2008年7月アーカイブ

080731_01.jpg一昨日は、石川県の能登半島の加賀屋旅館に宿泊した。
昨日は、午前中から観光名所を訪れ夕方の便で東京に戻った。
印象深かったのは塩田における塩づくりだ。
大変な重労働である。
二日がかりで窯を焚き海水から塩を作る。

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この重労働から「手塩にかける」という言葉が生まれたらしい。
とにかく重労働である。
私たちが何気なくいただいている食品にも現場では人知れず苦労があることがよく理解できる現場だった。

080731_03.jpg対照的だったのは麦飴のお店だ。
100年以上続くこの、のれんは一日飴だけで売上50万円ということだ。
観光ルートに乗っているのでどんどんお客が来る仕組みが出来ている。
50万売り上げているかどうかは確認できた訳ではないがこれは儲かる。
原材料費は知れている。
凄いビジネスだ。
お婿さんは左うちわという話を聞いた。
対照的な二つのビジネスを見ていろいろ感じることがあった。

能力の差は考え方の差であるが、収益の差はシステムの差であろう。

今日は、朝から採用に関する面談、出版会議、企画会議と各種決裁を終え、これからロスに出発する。

充実した日々に感謝である。

080729_01_02.jpg昨日は朝から会議の連続だった。

午後は弊社の会員誌の10月号の対談が行われた。
対談相手は弊社の広報顧問でありモータースポーツ界で
長年活躍している織田一彦氏である。

先週、英国から帰国し、F1のチーム・ウィリアムズの訪問の話を
お聞きした。
チーム・ウィリアムズのアダム・パー社長からチームの帽子と
チームジャンバーをいただいた。

10月の富士スピードウェイで開催される日本グランプリが
今から楽しみである。

080729_02_03.jpg織田さんが英国のチーム・ウィリアムズに訪問したのが、
丁度ドイツグランプリ終了の翌日だったということだが、
チーム・ウィリアムズは次のレースに向けて、
現場はすでに動きだしていたということを聞いた。
我々はつい3日間のレースに目を向け、どのドライバーやチームが優勝するかに意識がとられているが、520名の社員を抱え、F1をビジネスとしているイギリスの本社は、確かに重要な3日間ではあるが、延々と続く事業活動の中の3日間であるという見方もできる。
目に見えるレースを支えている目に見えない地道な日々の事業活動があって、レースが行われているということである。

私が講師を務める「頂点への道」講座も3日間であるが、コース終了後、
私を含め、関係者は3日間の後のフォロープログラムの準備と次のコースに向けて動き出す。

080729_03.jpg織田さんと話をしていて、まさにF1に通じる世界を感じた。

コースは3日間でも、その3日間の後のフォロープログラムを日々実践し、17年間で1万9000人近い人がこのコースを受講してくださっている。

ウィリアムズさんは69歳ということだが、私も後10年間はこの「頂点への道」講座を担当する。
そして、この10年間で経営の後継者の育成と社員の中から私の研修技術を継承できる20名の一流研修講師の育成を行う。
さらに、それ以外に日本プロスピーカー協会所属のプロスピーカーを今後20年間で1000名育成することが私の目標である。
昨日の夜の特別講演会に150名近い人が参加してくださった。
誠に感謝である。

まだまだ現役を続けて日本社会に貢献していきたいと考えている。


080729_05.jpg今日は、朝の飛行機で小松空港に着き、石川県七尾和倉温泉の
加賀屋さんに来ている。

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日本の旅館として28年間、総合評価日本一を継続しているサービスの本質を、
いろいろな角度から見てみたいと思う。

日々、感動の人生に感謝である。

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昨日は弊社の社内結婚の式典と披露宴に出席させていただいた。
一言で感動の連続の結婚式だった。
新郎新婦のプロデュースということだが両親に対する感謝と兄弟姉妹の愛情の深さ、
また仲間に対する心温まるメッセージととにかく泣きっぱなしの結婚式であった。
嬉し泣きの連続は心が洗われる思いである。

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式の中で弊社の専務が素晴らしいスピーチをした。
そのスピーチで披露された詩をご紹介する。

砂の上の足跡

ある晩、男が夢をみていた。
夢の中で彼は、神と並んで浜辺を歩いているのだった。
そして空の向こうには、彼のこれまでの人生が映し出されては消えていった。
どの場面でも、砂の上には二人の足跡が残されていた。
ひとつは彼自身のもの、もう一つは神のものだった。

人生のつい先ほどの場面が目の前から消えていくと、彼はふりかえり、砂の上の足跡を眺めた。
すると彼の人生の道程には、一人の足跡しか残っていない場所が、いくつもあるのだった。

しかもそれは、彼の人生で特につらく、悲しい時に起きているのだった。
すっかり悩んでしまった彼は、神にそのことを尋ねてみた。

「神よ、私があなたに従って生きると決めた時、あなたはずっと私と共に歩いてくださるとおっしゃられた。
しかし、私の人生の最も困難なときには、いつも一人の足跡しか残っていないではありませんか。
私が一番あなたを必要とした時に、なぜあなたは私を見捨てられたのですか?」

神は答えられた。
「わが子よ。私の大切な子よ。私はあなたを愛している。
私はあなたを見捨てはしない。

あなたの試練と苦しみの時に、一人の足跡しか残されていないのは、その時はわたしがあなたを背負って
歩いていたのだ」
作者不詳

専務がこの文章を読み上げてくれた時、涙が頬を伝わった。
親の人生は、まさに神のこの行為に近い又、夫婦も同じように相手が背負ってくれていることが多々あるものだ。
後でそのことに気がつくことも多い。

今日の結婚式はとにかく感動の連続だった。

亮太君と妙さんのご両人と御両親そして結婚式にお集まり頂いた全ての方に感謝する。

私は今後、さらに経営者や専門職業人を対象とした理念教育研修に力を入れていく。

私の戦略は点から線、線から面、面から立体へと展開するものだ。

経営者個人の意識変革から企業体質の改善へ、そして一企業の変革から業界全体へと実績を拡張し、そして日本社会から世界各国へと貢献の輪を広げていきたい。

向上心の強い、専門職業人や中小企業経営者の自己実現をサポートし、そこで働く人々とその企業が拠点を構える地域社会の発展に寄与していく。

組織はその組織長の思考と総合的な能力+組織を構成する人員の総合的なマインド、ノウハウ、スキルの総和で業績が決まるといっても過言ではない。

弊社は、組織長の意識変革と、具体的な実行能力を向上させる仕組みを創り上げた。
このアチーブメントテクノロジー(達成の技術)を日本の津々浦々まで広めることが使命だ。
そして、選択理論はより良い人間関係を構築していく手助けになる。

アチーブメントテクノロジーは、自分自身の思考と行為をコントロールする技術である。

戦略的に目標を設定し、目標を達成するための具体的な行動計画を立案し、日々、達成に向けて、弊社の開発した行動管理ツールを使い、目的目標達成の優先順位に従って、効果的に行動をコントロールする技術を体得していく。

理想の能力開発を追求して行き着いた答えが「知行合一」「言行一致」「思行統一」である。

成功とは目的を遂げることである。

その為には目的目標を前もって設定し、段階を追った実現を果たす必要がある。

私は自ら開発したこのプログラムを更に改善し、どこでも誰でも活用し学べるものにしていきたい。

子どもから学生、社会人、専門職業人、経営者、教師に至るまでこのアチーブメントテクノロジーを活用できるようにシステムを構築し日本社会に貢献していく。

日本全国に1000名のプロスピーカーを輩出し、選択理論を普及し、この世から外的コントロールを排除していきたい。
社会を支配している間違った心理学を選択理論に変えていけるように最善を尽くす。

そして、人間関係の改善だけではなく、物心共に豊かな人生を生きてもらえるように、能力開発のノウハウとドゥウハウを伝達していきたいと考えている。

今日は、第445回目の戦略的目標達成プログラム「頂点への道」講座スタンダードコースの最終日だ。
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今回は、150名の方が参加してくださっているが、研修にご参加いただいている御一人御一人の人生の質の向上に寄与していくことが私のプロ講師としての使命である。

世界最高峰の超一流の研修を提供していく。

17年間連続開催記録を更新中だが、445回、一度たりとも同じ研修をしたことはない。

毎回創意工夫をし、さらに上質の研修を追求していく。

「頂点への道」講座を生涯追及していく人生も私らしい。

まずは64歳まで連続開催を目指す。

息子が20歳の時に私の講座に参加してくれることが夢である。

プロのトレーナーとして襟を正し、本気で研修に取り組んでいく。
まともな生き方を追求しない限り、息子が私の研修に参加することはないだろう。

息子に尊敬される父親になりたい。

日々努力精進していく。

私には実子の他に60名近い20代の可愛い子供たちがいる。

彼らの夢の実現に向けて、この会社を大きく発展させることが私の代表取締役社長としての責任である。

素晴らしい社員と仲間に囲まれて私は世界一の幸せ者である。

今日も最善の一日を生きていく。

昨日、息子の9歳の誕生日を青山のレストラン「カシータ」で過ごした。

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080724_06_02.jpg「カシータ」は経営者の思考が形になっている店である。

「顧客満足第一主義」この言葉を具体的な形にすることや、
サービスに表すということは決して簡単なことではない。
「顧客満足第一主義」を口で言うのは簡単だが、経営者の思想や
思考が社員の心の中に浸透し、全員の心を一つにしてサービスを
しなければ真の感動は生まれない。

良い店だ。

また足を運びたいと思った。

どんなサービスを受けたかは、ここではあえて控えることにする。
実際に足を運んで体験することをお勧めする。

080724_01.jpgサプライズは感動だ。

最も感動したことを一つだけ紹介すると、店長のメッセージカードの
裏にF1のチームウィリアムズの写真が貼られていたことだ。
私の願望にあることを弊社のホームページを先に見て、カードの裏やプレートに張ることは心憎いばかりの配慮を感じた次第である。

“感動のプロデューサー”これが私のレストラン「カシータ」への感想だ。

息子も良い思い出ができたことだろう。

良い体験に感謝である。

080723_01_03.jpg家の近くで若い人が創業したばかりの靴工房を見つけた。

株式会社スピカの岡崎嘉之さんとShintaro Teshimaさんが
経営する靴工房だ。

営業時間は夜20時までということだが、私が電話したのが、
営業時間を少し超えた20時05分。

本来なら明日の営業時間内にまた来てくださいと伝えて終わりでも
良いところだが、私の状況を聴き、私の履いているフェラガモのサンダルを
即、修理してくださった。

営業時間を過ぎているにもかかわらず、真心を持って対応してくれた、
サービス精神は素晴らしい。

若い人が力を合わせて、独自の創意工夫で頑張っている姿は胸を打つ。
応援したいと思った。

080723_04_03.jpg人は予想外価値を得られると紹介しようという心が生まれる。

高品質の技術とサービスは人を動かす。

時代を超えて真心や誠実さのある人は必ず成功していくものだ。
彼らは必ず良い人生を生きていくことだろう。

20年前の創業時を思い出した。

頑張ってもらいたい。


********************
靴の職人磨き&靴の修理
スピカ 港区元麻布3-10-8
電話 03-6413-6656
webサイト:http://www.spica-inc.jp/
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今日のテレビ番組、「カンブリア宮殿」は心打たれるものがあった。

社会起業家の特集だったが、社会問題をボランティア活動で解決していくのではなく、
事業を通して解決していこうというビジネス形態が注目されているということだ。

今、若い人の間で、”社会問題を解決するビジネス”に注目が集まっているということである。

ボランティアではなく、ビジネスをすることによって社会問題を解決していく活動をしている人々を、
社会企業家(起業家)というそうだ。
教育事業もその中に含まれているということだ。

社会起業家にとっては「報酬よりも仕事の中身が大切である」と言い切っていた。
まさにミッションから出てくる言葉である。

NPO法人の「かものはし」の村田代表はカンボジアの貧困と向き合っている。
“児童労働を無くしたい”というミッションが村田代表を動かしているということだ。
児童労働には児童売春も含まれているということである。
カンボジアでは人身売買も頻繁に行われているとのこと、誠に残念な話である。
7年前の学生時代にその現実に触れ、立ち上がったということだ。
子どもは守られるべき存在なのに、守られないほどの貧困がカンボジアにはあるということだ。

インド人実業家、サフィアさんはフェア・トレードを提唱し、ファッションビジネスで発展途上国の雇用を促進し、
貧困をなくしていきたいと取り組んでいる。
黒字化までは8年の歳月を要したということだが、今は大成功を収めている。
現在インドのバングラデッシュで約6000名の労働者に対して生活の糧を与えているとのこと。
素晴らしいことだ。

世のため、人のために生きることに喜びを見出す若者が増えているということだが、良いことである。
弊社も教育に使命を持ち、教育で社会を変えていきたいと思っている若い人が集まっている。


“社会貢献は大金持ちの道楽である”という考え方を持っている人も多くいる中で、堅実に事業活動を通して、
社会をより良くしていこうとする活動が増加しているということは実に嬉しいことだ。

社会貢献とビジネスは両立しないという批判に対して、私たちが証明すると村田代表は答えていた。

ビジネスは“価値と価値の交換”である。
品質が良ければ勝てる経営はできると思う。

世の為、人の為に生きて、尚且つ物心ともに豊かになれる秘訣は必ずある。
弊社も年々発展してきたし、医者が良い例だ。

医者は感謝されて年々豊かになっている。

私も着眼点を変えて、世の中になくてはならない事業を追求していけば、必ず社会のニーズが、その会社を
大きくしてくださると考え実行してきた。


正確に表現すれば、社会が大きくしてくれるのでは無く、自らの自助努力によって発展していくのであるが、
理念経営を貫くには社会の問題を解決していくことを事業としていくことは意味がある。


いろいろ勉強になった今日のカンブリア宮殿である。

1週間にテレビをほとんど見ない私だが、最近はF1とカンブリア宮殿だけは欠かさず見ている。
勉強になる番組はありがたいものだ。
テレビが研修の時間に変わるからである。

そろそろ日が変わったのでこの辺にしよう。

F1、この究極の世界。

本日は第十戦目を迎え、舞台はドイツだった。

1886年、ドイツで車が誕生し120年を迎えるが、常に究極の速さを求めてレースは続いてきた。

勝利を決めるものは何か?

経営にも相通じるものがある。

マシン、ドライバー、タイヤ、戦略、ピットクルーという内的要因と天候やコースコンデション、などの外的要因が複雑に絡み合い結論、順位が決まる。

速い車、遅い車、勝てるドライバー、勝てないドライバー、その差はどこにあるのか?

勝負は総合力で決まる。

面白い世界だ。

経営も同じだ。

同じ時代環境の中で戦っていて、儲かる会社、損をする会社、様々である。

私の好きな言葉に「成功に説明はいらない、同じように失敗に言い訳はいらない」という言葉があるが、結論は総合力が上回る会社が勝つ。

長期にわたって勝ち続ける会社には、必ず他社に勝る技術力や営業力、さらには経営戦略や人材採用、人材育成の技術が求められる。

偶然の勝利はない。

偶然の敗北もない。

全ては必然である。

F1の世界では、レースに参加している全てのチームと全てのドライバー、全てのピットクルーは何が何でも勝ちたいと思っている。

しかし、真に実力がないと実際に勝利を手にすることはできない。

皇帝ミハイル・シューマッハが引退して2年、今季チーム・マクラーレンのハミルトンが初めて2連勝を果たした。

凄い集中力である。

勝つことへの執念を感じる。

残り8戦、世界の頂点を目指し、勝利に向かってあらゆることをコントロール出来たチームとドライバーが頂点に立つことだろう。

弊社も40期売上100億経常利益20億円、社員500名を目指している。
人材教育コンサルティング会社としてF1のように世界の頂点を目指している。

一度の人生だ。二度ない人生だ。

目指して、目指して必ず手に入れたい世界、それが人材教育分野世界最高峰の栄冠である。
その為には、その世界最高峰を目指すレベルに合った人材採用をしなければならない。
そして人材教育と人材育成、さらに他社を圧倒する商品開発戦略、営業・マーケティング戦略、財務戦略、など現状を変革していく必要がある。

経営に置き換えてみると、マシンは商品力、ドライバーは経営者であり幹部の能力、タイヤは営業・マーケティング力、戦略は常勤役員を中心にした経営首脳陣の戦略思考力、ピットクルーはディフェンスを担当する経営本部の人材と考えてよいだろう。
そして、天候やコースコンデションは自社を取り囲む社会環境であろう。


今、弊社でもF1ドライバーのような優秀な人財が日々勝負をしている。
彼らの未来を切り開くために、私も経営者として最高の企業経営を心掛ける。

F1世界に置き換えてみると、私は自らもハンドルを握るドライバーをやりながら、チームを勝利に導こうとしているという状況だ。

今後も真の後継者が育つまでは、しばらくは二足のわらじを履き、能力開発のプロトレーナーとしての役割と経営者としての役割を両立しなければならないだろう。


一日も早く、マインド・ノウハウ・スキルの三点が揃った若手のプロトレーナーやプロコンサルタントを育成しなければならない。

そして、日本全国にプロスピーカーを1000名育成し、選択理論とアチーブメントテクノロジーを世に広めていく。

こだわりを持って命続く限りこの夢を追求していきたい。

目指すは世界最高峰だ。


今、深夜2時を過ぎたところだが、熱い思いは私を動かしている。
明日は久しぶりの休日である。


戦う前に勝つシナリオを描く。
じっくり再度、戦略を練り直してみよう。

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究極の世界F1。
アチーブメントはF1日本グランプリで
チーム・ウィリアムズのスポンサーになりました。


F1は全世界のエンジニアリングの頂点であり、究極の世界です。
モータースポーツの歴史は100年前に車が出来てから始まりましたが、勝利を目指し究極の技術を追求してきたのがF1の世界です。
 

 
WIL2008070632885_PV.jpgF1は世界三大イベントといわれてきました。
(オリンピック、サッカーのワールドカップ、そしてF1です。)
年18回のレースが世界各国で開催されますが、レースの模様は52カ国以上に同時中継され、毎回オリンピックの開会式と同じ人数の人たちが観戦しているといわれるモータースポーツです。

F1の世界はまさに頂点の世界であり、その技術はスペースシャトルにも活用されているほどです。
 
 
 
このF1の世界に個人名の付いたチームで生き残っているチームがフランク・ウィリアムズ率いる「チーム・ウィリアムズ」です。
WIL2008070640959_PV.jpgF1の世界は自動車メーカーが自分のチームをもち、運営している例が多い中でフランク・ウィリアムズ氏は頑なに信念を貫いてきました。

超一流の考え方をもち、超一流のチームを経営してこられたフランク・ウィリアムズ氏には敬意のほかありません。

その中でもチーム・ウィリアムズは30年以上の歴史を持ち、ドライバーズタイトル7回、コンストラクターズタイトル(チーム優勝)9回を獲得している名門中の名門です。


そのウィリアムズ氏に日本グランプリのF1スポンサーを認めていただけたことは嬉しさを超えて言葉が見当たりません。

私はアチーブメントを世界基準にしたいと願っています。
究極の社員教育の為に今回、F1のスポンサーになり、2008年10月12日(日)会社設立21周年の記念日に全社員でチーム・ウィリアムズを応援します。

メインスタンドで全社員が一つになり究極の世界を脳裏に焼き付けてきます。

私が目指す世界基準の基準を共有したい。
社員一丸になって世界基準を体で感じたい。
そのような思いから社員教育の一環として富士スピードウエイにバス2台で行ってきます。

会社は今、第二創業期、これから30期までの9年間が特に大切な期間です。

アチーブメントは世界最高峰の人材教育会社を目指していきます。

080718_01.jpg「よっぽどの縁があってのあなたと私」薬師寺の住職のお言葉だそうだ。

今朝、宿泊先のホテルからタクシーに乗ったが、後部座席にかけてあった
言葉である。

もしかして以前、御自身で御商売でもしていたのでは?という問いに対して

「はい、電気工事の会社を経営していました。
しかしバブルの後いろいろありまして・・・・」

「そうですか、できれば経営の失敗原因を教えてくださいますか?」

「いろいろありますが、一言でいえば調子に乗っていたということでしょうか、
もっと先を読んでいればこうはならなかったと思います」

「たとえばどのようなことがあったのですか?」

「まず、無駄遣いが多かったと思います。金が回っていたのでどんどん入る錯覚をしていました。
不動産の友人などにちょっと紹介しただけで多額の口銭が入ったり、油断して賭けごとに走ったり、
無駄な付き合いに時間を取られたりしていて、真面目に電気工事の仕事をするのがだんだん馬鹿らしくなってきて、
外車に乗ったり、別荘を買ったり、とにかく無駄なことばかりに金も時間もとられて、平成6年からタクシーに乗るしか
なくなりました。」

「人生にはいろいろなことがありますね」

「3年前にようやく借金がなくなり個人タクシーの免許も取れたので、今56歳ですが、これからようやく今の女房に
楽をさせられると思って頑張っています」

「今朝はいい話が聴けました。ありがとう。お仕事頑張ってください」

「お客さんのような人に乗ってもらって有難いと思います、お客さんもお仕事頑張ってください」

「ありがとうございます」

という会話だったが、人生にはいろいろな出来事があるが、全てはその時、最善の選択である。

人間は反省も大切だが、今を楽しく生きて、これまでの経験を活かして、より良く生きていくことが、最も大切なことだと思う。
弊社最高顧問のグラッサー博士は「人は確かに過去の産物だが、自らが選択しない限り、決して過去の犠牲者にならない」と言っている。

前向きに生きている運転手さんに大きな学びをいただいた。
感謝、感謝である。

良い勉強になった。

今日は、大阪の新・「頂点への道」、最終日である。

最善のメッセージをしていこう。

080717_01.jpg今週は火曜日から大阪に来ている。

火曜日は、特別セールス学校を担当し、水曜日からは
第444回 新・「頂点への道」スタンダードコースに入った。
本日2日目である。

火曜日の夜は来年入社予定者(キャスト)と食事を共にし、
昨日も帰りに一緒に食事をした。

彼らは素晴らしい人材だ。
志の高さもさることながら性格がとても明るくて爽やかである。

一緒に食事をした神戸大学の大石君は今週、プロスピーカーの
080717_02.jpg加藤秀視さんを大阪に招いて講演会を企画しているとのこと。
大阪方面の方は、加藤秀視さんの講演は是非聴かれることを
お勧めします。

日々、いろいろな出来事がある。

日々いろいろな出来事を私たちは選択している。

良い選択には良い現象が、悪い選択には悪い現象が起きるのは
自明の理である。

良い選択を出来る選択能力を高めていく鍵は、
明確な目的目標設定と日々の達成に対する習慣形成である。

弊社に入社してくる人財は入社前から磨かれる。
徹底的に磨き上げて、世のため人のためになる人財に育て上げるのが私の喜びである。

“企業は人なり”と言われているが、その人を育て上げるのは経営者自身の責任であろう。

経営者の本気が会社の明日を決める。

経営者教育は日本社会にとって、もっとも大切な分野である。

アチーブメントは今後、理念教育のアチーブメントという評価を得られるように真剣に理念教育に向かっていく。

営業職業人を対象とした理念教育プログラムを先日発表したが、次は経営者や経営幹部のための、
理念教育プログラムを世の中に広めていきたい。

080717_03.jpg今回、ジブラルタ生命保険株式会社の小倉道子さんが、再受講に来て下さったのだが、社内用のパンフレットに社員モデルとして
掲載されたという、とても嬉しい報告を受けたところだ。

ジブラルタ生命入社の女性で、最短でシニアまで到達したこと。
コンプライアンスに違反のないこと。継続率が95%以上であること
などが、今回選ばれた理由だそうだ。

小倉さんは、2006年に初受講され、新・「頂点への道」シリーズも
全て受講され、現場で実践をされているお一人だが、確実に誠実
な仕事を積み上げられているのがとても嬉しい。

学校教育者を対象に、理念セールスの実践を通して成果を出されている。

私の夢は将来的に、学校の教育者にも理念教育プログラムを広めていくことだ。

今後、プロスピーカー1000名育成プロジェクトを推し進めて社会に貢献していきたい。


このブログを読んでいらっしゃる経営者の方々は、ぜひ弊社の理念教育プログラム『戦略的目標達成研修
新・「頂点への道」』を御受講していただきたい。

経営が変わり、人生が変わる。
良い人財が集まり未来が拓かれる。

共に働く社員の自己実現の出来る企業を目指すことが、会社経営で成功する唯一の道である。


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「生きていく力・使命とは」
 ~ あなたにはあなたにしかできないことがある~


◆講師 加藤秀視氏
○株式会社創栄グループ代表取締役
○日本プロスピーカー協会所属シニアプロスピーカー
○自殺防止サイト「生きテク」統括プロデューサー


◆日時:7/19(土) 午後3時30分開場 4時開演 7時終了  終了後アンケート記入・サイン会

◆参加定員:390名

◆参加費 :1000円(当日頂きます)

◆会場 : クレオ大阪東 (地図)
      〒536-0014 大阪市城東区鴫野(しぎの)西2丁目1番21号

朝日新聞、ヘラルド朝日、週刊現代、アサヒ芸能、日経ビジネス、TOP POINT、などに掲載される。
フジテレビ【とくダネ!】でカリスマ起業家としても取り上げられた。

最近では、少年院を回っての講演活動の傍ら、自殺防止サイト「生きテク」の
統括プロデューサーとしても活躍されている。


◇著書:
「親のようにならない」が夢だった ~裏社会から這い上がった経営者の人生逆転物語~
 ダイヤモンド社
※講演会での学習効果を上げるため、一読されてからのご参加をオススメ致します。

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080716.jpgアメリカ北西部に長年にわたり
売り上げナンバーワンを誇るセールスマンがいる。

彼の名はビル・ポーター。

脳性マヒのために言葉がうまく話せない。
手足が多少不自由で準備に3時間かかる。
しかし、長年に渡り、売り上げナンバーワンを誇っている。

この事実は何を伝えているのか?

シンプルである。

成功は方向性をもった努力によって手に入るということだ。

いくら頭が良くて言葉が巧みで行動力がある人物でも
見込み客と面会していなければ成果は出ない。

長年、営業教育をしてきたがとにかく面会件数が少ないセールスマンが多すぎる。

ネガティブな思考が障害となって自信が持てずオフィスにいるセールスマンに明日はない。
まず歩くことだ。
直接、面会することだ。
まず会うこと。話すこと。
それ以外に道は開かれない。

私は若い時にプロのセールスの世界を体験したがとにかくプレゼンティーションの数が全てを決定する。

マーケット×セールス技術×有効面会件数=セールスの成功である

一人でも多くの人に会って熱心に説明する。
これがセールス成功の本質だ。

080714.jpg今朝、グッドウィル・グループ・会長で元日本経団連理事の折口雅博氏の著書「プロ経営者の条件」を読んだ。

成功の研究は、表の研究と裏の面からの研究、すなわち成功と失敗は紙一重であるということから複眼的に研究していく必要がある。

折口氏は何故、わずか10年で1000億企業を創り上げることが出来たのか?
またグッドウィル・グループの最近の厳しい現実を引き起こした最大の原因は何か?研究に値するテーマである。
私は過去にもライブドアの堀江氏や、数多くの成功と凋落の狭間を経験した経営者の著書を研究してきたが、絶好調の時に書いている著書の内容は100%全て正しい。

その後何かが起きている。

急成長の結果、人材の育成が追いついていなかったとか、目先の利益を追求して社会問題を起こしてしまったとか、いろいろ後付で結論を付けることは誰にでもできる。
大切なことは、企業の規模ではなく、誰にでも失敗や失脚の可能性はあるという健全な恐れを持つことが大切だ。

原因を分析すれば、必ず答えはある。

偶然成功する企業がないのと同じで、偶然失脚したり失敗したりすることはない。

著書を読ませていただくと、成功のエッセンスがふんだんに盛り込まれている。
なるほど、だから成功したのだということがわかる。
では、何故?今の状況になったのだろう?
油断か?何が凋落の本質だろうか?

私は上場企業の株を数社、所有しているが企業の情報を得ることは株価予想に不可欠なものだ。
いろいろな経営者と付き合っていると、人それぞれの価値観があり、経営の手法も違う。

しかし、つくづく思うのは、世間で一流企業といわれている企業の経営者は間違いなく“人格者である”という事である。
食品飲料業界では、サントリーの鳥井信吾氏やキッコーマンの茂木賢三郎氏、キリンビバレッジの前社長の阿部洋己氏など皆さん素晴らしい人格者である。
お付き合いいただいていて、いつも人に対する配慮や気遣いには心打たれる。

ただ、折口氏も、2005年7月日本赤十字社対する貢献で紺綬褒章を受章しているので奉仕の精神はお持ちの方なのだろうと思う。
奉仕や貢献も目的はどこから来ているかはなかなかわからないものだが経済的に豊かであれば奉仕も可能になることは事実である。

企業経営は難しいものだ。

私も早くから社会に出て、徒手空拳で一介のセールスパーソンから上を目指して上っている過程なので、人のことを言うほどの立場ではない。
これからも、常に成功の原理原則を忘れず、宇宙の成功法則に素直になり、理を合わせ、世の為、人の為に、そして自己実現の為に、社会が求める理念経営を貫いていきたい。

どこまで上れるかは私の器量と幹部社員の器量で決まるだろう。

一度の人生、二度無い人生を悔いなき人生にするために人財教育の世界の頂点を目指す。

アチーブメントは「教える」を事業に今後とも拡張をしていく。

今日は深い学びが出来た朝の読書だった。

朝の読書は意識を拓く。

070607_1.jpg今、第443回戦略的目標達成プログラム新・「頂点への道」講座が
終了した。

今回は155名の方がご参加くださった。

私にとって人材研修業務はまさに天職である。

私の仕事をする目的は、第一に人材教育コンサルティング事業を
通じて、顧客の成果の創造(目的、目標達成技術の習得による
顧客の願望実現)である。
第二は、弊社社員の物心ともに豊かな人生の実現を果たすという
ことである(業界ナンバーワンの賃金体制の確立)
そして、第三に社会の平和と繁栄に寄与することである
(人材教育コンサルティング業界ナンバーワンの納税企業を目指す)
そのためには、社員一人当たりの売り上げと、限界利益を、業界ナンバーワンにすることが必須条件である。

そして、それを実現する為には、圧倒的な技術力と商品力の確立と、業界ナンバーワンの営業力や、
マーケティング力を持ち、卓越した経営管理能力を身につける必要がある。

その為には、良い人材を継続的に採用し、即戦力に出来る人材育成力と採用力が求められる。
そのためには、現在の人材が高いレベルでモチベーションを保ち、会社に対して魅力と忠誠心を持ち、
利他の心で仕事をしていることが不可欠となる。

さらに、そのためには、経営者自身が真心から社員を愛し、社員のために真剣に理念経営を追求していることが、
不可欠の条件ということである。

つまり、すべては経営者の在り方にかかっているということだ。

業績の悪い企業は、経営者の心構えが悪いと言って過言ではない。

全ては経営者一人の責任である。

経営者以外に責任を負う人間はいない。

全ては経営者で決まる。

代表取締役社長とは全責任を一身に背負う立場である。

今、このブログは研修終了後、研修ルームに残り書き上げている。
決めたことはやり切る。

これが私の生き方である。

私の人生の目的は、愛を土台とした人生を全うすることにある。

選択理論とアチーブメントテクノロジーを世に広め、人々の意識変革と目的目標達成技術の向上に寄与し、
その結果、自分も自分に関わるすべての人々が、物心ともに豊かになり、自己実現し、幸せになっていただくことが、
私の幸せであり自己実現である。

その結果、社会からいじめや差別が無くなる日が来ることを願っている。

理想と現実には大きなギャップはあると思うが、ひたすらそれを目指し、努力していきたい。

弊社の80名の社員にもそれを望む。

世のため人のために生きていけることに感謝しよう。

感謝、感謝の一日が終わる。

080711_03.jpg昨日は、第443回目の戦略的目標設定プログラム新・「頂点への道」講座の講師を担当した後、20年来の交際のある鳥取県職業能力開発協会の前事務局長の太田さんと楽しい語らいの時間を持つことが出来た。

太田さんは私の大切な友人の一人だが、実は創業まもない頃、まだ信用も実績も乏しい私に対して、鳥取県職業能力開発協会で協会員の方を対象に、半年間の講演企画をしていただいたことがある。
さらに、私を全国の職業能力開発協会に売り込むために、“本を書きなさい”と熱心に説得してくださり、その御蔭で私の処女作となった「セールスマンに勇気を与える本」(ダイヤモンド社刊)を書き上げることになったわけだが、私が世に出るきっかけを作ってくれた恩人ともいうべき人である。

今回還暦を迎えられ、35年勤めあげた鳥取県職業能力開発協会を勇退し、第二の人生に入られるとお聞きし、東京に上京していただくついでに、二人だけの定年退職祝いをささやかながら六本木ヒルズクラブで開かせて頂いた。

20年の歳月は、まさに”光陰矢の如し”という心境である。

太田さんは現在、4人のお孫さんに囲まれ、毎週、孫が家に遊びに来られるという幸せな人生を送っている。

つくづく生き方が大切だと感じさせて頂いた次第である。

私の食事会を含めなんと定年退職祝い9回も友人が開いてくれているとのこと、太田さんがいかに人望のある方かがわかる話である。

私も将来、還暦を迎える日が来るだろうが、自分なりに良い人生を生きたといえる人生を追求していきたい。

感謝、感謝の夕食会だった。

今日は朝から出版会議を行い、27冊目の本の企画をつめた。
27冊目の本のタイトルは「人は変われる」というタイトルにしようと思っている。
17歳で社会に出て、全く0から挑戦して成功の「せ」の字もなかった私自身が、
どのような遍歴によって、変わっていったのか?

人との出会い。書物との出会い。
良質な情報との出会いと、その時の自分の変化そのものを多くの人に伝えたい。
人は誰でも良くなれると。
どうしたら良くなれるのかというノウハウを、具体的に落とし込んで、
10月には出版したいと考えている。

080709_01_03.jpgその後、銀座に本社を構える株式会社ピーズスタッフ
山本欣子社長をお尋ねした。
山本社長とのお付き合いは6年目になるが、本当に素晴らしい
人物である。
人間としての、生き方が素晴らしい。
現在、3D CADの技術者を派遣する、人材派遣会社を経営して
おられるが、山本社長の自己実現の人生を共に歩むことができて
心から嬉しく思っている。
現在、日本プロスピーカー協会認定のプロスピーカーとして、
日本の社会をより良くしていくために、ご自身のオフィスで定期的に
勉強会を開催して下さっている。

それゆえ、弊社の受講生には山本社長のファンも多い。
理念を貫く事を日々実践する経営は、これからも繁栄の道を歩む事ができるだろう。


080709_05.jpgまた今回、私を銀座のブルガリのお店にご招待してくださった。
イタリアの高級ファッションブランド「ブルガリ」の経営する
レストランだけあって、まさに上質そのものだった。


お昼からコースをご馳走になり、本当に心から感謝している。

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次回は六本木の私の行きつけのお寿司屋さんにお誘いしたいと思う。


その後、帰社し、日本を代表する税理士先生で弊社監査役の奥村眞吾先生とミーティングをし、
その後、弊社の中途採用説明会にて、弊社の理念と今後のビジョン、そして事業戦略について
メッセージさせていただいた。

そして、先ほど、200名の方を前に「達成力を高める5つのステップ」というテーマで講演をさせていただいた。

080709_04.jpg


これから六本木でアポイントだ。
今日も全力でやりきった。
日々最善を尽くすことができて、嬉しく思う。

080707_01.jpg弊社も、創業から21年目にして、現在80名体制の会社にまで
発展した。

2005年の新卒採用開始までは、ほぼ中途採用の人材で30名
以下の規模の会社だった。

現在、新卒で採用した人材の割合が高くなり、平均年齢も
28.7歳と非常に若い企業になったわけだが、若くても、
非常に優秀な人材が集まってくれている。

これから5年、10年先の彼らの成長と、共に発展する会社の
未来が楽しみだ。

今期は、第二創業期元年と定め、中長期5ヵ年計画の達成に向けてスタートを切ったわけだが、
社員一人一人のこだわりから順調に達成しつつあることに心から感謝している。

私の目指すものは「F1」の世界のような、トップ集団だ。
F1は、ドライバーが優秀なら勝てるスポーツではない。

その道のプロがチームとなり、勝利を勝ち取る団体戦である。

今回、広く中途採用の募集を始めたわけだが、単なる増員のためではない。
本気で、コンサルティング業界のトップを目指して、ウズウズしている人材にチャンスを与えるためのものだ。
そこそこほどほどの成果ではなく「圧倒的な成長や成功」を掴むことを求めている人材にしか、
今回のチャンスは手に出来ない。

それぞれが選ばれた真のプロフェショナルで、かつ共通の目的に向かって究極のチームワークと、
圧倒的な成果を生み出す真のプロの世界。

日本一を果たしたら、次は世界一を目指す。

トップコンサルタントを目指す人材に出会える事を、心待ちにしている。

我こそは!という方。
説明会でお会いしましょう。


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【説明会の開催予定日】

■7月9日(水)17:00~20:00    ■7月19日(土)10:00~13:00    

中途採用説明会のお申込はこちらから↓↓↓
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/cp_s01800.jsp?rqmt_id=0005883237

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先週、一週間を振り返って自分なりに納得した一週間だったと思う。


一年間は、秒にして3153万6000秒、分にして52万5600分、時間にして8760時間、日にして365日、
週にして52週、月にして12か月、本気で走りぬいているだろうか?と自分に問いかける。

人生にはいろいろな出来事が起こるが、それは偶然なのか?必然なのか?考える。

私は運命というものは否定しないが、運命に身を任せるタイプの人間ではない。
川の流れは変えられなくても泳ぎ方は選べる。
天気は変えられなくても傘や洋服は選べる。という思考の持ち主だ。

以前、ヨットをやっている友人と話をしている時に彼は同じことを言った。
大海原でレースをしている時に波や風のせいにはできない。
同じ気象条件の中で技術を競う。
ここがポイントだ。

人生も仕事も、すべて環境のせいにして自助努力を怠ってはならない。

常に自助の精神を大切に日々、方向性をもった努力をしていけば必ず道は開けるものだ。

先週、松下幸之助翁の側近を務めたことのある中 博氏と夕食を共にさせて頂いたが、
本当に多くのことを学ばせて頂いた。

松下幸之助翁は、54歳で戦後のGHQの財閥解体等で、一時は多額の負債を背負い、
税金の滞納をされた時代があったということ、そして55歳からいよいよ事業を拡張され、
会長職に就いてから80歳まで、常に現場にいて後継者の育成に尽力されていたこと、
85歳で松下経営塾を設立され、94歳まで世のため人のために生きられたことをお聞きして、
“私の人生はこれからが本当の意味での拡張の時を迎えるのだ”という認識を深めることが出来た。

人生5段階説を改善することにした。
学習の段階(17歳から27歳)、指導力開発の段階(28歳から35歳)、挑戦の段階(36歳から45歳)、
これは良いとして富の形成(46歳から60歳)、社会還元の段階(61歳から80歳)を拡張して、
100歳まで自己成長と社会のために生きる決意をした。

中さんとお話をして、20年生きる選択をさせて頂いたことになる。
自分でここまでと考えると、確かに天は上でスイッチを切られると思う。

自分からスイッチを切ってはならない。

どこまでも生かされている間は使命を全うしていくことにしよう。

今日は日曜日、これから平塚に向かう。
私の生みの親が私を待っている。

老い先短い母親にこの1週間の出来事や家族の話を聞かせることが子としての務めである。

今があるのは母親のお陰、常に原点を忘れず生きていきたい。

080704_01_02.jpg昨日は、私が委員長を務めている、
いじめ虐待防止委員会の活動日だった。
7月から新しい期のスタートという事もあり、決裁事項が多々あったのだが、総務の近藤京子さんや、
会計担当の藤岡登美子さんが、事前準備をきちんと
して下さったので、短時間で内容の濃いミーティングを行なうことができた。

毎月開催している大崎学習会は、副委員長の
重富優子さんを中心に委員のメンバーが自主的に、
企画・運営しているのだが、参加者の皆様からの
評判も良く、2003年の夏からスタートした活動も、
よくここまで発展させて来られたと、心から感謝している。

大崎学習会では、ウィリアムグラッサー協会認定シニアインストラクターの柿谷寿美江先生に、
特別にご講演いただいている。
昨日も、委員会の前に開催したのだが、夜の講演会に参加できない主婦層にも、ご参加いただけるように、
という意図でこの時間帯に開催している。

子どもの教育は、学校や教師にまかせっきりにするのではなく、家庭でも行うべきだと思う。
選択理論を家庭内で実践し、親子、夫婦、家族、親戚など身近な人との、より良い幸福な人間関係が
広がっていったら、日本の社会は必ずよくなると思う。

080705_01_03.jpg先月は、場所と時間を変えて、私と創栄グループ加藤秀視会長の
2人で「明日から変わる人間関係」をテーマに講演させていただい
たが、当日は200名を超える方々に御参加いただき、参加者の
アンケート結果も、委員会のメンバーの振り返りを聞いても、成功
したと言える内容だった。

今後も年に一度は、このようなイベントを行なう予定だ。

私は、選択理論の普及を通して、いじめや差別のない明るい社会を
創っていきたいと、心から願っている。


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いじめ虐待防止委員会より、次回学習会のお知らせです。
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題名:「幸せを育む素敵な人間関係」
~あたたかさと思いやりが伝わる人間関係を築くには~

場所:大崎労政事務所 
品川区大崎1-11-1ゲートシティー大崎ウェストタワー2階


日時:2008年9月4日(木)10:30~15:30
講師:◆午前の部◆10:30~12:30/柿谷寿美江先生による学習会
    ◆午後の部◆13:30~16:00/有志による共同学習&悩み相談

参加費:1,000円 お茶菓子つき(当日受付にてお支払下さい)

申込先:いじめ虐待防止委員会 アチーブメント株式会社内事務局 金山晃子
TEL:03-3445-0311
E-mail: sec@achievement.co.jp

080703_02_03.jpg先日、弊社の三か月に一度のキックオフ会議と
キックオフパーティーが六本木で行われた。
手前味噌だが弊社の社員は本当にいいスタッフばかりだと思う。

彼らと共に日本一を目指せることに感謝している。

経営者は現在の状況に、自己満足してはならない。
あくまでも、彼らの10年後、20年後に責任を持たなければ
ならない。
彼らにとって理想の会社作りを目指す。
その為には、自分の基準を徹底的にあげていく必要がある。
世界基準を目指す。

私の目標はF1のような世界だ。

真のプロフェッショナルの集合体によって世界の頂点が決まる。
それぞれが選ばれた真のプロフェショナルでかつ共通の目的に向かって究極のチームワークが生まれる。

真のプロの世界。

日本一を果たしたら、次は世界一を目指す。

目指すことが大切である。
いつかは人生の幕を降ろす日が訪れるだろう。

その最後の瞬間まで自分の基準を上げ続けていきたい。
ライバルは自分である。

080703_03.jpgまた、昨日はすでにブログにも書いたが、夜18時半から
JPSA千葉支部の講演会が行われ、333名の方が参加して
くださり、真剣に「夢の叶え方」の講義に耳を傾けてくれた。
本当にありがたいことだ。

島田支部長をはじめとする、支部スタッフの思いは本物だ。
333名の方を集めるのは大変だったと思う。
スタッフ各位は本当に、ご苦労様でした。

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080703_05_02.jpgその夜は、10時半から六本木で、株式会社サイバーコネクション
の吉村公孝社長と行きつけの寿司屋で語らいの時間を持つことが
出来た。
吉村氏は現在上場を目指して奮闘中である。
2~3年後には上場していることだろう。

7年前に弊社の研修を受講し、自分の生きる目的を明確に自覚し、
社員を幸福にし、社会に貢献できる企業経営を目指し、
上場を決意したということである。

夢を叶えていただきたい。

今後も支援をしていく。


今日は、ジブラルタ生命保険株式会社 郡山支社で講演を担当した。

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080703_07_03.jpg支社長の葛西多佳志氏は弊社の受講生である。

非常に前向きな支社経営をしていこうとしている素晴らしい
支社長である。
日本一の支社長を目指していただきたい。

本日は夜、六本木ヒルズで若き経営者たちと食事をする予定で
ある。
人生は日々成長だ。

これで良いということはない。
日々成長、ますます成長である。

今日を完全燃焼することだけ考えて、日々最善を尽くす。

長年何万人という受講生と接していて、道を外す人、成長し成功していく人、様々な人を見てきた。
その差はどこにあるのか?

シンプルに思考力である。

瞬間の判断が甘いということだろう。

人生は瞬間、瞬間の連続体である。

では、その瞬間に最善の選択を出来る人間になるためには、どうしたらよいか?

本質的には強くなければならない。

この世の中は悪い人がいるのではない、弱い人が悪いことをするのである。
最初から悪い人はいない。

弱さから悪さになるのである。

何故弱くなるのか?
自己概念が低いからである。

それは家庭環境や特に愛情面で十分な愛を受けていないときや、人や自分を信じれなくなるときに弱くなると思う。

常に瞬間、瞬間の判断、選択のレベルを上げるには毎日朝の時間に工夫がいる。
毎朝、自分の人生理念、人生ビジョン、人生の目的、目標に目を通し、その日の計画を立て、
時間軸の中に成功を見出すことである。

人生は日々の選択の結果である。

今日も最善、最良の一日を生きる。

今日、社内では終日、21期最終クォーターのキックオフ会議を行なっており、各部署の6月までの振り返りと、
各自の今後7月から3ヶ月間の取り組みに対する意気込みを発表してもらった。

今期、各自立てた目標を予定通り達成できている人、この3ヶ月思うようにいかなかった人、様々だが、
現在地をきちんと自己評価し、今期最終クォーターをベストを尽くし、悔いのない3ヶ月間を走りきって
欲しいものだ。

080701_03.jpgさて、先日の日曜日、日本プロスピーカー協会認定 シニアプロ
スピーカーの、島田実さんの「成果の出るマーケット開拓の極意」(アチーブメント出版刊)の出版記念講演会が行なわれた。
この日はちょうど、島田プロスピーカーの60歳の誕生日でもあった
ため、出版記念講演会と誕生日パーティーとを兼ねた、盛大な
イベントとして企画されたものであった。
島田プロスピーカーは還暦を迎えられたわけだが、ここまで
60年間、素晴らしい実績を積み上げてこられたと同時に、
素晴らしい人脈を形成されてこられたということも改めて感じる
ことができた。
素晴らしい仲間に支えられて、ご家族の愛情にも恵まれて、
島田プロスピーカーのお人柄が良く表れている会だと思った。

今回、島田プロスピーカーのお兄様と弟さんも参加されていたが、お兄さんの島田プロスピーカーに対する愛情と、
兄を思う島田さんの感謝の言葉を拝聴し、涙が溢れた。

苦しい時、辛い時、悲しい時、嬉しい時、喜びの時、失意の時、至福感に満たされる時。
人は人生という時間軸の中でいろいろな体験を通して人格を形成していく。

お兄様は若くして家督を継ぎ、責任を背負い、自分の宿命を生きてこられた立派な方だ。

出版と還暦と誕生日を祝う、このめでたい会を締めくくる、最後のご挨拶のお言葉を聴いて、
言葉の重みをひしひしと感じさせていただいた。

島田さんは多くの人々に愛されている。

このことは、紛れもない事実である。
感謝、感謝の素晴らしい出版記念講演会であり、還暦を祝う会であった。

さて、そんな島田プロスピーカーが支部長を務めて下さっている、JPSA千葉支部3周年記念講演会が、
明日7月2日に千葉の拍で開催される。
当日は、私も講師として講演を担当させていただくことになっている。
これからでも、若干席のご用意が可能と伺ったので、このブログをお読みになった方で、
参加が可能な方は是非、会場でお目にかかりたいと思う。

明日は、千葉地区の皆様の前でお話できることを楽しみにしています。


□┓     JPSA千葉支部三周年記念講演 
┗┛━…‥‥…━…‥‥…━…‥‥…━…‥…━…‥‥…━…‥‥…━

  テーマ:「夢のかなえ方」 夢をかなえる5つのステップ 実践編

  講師:JPSA会長 青木 仁志 (アチーブメントグループ代表)

  日程:2008年7月2日(水)

  開場:18:00   開演: 18:30

  会場:アミュゼ柏 クリスタルホール 千葉県柏市柏6-2-22


  申し込み先:JPSA千葉支部支部長 島田 実シニアプロスピーカー
          FAX:04-7163-5423 ㈱健康塾

          JPSA千葉支部副支部長 浅利美千代ベーシックプロスピーカー
          FAX:047-407-8835 (有)ステップアップゼミ

          JPSA千葉支部事務局長 今巧己ベーシックプロスピーカー
          FAX:047-399-1878  スカイウォークデザインLLC

          当日受付にて代金とお引き換えいたします。

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