2009年10月アーカイブ

以前にもブログでご紹介させていただいたが、JPSA日本プロスピーカー協会認定シニアプロスピーカーの
加藤秀視さんの取り組まれている更正活動が、世間からとても注目されており、
来週、10回目となるテレビの放送が決まったと先ほど報告を受けたところだ。

私はこれまで、数多くの人と出会い、多くの方々の人生を見てきたが、
彼ほど生き方が大きく変化した人はいない。


「愛が動くとき不可能は可能に」


これは私の大切にしている言葉だが、加藤さんの「愛」ある厳しい指導で、
これまで多くの親子が救われてきている聞き、私も大変嬉しく思っている。

加藤さんは、ご自身の体験から、「人は誰でも変われる。」という信念を持ち、
相談者の方々と本気で関わってこられた。

今回は、親子の更正活動として、その問題の原因の一部始終に密着取材した内容だそうだ。

このブログをお読み頂いている方で、親子関係を良くしていくことに関心のある方は、
是非、放送をご覧いただきたいと思う。


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「19才の少年。また少年院に逆戻り!?本当に更正ができるのか?」


  ●テレ朝(Jチャンネル)放送決定

  ●日程:11月2日(月)

  ●時間:17時~18時の15分間

  ●TV局:テレビ朝日

 (一部放送されない地域があります。大阪、三重、他、地方一部)

  ●番組:Jチャンネル(報道、ニュース番組)

  ●内容:ドキュメンタリー


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今日は、20年ぶりに京都のPHP研究所を訪ねた。

経営理念研究本部の取締役本部長 佐藤悌二郎氏の著書を、
来年春に出させていただく予定があり、そのご挨拶を兼ねて
ご訪問させていただいたのだが、私が最も尊敬する、
偉大な経営者、松下電器産業(現パナソニック)の創業者である
松下幸之助氏の研究資料室にご案内いただいた。

3000にも及ぶ講演の記録と8000点以上の松下幸之助氏に関する
関連書籍の資料等、膨大な資料が保管されていた。

20年ほど前にも一度ご訪問させていただいたが、平成元年に
松下幸之助氏が亡くなった後も資料は確実に整備され、
さらに増えていっているとのことである。

松下幸之助氏の経営哲学を深く研究している佐藤悌二郎氏に、
「松下幸之助氏が経営者として大成功された最大の要因とは
何でしょうか?」と尋ねさせていただいたら以下の3点が
特に重要であると述べられた。

第一は、経営理念を組織の末端にまで浸透させ、そして
理念経営を徹底的に推進したことがまず第一番目の理由である。
これは松下幸之助氏が亡くなった後も延々と続いていくもので
あるということである。
国も学校も企業も人生もすべて経営であるという視点で捉え、
指導者はより良い価値観に人々を導き人々を物心共に
豊かな人生に導くことが経営の目的であるということだ。

二番目は”自然の法”に従い生きようと努められたということである。
”自然の法”に従い、何が正しいのか、原理原則ともいうべき
理に合った決断、判断、選択をしていかれるように常に努力された
ということである。
世の中には、ものの見方考え方が偏ったり、原則から外れた
考え方をする人が多いのも現実だが、松下幸之助氏はあくまでも
自然の原理原則に沿った意思決定が出来るように努められた
ということである。
一言でいえば合理ということなのだろう。

そして三番目は、人の中にある可能性を最大限に引き出すことが
できた方だということである。

創業間もない頃の松下電器は、決して良い人材が集まっていた
わけではないと。
これはどこの中小企業にも言えることであるが、その一人一人の
中に内在している可能性を最大限に引き出し、そして、その一人
一人の人達を育てることによって、会社を繁栄させていく能力を
松下幸之助翁はもっていらっしゃったということである。

そしてその根底にあるものは、深い人間愛に尽きるであろうと。
どうしたらこの人を成功させられるか」と、松下幸之助翁は
それを毎日、考えておられたということである。
人間に対する思いやりが最大の成功要因であるということを
再確認させていただいた。

そして、52歳の時には当時のお金で700万円以上のマイナスを
背負い、財閥解体の後、54歳までその動きが封じられ、
55歳から大きく会社を発展させ、そして84歳から松下政経塾を
お創りになり、94歳まで活動されたという。

1人の人間の一生ということを考えたときに、9歳で丁稚奉公から
始まり、ここまで本当に偉大な人生を送った松下幸之助翁を私は
心から尊敬申し上げる次第である。

私がこの世で最も尊敬する偉大な経営者の軌跡に触れることが
でき、本当に感謝の一日であった。


10月22日から私が人生をかけてつくりあげてきた
戦略的目標達成プログラム「頂点への道」講座スタンダードコースを担当している。
今回は131名の素晴らしい方々にご参加いただいている。

この講座が今日まで継続してこれたのも
すべてお客様や弊社の社員一人ひとりのおかげだと心から感謝している次第である。


この講座はご紹介が87.5%である。
簡単に言えば、初めてご受講いただく100名のうち、
約88名の方は、この講座を受けてくださった方のご紹介でご参加をいただいている。
その他は私の本を読んだり、弊社のスタッフと様々なところで
ご縁をいただいた方がご参加をいただいているわけだが、
このことに本当に感謝している次第である。

私は若くして、プロセールスの世界に入った。
セールスとはお客様の利益を自分の人柄を通して売る行為であり、
お客様の利益は商品の中に存在する。
そしてセールスとは価値と価値の交換である。
これが私の若い頃、自分自身で創り上げたセールス定義であるが、
この定義によって私はセールスの世界で健全な職業観を持ち、トップセールスとなり、
若くしてマネジャーに抜擢され、この考え方に基づいて、
価値ある職業であるセールスという仕事の素晴らしさをメンバーに伝え、
メンバーは私が確信を持ったセールス定義と同じ価値観、考え方で営業活動に取り組み、
彼らの成功を通して、私はマネジャーとしての成功することができた。

そして能力開発コンサルティング会社に入り、そこで役員になり、
32歳で創業したのがこのアチーブメントである。


月日が流れるのは早いものだが、今こうして振り返ってみて、
光陰矢のごとしという言葉があるが、人生と言うのは本当にあっという間である。

今私は54歳になり、還暦を目指し、自分自身の理想の自己イメージに向かい、
自らを鍛え上げている最中である。
自分自身の器を拡張していく過程で、会社も発展し、
おかげさまで社員も100名ほどの規模になってきた。
これからさらに精進し、30期には売上50億、経常利益10億、社員250名。
これを達成し、そして世界最高峰の人材教育コンサルティング会社を目指し、
自分自身の精進を更に積み重ねていきたいと思う。

東京に戻ってきて、また今日から”敗北なき勝利のみの自分との戦い”の火蓋は切って落とされた。


今朝は、7時半から出社し、決裁業務をこなし、溜まっていた様々な手紙、書類の整理をし、そして秘書に今週一週間のスケジュールの確認と指示を出し、そして、外部メールに対する処理を行った。

8時半からは人材教育コンサルティング部のスタッフを前に、”仕事に対する考え方”について仕事の意味づけと意義づけの大切さを伝え、9時から企画会議、そして弊社のお取引先のご訪問に対応し、10時半から今度は子会社であるアチーブメント出版の会議に出席した。

この出版会議においては、11月に発刊予定の私の29冊目の著書「一生折れない自信のつくり方」の販促プランを決め、そして12月頃に出版を予定している、スペインのFCバルセロナの副会長兼CEOの出版計画と来日イベントを話し合い、12時から13時までは私のパートナーであり、コーポレートコンサルティング部の担当役員である佐藤取締役と、お互いの情報交換と仕事の打ち合わせをした。



午後1時からベーシックプロスピーカー試験の審査員をさせていただいたが、今回のプロスピーカー試験の合格者は石渡英明さんである。

石渡英明さんは横浜でスーパー4店舗を展開し、年商30億、正社員60名、パートも含めると150名を擁する、株式会社まるきの3代目社長である。

株式会社まるきは、創業73年、祖父が創業し、お父様の代で法人化し、今年で丸50周年を迎えようとしている素晴らしい企業である。


今回のプレゼンテーションには本当に感動した。
私は「話力とは人間力であり、そしてその人自身の人生に対する姿勢、や在り方が話力の本質である」と考え、精進してきたが、石渡社長も”知行合一”、”言行一致”の人である。

学びを経営に活かし、実践している姿には、一言ひと言に深い説得力があった。


これで日本プロスピーカー協会の所属プロスピーカーも63名となり、同志がまた1人増えたことは本当に嬉しいことである。


その後は、プロスピーカーミーティングに参加し、午後18時からは日本プロスピーカー協会の研究会に出席した。
そしてそこで、今回は「フィードバックの本質」についてショートメッセージさせていただいた。

フィードバックというのは、目的に対する”情報提供”と表現出来るが、私たちの内側にある自分なりの価値観が相手に対して、いろいろな形のフィードバックを創りだしている。

選択理論では、人間関係上、使ってはいけない7つの大罪というものがある。
「批判・責める・文句を言う・ガミガミ言う・脅す・罰を与える・目先の褒美でつる」
これらの7つのコミュニケーションのあり方は、外的コントロール的な関わりとされ、
人間関係を破壊し、人々を不幸に追いやると、弊社の最高顧問であり世界的な精神科医であるウイリアム・グラッサーは教えている。

その元にあるものは、”人を変えよう”とするエゴイズムであり、それは本質的に”人を受け入れる”のではなく、”人を変えよう”とするエゴのエネルギーが源にあるということである。
私は23年間、選択理論を世の中に広めてきたが、その目的は選択理論を広めることによってこの社会はさらに愛に満ち溢れ、素晴らしい社会になると信じ、経営をしてきたということだ。

そして、これはこれからも変わらないし、変わる必要もない。

社員とともに、選択理論を世の中に広め、日本の社会をよくしていきたいと思っている。
本日、目的成就のための、新しい同志が増えたことは本当に喜ばしいことである。

明日から第482期「頂点への道」スタンダードコースが131名の参加者でスタートする。


これからも命続く限り、天から自分に与えられた才能を最大限に活かし、世の中に必要とされる経営活動を追求していきたいと考えている。

私の職業は会社役員としての経営者としての顔と、専門職業人として能力開発コンサルタント及びプロ研修講師の顔がある。

但し、この社長という顔は本田技研の創業者であり、偉大なエンジニアであった本田宗一郎氏のように、副社長の藤沢氏がいて成り立っている社長である。

弊社の場合は、専務や多くの素晴らしい人材が私を支えてくれていると感謝している。

研修講師としての私は一言でいえばストイック(異常にこだわりを持って仕事に取り組むタイプ)である。

この分野に関しては誰にも口を出させないし、この世界は“私の存在”そのものである。

アチーブメントを世界最高峰の人材教育コンサルティグ企業に育てていきたいという私の夢は、今後、弊社の優秀な人材に引き継がれ、必ず具現化していくことになるが、私の人材教育に賭ける思いは尋常ではない。


何故ここまで思いが強いのか?


説明はいらない。

内から突き動かされるものがある。

私は社会的にみれば、一時代前ならば、家柄や出身は平民以下である。
豊臣秀吉も水飲み百姓から成り上がって天下人になったが、私自身の父も母も貰われっ子である。

その養子と養女の結婚から私が生まれた。

北海道の函館で生まれ、札幌で義母に育てられた私は義母には心から感謝している。

子どもの頃はいろいろな体験があったが、全てに感謝している。

生みの親のいる東京に立身出世を目指して十代で上京し、様々な職業を経験し、いろいろな学習を通して能力開発に目覚めたわけだ。

人は変われる

しかし“人を変えることは出来ない”と思う。

私は良くなりたい、もっと良くなりたいと思い続けて生きてきたし、今もその心が私の心を支配している。
いわゆる”向上心が服を着て歩いているのが私”である。


これは理屈はいらない世界である。


ロックのスーパースターの矢沢永吉さんに、「何故あなたはロックンロールを歌うのですか?」と聞く人はいないと思うが、私も理屈抜きで個人的にも能力開発が好きだし、他の人々の人生の質の向上をサポートすることに生きがいを感じる。

もっと良くなる。

決して今が悪いわけではない。

しかし、もっともっと良くなりたい。


一度の人生、二度ない人生を輝いて生きていきたい


今日、米国のボストンから一路成田に向かう。


明日から又東京での戦いが始まる。

弱い自分、未熟な自分と戦う日々が始まる。


後、何年生きられるかは神様だけが知っている世界だが、最後の最後まで“自分の本領”を発揮して生きていきたいと思っている。

今ボストンに来ている。

15年ぶりに米国ハーバード大学に足を運んだ。
15年前は日本青年会議所の教育部会の時代に大学訪問させて頂いた記憶がある。

世界最高峰の大学には人類の英知がある。

人間は考える能力を高め賢く生きることによって、物心共に豊かな人生を送ることができる。
この大学には将来の世界を背負う学生が通っている。

娘は今、15歳でボストンの郊外の学校でハイスクールに通い寄宿舎生活を始めた。
娘の成長を心から楽しみにしている。
願わくは米国ボストンのハーバード大学で学んで欲しい。
これは親の夢だが、娘には伝えない。
プレッシャーは外的な働きになるので自然体が一番だ。
9月に始まった留学生活で驚くほどの成長を見せる娘を見て留学の判断が正しかったと思っている。


一度の人生、全てにおいて最高、最良、最善の生き方を選べればそれがベストである。

私は早く社会に出たので、子ども達には最高の教育を与えたいと思っている。

お金を残すよりもお金を稼げる能力を残してあげたい。

全ての出発点は健全な自己概念である。
今回の留学で娘の自己概念が確実に向上している。
嬉しい限りである。

人生は素晴らしい。

そう言い切れる人生を生きていきたい。
幸せも不幸も全て解釈。
過去は全て過ぎ去った。
生きているこの瞬間だけが実感の世界である。
未来も全てイメージの世界。

過去に感謝。

今に感謝。

未来に感謝。

全て感謝の世界である。

この世に生を与えられたことに感謝。

家族に恵まれていることに感謝。

良い社員に囲まれていることに感謝。

多くの良き友人に感謝。

一切の不満を感謝の心に変えよう。
この世は感謝の世界に変わる。

全ての現象は心の投影である

物質的な豊かさだけを求めても豊かになれない。

心が豊かであるということは感謝の心に満たされているということである。

不平不満の心や批判や非難の心を感謝の心に変えよう。

「感謝しています」「感謝しています」「全てのことに感謝しています」を唱えよう。
必ず人生は良い人生になる。
どんなに頭が良くても、どんなに運動ができても、どんなに才能があっても感謝の心がないと不幸せな人生になる。

人は感謝している人とお付き合いしたいものだ。

感謝すればするほど豊かになる。
額の大きさではない。感謝していれば必要なお金は与えられる。

不平不満は人を失い、家族を失い、孤独で寂しい人生を作りだす。

感謝は多くの人との豊かな人間関係を作り出し、恵まれた人生が実現する。

感謝すること。

「ありがとう」を毎日100回唱えよう。

「ありがとう」を出会う人に伝えよう。

家族に感謝を伝えよう。そうすれば家族は幸せになる。

社員に感謝を伝えよう。そうすれば社員は幸せになる。

上司に感謝を伝えよう。そうすれば上司は幸せになる。

友人に感謝を伝えよう。そうすれば友人は幸せになる。

世界の人に感謝を伝えよう。そうすれば世界の人々が幸せになる。

「ありがとう」「ありがとう」「ありがとう」私の心は今感謝で満ち溢れている。
全ての人に感謝します。

神様、このような私の心にしてくださりありがとうございます。
これからも目に見えない存在を信じて歩んでいきます。

出会う人を幸せにできる人生を私に与えてください。

本当にありがとうございます。

これからも前向きに歩んでいきます。

全てのことに感謝して・・・・

10日からハワイのホノルルに来ている。

東京では日々忙しい毎日を送っているが、
ホノルルでいろいろ戦略を考える時を持てて嬉しく思う。

明日は、ロス経由でボストンに向かう。
ボストンの気候は非常に寒いと聞いているので、
温度差の激しいボストンに行っても体調を万全にして、
20日に戻りたいと思っている。


こうして日本を離れてみて、日本の素晴らしさを感じるし、
また、ハワイの気候の良さに心も身体も癒されていることに
感謝である。

経営を始めて23年目に入り、会社を社員皆が守ってくれている
お陰で、こうして外にも出れるようになってきた。

社員1人1人に心から感謝したいと思う。


今日は、法政大学のアメリカンフットボール部、
TOMAHAWKSの監督の青木均さんと
ヘッドコーチの菅原伸一郎さんが、本の出版の件も兼ねて
尋ねてきてくださった。

法政大学のアメリカンフットボールのチームは、
過去20年で14回も大学王者決定戦に絡み、
4度も優勝した最強のチームである。

アメリカンフットボールというスポーツは、非常に頭を使うスポーツ
で、東大をはじめ京都大学、早稲田、慶應などの高偏差大学では
メジャーなスポーツで、まさに文武両道に通じるスポーツと言っていいだろう。

実績は実在なりという言葉があるが、
青木監督率いるTOMAHAWKSの強さの秘訣はどこにあるのか。
今回の対談の中で、その秘訣はビジネスの分野においても、スポーツの分野においても、
どの分野においても実績の出せるチームが実践していることは皆、
合い通じる原則があることを感じた。

アメリカのチームではグランドや、選手の身体を鍛えるための設備や、コーチ陣にも投資をし、
大学の威信をかけてチームづくりをしているわけだが、
法政大学のアメリカンフットボールチームは、
成功の原理原則を選手に教えることによって、
選手が自ら考え、内発的動機付けによって強いチームが出来ているそうだ。
これは中小企業経営が、上場企業とは違って、
設備や労働環境などの経営資源の全てが潤沢な中で経営しているとは限らず、
ないないづくしの中でもあっても、右肩上がりの成長を遂げている企業の経営者は、
まさに青木監督が実践しているような
メンバー一人ひとりに内在している可能力を引き出し、
勝利に導いているのと相通じるものがあるということが確認できた。

ヘッドコーチの菅原さんは、
DHL Japanに23年勤められ、人事畑から人材研修全般に精通していらっしゃる方だ。
素晴らしいビジネスマンであり、
監督もヘッドコーチもプロビジネスの世界で勝ち抜いてきた方々がチームを組み、
まさに成功の原理原則を生徒に教えているということを
確認させていただくことができ、大変嬉しく思っている。


このあと、成田から一路ハワイに向かい、
その後、娘の留学先である米国のボストンに向かうところである。

ブログは、コンピュータの環境が整っていれば、更新することはできると思うが、
場合によっては20日からまた掲載させていただきたいと思っている。


弊社の受講生である、
群馬で社会保険労務士として活躍されている
ハート&ブレイン株式会社の真下俊明社長と武井俊幸さん、
そして選択理論心理士である近藤京子さんの本
「人事を変えれば社員は育つ」が発売となっている。


選択理論心理学を取り入れた
人事制度の考え方から作り方までが記された
画期的な内容となっており、
私も監修をさせていただいた。


良好な人間関係と好業績の両立という、
企業の永続的なテーマに応える素晴らしい書籍となっている。
特に経営者、管理職の方にはご一読をお勧めしたい。


本書のアマゾンキャンペーンを本日行っているそうだ。

アマゾンからご購入頂いた後、本日中に
お名前、お電話番号、住所、amazonの注文番号を
真下労務サポートオフィス[m_support@tbn.t-com.ne.jp]までお送り頂ければ、
真下社長と私の対談CDがプレゼントとなるそうだ。
皆様ぜひ応援をよろしくお願いします。


出版記念講演会も11月10日(火)18:30~20:30で予定されている。
私も少しお話させていただく予定だ。
ぜひこちらもご参加ください。

昨日はいろいろな出来事があった。

朝は友人の木俣佳丈参議院議員のところにお伺いし、
今後の日本経済の行方や、また政府の方針というものをいろいろ学ばせていただき、
戻ってから企画会議、出版会議と続き、
私の29冊の著書「一生折れない自信のつくり方」の販促方針決定を行い、
そして昼食は弊社の受講生でもある芸術家のKYOTAROさんと食事をともにし、
午後から先日ご講演をいただいた、世界を代表する冒険家、
三浦雄一郎氏のオフィスにお礼と今後の依頼事項もあり、ご訪問をさせていただき、
お嬢様の三浦恵美里さんとお打ち合わせをさせていただくことが出来た。


その後一代で日本を代表するエレクトロニクス商社、加賀電子株式会社の塚本勲会長とクラブニュースの対談をさせて頂き、
夜は社長会の講師としてご講演を拝聴させていただいた。

今回の会員誌の対談を通して、私は塚本勲会長の熱烈なファンになってしまった。
塚本会長は、立志伝中の人物である。

16歳で社会に出て創業41年、一代で3200億円を超えるエレクトロニクス商社を築き上げたその経営の本質にあるものは、一言でいえば、
塚本会長の「人間力」にあるというのが、私の率直な感想である。


性善説を唱え、人を信頼し、人を育て、
そして事業を拡張してこられた塚本勲会長は
本当に素晴らしい人生を築き上げた人である。

塚本会長との対談の内容は
次号のアチーブメントクラブニュースでご紹介させていただくので、
ぜひ期待していただきたい。

弊社もこの10月で創業23期目に入ったが、
最近特に感じることは、出会う方の質が
またさらに一段とあがってきているということである。

一筋の道を歩んでいると、一筋の道を歩いている人に出会う
私は以前このような言葉を講演の中で言葉にしたことがあるが、
まさに、この”一筋の道を生きている方との出会い”は何にも変えがたい宝物である。


本日は私が人生をかけて追求してきた
戦略的目標達成プログラム『頂点への道』講座の481回目が開催されている。

私もこの道を一筋追求し、研修トレーナーとして、人材教育コンサルタントとして、
また、小さいながらアチーブメントグループのCEOとして
世界最高峰の人材教育コンサルティング会社を目指し、
努力精進していきたい。

昨日は、一日中役員会議・社内会議と実務をこなし、夜は息子と食事を共にし、
その後、弊社の受講生の社会保険労務士の小林秀司さんのご紹介で、
株式会社沖縄教育出版 代表の川畑保夫社長にお目にかかることができた。

川畑社長は、現在、健康関連の事業並びに通販事業を営んでいらっしゃるが、
障害者の方を数多く雇用し、まさに理念経営を実践されている素晴らしい経営者である。

今回、川畑社長とお目にかかり、いろいろお話させていただく中で、たくさんの学びがあった。
是非、今回はそのことを少し皆様にも分かち合いたいと思う。

川畑社長の仰ったことで、非常にインパクトを受けたことがある。
それは「教養とは、思いやりと、優しさの力の深さと広さである」ということだ。

必ずしも高学歴の人間が思いやりがあるとは限らない。
また、人間としての度量があるとは限らない。

真の人間力とは、まさにこの、思いやりと優しさの力の深さと広さだということである。

そして、能力偏重の社会というものはある意味で、その能力が全てとは言えないと。
その能力をカバーするチームワークや組織力こそが経営においては重要であると考えていらっしゃる。
非常に深いテーマだなと思った。

そして、良いドクターはその患者の家族のことも考えると。
つまり、視点・視野・視界という言葉があるが、
良いドクターは、その患者の背景まで全て考えたアドバイスをする。

そして一番大事なことは、生活習慣を変える指導をすることが最も大切なことであると。

また、「経済とは皆が仲良くご飯が食べられる仕組みである」という言葉も大変深い、意味のある言葉だなと思った。

10月3~4日の2日間、
鈴鹿サーキットで開催されたF1日本グランプリに足を運んだ。

昨年は静岡県の富士スピードウェイで開催された
F1日本グランプリで、中嶋一貴の乗ったチームウィリアムズのスポットスポンサーを
務めさせていただきパドックで観戦させて頂いたが、今年はスポンサーサイド側ではなくメインスタンド側で観戦した。

モータースポーツの世界で頂点に君臨し、各国で開催されるF1のグランプリレースは、まさにその分野における、世界の頂点とはどのようなものかを体感できる絶好の機会でもある。

弊社は来年度からは、F1への登竜門ともいえるF3で「アチーブメント全日本F3選手権シリーズ」として支援させていただくことになったが、今回のF1のイベントを体感しその価値がどれほど大きなものか選ばれた企業としての責任を強く感じた次第である。

今回のイベントには約15万人の方が観戦にきていると聞いたが、これだけの集客力を持つF1の魅力を色々な角度で検証することが出来、そこからまた様々な気づきを得られたよい1日であった。

昨日は全社のキックオフ会議の2日目を行った後、
弊社のリーダー層クラスに2時間ほどの管理職研修をして、
夜は株式会社ヒューマントラストホールディングスの阪本社長が
新しいお店「RESTAURANT J」を広尾にオープンされたということで、
前キリンビバレッジの社長である阿部 洋己先生のご紹介をさせていただいたこともあり、
弊社の担当コンサルタントの河合と志村とお祝いのご挨拶にお伺いした。


その帰り、阿部先生と打ち合わせで
作家の石井先生のお知り合いの赤坂のお店に行くと、
偶然にそこに元大横綱千代の富士の九重親方がいらっしゃり、
久しぶりにお目にかかることができた。

九重親方はお客様と一緒にきていらっしゃるにも関わらず、
私の席にまで気さくにきてくださり
私がご紹介をさせていただいた阿部先生とも
親しくお話をしてくださり嬉しく思った。


九重親方とは同じ北海道、道南地方出身で同い歳で、
私が横綱千代の富士の引退記念のプログラムを作ったということもあり、
20年来のお付き合いをさせていただいている。
話に花が咲き、本当に楽しいひと時を過ごすことができた。

親方の気さくで人を思いやる人柄に触れ、
勝負に強い大横綱としての実績だけではなく、
これからの相撲界を背負っていかれる
素晴らしい指導者としての一端を会話の中から感じることができた。


今年の暮れの餅つきには阿部先生もお誘いして、
お連れさせていただきたいと思っている。

人生毎日が喜びの連続である。

091002_06.jpg10月1日、大変嬉しいニュースがあった。

それは、弊社がモータースポーツの分野で世界基準の1つである、
F3の冠スポンサーとして承認され、ニュースリリースが流れたことである。

F3の世界は1988年から3年ほど、パナソニックが冠スポンサーを務めていた
実績があるが、そのパナソニックに次いで、メインスポンサーとして私たちを
F3協会が選んでくださった。
来年からは「アチーブメント全日本F3選手権シリーズ」として
開催されることになる。
本当に嬉しいことである。


社員100名程度の弊社をパートナー企業として選んでいただけたことは、
私どもの事業内容が人材育成コンサルティングという分野で社会性が
あるという評価をしていただいたということだ。
改めて気持ちを引き締めて事業にも取り組んでいかなくてはならないと思っている次第である。

これからアチーブメントは世界のアチーブメントを目指して、さらに社内の基準を高め、
人材教育業界において世界最高峰のチームを目指し、社員一丸となって取り組んでいく所存である。



1日と2日の2日間は23期のキックオフ会議を行い、
全部署の23期の取り組みを共有し合った。

弊社にはノルマはない。
各部署がそれぞれ考え、そして立てた目標を自ら達成していく
文化を大切にしている。

アチーブメント本体、アチーブメント出版
アチーブメントダイニング株式会社のグループ3社で、
創業第25期、36億円が各営業部門から出てきた
中期目標である。
そこから逆算して、今期の目標に全社員で取り組んでいこうと
してくれている前向きな姿勢に心から感謝している次第である。


昨日の夜のキックオフパーティーも社員が心ひとつになり本当に楽しいパーティーが開かれた。
アチーブメントという組織体が今1つの生き物として、組織力をもって社会に貢献していく取り組みをしている。
全社員の物心共に豊かな人生の実現、そして私どもに縁ある方々に対する貢献を目的として、
これからも目的経営を貫いていきたいと考えている次第である。

日々感謝感謝の連続である。

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