2008年5月アーカイブ

社団法人生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会の年次総会の後の年次大会には全国から3700名の会員および関係者が集まった。

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080531_01_03.jpg記念講演は心理カウンセラーの
衛藤信之氏が「感謝と思いやりのコミュニケーション」という題で講演された。
良い話だった。
もともと衛藤氏が心理カウンセラーになったきっかけは、小学校4年の時、大好きだった義理の母親を自殺で失ったことがきっかけということだ。

人の人生には様々な予期せぬ出来事が起こる。

その出来事は、その人の、その後の人生を左右していくことになる。

衛藤さんは大好きだった義理の母親の自殺という悲しみの中で、前向きに生きることを学んだ。

幸せは自然体が一番。

ありのままの日常生活の中に幸せを見つけられる人は幸福な人である。
多くのカウンセリングを通して多くの学びをしてきたとのことだ。
参考になり、且つ確認できたことは、子どもの問題行動を通して、結果的に家族が結束したり、親がより良く生きる学習をして、より良い生き方に変わったケースも多々あるという。

見方を変えれば、子どもは親を結果的にコントロールし、自分の欲しいものを手に入れていることが多いという。

予兆を見て、子どもの基本的欲求を満たしてあげることが事前対応で大切ということだろう。
素晴らしい講演だった。

080531_02_03.jpg次に推薦講演を担当してくださったのは、著書“がばいばあちゃん”シリーズで世界的に活躍している
島田洋七氏である。
テーマは「笑顔で生きんしゃい」だ。

人の講演を聞いてこれほど笑ったのは初めてである。
面白く、且つ泣かせる素晴らしい話だった。
私もプロスピーカーだがプロの視点で本物の中の本物に触れたと思った。

笑わせる技術の中に泣かせるネタがあり、笑いながら泣いたという複雑な経験をした。
島田さんには是非とも日本プロスピーカー協会で話していただきたいと思った。

本物のメッセージは心を動かす


さあ、今から米国サンディエゴに向かう。
読者の方には、米国からブログを送れるように頑張りますのでよろしくお願いします。

今、九州の福岡に向かう飛行機の上でブログを書いている。

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時間は7時38分、今週は出張で忙しい。

昨日は、静岡で「売る技術」の講演会を行い約230名の方が参加してくださった。

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JPSAの浜松支部から支部長をはじめ多くの方々が参加くださり心から感謝している。

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素晴らしい仲間に支えられていることに感謝である。

弊社スタッフもよくやってくれた。
今年4月入社の新入社員も頑張ってくれた。

ありがとう。

人は一人では生きていけない。
特に私は仲間の存在が大きい。

今日は私が社外理事を務める社団法人生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会の2008年度、年次大会が福岡で開催される。

午前9時から年次総会に出席、午後一時から年次大会と続く。

夜はレセプションが開かれるが、明日から米国のサンディエゴに出張なので、午後7時45分の飛行機で帰ることにした。

それでも六本木の自宅には午後10時半ごろの帰宅になるだろう。

今週は出張で少しばかりハードである。

感謝、感謝ではあるが、直接社員の顔を見て話ができないのがつらい。
その他の社長実務は社内にいないくても疎かにならないように、全国どこにいても決裁できるサイボーズのガルーン2というシステムを使って、決裁や日報管理はしているが、やはり直接顔を見ていろいろ指導することが大切だ。

いつも会社にいない社長を盛りたててくれているスタッフに感謝!

もうすぐ福岡空港だ。

今日も一日最善を尽くす。

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今日はJAIFA富山県協会で講演をする為に富山に来ているが、
昼に入ったお寿司屋さんの味とサービスは感動ものである。

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創業昭和60年昌五郎この店の社長で店主の友崎さんは一流の料理人である。
こだわりが凄かった。

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3000円のおまかせコースは東京ならば楽に一万円はするサービス内容だ

食後のデザートに一級のマスクメロンが出てきたのには言葉を失った。

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こだわりの料理人の唯一の悩みは24年で板前さんが30人は辞めたことだというが
私の中にも同じような厳しさがあるので良くわかる。
そのこだわりについて来れない人が多いものです。

一流の職人の健全な悩みですね。
大丈夫です
右腕とご子息が素晴らしかったです
良い思い出が出来ました
ありがとうございました。

人が生きると書いて人生と読む

では何の為に生きるのだろう
唯、遺伝子の指示によって生存の欲求を満たす為に生きているのだろうか?

そうではない
生存の欲求以外に心理的な欲求を満たす為に生きている

毎日気分良く生きている人は、生存の欲求も心理的欲求も満たされているということだ
秘訣はコントロール出来ることに焦点を合わせることだ

私は毎日「一日一生」の精神で今日に生きている
昨日は毎日記憶に変わる
明日も明日にならないとわからない
明日の目標を目指して生きているが一番大切にしていることは今日悔いなく生きることだ

日々最善を尽くして生きる

いつ人生の幕を降ろすか神の御手にある

私に出来ることは今日の命に感謝して最善を尽くすこと

今日も人生最良の一日を生きる

080527_03.jpg今朝はホテルオークラで、近藤裕先生とお目にかかった。

近藤先生は、米国カリフォルニア州バークレー市のヘレック・メモリアル病院でサイコセラピスト(心理療法士)として12年間務め、帰国し講演、執筆活動等を幅広く行っていらっしゃる。
著書は「スピリチュアル・ケアの生き方」(地湧社)「伝心力」(アチーブメント出版)等80冊を数えている。

今回は、NPO日本障害者ピアノ指導者研究会の件と、新著の出版についていろいろお話合いをさせて頂いたが、近藤先生は障害を持っていらっしゃる方々に、ピアノ指導を通して生きがいや、才能開発の支援をしていきたいとお考えになっていらっしゃるとのことである。

常に世のため、人のために献身的に活動されている先生の姿に感動した。

このブログを読んで頂いた方で、支援しても良いとお考えの方はご協力してください。

「成功は自分から始まり、他の人への具体的な貢献で完成する」と考えているが、人生は人のために生きていける心を持ち続けることが成功の秘訣である。

先生との御縁に感謝し、私もそのような生き方を目指していきたいと思う。

昨日の夜、日本電産株式会社の永守重信氏の出演しているテレビ番組を見た。

凄い経営者だと素直に感動した。

35年間、元旦以外に休みなし。
元旦の半日は神社に行くために休むが、それ以外毎朝6時50分に出社しているとのこと。
仕事が楽しいとおっしゃっていた。

楽しいから何の苦もない。

成功する人間はそのことが願望を占めているという見本を見せていただいた。

私も毎日最善を尽くしてきたが、レベルもラベルも違う。
この人は小学校3年の時に社長になることを心に決めたそうだ。
27社友好的M&Aを実行し、今日の売上7500億を超える企業体を創りあげられた。
それも一切リストラをしないというからカルロスゴーンさん以上に凄い。

日本人は農耕民族だから人を大切にする経営者に敬服する。

今までいろいろな経営者のお話を聞いたが、35年間100%仕事一筋まさに命を会社に注いできたという意味で永守重信社長を超えるまさにモーレツ社長に会ったことはない。

もう一度、意識の設定をし直す必要がある。
無意識にレベルをさげてしまっている自分に気付かされた。

やはり人間は人間によって磨かれるものだ。

今、朝の6時、さあ、私も今日から気持ちを入れ替えて再出発だ。

選択理論を用いたマネジメントが何故効果的なのか?
先日、ある経営者から質問を受けた。

080526masa.jpgシンプルに表現すると、選択理論は相互尊重、相互尊敬、相互理解という双方勝利のアプローチを取るのでお互いの人間関係から恐れが取り除かれコミュニケーションが円滑になる。
円滑なコミュニケーションからは、目標達成にとって非常に重要なチームビルディングが生み出されていく。

そして、部下と効果的なコミュニケーションをとるためには、一切の恐れを取り除くことである。

部下との関係で恐れが支配的になると、部下は頭を使わなくなり言われたことしかしなくなる。

その反対に、創造性を発揮できる環境を創りたければ、関わり合いを強化し、恐れを取り除く必要がある。

人を成長させ、自己実現させることが出来る環境を創らなければ、人も組織も発展しない。
上位下達的なボス型のマネジメントの限界は、上司がコントロールしなくなると一気に減速するにある。
また、不信や裏切り、敵対関係からくるトラブルが多い。

080526ring.jpg単純な仕事もうまくいく方法で、楽しくやれるようにシステムを整備すると良い。
この社会を見ると、創造性の妨げとなるような職場環境を良く見かける。

経営者や上長が外的コントロールを使っていると組織の頭脳は停止し、最低限のアウトプットしか手に出来ない。

経営者が外的コントロールを使っている場合、部下から反発が出て、部下の口から「尊重されていない感じがする」「自分の存在価値や、役割がわからない」といわれることになるだろう。

私も以前は、正解を提示し、そこにすべての人をひきつけ、迷いを吹っ切らせる手法をよくとってきた。
残念ながら人が育たないやり方である。

ある日、気がつき、やり方を変えた。
そこから組織が変わった。

選択理論的アプローチは、“人ではなくやり方の改善に焦点を合わせる”。

批判、文句、責める、ガミガミいう、脅す、罰する目先の褒美で釣る。
これは全て失敗するやり方である。

人間関係は長期的に本質的に客観的に考えることが大切だ、目先の損得で生きたら決して良いことは無いだろう。

お互いの人間関係をお互いの願望よりも優先すること、お互いに良い人生を生きていきたいものだ。

自分にも他人にも気分がよく、且つ高いレベルの業績を生み出す「双方勝利のマネジメント」を実践していくことが成功の近道である。

このマネジメント手法に興味のある方は弊社の「ボースウィンマネジメント」講座に参加されることをお勧めする。
トレーナーは弊社の篠田真宏が担当するが、時代は心理学を学び人の心の働きに則したマネジメント手法を行う管理者、経営者を求めている。

情報が必要な方は無料資料を提供するので下記に問い合わせしてください。

マネジメントも品質管理が大切である。

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上記内容のお問い合わせは下記まで御願い致します。
アチーブメント株式会社 コーポレートコンサルティング部 
03-3445-0966 担当:松坂・内山
https://www.achievement.co.jp/corporate_new/contact.html

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昨日松下幸之助翁のメッセージCDを聞いた。

創業53年目のメッセージだった。
社員稼業という中で「社員に対して今後どのような心構えで働いたらよいのか」ということをお話になっていた。

力強いメッセージであった。
信念が伝わるメッセージであった。

創業53年時点の社員教育のメッセージなので、松下幸之助翁も70代になっていらっしゃると思われるが、このような社員になっていただきたいという強い思いが、メッセージから切実に伝わって来た。

弊社はまだ創業21年目である。
いや、まだまだ、たった21年目である。
これからがいよいよ本番と考え、本気で良い人材を採用し、教育し、更に良い仕組みを創り、取り組んでいく。

経営にこれでよいという完成はない。

常に改善を積み重ね、より良い組織にしていく。

子会社のアチーブメント出版も人数が増え、これから本体の成長に大きな役割を担ってくれると思う。
7月からはアチーブメント・ダイニング株式会社が稼動する。

今後、人材教育のアチーブメントは人材育成のプロとして、松下幸之助氏の目指されたことと同じ、独立企業人育成を心がけていこうと考えている。

理念経営を貫き、成功を目指す人材を採用し育成し、成功の仕組みとチャンスを提供し、社員と共に成功の人生を歩んでいくことが出来れば会社の未来は安泰である。

とにかく採用と教育、そして良い仕組みづくりが大切だ。
良い人財を採用し、理念を共有し、各自の中に内在する資質や素養を最大に開花させ、社員の自己実現を通して企業を発展させていく。

経営の神様、松下幸之助翁はまさに合理的な視点で考え世界の松下を育てられた。
私も今の会社を発展させて世界のアチーブメントにしていきたいと思っている。

50年の長きに亘り、まったく揺るがない理念と信念を持ち、経営にまい進した松下幸之助翁は9歳から丁稚奉公をしているが、商売の本質は「顧客第一主義」の誠実な真心にあるということを確認できた。

事業の成功は「当たり前のことを当たり前に行うことに尽きる」と考えているが、この当たり前が一人ひとり違うところに、商いの難しさがあるのであろう。
「相手の望みを叶えて、自分の望みを叶える」ことこそが繁盛の秘訣であると私は考えて精進してきたがそのことを再確認させていただいた。

成功者の当たり前を学ばせていただいて、今日は心から感謝の気持ちで一杯になった。

松下幸之助翁、のメッセージCDに感謝である。

昨日、出版チームと26冊目の著書になる「人間尊重の組織運営」について打ち合わせを行った。

今回のタイトルには思い入れがある。

21年前「選択理論」を世に広めようと思ったのは、弊社の最高顧問であるウィリアムグラッサーの言葉で「あらゆる不幸の本質にあるのは不満足な人間関係である」という言葉に触れたからである。
確かにそのとおりである。

子どもの頃から私が求めていたものは“関わり合い”である。

誰かが私を心に留め想ってくれている、また愛されている。
私も誰かを愛しその人を想っているという純粋な心。
また自分自身もその人から愛され、想われているという確信。
こういった深い関わり合いが人間には必要不可欠であるということだ。

心の平安は深いレベルの信頼や関わりから得られるものが一番大きい。

現代社会の抱えている犯罪の根底には人々の不幸感がある。
不幸だから問題行動を選択している。

幸福な人は人を傷つけない。

家庭、学校、企業、その他人々が集まるところには必ず価値観の衝突が起こる。
そこで外的コントロール的なかかわりが生まれる。

選択理論を世に広めこの社会からいじめや差別を無くしていきたい。
そのミッションのために命を賭ける。

経営者は社員を幸福にする責任を担っている。
社員を幸せに出来る経営を目指す。

組織のための人ではない、人のための組織である。

難しい学問よりもまず、実践。
社員を物心共に豊かにしていける経営を目指し精進する。
今回の本は私の心の叫びであり主張である。

いつも叫んできた。
最初はもっと良くなりたい、もっともっと良くなりたいと。
そして自分が良くなったら周りをもっともっと良くしたいと心から思えるようになった。

もっともっと貢献できる組織を目指す。
個人では出来ないことをするために組織がある。

今回の8月の末に出版するこの本は私の思いがこめられている。

「人間尊重の組織運営」を心に留め今日も最善を尽くす。

昨日は朝、2時間の社員教育からのスタートだった。

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その後、会議と決裁。
080522_03_03.jpgそして夜は弊社主催の「売る技術」セミナーを担当した後、プロスピーカーとして自殺防止や、若年層の自立支援をサポートしている
加藤秀視さんの紹介でアイエムエスグループ会長兼CEOの
前山亜社武さんにお目にかかった。

初めてお目にかかったが意気投合した。

自然体で本音100%の前山さんは、男が男に惚れるサッパリとした爽やかな方だった。

盛り上がったのは、3人とも“上司が自分を使いこなせていれば、今でもその人を立てて良い稼ぎ手として100%尽くしているタイプである”という共通点を見つけた時である。

昔から「使われ上手は使い上手」というが、人に尽くせる心の純粋さが人間の器量かもしれない。

義理、人情、奉仕、貢献、思いやりや、自分がこの人と決めたらとことん忠義を尽くせる真っ直ぐな心が上に立った時、同じように部下のために命を懸ける純粋さをつくり出し、そこに部下が心底惚れ込みついてくる。
結果、組織の絆が強化され事業や組織が発展するということだろう。
良い人に出逢うことができた。

人は誰でも変われる。

人は誰でもよくなれる。

3人とも向上心を持って今よりも明日をより良くしていくために本気で生きて来た。

人生は本気で生きている人を裏切らない。

人生は本気で生きた分だけ必ず応えてくれる。

まさに「本気」の勝利である。

そこそこ、ほどほどではなく、とことん命をかけて取り組む姿勢が成功の本質であろう。

「信念は現実を決定する」

今日も一日最良、最善の一日にしよう。

今日は私が会長を務める、日本プロスピーカー協会の年次総会が開かれた。

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総会の後、日本プロスピーカー協会 専務理事の佐藤英郎の講演と私の講演が行なわれた。

今回私は「日本に1000名のプロスピーカーを育てる事の意味」という事をテーマにメッセージさせていただいた。

その後、分科会が開かれ、8名のプロスピーカーが会員の資質の向上を目的とし、自らのテーマを持って講演を担当してくれた。

【分科会Ⅰ401 14:45~15:15】
080520yanaka_03.jpg谷中 信彦シニアプロスピーカー
テーマ:選択理論心理学の実生活への適応
         

         
         

         

         
         
         
080520yamamoto_03.jpg【分科会Ⅰ402 14:45~15:15】
山本 欣子ベーシックプロスピーカー
テーマ:戦略的目標設定とタイムマネジメント理論
         

          

         
        
         
        
         
080520maezawa_03.jpg【分科会Ⅰ201 14:45~15:15】
前澤 貴昭ベーシックプロスピーカー
テーマ:選択理論的人脈作り
         

         
         

         
         
         
         

080520shimada_03.jpg【分科会Ⅰ:202 14:45~15:15】
島田 実シニアプロスピーカー
テーマ:成果の出るマーケット開拓の極意
         

         

         
         
         
         

【分科会Ⅱ401 15:30~16:00】
080520obana_03.jpg尾花 明美シニアプロスピーカー
テーマ:成功する時間管理術
         
         

         

         
         
         
         

080520kon_03.jpg【分科会Ⅱ402 15:30~16:00】
今 巧己ベーシックプロスピーカー
テーマ:人生デザイン
         

         

         
         
         
         
          
080520maruyama_03.jpg【分科会Ⅱ202 15:30~16:00】
丸山 直樹シニアプロスピーカー
テーマ:戦略的目標設定とタイムマネジメント理論
         
         
         
         

         
         


080520shinoda_03.jpg【分科会Ⅱ201 15:30~16:00】
篠田 真宏アチーブメントトレーナー
テーマ:選択理論の5つの鍵
         
         
         
         
         
         
         
         

そして分科会の後、ねむの木学園の宮城まり子園長を迎え「世の中を動かす力」についてご講演を頂いた。

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今、日本の社会はいろいろな意味で過渡期にあると考えている。
今のこの日本社会をより良くしていくためにまず私たちが取り組めるテーマとして、より良い人間関係を社会に啓蒙することによって、日本社会からいじめ差別をなくし、また、愛に満たされた家庭作りをすることで、子どもの健全な育成の一役を担うことができれば私達の活動の意味は社会にとって大変意味のある活動と言えるだろう

今回、お集まりいただいた100名を越す会員の方々と共に日本の社会をより良くしていける事を心から嬉しく思う。

また、本日は日本プロスピーカー協会の理事並びに常任理事が選出され、この一年間理事として会員の資質の向上と各地域の活性化に寄与して頂くはこびになった。
各理事ならびに常任理事の皆様と共にこの一年、各地域社会の活性化に務めて行こう。

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080517_03.jpg土曜日は私が社外理事を務めている社団法人 生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会(JAIFA)の沖縄支部の年次総会で講演を頼まれ沖縄に入った。
        

空は快晴。

飛行機の上から見る空は美しい。
        
        
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080517_01_03.jpg今回は、JEIFA沖縄県協会会長の玉城さんから熱心にお誘いいただき、沖縄に来ることになったが、玉城さんとは1998年に弊社の戦略的目標達成プログラム 新・「頂点への道」講座を御受講していただいてから10年越しのお付き合いになる。

弊社の研修を受講するため、当時、沖縄から計6回も東京に足を運ばれたほど前向きで向上心をお持ちの素晴らしいファイナンシャルプランナーである。
愛用のベンツがよく似合う。

講演会の後、懇親会に参加させて頂き、沖縄支部の役員の方々とも交わりが出来てうれしく思う。

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そして、午後7時から午後10時までの3時間、やはり弊社の受講生の野添さん主催の研修会を担当させて頂いた、約100名を超える熱心な方が真剣に講義に耳を傾けてくださり心から感謝している。

080517_02_03.jpgその後、県下ナンバーワンの女性専用エステティックサロンの経営者、新城恵子社長と久しぶりに歓談し楽しいひと時を過ごした。

新城恵子社長とは足かけ23年間のお付き合いになる。
現在、自社ビルも持つほどに成功されているが、創業から今日までの歴史をよく知っている私にとってはその努力の軌跡は尊敬に値するものがある。

地域の発展にも思いを持っており、沖縄県中小企業家同友会の副代表理事を務めている。
昔、以前の会社で営業の指導をさせて頂いた時期があり、私にとって新城さんは大切な友人である。

真の友はお互いにお互いの価値観や哲学を尊重し、且つお互いに認め合えるものがあるものである。

新城さんも創業20年、私も21年目になるが、ともに努力と精進の連続であった。
企業を存続させるということは簡単なようで気を抜くと即、倒産である。
成功と失敗は背中合わせで合って、常に良い状態を維持していかなければ一寸先は闇というのが経営の世界である。

それゆえに自分自身の心構えを前向きに保ち、誠実に真心を持ってお客様の望みを叶えることを自分の望みとし地域や業界ナンバーワンの有形無形の商品を提供し続けなければ、お客様から選び続けていただけることはできない。

実績は実在である。

常にお客様の立場に立ったベストの商品を考え提供していくことが、経営存続の絶対条件であると考えている。
企業の本質的価値はを追求し続けて新城さんは全くエステを知らない世界から勉強して実践して沖縄一番になった。
友人として誇りに思う。

沖縄は将来住んでみたいところである。

今日は戦略的目標達成プログラム 新・「頂点への道」講座ピークパフォーマンスコースの最終日を迎えた。
2泊3日の研修だがいろいろな方が参加してくださっている。

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080516ykondou_02.jpg近藤康子さんは140年続く築地の近藤薬局の代表取締役である。
現在74歳、弊社の提供する 新・「頂点への道」講座すべての公開講座を受講し、今回はアシスタントプロスピーカーとして登録してくださり、プロスピーカーを目指されるということである。
素晴らしい姿勢で研修に取り組まれている。



また、鳥居祐一さんはベストセラー作家で「お金持ちになぜお金が集まるのか?」の著者だ。
来月の28日には品川プリンスホテルでご自身のお仲間と講演会を開催されるということである。

080516ytorii_03.jpg長浜勝志さんはソニー生命保険株式会社のエグゼクティブライフプランナーである。
MDRT8回登録という素晴らしい成績を修めている。
偶然にも鳥居さんと長浜さんは昔キャノンで同僚の時代があったということだ。
弊社の研修で再会というのだから縁というものは不思議なものだ。

良い情報は人生を拡張する。

学ぶことは道を開くもっとも確かなことである。
このブログを見ていらっしゃる方は28日の鳥居さん主宰のセミナーイベントに足を運んでみると良いと思う。
私は日本プロスピーカー協会の瀬戸内支部設立記念講演会のために参加できないが、お近くの方は是非ご参加してみてください。

また今日は嬉しいことがあった。

080516mshimada_03.jpg日本プロスピーカー協会の千葉支部の支部長でシニアプロスピーカーの島田 実プロスピーカーが新著を出された。
「成果の出るマーケット開拓の極意」(アチーブメント出版刊)である。
この本は泣けるし面白い。
流石、昔TBSブリタニカのトップセールスパーソンだっただけはあると唸らされた。
マーケット開拓の具体的な手法が散りばめられていて、スキル的にも役に立つ内容である。
まさに「実績は実在である」今も使えるノウハウが満載だ。
是非ご一読をお勧めする。

日々良い人と出会い交流を深めていくことは私の喜びである。

感謝、感謝の人生だ。


□┓ 5月20日は、JPSAコンベンションに行こう!!
┗┛━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥…━…‥‥…━…
JPSAコンベンションの開催がいよいよ迫ってまいりました!
申込はお済でしょうか?

昨年から開催がスタートしたJPSAコンベンション(年次大会)ですが、
日本全国から多くのお客様にお越しいただいての開催となりました。

まだ、お申込は間に合います。

JPSA会員の方のお申込はこちらから↓↓↓
http://marc.achievement.co.jp/marc/

JPSA非会員の方はこちらからお申し込みを御願いします↓↓↓
http://shop.achievement.co.jp/asp/ItemFile/10000927.html


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10000927_00.jpg昨日から千葉のホテルグリーンタワーで戦略的目標達成プログラム 新・「頂点への道」講座ピークパフォーマンスコースが開催されている。

このコースはプロスピーカー養成講座でもある。

私が会長を務める日本プロスピーカー協会には現在約40名弱のプロスピーカーがいるが、
日本プロスピーカー協会の活動目的は、選択理論を世に広めいじめや差別の無い明るい社会づくりを目指している。

今回は102名の方にご参加いただいている。

2泊3日の宿泊型の研修だが、プロスピーカーに求められる「マインド」「ノウハウ」「スキル」を学び、体得し習得していける短期集中実践型研修となっている。

研修終了後、希望者は日本プロスピーカー協会の会員に登録していただき、ベーシックプロスピーカーを目指して更なる学習に入る。

今回5月20日には日本プロスピーカー協会の年次総会が開かれるが、研修プログラムの一環として女優で福祉活動を40年も続けてこられた「ねむの木学園」の学園長の宮城まり子園長を講師と迎え「世の中を動かす力」という演題で御講演いただくことになっている。

先日も静岡の三島にある「ねむの木学園」をご訪問させて頂いたが、まさに理念が形になっていることに感動の連続であった。

このブログをご覧になっている方で、ご興味のある方はぜひ5月20日一般参加もできる枠がありますのでご参加ください。

現在、日本はさまざまな問題を抱えています。
私たちは教育研修事業を柱とした“人材教育コンサルティング事業を通して社会からいじめや差別を無くしていきたい”と本気で取り組んでいますが、宮城まり子さんの福祉活動は人間愛に根差した偉大な活動です。

詳細は弊社のホームページを参考にしてください。

今日も私の与えられたミッションに正直に従い最善を尽くしていきたいと思います。
皆さんの幸せを祈ります。

"あらゆる生き物は逆境の時に成長し順境の時に衰退する"


苦しいこと、悲しいこと、辛いことはその時にはいやなことですが、振り返ってみるとその時代が一番成長している時であると思います。

私の人生を振り返ってみると52年間人生で、子どもの頃の体験も含め、約20年間は逆境の時期だったと思います。

もちろん社会に出てからは、自分の不徳の致すところからその逆境状況に陥ったのだから自業自得ということですが、乗り越えて結果的に一回りも二回りも大きく成長しました。

では、今まで非常に良い環境で育った人や、順境の生活にある人はどうすればよいのでしょうか?
親はわが子に苦労はさせたくないものです。
当然良い環境で育てていこうと努力しますし、無駄な苦労はしない方が良いに決まっています。


大事なことは自分で逆境状況を作ることを選択することです。


すなわち高い目標を設定して、何が何でもそれを達成しようと最善を尽くす。
そうすると人は成長します。


「成功は成長の果実」と私は考えています。


マネジメントにおいても、人を育てるには健全な負荷をかける必要があります。
本人の願望を育てて明確な目標を持たせて何が何でも達成に導きましょう。
そこに成功者を育てるコツがあります。

体験以上の育成はできません。

自分が限界突破していない人は、部下に甘くなる傾向があります。
「マネジメントとは自分の部下の目標達成を通して組織目標を達成していくこと」と考えてよいでしょう。

組織を構成する一人一人の目標達成にこだわり、何でもしてあげる姿勢が組織の絆を形成していきます。

何が何でも部下やメンバーを成功に導く。


それが上に立つ者の使命だと考えています。

昨日は会社で会議の連続だった。
会議はかなりエネルギーを使う。
考えることは動くことよりもエネルギーを使うと思う。

本質を捉え、目的目標に向かって真剣に集中するとよい答えが出る。

また、昨日は夕方、選択理論心理学会のいじめ虐待防止委員会が開かれた。
来月、私と加藤秀視さんで講演会を担当させていただくことになっている。
昨日は当日の最終段取りの打ち合わせを行った。

080513takeuchi_03.jpgその後、六本木ヒルズクラブに向かい
竹内久米司先生と食事を共にさせて頂いた。
竹内先生は薬学博士である。著書5冊の内4冊はベストセラーになっているという素晴らしい方だ。
先月、弊社のシンボリックセミナー戦略的目標達成プログラム新・「頂点への道」講座にご受講いただいた。
竹内久米司先生は脳の研究をされている方なので研修プログラムの構成が短時間で非常によくご理解いただき、私のメッセージの一つ一つに共鳴共感の鐘が鳴るという気持ちだったとおっしゃっていただいた。

一つの道を迷わず歩んでいると、同じように一つの道を追求している人と出逢うことができる。

意気投合の2時間で楽しく過ごすことが出来た。
弊社の嶌村武男コンサルタントも同席させて頂いたが、彼にとっても上質の時間であったと思う。


080513cc.jpgその後、今、飛ぶ鳥を落とす勢いで頑張っている弊社コーポレートコンサルティング部の優秀で可愛いスタッフの皆と行きつけの店で飲んだ。
マネジャーの近藤悦康は若干28歳だが非常に優秀なコンサルタントである。
物事に対するこだわりが半端ではない。
私の若い時によく似ているこだわりを感じる。
弊社の将来を背負っていける人財である、彼の更なる成長と将来に期待している。

スタッフと楽しく歓談していると、夜10時に電話が鳴った。
息子からの電話だ。

「パパ何処にいるの?ローズ?今すぐ帰って来て。」
この電話に即決イエスを出し、「わかった30分したら帰るからね」と即、六本木の家に帰宅した。

私の上質世界を支配している“最愛の息子の存在”は私を動かす大きなモチベーションだ。

子どもの頃寂しい思いをした分、家族に対する思いは強い。
頑張る理由は身近にある方がブレない。

昨日も良い一日だったと思う。

感謝、感謝の日々に感謝。

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     日本選択理論心理学会  いじめ虐待防止委員会よりお知らせ

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-----明日から変わる人間関係 《いじめ虐待のない明るい社会を目指す》-----

私たちの生活は親子、夫婦、恋人、友人、職場の部下と上司、
同僚など身近な人たちとの人間関係の中で営まれます。
誰もが願う「幸せ」はどのようにして育まれるのでしょうか?
幸せを感じられない状況は何によって作られるのでしょうか?

【日時】:2008年6月10日(火)PM6:00受付PM6:30開始
【定員】:150名
【講師】:青木仁志・加藤秀視
【参加費】:1.000円
【会場】:アチーブメント株式会社研修センター
【主催】:日本選択理論心理学会いじめ虐待防止委員会
 
★お陰様で定員になりましたので、チケットの予約販売を終了させて頂きました。
  当日はチケットを必ずお持ちの上、御参加くださいますよう御願い致します。

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080513_03.jpg昨日は朝、テンプスタッフ株式会社の
篠原欣子社長とお目にかからせて頂きご講演依頼をさせていただいた。

ありがたいことに、11月12日(水)に弊社の定例社長会でご講演いただけることになった。

篠原欣子社長は1973年にテンプスタッフを創業され、今年で35周年を迎えられた。
2006年には東証一部に上場され、現在連結売り上げ2129億円の企業に育てられた女性経営者である。

今までいろいろな女性経営者にお目にかかったが、篠原社長ほど女性としての包容力を感じた経営者にお目にかかっていない。

素晴らしいお人柄に敬服である。
モットーは「率先垂範」ということで、まさに「知行合一」「言行一致」の方だと感じた。

人間は言葉よりもその人の行動を見てその人を判断するのが正しい見方である。

「実績は実在なり」というが、今回のご面会で多くのことを学ばせていただいた。

弊社も今年、創業21期を迎えたが、創業40期には人財教育コンサルティング会社として売り上げ100億を突破し経常利益20億を通過点で達成していくつもりである。

創業した時の長期目標が、“創業40期で日本を代表する人財教育コンサルティング会社にする”という大目標である。
現在、折り返し地点、まだまだこれからではあるが、志を高く掲げ社員と共に日本一貢献できる企業体を創っていきたい。

企業というものはそこで働く人財の質と量で決まるものだ。

人財は一流の経営者の創り出すその業種に求められる「経営の質」に集まるものだ。
理念、ビジョン、目標、計画、日々のオペレーションコントロールという順番であろう。
篠原社長とお話をしていて人間としての魅力を感じた。
「こんな素晴らしい人と働ける社員は幸せだろうなあ」と思わせる人間力が経営力の根幹であるとしみじみ感じた次第である。

私も努力精進を積み重ね、弊社の社員を“もっともっと幸せにしたい”と考えている。

会社を選んでくれてありがとう

一緒に働けてありがとう

共に価値を創造できてありがとう

社員の家族にもありがとう

社員のご両親にもありがとう

社員のご先祖様にもありがとう

私たちの価値を信じてご活用いただいている全てのお客様にありがとう

弊社の協力会社にありがとう

ありがとう

ありがとう

日本の国にありがとう

世界経済にありがとう

地球にありがとう

ありがとう

ありがとう

一万回ありがとうと言いたい心境でこのブログを今書いている。

このブログを読んで下っている皆さんにありがとう。

自分に出逢う人々に貢献できるように日々努力していきます。

篠原社長の信頼に心から感謝申し上げます。
11月12日(水)は多くの経営者にご参加していただきたいと思っています。

特に女性経営者の方々はこの機会に是非ご参加ください。

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社長会に関するお問い合わせ・お申込は
秘書室 河合までご連絡下さい

E-mail:sec@achievement.co.jp
TEL : 03-3445-0311
FAX : 03-3445-0440

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080512_02.jpg昨日の夜、F1のテレビ放映があった。

スーパーアグリが資金面で撤退をすることになったようだ。
ビジネスの世界における資金の問題は人間で言えば悪性の貧血を起こしてスポーツができなくなったようなものだろう。
厳しい世界である。
特にF1の世界は何百億という金が必要な世界である。
経営をしていくには大変な能力が求められると思う。
残念なことで、復帰はかなり困難だろうが出来たらまた元気な姿が見たいと思う。

今年は秋に富士スピードウェイで日本グランプリが行われる。

是非パドックで観戦したいと思っている。

さて、今朝は7時から150件近い決済を行い、今はテンプスタッフの篠原社長とお目にかかりに新宿に来ている。
これから打ち合わせに入るが私も今日一日F1基準で走りぬく。

皆さんにとって良い一日であることを祈ります。

080510_01.jpg今日は早朝から第438回戦略的目標達成プログラム新・「頂点への道」講座のアシスタントの方々と朝食ミーティングを行った。

皆さん前向きで、”人々の人生の質の向上に寄与していきたい”という心構えを持った素晴らしい方々である。
素晴らしい方々との触れ合いは、人生に成長と気づきと変化をもたらしてくれる。

080510_02.jpg「人は人によって磨かれる」と私は考えている。

地球上で一番硬い物質のダイヤを磨くのはダイヤである。
人を磨くのも強い向上心と成功願望を持った人々との交わりであろう。

共に今日も磨き合い、素晴らしい人生を創造していきたい。
出逢いに感謝、気づきに感謝の人生だ。

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080509_01_02.jpg仕事柄いろいろなホテルに行くことが多いが、ホテルにも人間と同じように品性というものがあると思う。

今朝はホテルオークラで朝食をとったが、ホテルオークラは私のお気に入りのホテルだ。
家の近くでもあるので時々利用しているが、ホテルオークラのスタッフの対応は一流である。
米国系ではリッツカールトンホテルも素晴らしいが、日本のホテルではホテルオークラは私にとってベストのホテルである。
歴史と実績も素晴らしいが何よりも対応が気持ちよい。
スタッフも一人ひとりもてなしの心を持っている。
品性とか教養というものは自然に滲み出るものなのだろうが、品性や品格というものは大切にしたいものだと思った。

人間も同じだと思う。
いろいろな友人がいるが、家柄もよく、教養もあり、経済的にも豊かな品格の有る人と居ると精神的に満たされるものがある。
逆にどんなにお金があっても品性や品格が欠落している人と居ると心は喜ばない。
私はまだ修行の身なので、成り上がりのグループに入っていると思うが、これから更に精進を積み重ね、そのような品格や品性の兼ね備えられた人物になりたいと心から願っている。願っているので叶えられると信じている。

子どもの頃にお金の苦労をして、貧乏から抜け出て、次に教養を得たいと必死に学び努力して、学び気がついたら53歳になったが、子どもの頃の環境やハングリー精神で掴んだ成功体質をその上の、「完成された利他の心」まで昇華させるには時間がかかるものだ。

まだまだ修行が足りないと思う。

日々努力研鑽を積み重ね、自分で自分を良くやったと褒めてやれる人生を全うしたいと考えている。

品性、品格を大切に生きていきたいと思った今朝である。

昨日の日本経済新聞社の「働く日本」のコーナーに弊社の記事が掲載された。

弊社に対する日本経済新聞の表現は、「人材研修会社のアチーブメント」という表現だったが、自社の社会的なブランドを考えるときに、他社評価でみると人材研修会社という表現が一番適切なのだろうと改めて確認できた。

考えてみると21年間、確かに研修一筋の人生だった。

人材教育コンサルティングという表現は広がりを感じるが、実際に自社の本質を見ると日経の表現が最も本質を突いていると感じた次第である。

唯、現在は研修だけではなく、研修業務を核として、若手のコンサルタントを中心に採用関連のコンサルティング業務や、組織開発、ブランディングコンサルティグ業務、子ども教育や家庭教師派遣事業、大学生を対象とした若年層キャリア支援事業等に広がりを見せてきている。
又、周辺事業も今後益々拡大傾向にある。
完全子会社としてアチーブメント出版や社員の健康管理と顧客への食の提供を行うアチーブメントダイニングもこの7月には稼働を始める。

今後、自社の人材を確実に育成してくことにより、自主自立の精神に富んだ起業家を社内から育成し、分社経営に入っていくことも経営の視野に入れてある。
私も若い時から様々な物事にチャレンジしてきたが、弊社の優秀な人材を“社会の逸材として育てていくこと”が人材教育事業を行う経営者として、また人材研修トレーナーとしての私の役割であると考えている。

自社の社員を育てることが出来ずして他社の社員の研修をアウトソーシングで請け負うことはできない。

まず、常に自己の確立が先で、その次は自分の組織、そしてサービス拡張して社会に広げていくことがアチーブメント流である。

私は職人的な経営を大切にしてきた。

それが弊社の着実、堅実な経営の原点であるが、逆に急速な事業発展の阻害要因にもなる。しかし、あえて急速な発展を目指さずに、常に人材の育成を第一にしてきた理由は私の考え方と業種的に人を対象にした無形の専門サービスの提供事業ゆえに私が選択してきた戦略である。
人材の成長無くして企業の発展はない。
専門サービス業は人材の育成が最大のテーマである。
なぜならば人材が商品を表すからだ。
そういう意味で、顧客の視点に立ち、人材の育成を常に優先し、「利益は目的ではなく結果である」という考え方が私を守ってきたと考えている。

目先の損得ではなく、あくまでも対象顧客の成長と発展と成功に焦点を合わせ、顧客の得ていただく利益の中から弊社のサービスの代価を支払っていただけるように努力してきたつもりである。

それが、紹介87.5%というローコストオペレーションの元となる紹介営業が実現している理由だと考えている。

私が経営をしている間はとことん顧客の利益を優先する考え方を貫いていく。
また後継者も私と同じ価値観の人間を選択する。
なぜならそれが事業経営において最も大切なことと信じているからである。

若い時にトップセールスマンを経験したが、成功の最大要因はお客様からのご紹介である。そして、若くして営業の組織長に抜擢され、そこで良い成績を出すことが出来たのもメンバーの良い働きのお陰である。
本気でメンバーを勝たせることに専念した結果、良い成績を収めることが出来たわけだ。
そして今は、人材研修トレーナーとして、対象受講生の成功に最大の関心と貢献を目指し、受講生を成功させうる最高最善の最良の研修のシステムを考案し、今日まで研鑽を積み更なる貢献を目指している。

また、経営者として社員を幸せにしたい、もっと良くなってもらいたい、私が自分の可能性を切り開いたように社員にも同じように自己実現してもらいたい。
その思いから最良最善の経営の仕組みを日々考え改善を積み重ねている。

私の経営は「人間尊重の組織運営」という表現で表すことができる。

人を大切にして、相手の望みを叶えられる存在として日々、努力精進を積んでいけば誰でも物心ともに豊かな人生を手に入れることができるというのが私の信念である。

今日から第438回目の新・「頂点への道」研修が始まる。
人材研修トレーナーとしての天職に感謝し、最善の研修を務めさせていただく所存である。

自分の存在価値と存在理由を明確に他社評価から確認できたことは、今更ながら立ち位置が明確になった思いである。

日本経済新聞社に心から感謝申し上げる。

080507_01.jpg5月の連休は家族でカンボジアに行ってきた。
初めて訪れたアンコールワットは素晴らしかった。

以前にエジプトへ行ったことがあるが、偽物を必死で売りつけようという姿勢に、失礼ながらあまり良い印象はもてなかったが、ベトナムやカンボジアは仏教信仰の影響か、貧しくても明るく前向きに生きている姿に好感を持てた。
少なくても偽物を売るのではなく普通のものを誠実に売ろうとしていた。

エジプトは再度行きたいと思っていないが、ベトナムやカンボジアは又、行きたいと思った。
見えない価値観で繋がっているのかもしれない。
今回の旅は短かったが充実していた。
080507_03.jpg旅は心を軽くしてくれる。
旅は私の趣味である。
夏はニューヨークに行く予定である。

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080503.jpg今日は、先日KO勝ちしたプロボクサーの氏家福太郎後援会で彼の祝勝会を行なった。


昨日、テレビで放送されたVTRをお店のスクリーンに映してもらいみんなで見たが、結果が分かっているにも関わらず、参加者全員が手に汗握る真剣な応援をしていた。

勝った瞬間拍手喝采。

何度見ても良いシーンだ。

見終わった後、全員一言感想をシェアしたが、皆一様に彼のフェアな態度や振る舞いにとても感動したと言っていた。

080503_02.jpg
昨日のブログにも書いたが、彼にも相手の立場に立つことのできる思いやりや配慮、誠実さや利他の心という本質的な人から好かれる人間力がある。

心から応援したくなる好青年だ。

会も終わりに差し掛かった頃から、撮影会を行なった。

参加者の一人一人が氏家くんの当日の衣装を着て撮影させてもらった。

08050311.jpg


次回の試合は10月を予定している。

是非、皆さん一緒に応援しましょう。

また、毎日ブログを楽しみにしてくださっている皆様。
明日より海外旅行に出かけます。

しばらくブログはお休みしますが、また帰ってきたら旅で気づいた事などをアップしようと思いますので楽しみになさってください。
それでは皆さん行ってきます。

今日は元フォーミュラーのプロドライバー織田一彦さんと食事を共にした。

織田さんとは今までも何度かお話をさせていただく機会があったが、いつも「なるほど」と心を打つお話をお伺いできて嬉しく思う。

今回のお話でなるほどと思ったのは、プロドライバーとして成功するために何が必要ですか?ときかれた時、織田さんは「それは人間力です」とお答えになるということだ。

速いドライバーは沢山居る。
2分の走りの中でコンマ2秒の差に何十人もひしめき合う世界で、そのドライバーの為に周りの人間がどこまで本気でサポートしようとするかという、エンパワーメントを起こせるドライバーは究極人間力があるということだ。
なるほどと思った。

ビジネスの世界も全く同じで、究極どれほど仲間から信頼されているか、どれほどお客様から信用されるかという、人間力が最終的に真の実力だと思った。
能力のある人間は沢山居るが、本当にこの人間に完全に任せられるかとなると究極その人間の人間力の問題になる。
相手の立場に立つことのできる思いやりや配慮、誠実さや利他の心という本質的に人から好かれる人間力が上に立つものには求められる。

F1の世界は全ての意味で世界の頂点の世界である。
真の勝利者を目指し人間力を高めていく。
ただ面白いのは16歳ぐらいでドライバーの将来は決まるということだ。
そうなると、このドライバーの人間力を作り出しているのは親力ということになる。
子どもの頃からの深いかかわりや能力開発の結果、若くても人間力のある人財が育てられる。
良い話である。

目的目標は人を成長させる。

立場が人を作るというが、F1の世界は22人のプロドライバーの世界である。
世界から選ばれた22名の中に入れるかどうかが重要ということだ。
22名の中に選ばれるためにはどのように生活しどのように習慣形成していけばよいのか?
私は、子どもの頃から速く走る訓練を積み重ねた人財が自信を形成して一流のドライバーとして成長していくものだと思う。

「人生の結果=先天的特質×環境×本人の選択」と考えているが、人は誰でも成功の人生を選択していける存在である。

これからのF1観戦が楽しみだ。

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