2008年8月アーカイブ

いろいろ感じる毎日だ。

家族のこと、社員のこと、年老いた母親のこと、日本社会の将来。
思いは尽きないけれど日々今日の出来事に集中する。

人生とは何だろう。

人が生きるとはどのような意味があるのだろう。

いつかはこの世から消える存在である自分自身。

何時、人生の幕を閉じるかわからないけれど精一杯生きている自分。

人はそれぞれの考え方があり、正解はない。

どんな生き方もその人の選択であり自由だ。

弊社の社員を見ていると、自分の夢や自分の欲に日々生きているタイプと、
組織の中で自分の役割を自覚し、その役割を極めていこうとしているタイプにわかれる。

良い悪いはないが、組織人として成功するのは当然、後者である。
自分のしたいことをするには、独立が一番と多くの人は独立するが、
独立したとたん自分がしたくないことを何でもやらなければならなくなる。
結果として不自由な人生が待っている。
自分の役割を、今忠実にこなせない人間は、結局自己中心的な心の中で葛藤し落ちていく。
自分の夢や理想を手に入れるためには、それなりの能力や実力がいる。
独立したり、会社を変えてその能力を身につけようと思ってもそれは違う。

今いる会社で伝説を残すこと。

これが独立の条件であり、成功の唯一の道だ。

目標の基準が低く達成しても、それは成功の証明ではない。
基準をあげること。
とにかくこの世の中、自己中心的で苦労する人が多い。

全ては基準である。

何の基準か?
考え方の基準である。

考え方の基準を成功する基準に高め、組織人として人々の力を集められる人財になることが成功の秘訣だ。

アンドリューカーネギーの墓碑にあるように
「己よりも優れた人と働く技を持つものここに眠る」
究極の能力は人々を幸福に導けるリーダーシップであろう。

自己中心的な思いを捨てて、世のため人の為に尽くせる人間になりたい。

もっと世のため人の為に生きていけるように精進をする。

神様に私心を抑えていただき、目的目標に向かってこの命を真剣に使っていきたい。

今日は日曜日、朝感じたことである。

080830_01.jpg戦略を超える理念経営」の出版記念講演会が先日、六本木ヒルズの49階で行われた。

多くの経営者の方々が集まってくださった。
心から感謝である。

二部のパーティーにも多くの方がご参加くださり、非常に上質の
ひと時を持てたと感謝している。

経営の目的は何か?
利益を上げることだ。という方が多いと思う。

私は企業に縁ある人々を幸せにすることだと考えている。

080830_02_03.jpg利益はそのための必要条件の一つであるという認識だ。
利益が出ない企業は存続できない。
存続できなければ縁ある人々を幸せにできない。
ゆえに当然利益は必要なものである。

利益をお金と考えればわかりやすい。

お金は何のために必要か?

愛する人々を幸せにするために必要である。
愛する人々が第一であり、そのために稼ぐ必要がある。

経営も芸術と同じでそれぞれの流儀があり正解はない。
経営者の数だけやり方がある。
ただし現実に存続出来ているかどうかである。
発展しているかどうかである。

弊社もコンサルティング業界で人材教育に特化して確実に成長してきた。
まだまだこれからだが私の発展のイメージラインには乗っている。

良い人材を採用し共に価値を創造し、日本社会にとってなくてはならない会社に育て上げていく。

企業は人なりである。

“良い人材を採用し共に成長し繁栄していける仕組みをつくること”が最大の関心事である。

参加してくださった多くの経営者に感謝である。

080828_01_03.jpg昨日は素晴らしい出逢いを頂いた。

友人の高野登さんの紹介で経済評論家の勝間和代さんと、
リッツカールトンホテルで昼食をご一緒させていただいた。

高野さんはリッツカールトンホテルの日本支社長で、
20万部を超える「サービスを超える瞬間」(かんき出版刊)
という本をお書きになっている日本を代表するホテルマンである。

勝間和代さんは公認会計士であり、現在最も活躍中の
経済評論家の一人である。
キャリアが素晴らしい。
19歳で会計士補の資格を取得した後、アーサーアンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て、
経済評論家として独立。
3女の母。2005年ウォール・ストリート・ジャーナルから「世界の最も注目すべき女性50人」に選ばれる。
2006年はエイボン女性大賞受賞。著書は「お金は銀行に預けるな」(光文社刊)他多数。ベストセラー作家である。

勝間さんの友人に選択理論を紹介されその後、著書の中で「選択理論」をご推薦していただいていることもあり、
昨日はお目にかかれることを楽しみにしていた。

お二人とお話していて再確認できたことは、社会が必要としている方々だから本が売れているということである。
お二人ともまさに“本物”である。

勝間さんとは今後末永くお付き合いをしていただきたいと思っている。

夜は弊社で講演会が開かれ200名の方々が足を運んでくださった。
ありがたいことである。

日々活かされていることに感謝の毎日だ。

080827_book_02.jpg昨日は朝、参議院議員の木俣佳丈氏の事務所で開かれている、「一麦会」の
早朝勉強会に参加した。

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木俣氏は上海万博の特別顧問になったり、先日イスラエルに訪問し、イスラエルの親善大使に任命されたり、
特に外交とエネルギー関係の専門として幅広く活躍している。
又、日本社会の教育問題の改革にも本気で取り組もうとしている志の高い議員である。

先日、「こうして伸ばす子どもの能力、子どもの学力」を弊社から出版していただいたが、執筆協力者は、
脳トレの川島隆太氏、百ます計算の陰山英男氏、柔道の山下泰裕氏、弊社役員で立正大学心理学部教授の
柿谷正期氏、犬山市の前市長石田芳弘氏、教育コーチングで話題の京都の成基コミュニティー代表
佐々木喜一氏、そして私も関わらせていただいたが100%今の時代に必要な教育の本質を学べる書物である。

今回の出版を記念し脳トレの川島隆太氏(東北大学加齢医学研究所教授)と木俣佳丈氏の講演会&出版パーティーが、9月9日(火)東京都千代田区一ツ橋の如水会館2階スターホールで行われる。
子ども教育の最先端で活動している方々のお話に興味のある方は是非ご参加ください。

080827_02_02.jpg昨日は日本プロスピーカー協会の二次試験が開催され、
和泉早織さん、村岡民子さん橋本峰夫さんが見事合格された。


シニアプロスピーカーの二次試験も同時開催され、
山本欣子プロスピーカーが、素晴らしいプレゼンテーション力で
合格された。
夕方は会議と夜は研究会が行われ、約80名の方々が参加して
くださった。


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その後は懇親会で大いに盛りあがった。
素晴らしい方々と共に生きていけることに感謝である。


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      「きまた佳丈・出版記念パーティーの御案内」

 日程:9月9日(火) 18:30~

 会場:如水会館2階スターホール
     東京都千代田区一ツ橋2-1-1

 会費:2万円

 特別ゲスト:東北大学加齢医学研究所教授 川島隆太先生

 主催:新構想誠治経済研究会

 問い合わせ窓口:アチーブメント株式会社 河合
            e-mail: sec@achievement.co.jp

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人生の目的とは何か?

究極の答えは“人を愛すること”であるとバイブルは教えている。

愛されることではない。
愛することである。

一方的な愛に生きていける人は幸いである。

私たちは一方的な与える愛だけでは満足できない存在である。

親はわが子に対して一方的な愛を注ぐものだ。
だんだん子が成長するにつれて様々な衝突が起こってくる。
自分の願望を相手に押し付けることによって、様々な人間関係の問題が生まれてくる。
人を変えようとすることは効果のない行為である。

他人と過去は変えられない。
自分と未来は変えられる。

自分と未来をコントロールしていくことが私の研究しているアチーブメントテクノロジーの本質である。
自分の思考と行為をコントロールし、自分の夢を実現していく生き方の技術を伝えたい。

私は早く社会に出た。
何にもなかった若かりし頃。
ただ夢と時間だけが私の資本だった。
夢を持ち、未来に向かって走り抜いてきた。
人の力を借り、自分の未来を切り開いてきた。
人生は自分の心構え次第でいくらでも開かれるものである。

弊社の最高顧問のウィリアム・グラッサー博士の言葉を借りれば、
「人は確かに過去の産物ではあるが自らが選択しない限り決して過去の犠牲者になることはない」ということである。

志を高く掲げ自分の信じる道を歩んでいこう。
今、私には多くの仲間がいる。
多くの同志がいる。
愛を持ってこの社会からいじめや差別を無くすべく選択理論を広めていこう。

選択理論は使ってはいけない7つの大罪として
1) 批判する
2) 責める
3) 文句を言う
4) ガミガミ言う
5) 脅す
6) 罰を与える
7) 目先の褒美で釣る
をあげているが、どれも愛を破壊してしまうものである。

私の中には、何が何でも実現したい強い願望があり、この願望と他の人との人間関係の間で、
常にどちらを優先していくか、ということで葛藤が起こる。

成果をとるか人間関係をとるか?

答えは明解である。
人間関係を尊重し、成果を創り出すことである。
どちらか一つではない両方得る選択があるということだ。

今後、常に愛を土台にした生き方を追求しよう。
人生の目的は人を愛することにある。
そう思えると心が楽になる
人生は選択である。
今日も愛を選択できる人生を生きていこう。

080825_01.jpg土曜日の夜は、大阪で向上心のある素晴らしい学生たちと夕食を共にした。

代表の大石倫太郎君は、学生ながら家庭教師事業ですでに自立し、生計を立てている逸材である。
関西の学生のリーダークラスが集まったということだが、教育に対してみんな関心を持ち、日本社会をより良い社会にしていきたいと本気で考えている、まさに日本の明日を背負う逸材の集まりだった。

最終の一本前の東海道新幹線で東京に戻ったのは23時20分だった。
東京駅から六本木まで高速道路を使って約20分で帰宅した。

昨日は、朝7時45分からホテルオークラで、池内洋一郎さんと朝食を共にした。
080825_02.jpg池内さんは、平成2年に起業、整骨院と鍼灸院を6店舗経営する経営者である。
また、鍼灸、整骨治療院経営以外に、沖縄の整骨専門学校で週3回授業を持っているという情熱溢れる方で、弊社の研修を受講後、群馬大学の医学部を受験するという目標をもち、今回推薦させていただくことになった。

池内さんが手にしているのは推薦状である。
医学・医術の分野はまさに狭き門だと思うが、積極的にチャレンジする姿勢は、素晴らしいものだと感服している。
池内さんを推薦させて頂いたのは、30代の後半から様々な代償の先払いをしてまでも、医学・医療を通して人々に貢献していきたいという、並々ならぬ決意を感じたからである。

“人生は出逢いで決まる”という言葉があるが、池内さんとはそのような生涯の出逢いになったと感謝している次第である。

その後、午前中は教会に息子と共に出席し、母親と食事の約束をしていたので、車で平塚に向い食事をした後、夕方からは狛江市に向かい、弊社に長年貢献してくれた元社員の病院を訪れ、勤続貢献の感謝状を贈呈させていただき、一日も早く元気になってもらえるように励ました。

一日も早く回復してもらいたい。
日々祈りの毎日である。

その後は、家族全員で夕食と語らいの時を過ごし、家に戻ってから息子の遊び相手をし、息子を寝かせてからメールの返信や翌日の準備を済ませ、深夜は、弊社が今年日本グランプリでスポンサーをするチーム・ウィリアムズのF1観戦をテレビで楽しんだ。
日々いろいろな出来事を選択しているが、私たちには様々な役割があり、自分の役割を自覚し役割を果たすことは大切なことである。

日々、優先順位を考えながら真剣勝負の毎日である。

21日、ピークパフォーマンスコース終了後、
阿部経済研究所所長の阿部洋己氏とアークヒルズクラブで食事をご一緒させて頂いた。
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阿部先生には今回の新著のご推薦を頂いたが身に余るご推薦に感謝の気持ちで一杯である。
いつお目にかかっても謙虚で飾らない阿部先生のお人柄に
人間として心から敬意を感じる次第である。

人間の器とはまさに偉ぶらず、おごらない謙虚な姿勢で
私はそのような人生の先輩から
多くのことを学ばせて頂いている。
阿部先生は元キリンビバレッジ株式会社の
代表取締役社長だが
大企業のトップまで上り詰められた方なのに全く偉ぶるところがない方である。

価値観が一致している方とは話に花が咲くものだ。
遅くまで楽しく語らいの時間を持てたことに感謝である。


22日は午前中、代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで
私が常任理事を務めている日本選択理論心理学会の年次総会が開かれそこに出席した。
午後は基調講演に出たかったが、息子との約束を優先し
麻布商店街のお祭りに行き戻って着替えて、
17時から弊社の採用コンサルティング先の若き経営者の方と
六本木ヒルズクラブで面談させていただき、
その後友人で現在月40本を超える
原稿執筆をこなす作家の戸田覚氏と久しぶりに食事を共にした。
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彼は凄い。現役20年著書90冊を
書き上げている一流の人間だ。
そして戸田覚塾(http://www.toda-j.com/)を開催している。
企画に関する現場の情報収集能力や
アウトプット能力では彼を超える人間を私は知らない。
是非、ライティングや企画能力を高めたい方は
戸田氏の塾で学ばれることをお勧めする。
彼とは15年の付き合いだが年々成長拡張している姿が彼の価値を語っている。
成長発展するのは良い仕事をしている唯一の証明だ。
本物は必ず成果を生み出す。
彼は本物である。


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今日は朝8時40分の新幹線で大阪に入った。
午後2回のセミナーを行い、夜は関西の学生のリーダーと会食を共にする。
これから夜7時にお目にかかるがどんなリーダーと会えるかが今から楽しみである。
そして夜最終の新幹線で東京に帰る。
どんなに遅くなっても家に帰るのは私の家族への愛の証である。
朝起きた時に、子供たちからみて、父親がいるのと居ないのとでは心が違うと思う。

体力を超える愛によって動かされている日々である。

080821_01.jpg人が生きると書いて人生と読む。

生き方は千差万別である。
生き方に良い悪いはない。
良いという知覚と悪いという知覚があるだけである。
しかし、生き方の差は人生のあらゆる分野にいろいろな現象を
生み出す。

健康生活面、人間関係面、職業生活面、経済蓄財生活面、
趣味教養生活面などに差が出る。

私たちは遺伝子に書き込まれている指示によって生き続けるが、
生き方は本人の選択である。
080821_11_02.jpg生活習慣病、離婚、人間関係のトラブル、親子の断絶、いじめや
虐待等による不幸感、失業、生活苦、借金地獄、犯罪に巻き込ま
れる、その他、挙げれば限がないほど問題がこの世にはある。

様々な現象は本人の選択の結果であるといったら運命論者や
宿命論者はそうではなく、
それはあらかじめ定められていたことであり、責任は当事者には
ない。
逆に不幸な人は運命の犠牲者や社会の被害者であるというで
あろう。

確かにそのようなケースもあるが、私はあえて“あらゆる現象は
080821_12_03.jpgその人の心の投影である”と言いたい。

人生の目的目標を前もって明確に設定することによって、人生は
コントロールできる。

神は私たち人間に最大の自由を与えられた。
どのようなことを願望に張るかは本人の選択である。

今日、「頂点への道」講座・ピークパフォーマンスコースが終了
する。
本日、3日間の研修を終え、60名強の方々がそれぞれの帰路に
就く。

この研修で得た伝達力や、思考管理行動管理の具体的な技術は、
今後の人生に大きな差を作られることと信じている。

人生は日々の判断、選択の積み重ねであることは間違いない。
私の願いは、一人でも多くの方が選択理論に触れ、アチーブメントテクノロジーを習得して、
自分の思考と行為をコントロールし、成功と幸福を手に入れていただけることである。

これからこの命続く限り、価値ある情報を伝達し続けることが私の使命である。

今日は「頂点への道」講座シリーズの第四段階のピークパフォーマンスコースを筑波の方で担当している。
参加者は約70名。2泊3日のコースだが、皆さん前向きな方ばかりである。
現在、夜の10時40分、この後会場を移し、参加者の方々と交わりを持ちながら、最後の学びの確認をしていく。

東京ではアチキッズが2日間コースで開催されている。

朝、息子をアチキッズに送り、その後、筑波に向かった。
アチキッズの開催目的の中に「夢の持てる子どもに育てる」という項目が、今回から追加されたということだが、
夢の持てる子どもを育てるということは大切なことだと思う。

子どもたちの夢を実現できる社会を創りあげていきたい。

その為に、最善を尽くす。

社員と共に、日本の社会をより良くしていけるように最善を尽くす。

080820_Book2_01.jpg本日、26冊目の本のデザインが決定した。
デザインは、弊社の岡田が担当してくれた。
自分なりに非常に気に入ったデザインに出来上がったと思う。

弊社の社員の成長には驚かされる。
2005年入社のスタッフが一人前の仕事をしてくれている。

嬉しく思う。

2006年入社の今年3年目の社員が、私の付けた本のタイトルを変更させた。
すなわち、私よりも良いセンスのタイトルを本気で考えてきたので、
当初考えていたタイトルを、変更することにしたということだ。

「戦略を超える理念経営」

このタイトルは気に入った。
次回から、白山・龍見コンビが、私の本のタイトルを決めていくことだろう。
若手の成長を嬉しく思う。

「企業は人なり」良い人材を採用し、社員を大切に育てあげ、共に夢を現実のものにしていく。

アチーブメントは今後、若手の成長と共に発展が約束されている。

彼らにとって、人生の作品といえる企業を、彼らとともに創り上げていくことが私の喜びである。

著書「戦略を超える理念経営」は私の最も大切にしているものを表現した本である。
9月の上旬に書店に並ぶ予定である。

今年は残り4か月であと2冊は書きあげたいと考えている。

今日も最善を尽くした一日だった。

感謝の日々を送れていることに感謝である。

日本プロスピーカー協会のシニアプロスピーカーである加藤秀視さんが、本日、テレビ出演されるそうだ。

現在、加藤さんは、少年少女の更生活動に取り組まれているところだが、加藤さんご自身も昔は、幼い心を痛み、
苦しみ、悲しみで満タンにしながら問題行動を選択してきた時代がある。

加藤さんは、弊社の「頂点への道」講座を全て受講され、現在は、日本中に選択理論とアチーブメントテクノロジー
行動で伝えようと、実践されている素晴らしい人物である。

弊社の最高顧問であるグラッサー博士も、加藤さんのご活躍を本当に喜んでいらっしゃる。

そんな加藤さんと、問題を抱えた家庭との関わりを、テレビのニュース番組が取り上げてくださったそうだ。

「愛が動く時に不可能は可能に」

必要なことは愛である。

不幸な時に不幸な選択や問題行動を起こすのが人間である。

とにかく一人でも多くの方に選択理論を伝えようというのが、私達のミッションである。

是非、お時間のある方はご覧頂きたいと思う。

今日から私は、ピークパフォーマンスコースで筑波に来ている。
これから3日間、ご参加頂いている受講生のお一人お一人に向けて、本気のプレゼンテーションを伝える。


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「母親と娘の家庭の確執、冷え切った家庭に愛が戻る瞬間。」

    感動のドキュメンタリー15歳の荒れた中学生活。

   母親と少女は冷め切った親子の絆を取り戻せるのか?


 日程:8月19日(火)

 時間:17時30分~18時

 TV局:テレビ朝日(全国放送)

 番組:スーパーJチャンネル(ニュース番組)

 内容:ドキュメンタリー

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昨日は研修終了後、猪木さんと約束したので両国国技館で開催された、IGFプロレスリングに出かけた。

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080816_02.jpg凄い世界である。

ショーとしてのプロレスの面白さを感じた。
ぎりぎりの世界で観客を楽しませる能力は素晴らしい。
両国国技館が満杯になっていた。

打ち上げに誘われたが流石に3日間研修の開催中でもあり、
コンデションを整えるのに次回参加させていただくことにした。

どの道でも頂点を生きていく人は人を感動させるものだと思った。
    
    
    
080816_03_03.jpg夕食は、一緒に両国に行った、プルデンシャル生命の
石渡英敬さんと共にした。
石渡さんは東大から電通に入り、その後、プルデンシャル生命に
入社という経歴の持ち主だ。
チャンピオンを目指して最善を尽くしている、向上心のある素晴ら
しい逸材である。
多くの友人やパワーパートナーを弊社にご紹介くださっている。
私も彼の夢の実現に協力したいと思っている。
人生は志で決まる。
高い志を持って本気で努力していくと道は開かれるものだ。
良い人と共に生きていくことは人生の喜びだ。

080815_02_03.jpg今回の「頂点への道」スタンダードコースには、保険業界の
成績上位者が数名アシスタントとしてサポートしてくださっている。

山内誠治さん(写真右)は、プルデンシャル生命の
エグゼクティブライフプランナーである。
2001年入社、2003年MDRT会員登録、
2004年度個人保険部門全国一位TOT(MDRTの6倍の成績)
2005年から2008年まで、連続COT(MDRTの3倍以上の成績)達成という素晴らしい成績を収めている。
住友銀行出身、マインド、ノウハウ、スキルの3点拍子の揃った
一流のライフプランナーである。

長浜勝志さん(写真左)は、ソニー生命のエグゼクティブライフプランナーである。
2001年入社、MDRT連続8年登録、社長杯8年連続入賞、連続挙績400週現在更新中。
キャノンマーケティングジャパン株式会社出身である。
人柄も能力もすべての面で素晴らしい、やはり一流のライフプランナーである。

私の専門は営業教育分野だ。
このような優秀な方々がサポートしてくださっていることに感謝である。
私は、社団法人生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会の理事を務めているが、
彼らのような人材が日本の保険業界を変えていくことを確信している。

080815_inoki_01.jpg昨日嬉しいことがあった。

ホテルオークラで、アントニオ猪木さんと久しぶりに再会し、
「15日にイベントがあるので来ないか」とお誘いを受け、
チケットを受け取りに関係者の西麻布のバーに行ったら、
なんとアントニオ猪木さんがその店に飲みに来られた。

私が猪木さんに初めてお目にかかったのは、20年近く前になるが、
飛行機の中でお姿を拝見し、当時いろいろな逆境の中にあった猪木さんに
「逆境をはね返せ」というロバートシュラー博士の著書を贈呈させていただいたら、
直筆でお礼の手紙が届き、「猪木さんという人は人の縁を大切にされる方だ」と
さらにファンになり、それから数度お目にかかるご縁をいただいて、
昨日の偶然の再会にいたったということだ。

本日両国で、プロレスのイベントがあるということなので、ご興味のある方は
是非ご参加いただけると幸いである。
私も今日は、研修終了後参加させていただく。

人生は目に見えない縁が働いているとつくづく思った。
お店で約2時間以上、深いお話に花が咲いて、とても有意義な時間が持てたことに心から感謝している。

また、そのお店でキロロの生みの親の社長とも御縁をいただいた。
現在、沖縄を中心に活躍しているトリプル・ピーというラップの歌手を紹介いただいたが、
素晴らしい歌唱力にファンになった。
猪木さんが応援しているということだ。
昨晩は、深夜まで本当に楽しいひと時を過ごせたことに心から感謝する。

080814_01.jpg今日から、「頂点への道」スタンダードコース
第447回目が始まった。
今回の参加者は約200名である。

ありがたいことだ。

こうして毎週のように多くの方がご参加してくださる。

私の夢の一つは、現在9歳の息子が20歳になるまで、
このコースを続けることである。
11年後私は64歳になっている。

34歳で始めたこのコースを、丸30年間継続するのも
私らしい生き方である。

「継続は力なり」

本気で継続すれば、そこに本領発揮の世界が広がる。

一人でも多くの方に、人生の質を高めていける技術を提供したい。

思考と行為をコントロールし、自分のなりたい人間になることをサポートする。
思考管理の最も良い技術は、目標設定である。

行為のコントロールは、手帳を使ったタイムマネジメント技術を習得することである。
日々研鑽を積み、もっと多くの方のお力になれるように最善を尽くす。


日々感謝の毎日だ。

080813_01.jpg今日は福岡国際会議場で講演会が午後二回開催される。

私の本領発揮の領域であるセールスマンシップに関して、
お話をさせていただく予定である。
福岡は快晴だ。


世の中はお盆ということだが、東京のダイナミックコースも約100名の方が参加してくださっているし、福岡でも多くの方が参加してくださると聞いているが、学びの心を持っている人は、世の中に沢山いらっしゃるということだ。


080813__05.jpg本日の日本経済新聞のコラムに「情熱資本」(エモーショナルキャピタル)という概念について掲載されていたが、企業のみならず、
日本社会にとっても人々の「情熱」や「感情」も、大きな経営資源であると考えてよいだろう。

心構えを前向きにし、積極的に生きると同じ時間でも生産性に違いが生まれる。

目に見える経済的なものだけではなく、目に見えない精神的な価値を創造できる生き方を大切にしたい。

企業はバブルの後、リストラや様々な経営努力を通して資本効率を追求し、企業組織を筋肉質にしてきたが、働く人の満足度は低下傾向にある。

組織や組織を構成する一人一人の活力を鼓舞して価値を創造していくものが、
目に見えない組織や企業に対するロイヤリティーや、安心感や、帰属意識やチーム意識である。
それ以外にも、企業の将来性に対する確信や、自分の仕事に対する誇りもあるだろう。
そして、日々成長出来ているという実感も、大きなモチベーションである。

今月末、出版する私の著書のタイトルが先日最終決定した。

戦略を超える理念経営」というタイトルにしたが、私の伝えたいメッセージは社員を大切にし、
共に働く人々の中に内在するモチベーションを最大に引き出す経営を目指すことが必要であるいうことである。

私の経営の特徴は「ココロ」重視、「目的」重視、皆で力を合わせて、誰も実現したことのない偉大なことを、
全員の力で実現しようという「志」重視である。

特に仲間の連帯感は非常に大切にしている。

働く人々が志を同じくし、共に世のため人の為に最善の努力の出来る企業体を創りたい。
「利益は目的でなく結果である」という目的を、経済至上主義におかない経営は、一見詭弁や弱さを感じる人がいるかもしれないが、私の事業領域である人材教育の分野においては100%その考え方が正しいと信じている。

医者が利益を考えて治療を始めたら良い結果は生まれない。

専門職は目の前のクライアントの問題解決に全てをかけることが信頼を生みだし紹介もいただける唯一の道である。

顧客に喜ばれる最善最良の商品を本気で開発し、あとは徹底的に普及すること以外に成功はない。

福岡に向かう飛行機の中でいろいろ考えることが出来た。

080813_02_03.jpg昨日は、日本プロスピーカー協会の西東京支部主催で、講演会が
開催され、谷中支部長をはじめとする、26名のスタッフの方々が
頑張ってくださり、180名の方が講演会に参加してくださった。

感謝の一言である。

さあ、これから福岡の方々にメッセージをさせていただくことに
しよう。

今日も最善の一日である。

080812_01.jpg今朝は軽井沢に来ている。

昨日東京から移動し、今日は2週間ぶりに息子に会える。

9歳の息子は夏のキャンプに参加しているが、きっと楽しく過ごして
いることだろう。
先日ハガキが来ていたが「僕は元気ハツハツとやっています」と
書いてあった。
溌剌の間違いだが、“ハツハツ”も元気な様子が伝わって一味ある
と思った。

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今日は午前中だけ一緒に過ごし、午後から私は八王子に向かう。

夜は、東急スクエアビルの八王子市学園都市センター12階イベントホールで、日本プロスピーカー協会

西東京支部主催の、設立記念講演会で、「達成への5つのステップ」というテーマで講演させていただく。
八王子方面の方でお時間のある方は是非講演会にいらっしゃってください。

“人生とは生まれてから死ぬまでの時間の総和である”と考えて、日々いろいろな出来事を積み重ねてきたが、
アインシュタインが言うように“時間と出来事を切り離して考えることはできない”ものだ。

日々楽しく充実した時間を選択していくことが幸福の秘訣であろう。


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          JPSA西東京支部発足記念講演会

080614_05_01.jpgテーマ:達成への5ステップ

講師:アチーブメント株式会社 代表取締役社長 青木仁志

日時:8月12日(火) 開演:18:30

会場:東急スクエアビル
    八王子学園都市センター12階イベントホール
    東京都八王子市旭町9番1号八王子 東急スクエアビル12階

参加費:1,000円(税込み)

主催:日本プロスピーカー協会(JPSA)西東京支部

当日券もございますので、御参加希望の方は、直接会場までお越し下さい。

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素直に単純に物事は捉え、目的目標に向かって最善を尽くす。

部下を見て思うことだが、物事を複雑に捉える癖のある人と、物事を単純に捉え即行動に移せる人といる。

当然のことだが成功するのは物事の本質を捉え実行するタイプである。

本当に頭が良いとはどういうことなのだろうか?

私は単純に、目的目標に対して達成の優先順位に従って、最も効果的な行動の取れる人間こそ、
本当に頭が良い人間だと思う。

先週、弊社の河合克仁という入社3年目のコンサルタントがアチーブメントの21年間の記録を塗り替えた。

個人成績で、今まで誰も達成したことの無い、一つのタイトルを達成した。

彼はシンプルに考え、シンプルに行動している。

仕事の本質を捉え、お客様、紹介者、あらゆる人を味方につけ、とにかく実績に向かっている。
成功の秘訣は人の活用能力である。

弊社の中でも、私の思考に近い将来性のある人財の一人である。

私は、これからもう一度、史上最強の営業組織を作りたいと考えている。

私も、現場で徹底的に成果を追求してきた人間だが、自分がやってきたことや、
今現在取り組んでいることを研修で伝え、顧客の目標達成のサポートをしているにすぎない。

すなわち、自分がやっていることを伝達することこそ、プロトレーナーの真価であるということだ。

河合君のような、まっすぐな思考と行動を選択できる人間は、必ず素晴らしい人生をいきることだろう。


自社の社員の中で80名中40名は、そのような優秀な思考の持ち主である。
普通の会社は80名の社員であれば、20%の16名が良いところだろう。
弊社は、特別な採用ノウハウがあるので、そのような目的目標型人財を採用し、育成出来ているが、
このような人材を採用することは簡単なことではない。

どの会社でも、全体の2割の社員で、成果の8割をつくりだしているものだ。

残り8割の人材で、全体の2割の成果をつくりだす。
企業が求めているのは、目的目標達成型人財である。

目的目標に向かって最善を尽くせる人財を育てていくことが、企業競争に勝ち抜く道である。

今まで20万人の方々に研修を通して、目的目標達成の具体的な方法を伝えてきた。

皆、物心ともに豊かな人生を生きていきたいと願っている。
しかし現実にはそのようにはなれない人も多々いらっしゃる。
その原因はいろいろあると思われるが、一言でいえば“基本的には結局お互いに生き方自体に問題がある”
ということだ。

つまり、自らの願いや、目的目標を実現できるにふさわしい物の見方や考え方ができない。
心構えや態度、そして行動が、そのことに一致していないことが様々な問題をつくるということだ。

潮干狩りに山に行く人はいないだろうが、営業の世界ではマーケット設定を間違っている人間も沢山いる。
川で蛸や平目を釣ろうとしてもそこにはいない。
海に行かなければその目的は達成できるはずはない。
原理原則に対して素直な心をもち、成功したければ成功に向かって生きていくことが、成功の道だと考えている。

毎朝、自分の目的目標に目を通し、その日の目的目標達成に向かって、具体的な達成計画を立てて最善を尽くす。
これ以外に成功の方法はない。

最近、目的目標を持ち生きていくことを否定するような本が売れているようだが、著者はやはり成功していない。
まず、原理原則を実行することだ。
とにかく成功は天地万物を作られた神の摂理を知り、原則にかなった生き方をすることに尽きる。

尊敬する松下幸之助翁は素直な心10カ条として
1) 私心にとらわれない
2) 耳を傾ける
3) 寛容
4) 実相が見える
5) 道理を知る
6) 全てに学ぶ心
7) 融通無碍
8) 平常心
9) 価値を知る
10)広い愛のこころ
をあげておられるが、一つ一つが深いテーマである。

私は日々、悔いなき人生を生きていきたいと努力している。
日々努力精進し、悔いなき人生を生きていけるように目的、目標に向かって最善を尽くす。

良い社員を持つと人生を深く考える機会が与えられるものだ。

感謝感謝の毎日である。

私が毎日実践していることで最も有益な習慣がある。

それは、毎朝必ず自分の目的目標に目を通し、その日の行動計画を見直し、目標達成の優先順位に従って、
日々行動するということである。

私は、“人は誰でもより良い人生を送ることができる”と考えている。

私たちに出来ることは、自分の思考と行為をコントロールすることだけである。

そして、その思考管理の最も効果的な技術が、朝の目的、目標設定であり、行動管理の最も有効な方法が、
毎朝目的目標を確認し、その日の行動計画を立てて、日々、目的目標に向かって最善を尽くすことだと考え、
実践してきた。


080809_01_03.jpg昨日、朝日新聞の朝刊に、裏千家の千玄室氏の記事が掲載されていたが、八十歳を超える千玄室氏は、今年、北京オリンピックの馬術団団長として現地に入られているということだ。
千玄室氏の生活は、毎朝4時起床、濃いお茶を飲み、夜は8時半に床に入るという生活を50年続けられていると書かれていたが、素晴らしい健康管理の習慣であると感服した。
「早寝早起きは三文の得」と昔から言われ、健康管理の秘訣だが、なかなか実践できるものではない。
やはり"茶道"の頂点を極めておられる方は、日常の生活習慣を大切にしているということを確認できた。


今、朝の7時、品川のホテルパシフィックでこのブログを書いている。

朝の時間は大切だ。

これから日本プロスピーカー協会の方々と朝食に入る。

皆さんの一日が良い一日でありますように祈ります。

一昨日、ロスから戻ってきて、時差ぼけのないまま、頂点への道の3日間がスタートした。
今日は2日目を迎えている。

080808_01_02.jpg今回は、弊社の受講生のご紹介をさせて頂きたいと思っている。
まず、今回、受講していただいている成田直人さんが、先日「感謝の法則」という本を出版された。
成田さんと初めて出会ったのは、彼が、さとちき(里地帰)というストリートミュージシャンのプロモートをしている頃に、弊社の2007年度の新卒採用活動時の、一万人の夢集め「ドリカケ」プロジェクトで、一緒に1万人の夢を集めるというイベントを行なったのがご縁でお付き合いが始まり、その後、弊社のスタンダードコースをご受講くださった。

現在、自分自身が、多くの人の人生に寄与してしていく、という大きな志を持って、コンサルティングの世界に足を踏み入れたという事である。
そして、そのきっかけとして、livedoor Publishingから出版された「感謝の法則」を10万部売るという大目標を持ち、まず1万部を3ヶ月で売るという目標に向けて頑張っているわけだが、その目的目標に向かって生きている姿勢は、非常に素晴らしいことであると思う。

先日、結婚もし、家族を幸せにするために自分は周りの人を幸せにできる人間になる。
という決意をして生きている成田さんは、これから素晴らしい人生を生きていかれると思う。
このブログを読んでいただいた方の中で、まだこの本をお読みになっていらっしゃらない方は、是非、お読みになる事をお勧めする。
素晴らしく志の高い人が書いた、モチベーションアップにつながる良書である。


もう一人ご紹介したい方は、現在「株式会社ガリバーインターナショナル」(東証1部上場)のFC加盟店を経営している、青木一益さんだ。

青木さんは、株式会社然蔵の弘平谷社長のご紹介で、講演会に御参加いただいたのがご縁で、その後、弊社のほとんど全ての研修を受講していただいき、お子さんもアチキッズに参加していただいて、非常に前向きに努力されている方である。
青木社長のビジネスが発展される事を心から祈っているわけだが、是非、青木さんのお仕事の協力をしたいと思い、ご紹介をさせていただくことにする。

車を買いたい方、売りたい方、また車のことでご相談のある方は、青木さんのビジネスのご紹介をいたしますので、是非ご相談下さい。
人間的にとても信頼できる方です。

ガリバー大船店のHPはこちら⇒ http://satei.221616.com/shop/detail/dG00856.html

私はこうして受講生の方のお仕事の発展に協力できる事を自分の喜びと思っている。
最大の資金繰りは営業にあると申しますけれども、受講生の方の仕事の発展、人生における幸せの創造が私の生きがいである。
これからも一人でも多くの方の成功の支援をして行きたいと考えている。

080805_11.jpg凄いスコールに見舞われた。
桁外れのスコールに驚きの一言。

ロスに戻り夕食をとり、明日は朝早いので読書をした後メールを確認し、
早めに休むことにする。
1週間近く日本を離れているとやはり日本が恋しくなる。

私は歳をとっても海外に住むことは出来そうもない。
日本国が私にとっては一番住みやすく相性が合っていると思う。

ロスには中国や韓国、そしてメキシコから移り住んでいる人が多いが、
彼らは祖国を離れて米国で真剣勝負している。
祖国よりも米国で市民権を得ようとして真剣勝負をしているのだ。
本気でのし上がっていこうとしている。
そういう人には凄みすら感じるものだ。

私は日本で勝負する。
080805_12.jpg日本は非常に住みやすい国である。
私は生涯日本に住む。

50カ国近く旅したが日本を離れて暮らす気持にはなれないものだ。

わが日本を心から愛し、半分社会主義のような日本だが、日本国の
為に尽くしていきたいと考えている。

子どもや孫、代々続く子孫のためにも、我が国をもっと良い国にして
いきたいと考えている。

そのためにも事業を伸ばす必要がある。

企業経営の目的は、「顧客の成果の創造に対する貢献」と「全社員
08080513.jpgの物心ともに豊かな人生の実現」、そして一日も早く業界ナンバーワンの納税の出来る企業にし、「社会の平和と繁栄に寄与していくこと」である。

「椅子とパソコンを無くせば会社は伸びる」の著者、キャノン電子社長の酒巻久氏は、会社の究極の目標は「利益を出し、税金を払って社会に貢献することである」と明言している。
そしてその秘訣は“人の動きにかかっている”とおっしゃっている。

また、“人の動きは目的で決まる”ともおっしゃっているが全く同感である。
考え方一つで仕事の意義ややりがいも変わるものだ。

“社員の自己実現の舞台を与えていくこと”が事業成功の秘訣であろう。

早く会社に出社し、社員の顔を見たいと思っている。
社員とともに、日本社会にとってなくてはならない企業をつくっていく喜びが私にはある。

明日は夕方の便で成田に飛び立つ。

明日は米国ロスの最終日だ。
午前中はキャラス博士のオフィスに寄る予定である。

飛行機の中は10時間いろいろ考えることが出来て私の好きな空間である。

明後日からは東京で戦いの日々が始まる。

080805_01.jpg人生の方程式は「先天的特質×環境×本人の選択」と考えている。

先天的特質は遺伝子的な要素が大きい。
これは変えられない。

環境について気づいたことだが、子どもにとっての最良の環境とはどのような
ものか?
まず“夫婦が互いに愛し合っていること”ではないだろうか?
私は選択理論を世の中に広めることを人生の大きなミッションとして考えて
いるが、それには理由がある。

「この社会をよりよい社会にしたい」という純粋な思いである。

より良い社会とは、人々が幸福感を、日々感じられる社会であろう。
人々が生きる目的はいろいろあるだろうが、一言でいえば幸福になることに
尽きる。

成功も幸福を含んでいなければ真の成功とはいえない。

何かを成し遂げて、一家離散のような家庭ではどうしようもない。
これは単純に、成功の定義に問題がある。
成功とは、目標を達成すること。
成功とは、金持ちになること。
成功とはタイトルを取ること。
成功とは成り上がること。
いろいろ人は成功について定義をもっているだろう。
昔、プロセールスの世界で見てきたこと、感じたことだが、プロセールスの世界で成功しているマネージャーが、
必ずしも幸福になっていない、という事実である。
“勝ち負けのパラダイム”と私は呼んでいるが、何かを成し遂げる時に、人を負かして上にあがることを常に習慣化している人間は、プライベートにおいても同じような価値観で人に接する。
ゆえに家庭的に、また人間関係的に、不幸な状況を作り出すことが多いということだ。

不満足な人間関係は不幸を生み出す。

結果的に不幸感から浪費や様々な問題行動が生まれ、結果的にビジネスでは成功していても、プライベートでは、
不幸であるという現象が起こる。

人はビジネスの成功を見てチヤホヤするが、実質、孤独な成功者と呼ばれている人は五万といる。

問題は価値観にある。

目的にある。

人生の目的をどこに持つのかで人生は決まる。
「人生の目的が変われば人生の質が変わる」ということだ。

子どもにとって、最も大切な環境とは“夫婦が互いに愛し合うこと”である。

しかし、それが一番難しい。
人間には、自己中心性があるからである。
自己中心性は、人間の中に染みついているもので、遺伝子は自己中心的である。
ゆえに修行が必要である。

修行して、理性的な行動を選択できる人間になる。

生まれながらの成功者はいないし、何の努力もせずに、物事を成し遂げる人もいない。
みんな代償を払い、自分の求めるものを手にしていることは自明の理である。
しかし、この代償として人間関係を犠牲にするという愚かなことは避けなければならない。

もっとも愚かなこと、「それは自分の我を貫いて、最も大切な人間関係を破壊すること」である。

子どもにとって、“夫婦が互いに愛し合うこと”以上に、最良の環境は存在しない。

まず、夫婦間の外的コントロール的な関係を改善することだ。
外的コントロール的な関係の特徴は、「相手を批判する」、「相手を責める」、「文句を言い合う」、「ガミガミ言い合う」、
「脅す」、「罰を与える」、「相手の自尊心を傷つけるような目先の褒美でコントロールしようとする」というような行為である。

この7つの最悪の習慣を改めることによって家庭環境は一変する。
このことを第一として、それ以外は二次的なことである。
親の教育レベル、経済力、親の知性、親族や友人関係、住んでいる地域や取り巻く環境等、いろいろな要素が絡み合って、子どもの人格は形成されていく。

しかし、まず子どもにとっての環境とは両親そのものであり、“両親が互いに愛し合うこと以上の環境は存在しない”ということを私は主張したい。

私の体験からも断言できるが、子どもの頃の環境は、あらゆる面で人格形成上重要である。

私は、社会に出てから修行によって、いろいろなことに気づきを得て、自分なりに最善の選択ができるように努力してきたが、最も自分に欠けていたのは愛という概念を行為で表現する能力であった。
両親の深い愛によって育てられた人間は必ず健全な自己イメージを形成する。
両親が互いにいがみ合い、始終喧嘩をしているような家庭で良い子が育つわけがない。
どんなに社会的に著名であっても、金を持っていても無意味である。

一番大切なことは愛である。

愛があふれる家庭環境こそ、子どもにとっての最善、最良の家庭環境である。


そして、最後はその子の選択であろう。
社会に出てから、どのような選択をするのかは、親のコントロール下にはない。

どんなに愛されて育っても、配偶者の選択に誤ったり、おかしなカルトにはまったり、変な新興宗教にはまったり
することもある。

現実を決定するものはその人の知覚である。

本人が正しいと信じてしまったものは、本人が気づかない限り、その世界からは出られないだろう。
しかし、あえて言うなら、それでも夫婦が互いに愛し合っている家庭では、そのような子どもになる確率は低いと思う。

両親が互いに愛し合い、尊敬し合い、尽くし合っている環境下では、子どもの願望に両親が入っているからである。

問題があれば親に相談するし、自分が愛している両親の価値観は無視できないものだ。

必ず良い方向に行くものである。

今朝は、ふと「子どもにとっての最良の環境とは」ということについて考えてみた。

お互いに、良い人生を生きていきたいものだ。

今日はラスベガスに4時間かけて車で移動しBELLAGIOに宿泊する。

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080804_02.jpgBELLAGIOでは「O」(cirquedusoleil.com)というショーを観た。

今までいろいろなミュージカルを観たが、本場ラスベガスのショーはレベルが違うと思った。
「凄い、素晴らしい」の一言しか出てこない。

施設、スケール、スタッフのレベルの高さ、演出、音楽、すべて一流である。
まさにここにも本気の基準をみた。

観客を喜ばせることに命を賭けている人々の姿は美しい。

感動の連続である。

ラスベガスのナンバー1ホテルでラスベガスナンバー1のショーを観た。

080804_03.jpg明日は午後、ロスに戻る予定だ。

今日も充実した一日だった。

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080803_01.jpg今日は朝10時から交渉術の世界的権威キャラス博士とお目にかかった。

11時半まで話が弾み、とても有意義な時間を持てたと思う。
交渉は子どもから大人までのすべての人が行っているものだが、
お互いの人間関係をより良いものにする為には、互いの立場を
尊重した、双方勝利の交渉術を身につけることが大切だ、という
お話をお聞きした。

80歳まで現役で今でもトレーニングされているキャラス博士は、
物腰が低く穏やかな素晴らしい人柄だった。

弊社の日本での研修プログラムに対する質問や、21年間の実績
080803_02.jpgなどいろいろな角度からご質問を受けた。

特に、弊社のメインシンボリックセミナーである「頂点への道」講座
の、3年間のフォロープログラムによる人材育成システムには、
大変強い関心を寄せられた。
米国にはそのような人材育成システムはないだろうとおっしゃって
いた。

3年間もフォローするということは確かに並みの決意ではないかも
しれない。
私は“プログラムを販売することよりも、私たちが提供した教育プログラムで真の価値を得ていただくことに関心があるだけである”と
お伝えした。
080803_03.jpgその結果、顧客満足からくる口コミが起こり、必然的に研修受講生の新規増加が実現しているという事実に驚かれていた。

弊社の研修プログラムの特徴は、知識の伝達にとどまらずに、
技術の修得に焦点を合わせているところにある。

やりっぱなしではよい成果は期待できない。
研修を受講いただいてからが勝負である。
成果が確認できるまで、徹底したフォローをすることによって、
実際に成果を出してくださってお客様ははじめて満足して
いただける。

「何事でも人々からしてもらいたいと思うことを人々にもそのように
しなさい」という黄金律を実践していくことが成功の原則である。

キャラス博士との今後のお付き合いが楽しみである。
日本でも交渉術のセミナーを広めたいと考えているところだ。


その後弊社の最高顧問グラッサー博士のご自宅にお伺いした。
グラッサー博士とは20年近いお付き合いになるが、グラッサー博士の温かく柔和なお人柄は、
私の目指す人格者の姿である。

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080803_05.jpg選択理論を世に広め人々が抱えている人間関係の問題を解決していきたい。

選択理論は夫婦、親子、教師と生徒、上司と部下という、全ての
人間関係の改善に役立つものだ。
この選択理論を日本の津々浦々まで広め、日本社会から外的
コントロール心理学を無くしていけるように今後の人生をそのことに
捧げる覚悟で勝負していく。

愛が必要な社会である。

離婚率の低減、自殺の低減、ドメスティックスバイオレンスの低減、
家庭、学校、職場等の人が集まる場所で、外的コントロール心理学が無くなるように今後も働きかけていく。
愛に出逢い人生は変わる。

選択理論に出会って私の人生は大きく変わった。

人との関係性が改善されれば誰でも幸福になれる。

人とより良い人間関係を築きあげ、人がより幸福な人生を生きていただけるように最善のサポートをしていくことが、
私の生きがいでもある。

この仕事に携われることに感謝である。
080803_06.jpgグラッサー博士の本が各国の言語に翻訳されて出版されている
事実は、世界がこの理論を必要としているということである。

「良質の情報との出会いは人生を根本から変えることがある」

プロスピーカーの加藤秀視さんが選択理論と出会い、ヤクザから
足を洗い、本まで出版し、少年院や多くの施設をまわり、講演活動を通して“人々により良い人生に入る秘訣”について話をしているという報告にグラッサーは大変喜ばれていた。

嬉しい。
一人の人の人生が大きく変わったということが。
それだけではない、その人の周りの人も大きく人生が変わっていく。
テレビにも取り上げられ、自分の受けた痛みや逆に多くの人を傷つけてしまった反省の心は、
多くの人々にやり直せるという見通しや力を与えている。

素晴らしいことだ。

選択理論は社会を変える。

そして、アチーブメントテクノロジーは社会をより良いものにしていくための達成の技術である。
選択理論は人間関係の技術を習得させ、アチーブメントテクノロジーは目的目標達成の技術を身につけさせる。

「愛が動く時に不可能は可能に」

必要なことは愛である。
双方に愛し合い助け合い許し合い、力を合わせて問題解決に向かえば必ずどんな問題も解決すると信じている。

不幸な時に不幸な選択をするのが人間である。

とにかく一人でも多くの方に選択理論を伝える。
これが私のミッションである。

3時半以降はビバリーヒルズの街を散策した。
ビバリーヒルズはとにかく“リッチ”である。
一台2500万円もする高級外車ベントレーが何台も走っている。
リムジンも多く走っている。
生まれて初めてロールスロイスのオープンカーを見た。
思わず写真を撮ってもらったが、まさに“お上りさん”状態である。
東京という国際的な都市の文化の発信の中心になってきている六本木に暮らしているが、ビバリーヒルズには
米国独特の文化がある。

080803_08.jpg

ビバリーヒルズのメインストリートであるロディオ通りには世界中の一流ブティックが店を出している。

流石、米国ビバリーヒルズである。
いろいろな意味で刺激になった。

明日はラスベガスに車で移動である。
世界的に有名なミュージカルを観てこようと思っている。
またご報告します。

今、深夜2時半。
23時半に床につき、ふと思うことがあり、目が覚めたので、書き留めておく。

「仕事の質と基準」についてである。

いつも社員をどうしたら幸せにできるだろうか?と考えている訳だが、社員を見ていて、又、今まで多くの人々に接して思うことだが、人はそれぞれの考え方を持っており、仕事に対する考え方や基準もまちまちだということである。

仕事の質は何で決まるのだろう?

社員を見ていてつくづく思うことは、その人の自身のコミットメントレベルがその人の仕事の質を決定しているということだ。
(コミットメントレベルを決定しているのは願望や責任感、気質や子どものころから形成してきた価値観である)

コミットメントレベルには5段階ある。

一番上のレベルは「最善以下では甘んじない」というレベルで何が何でも良い仕事をしたいというレベルだ。
とことん。本気。必ずやる。何が何でもやる。命がけでやる。やり遂げるためにはどんな苦労も厭わない。とにかく自分のプライドに掛けてやり切るというレベルで100%言い訳をしないレベルである。
やる。とにかくやる。任されたことは上司の期待以上の結果を残すレベルだ。

二番目のレベルは「自分のために具体的な目標を持っています」というレベルで前向きに取り組むが、心の中は100%ではない。
自分のやり方で自分なりに最善は尽くします。
頑張ります。自分の為に具体的な目標を持ちとにかくベストは尽くします。ただ結果については追及しないでくださいというレベルだ。
本気になりきっていないので、頑張ってはいるが結果は今一波があるというレベルだ。
ただ、本人はそれなりに頑張っているという主張があるレベルである。

第三のレベルは「限られた時間の中でとりあえず最善は尽くす」というレベルである。
仕事が完全に願望に入っていないため、普通の成果しか出せないレベルであり、今一甘い普通のレベルで普通の常識的な仕事レベルである。
このレベルの人が圧倒的に多いのが世の中である。
世の中を支配している普通の常識は成功者になる人間の常識とはかけ離れているものだ。
“仕事は生活の糧”のレベルでは真の成功者にはなれない。
この普通のコミットメントから抜け出すことが成功者の道である。

第4のレベルは、ソコソコ程々のレベルで結果は望むが努力はしたくないというレベルだ。正直言ってこのレベルは個人的にはどうしても好きになれないコミットメントレベルである。
ソコソコ程々のレベルの仕事をするぐらいなら死んだ方がましだとさえ思えてしまう。
手抜きが起こり、”上質の仕事”とはかけ離れたものしか手にできないレベルである。
当然、経済的には不自由が起こる。
不平、不満、不信が心を支配し、ろくな成果しか出せない人間になる。

以前、ノーマンビンセントピール博士とケン・ブランチャード博士の共著の中で「人生の戦いに勝てない人がいる不思議と思って注意深く観察してみるとその人が求めていたものは最初から別の所にあった」という一節を思い出した。

プロは仕事で自己実現し、アマチュアは仕事以外のことで自己実現すると思う。

プロのプロたる所以は仕事に人生を賭けているところだ。
私はプロである。
早く社会に出たが、私はプロである。
プロであることを自覚し、プロであることを誇りに生きてきた人間だ。
ゆえにアマチュアとは一線を画す。

「企業は人なり」というが、このレベルの社員が増えると会社は赤字に転落する。
ソコソコ程々は経営者が一番恐れなければならない基準である。

企業は経営者の影である。

等身大を映し出す鏡といっても良い存在だ。
私のような考え方の人間のもとではソコソコ程々の人は居難いと思う。
価値観を見極めて採用しなければ双方にとって不満足な結果になってしまう。

成功する為には、若い時に自分自身を鍛え上げなければならない。

明確な目的と明確な目標を持ち、その目的目標に対して誠実に生きることは一つの訓練である。
自分の人生は自分で舵をとることが成功の不可欠の条件である。
しっかりとした人生設計を持たなければ不自由な人生が待っている。

大切なことは、”仕事には上質の成果が求められている”ということを自覚することである。

第五のレベルは「そのことには関心がない」というレベルだ。
そのことには全く関心がない。ほっといてくれというレベルだ。私に構わないでくれというレベルで、仕事以前の人生に対する姿勢そのものが全く体たらくなレベルで、最初からそういう人には仕事を任せてはいけないし、作業レベルでも徹底的に監視していないとミスが多発するレベルである。

仕事が願望に入っていない状態では良い仕事ができるはずがない。
企業経営者はこのような社員は即話合い改善を求めるか、その人に合った選択をその人に求めなければ会社そのものがなくなってしまう。


企業経営者の中には二代目、三代目という人もいるが、親から引き継いだ事業をダメにするタイプは厭々仕方がなくその仕事をしているというタイプだ。
やりたくないと思っている仕事を厭々引き継いでも、良い成果が期待できるはずはない。
腹を決めて打ち込むか、事業をやめるか決めなければ家族も社員も本人の人生も不幸になる。

創業経営者でこのレベルのコミットメントの人は間違って独立してしまった人だ。
早晩、経営者としてリングから降りなければならなくなる最悪な状況では、倒産や行方不明や様々困難苦難に見舞われてしまう。
この社会では、社長になるのに資格はいらない。
金があって、意思があれば誰でも社長にはなれるものだ。
社長というタイトルは職務を表すものでしかない。
テーマは社業の“継続”である。

「継続は力なり」まさに至言である。

さてこのように考えると、その人自身のコミットレベルが、仕事の成果や人生そのものを決定しているということだ。
ハーバード大学の研究によると「人生の成功も失敗も85%はその人の心構えの結果でありそこから生み出される人間関係の質と量に比例している」ということである。


ふと寝ている時に頭をよぎり、書き始めて気がついたら朝の4時35分だ。
さあ、少し床に入ろう。
体を休めて今日に備える。


今日は楽しみの一日だ。

ネゴシエーションの世界的な権威キャラス博士と朝お目にかかる。
その後は敬愛するグラッサー博士と共に昼食をとる予定である。

今日も最善の一日にしよう。

夜のブログでキャラス博士やグラッサー博士とのミーティングで感じたことや思ったことを書き綴ります。お楽しみに。

08080204.jpg今日はグラッサー基金が設立された
Loyola Marymont Universityを訪ねた。

弊社もグラッサーの活動に敬意を示し、
大学が設立したグラッサー基金に寄付をさせて頂いたこともあり、
予想以上の素晴らしい歓迎を受け、大変光栄にまた嬉しく思った。

80080202.jpg

08080203.jpgこの大学は1928年に設立されたカトリック系の大学で
素晴らしい施設を有している大学である。

今回はアチーブメント出版から
グラッサーの書籍を図書館に寄贈させて頂いた。
  
学長とも懇談する機会が与えられ
大変有意義な時間を過ごすことが出来た。
今後もこの大学とはいろいろな意味で
協力関係を形成していきたいと考えている。

 
08080201.jpg夜は「Chaya Brasserie」という
和とフレンチのミックスされたお店で夕食をいただいた。

今日も充実した一日だった。

明日はネゴシエーションの世界的権威キャラス博士とお目にかかる、
そしてグラッサー博士ご夫妻と昼食をとり
ビバリーヒルズの街を散策する予定である。

昨日は15時45分の全日空で石川県の能登半島にある旅館、「加賀屋」から東京に戻った。

旅館、加賀屋さんは勉強になった。

「プロが選ぶ旅館100選」で28年間、総合日本一を取り続けている秘訣を研究させて頂いた。

施設(景観や風呂及び様々な遊興施設の有無)、料理の味、サービスや従業員の配慮や、
臨機応変の対応接遇能力等、日本一の基準は採点をする人の知覚で決まる。

旅館というよりもスケール的にはホテルである。
又行ってみたい旅館である。


0808_01_02.jpg夜は六本木の宮崎地鶏の焼き鳥「鳥あえず」行った。

「鶏あえず」はジャパンアクションクラブの人が働いている話題の店だ。

店長は今放映中の仮面ライダーのアクションを担当している方である。
それだけでも話題になる面白い店だった。

その後、弊社の27歳でマネジャーに昇格した近藤君と、私の行きつけの店である六本木の「ローズ」に行きいろいろ話をした。
家に着いたのは深夜12時を回っていた。


そして、朝は6時に起床、会社で出版と企画、そして秘書室決済等をこなし、
午後18時45分フライトのシンガポールエアラインでカリフォルニア州ロスアンジェルスに旅たち、先ほど到着し、夕食をして今ホテルに戻ってきたところである。

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慌ただしく過ぎた数日だが、この時間軸の中に心の静寂を見つける。

今日も良い一日だった。

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