私自身が更に成長し、襟を正し、立派な経営者を目指さなければ規模の拡大に比例してリスクも増大する。
気を引き締めて、ことにあたらなければならないと考えている毎日である。

社会に出た時と比較して、歳を積み重ねるごとにお蔭様でよい人生になっていると思う。

これからも、人生の意味と目的を見失わずに、着実に堅実に地に足の着いた人生を積み上げて行きたいと考えている。

このブログを楽しみにしていただいている皆さんの人生も、素晴らしい人生になられることを心から祈り期待しています。

ところで、経営者の方は、今回4月8日(火)に弊社「社長会」で”新卒社員即戦力化戦略”と題しお話をさせていただきますので、ご興味のある方は弊社までお問い合わせください。

良いご縁になりそこからお付き合いができれば幸いです。

また、先週まで約一週間、イタリアに旅行して来ましたがいろいろ振り返り気づくことがありました。
そのこともセミナーの中で少しお話をしたいと思っております。

それではこの辺でお互いに今日も良い日にしていきましょう。

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