2010年1月アーカイブ

先日行った社員朝食会で、ある女性社員が聖書の引用を用いて質問をしてきた。

彼女が引用したのは、下記の一節だ。

「種を蒔く人が種蒔きに出かけた。
 蒔いているとき、道ばたに落ちた種があった。
 すると、人に踏みつけられ、空の鳥がそれを食べてしまった。
 また、別の種は岩の上に落ち、生え出たが、
 水分がなかったので、枯れてしまった。
 また、別の種はいばらの真中に落ちた。
 ところが、いばらもいっしょに生え出て、それを押しふさいでしまった。
 また、別の種は良い地に落ち、生え出て、百倍の実を結んだ。
     ‐略‐
 良い地に落ちるとは、こういう人たちのことです。
 正しい、良い心でみことばを聞くと、
 それをしっかりと守り、よく耐えて、実を結ばせるのです。
          ―ルカによる福音書 第8章」

彼女は昨年の4月に入社した、1年目の社員だが、
この一節を用いて、
「今私たちがすべきことは、種が育つような良い土壌を耕すことだと思っている。
 どのようにしたら良い土壌を耕すことができるのか、教えて欲しい。」
という質問をしてきた。

この聖書の一節は非常に有名で、この一説はキリストに信仰に導かれてもこの世の誘惑や様々な肉の思いに負けてしまい、キリスト者としての信仰生活を継続することの難しさを説いて下さっていると自分なりに解釈しているが、個人的な信仰面とは切り離して、仕事生活分野において、ここでいう土壌とはその人自身の心の姿勢や考え方の質と捉えて説明をした。

ここでいう土壌が人の考え方や捉え方という前提に立つと、上司と部下の関係において親身になって上司が助言を与えても、部下の受けとめ方一つで上司の適切な助言も活かされることも活かされないこともあるということだ。

すなわち、上司がどんなに愛情を持って良いアドバイスをしてくれても、そのアドバイスを受ける側に採る心が無いと、そのアドバイスは心に届かずに実行に移されないこともあるのではないかということ。

又、別の表現をすれば「お客さまお一人お一人に対して、誠心誠意尽くし、全てのお客様が弊社の人材教育コンサルティングサービスを活用され、物心共に豊かな人生を実現していただけることの中に、私たちの存在意味や存在意義がある」という考え方を持って働くことが大切であるということを伝えた。

ナポレオンヒル博士は「成功に必要なものはたった一つ、それは健全な考え方がそれである」と言っているが、私も健全な考え方以上に大切なものはないと思っている。

何故ならば考え方が幸せ、不幸の解釈をつくっているからだ。

上司の助言にも部下として様々な解釈があるが、上司の助言は善意で捉えて感謝の心を持ち、その時できる最善の努力をすることが出世の秘訣である。

自分自身と自分の周りの人を大切にし、感謝と奉仕の心で誠心誠意、仕事に取り組むと自ずと道は拓かれてくる。

そして毎日、日々、最善を尽くし、そしてその生き方を楽しむことである。

明るく前向きに一生懸命努力していくと、好機がどんどん目の前に現れる。
好機は人との良い交流によって押し寄せてくるものだ。

自分には出来なくても他の人には出来る、だから不可能はない」という健全な考え方をもって前向きに生きていくことが成功の秘訣だと思う。

つまり、ビジネス分野では積極的肯定的考え方こそが良い土壌であり、良い土壌に蒔かれた種は大きく成長し、消極的な思考に蒔かれた種は枯れてしまう。

では、具体的にどのようにして、考え方を育てるべきか。

1.良い書物をたくさん読み、感化されること。
2.前向きで積極的な人とできるだけ会話し、プラス思考出来るように発想トレーニングをすること。
3.言葉も徹底的にコントロールすること、すなわちマイナス言葉を使わないこと。
4.観察も物事のマイナス面ではなくプラス面の観点を持つようにトレーニングをすることが大切であるということ。
5.損得ではなく、本質的・長期的・客観的に物事を考え、
  やるべきことだと思ったことを素直に実行すること。
6.朝早く起きて、目的目標を確認し、
  その目標を実行する達成計画を立て実行すること。

この6項目が職業人として成長していく上で大変重要だと私は考え実行していると質問してくれた社員に伝えた。

以前読んだ文献に、
人生における成功も失敗も85%はその人自身の心構えにより、そこから生まれる人間関係の質と量と相関関係にある」とあったが、心構えとは誠実で正直な人間としての在り方や生き方そのものだと思う。
そして、上記の言葉は真実であるということは、私自身のプロセールスマン時代から数えて35年間以上にも及ぶ、能力開発の人生でも確認してきたことである。

”目に見えないものが目にみえる現象を創りだしている”

この世の中は目に見えないものの方が価値がある。
目に見えないものから目に見えるあらゆる現象がつくられているということに一日も早く気付くことが大切だ。

では、積極的な心構えは何処から来るのか、それは期待から来るのである。
そして、期待は信念からつくられ、信念は健全な自己概念から生まれる。
さらに、自己概念は自己愛(セルフラブ)から生まれると考えている。

私の場合は、自己愛は神様に愛されているという確信から来ているが、一般的には親から愛された確信や家族から愛されているという確信が本質にあるのではないだろうか。

人間は自分を大切にすればするほど、良い人生を送ることができるものだ。
この世でうまくいかない殆どの人々は、自分や家族を大切にしていない人達である。

自分を大切にし、自分に縁ある人々を大切にして生きている人で不幸な人に会ったことはない。

愛を土台に生きていくことが幸せの条件である。

幸せや成功の輪を外側に広げていく活動をこれからも真剣に実行していきたいと決意を新たにした。

一度の人生二度ない人生を悔いなく生きていきたいと思う。


聖書を用いた質問に戸惑いを感じたが、信仰的な返事ではなく一般的な私なりの解釈をメンバーにメッセージしたが今日はそれを分かち合わせて頂いた。

日々、全てのことに感謝、感謝である。


昨日の朝も、7時半から社員との朝食会を行った。
社員から積極的な質問も相次ぎ、
非常に有意義な時間を過ごせて嬉しく思った。

その後、アスリートジャパンの高津社長にお目にかかり、
私の著書、「一生折れない自信のつくり方」の推薦について、
色々と相談に乗っていただいた。

ちょうど日本プロボクシング協会などが主催する
2009年度年間優秀選手表彰式があった。
タイミングよく、2009年度プロ最優秀選手賞と
KO賞の2つの賞を受賞された、
WBC世界バンダム級チャンピオンで、
10度の防衛に成功している長谷川穂積選手と、
そして、WBC世界フライ級チャンピオンの
亀田興毅選手にお目にかかった。

亀田選手については、これまで様々な報道を目にし、
勝ち/負けの価値観を持った選手として、
マイナスの印象を抱いていたが、
実際に話してみると、とても純粋で、
素晴らしい目の輝きを持つ好青年だった。
ボクシングに対し、ひたむきな情熱を傾けていることが伝わり、
それまで抱いていた印象がまるっきり変わった。

その後、会社に戻り、
アチーブメント・セールス・スキルアップ・プログラム
フォローセッション
にて、
参加者の皆さんに直接営業トレーニングを行った。

夜は2011年度の内定者第一号となる4名と食事を共にした。
非常に優秀な学生たちで、彼らの成長、
そしてアチーブメントでの活躍が本当に楽しみだ。


これから福岡出張へと旅立つ。
私が不在であっても会社を守ってくれる社員に感謝し、
福岡でよい時間を過ごしてきたいと思う。

先週は第490回「頂点への道」講座スタンダードコース
大阪で開催された。
東京に引き続き、200名を越える方にご参加いただき、
本当に心から感謝している。
今回の講座では、非常に前向きで、
積極的な経営者の方々との出会いを持つことができた。

初日のお昼は、株式会社鶴田経営会計の代表取締役である、
鶴田幸久社長とご一緒させていただいた。
鶴田社長は税理士と中小企業診断士の資格を持ち、
名古屋で経営総合支援を行っている。
今回は新しい所員の方と4名でご受講いただいた。
パワーパートナーという言葉を私はよく使うが、
鶴田社長はまさにこのパワーパートナーの概念を
実践されている方だと感じた。

その日の夜は、同じく今回ご受講いただいた、
株式会社スズケン&コミュニケーションの鈴江社長と
お食事をご一緒させていただいた。
株式会社スズケン&コミュニケーションは
徳島で不動産事業を行っていらっしゃる。
鈴江社長は2代目経営者でいらっしゃるが、
同社の戸建賃貸事業を全国No.1に導くなど、非常に優秀な方である。
とても有意義な時間を共にすることができ、とても嬉しく思った。

その後は大阪支社のメンバーとゆっくりとした語らいの時を持った。
今年、会社が100名体制を迎えることを踏まえて、
現場とのコミュニケーション強化ということで、
組織ごとの朝食ミーティングを行っているが、
大阪では、今回夜に時間を取り、
ざっくばらんに様々な話をすることができ、大変嬉しい一時だった。

2日目のお昼はブロードマインド株式会社の役員でいらっしゃる、
武本錠治様と上村浩様とご一緒させていただいた。
ブロードマインド株式会社は、保険の代理店として、
将来は上場を目指すレベルのしっかりした経営をしている。
コミッション型ではなく、ミッション型の組織で、
弊社では採用のお手伝いをさせていただいており、
パートナーとして活動できることを大変嬉しく思っている。


そして、今回の講座にご参加のブロガーの皆さんと、
一緒に写真を撮影させていただいた。
私の著書「一生折れない自信のつくり方」の
ご紹介をしていただけるとのことで、
大変ありがたいことである。

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講座終了後はJPSA大阪支部の勉強会に参加させていただいた。
勉強会後は弊社の村田支社長の歓迎会を
持ってくださったことを嬉しく思う。

3日目はコースの修了後、子どもとの約束もあり、
最終ののぞみに駆け込んで東京に戻った。

翌日は日曜であったが、6時に起き、
子どもと一緒に次世代ワールドホビーフェアに行った。
寒風吹きすさむ中、2時間会場の外で並んだ。
ようやく会場の中に入ると、
子どもたちが一斉にデュエルマスターズのカードや
ベイブレードなどをめがけて、駆け寄って行った。
こういった子どものモチベーションはものすごいものがある。
昔「ユダヤ人は女と口を狙う」という格言を聞いたことがあるが、
まさにこれぞ商売の極意は上質世界のコントロールだと思い知らされた。

月曜日は1日中会議をし、夜は息子と食事をして、
その後はめぐみ堂で購入させていただいた将棋板を使い、息子と将棋をさした。

火曜日は朝7時半から社内朝食会に参加し、
その後、若年層キャリア支援チーム
アチーブメント出版
のメンバーとそれぞれ会議を行った。

そして、お昼は長谷川純也様とご一緒させていただいた。
長谷川さんはギタリストでCDを発表されているが、
今回、私のつくった詩に曲をつけてくれ、
3月の誕生日会で披露してくださる予定だ。

その後株式会社ソニアの代表取締役社長で、
エステ、ル・ソニア
19店舗経営されている芝岡起世社長と面会させていただいた。
先日私の「頂点への道」講座をご受講いただいたが、
大変向上心があって積極的で、前向きな方だ。
これからのエステ業界を引っ張っていく一流の女性経営者だと思う。


その後は再び会議があり、クラブニュースの取材を受けた後、
立川に向かい、「幸せを呼ぶ最強の親子関係の作り方」と題して、
立川市の小中学校の先生、父兄の方々を前に、ボランティアで講演を行わせていただいた。
100名近いご参加をいただいたが、皆さん真剣に聞いてくださり、非常に嬉しかった。

忙しい毎日が続いているが、感謝、感謝の毎日である。

今日は私が人事において大切にしていることについてお伝えしようと思う。

人は働くことについて考える時、
「この仕事をやりたい」
という願望が中心にくることが多い。

しかし、人にはそれぞれ「資質」がある。
どれほどやりたい気持ちが大きかったとしても、
資質がなければ、その仕事に就けても能力を発揮できず、
結局その仕事が嫌いになってしまう。

そのため、私は「資質」を中心にした人事を心がけている。
必ずしも望んでいた仕事ではないとしても、
目の前のことに没頭して取り組むと、突き抜けることができる。

成果を出し、自分の成長を確認できれば、人はその仕事を好きになる”ものだ。

弊社の若い社員を見ていてもそうだが、どうしても仕事を始めてすぐの頃には、
様々なことに目が向いてしまい、ついつい歩みが停滞してしまうことがある。
まずは、5年後に責任のある立場に立つことを目指し、
とことんやることが大切だと、私は考えている。


私は若い時から営業分野でキャリアを積みあげてきたが、決してバックオフィス(守りの部署)を軽く見ていない。
社内を攻めと守りで分けるとするならば、守りは「」という字の支える一辺にあたる。
この支えがしっかりとしていなければ、どんなに伸びる力が強くても潰れてしまう。
だからこそ、人事においては、攻めと守りのバランスを取っていくことを意識している。

弊社の場合、優秀な営業、コンサルタントが多くいることはもちろんだが、
同時に少数精鋭で、守りに徹している、優秀なスタッフがいることが、
会社の成長を支えてくれている。

営業やコンサルタントとは違い、
経理にしても、総務にしても、弊社でしかできない仕事ではない。

他の会社でスペシャリティを伸ばす選択肢ももちろんあるだろう。
しかし、彼らと話すと、「自分の役割に徹することで、会社の理念、ビジョン実現の一翼を担う」ということが、彼らの中に深いレベルで落としこまれていることがわかる。

職種がなんであれ、
個人の理念と会社の理念、個人のビジョンと会社のビジョンが
刷り合わさったところに、人は大きな力を発揮できる。

社員が共に実現したいと思える経営ビジョンを掲げ、その実現に向かって最善を尽くし前向きに実行実践し続けることによって、我々が目指すクォリティー・カンパニーは実現すると考えている。

毎日真剣に働いてくれている社員各位に心から感謝している。


昨日は、久しぶりに以前、弊社が社員9名の頃にいろいろ力になってくれた、元社長室長の古谷真一郎君が訪ねて来てくれた。

古谷君がいた頃の弊社は、会社としてまだ力もなく、「横綱千代の富士の引退記念プログラム」の在庫を抱え込み、毎月毎月、薄氷を踏むような思いで必死に返済をしていた時代である。

現在、私の自宅の書斎には、当時の苦労を忘れない為に、私を含め当時の9名ほどの社員で撮った写真が今でも貼ってある。
その頃のことは、生涯忘れることはない。

彼は当時、損得を超え、
社長室長として、代理店サポートを始めとして、
私のために色々力になってくれたことを、
今でもはっきりと覚えている。

その頃彼は青年会議所の世田谷区の委員だったが、
その後副委員長になり、
社団法人東京青年会議所の第55代理事長に選挙で選ばれ、
そしてその後、日本青年会議所でも活躍をし、
無事に卒業し、NPO法人 人間力開発協会の専務理事を現在務めている。

一方で、ガルニという銀製品のアクセサリーの会社を経営し、
それ以外にも飲食店や、商社も手がけている。
「経常利益1億をまず目標としなさい」と、当時私が言っていたことを忘れず、
彼は真剣に目標にチャレンジし、経営者としても成功してくれた。

まさに私の人生の中でも、自分の部下であったことを、
誇りに思える人財の一人である。

当時から経営に対しては「利益は目的ではなく結果である」という考え方を持ち、
仕事をしてきたが、彼も目先の損得にこだわることなく、
人のお世話や面倒をみる利他的な性格で、
その結果として色々な仕事が彼の回りに集まってきてうまくいっているようだ。
今後の更なる活躍を期待している。


昨日は夜遅くに大阪に入り、今日の午前中は、大阪支社のメンバーとミーティングを行い、お昼には大阪北ロータリークラブに参加し、プロバスケットチーム、大阪エヴェッサの上原光徳社長の卓話を伺った。

午後は200名を越える2011年の新卒採用対象者に対して、
弊社の企業理念、存在理由について約2時間熱くメッセージをした。

そして、これから夜の会食に向かう予定である。


ところで明日から、
弊社の子会社であるアチーブメントダイニング株式会社が運営する
フェリーチェ高輪台店オリジナルフィナンシェ
山形県酒田市の中合清水屋店
『春のうまいもの祭り』にて販売される予定である。

近県にお住まいの方で、
このブログをご覧いただいている方は、
是非足を運んでいただけますと幸いです。

こうして日々着実に一歩ずつ、
私自身も、会社も成長し、
確かな歩みを進めていることに感謝している。


・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…・‥…─*・‥…
    『春のうまいもの祭り』 
 
期間:2010年1月21日(木)~26日(火)
場所:中合清水屋店 5階
    山形県酒田市中町2-5-1
地図:http://www.nakago-shimizuya.com/pg12.html
・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…・‥…─*・‥…


私の友人である、佐藤琢磨氏が、
再びF1ドライバーへの復帰を目指し、
現在ルノーF1と交渉中である。

ご存知の通り、佐藤琢磨氏は、
2002年から2008年に、
史上7人目の日本人フルタイムF1ドライバーとして活躍した、
非常に優秀なドライバーである。
しかし、チームの混乱に度々巻き込まれたこともあり、
彼自身のドライビングテクニックの問題というよりは、
自分ではコントロールできない事情から
F1から撤退せざるを得なかったドライバーである。

彼のひたむきで決して諦めない姿勢には、
自然と応援の気持ちがわいてくる。

ルノーF1のドライバーの1人は
ロバート・クビザ選手が内定している。
もう1つの枠を目指しているのが、
佐藤琢磨選手と
ニック・ハイドフェルド選手と
ロマン・グロージャン選手と言われている。

今回、F1公式ページにて、
3人の人気投票が行われているので、
是非、皆さんも佐藤選手を応援していただけましたら幸いです。


○●○●○●○●投票方法●○●○●○●○
F1オフィシャルサイト http://www.formula1.com/
にアクセスし、
一番左側にある
<VOTE>
とというところにある、
【Takuma Sato】
をクリックしてください。

1日1クリック可能ですので、
是非応援をよろしくお願い致します。
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○


昨日の夜は第489回「頂点への道」講座の2日目が終わった後、
弊社が昨年、冠スポンサーとして参戦したF3
Achievement by KCMGチームのメンバーと
ドライバーの黒田吉隆選手
フェリーチェ高輪台店にお招きして、
お疲れ様会と2010年度の新チームのキックオフ会を行った。

参加していただいた監督、エンジニア、メカニックの
お一人お一人に直接感謝を伝えることができ、
そして楽しい語らいの一時を持てて非常に嬉しく思った。

昨年、最終戦で3位に入った黒田選手は、
今年もAchievement by KCMGのドライバーとして
F3に参戦することが決まった。
また今年1年かけて彼とチームを
精一杯応援していきたいと考えている。

本日は第489回「頂点への道」講座の最終日を迎え、
200名の受講生を前に、お一人お一人の成功を心から願い、
真剣にメッセージをさせていただいた。

また、今回の研修受講者の中のブロガーの人たちと一緒に
記念写真を撮れたことも大変嬉しかった。

私の29冊目の著書「一生折れない自信のつくり方」を、
皆さんが応援してPRしてくださるということで、
期待を寄せたいと思う。

忙しい毎日ではあるが、様々なサポートをもらい、
こうして生きていけることを嬉しく思う。
本当に感謝、感謝の日々である。


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1月12日は、午前中2011年度の採用予定者に対して、今年初めての役員面談が行われ、
午後から役員会議が開かれ役員会に続き大阪支社とテレビ電話回線をつないだ全社会議が行われた。

夜は、モータースポーツイベントを取材するジャーナリスト、専門誌編集者などにより組織される団体、
日本モータースポーツ記者会(JMS)が主催する「2010JMS MOTORSPORT NIGHT」に参加させていただいた。
今回は主催である、JMS関係者、モータースポーツ記者トヨタ、日産、ホンダを始めとする車業界の関係者
のみならず、モータースポーツに携わる多くの人々がご参加されていた。

今年、ザウバーF1チームのレースドライバーに選ばれた小林可夢偉選手にもお目にかかることができ、
非常に前向きで明るく気さくな人柄に、人間的なエネルギーの高さを感じさせていただいた。


また、2008年、富士スピードウェイで開催されたF1日本グランプリでチーム・ウィリアムズのチームスポンサーを
させていただいたが、F1チーム・ウィリアムズの契約ドライバーだった中嶋一貴氏のお父さんの中島悟氏とも
親しく歓談出来て嬉しく思った。

弊社は今年、歴史あるF3の世界で、日本国内においてパナソニック以来18年ぶりに、メインパートナー企業
「アチーブメントF3選手権」として、F3協会をサポートさせていただいているが、モータースポーツに携わる100名
以上の方々を前に御挨拶をさせていただき、弊社がF3の世界でメインスポンサーに選ばれたことの重みと責任を
強く感じた次第である。

昨日は、朝7時半から子会社のアチーブメント出版株式会社のメンバーと、同じく子会社の
アチーブメントダイニング株式会社が運営する「フェリーチェ高輪台」で朝食会を行い、その後オフィスに戻り、
決裁業務を終えたあと、午前10時から2011年度採用対象者に向けて、アチーブメントの企業理念について
メッセージさせていただいた。

我が社が何のために存在し、
これからこの会社はどうなっていくのか、
そしてこの会社の社会的存在理由と
組織の将来性について熱く語らせていただいた。
200人近い学生が真剣に聞き入ってくださったことを
本当にありがたく思っている。


昼には東京麻布ロータリークラブに足を運び、
そしてその後、株式会社アスリートジャパンの高津社長と
お目にかかり、オフィスに戻り、若年層支援チームとミーティングし今年新しく立ち上げる予定の、アチーブメントスクールの構想を
打ち合わせた。


そして夜は社長会
「中小企業経営者のための目標達成組織のつくり方」
と題して講演させていただいた。
今回は新春ということもあり、100名近い経営者の方々に
集まっていただき、熱心に耳を傾けていただいたことに
本当に心から感謝している。

その後はアチーブメント出版の塚本取締役と、
目標達成のお祝いということで、
六本木で一日の祝杯をあげ、
最善を尽くした1日を終えることができた。


毎日忙しい中でも、
社員と心の通う交わりを持つことができ、
また、お客様とも強い信頼の絆で結ばれ、
こうして毎日毎日確実に前進し、発展していることを
確認できることは本当に嬉しいことだ。

今日から第489回「頂点への道」講座スタンダードコース
開催され、200名を超える方々にご参加いただいている。
私の開発した「頂点への道」講座も、
今年で19年目を迎えることができた。
2万人を超える受講生の方々と共に、
今年も更に日本の社会を元気にできる
最良、最善、最高の研修を提供していきたいと考えている。

本当に感謝の毎日である。

"仕事を愛すること"の重要性を最近強く感じている。

私は選択理論心理学を学び、「内発的動機付け」を意識した関わりを常にするよう心掛けている。
人は外側からの刺激に反応して行動するのではなく、
内側からの動機付けによって行動する、という考え方である。

それゆえに、常に仕事の現場から強制を排除し、
自発的に行動がとれるように職場環境の整備を心がけている。

企業にはいろいろな企業文化があるが、個人主義的価値観の強い企業文化と全体主義的価値観の行きとどいた企業文化の会社では社員の行動の選択に差が出る。

個人主義的文化の企業では、社員一人一人が利己的な行動や個人主義的な行動をとるので、企業全体の生産性を最大限に発揮することはできなくなってしまうのは自明の理である。
個人では成し得ない「大業」を目指すのが企業組織である。

だからこそ社員はそれぞれ、与えられた職務、役割に徹する必要がある。

職務や役割を強制的にさせるのではなく、いかに自発的に行うことができるように導けるかが、指導力開発の大きなテーマであると考えている。

当たり前のことを、特別に熱心に、しかも徹底的にやり続けること
が成功の極意だが、この「当たり前のことを当たり前に実行すること」はけっして簡単なことではない。
新しい知識も重要だが「当たり前のことを当たり前に実行すること」はそれ以上に重要だ。

しかし、「当たり前のことを当たり前に実行すること」が大切だとわかっていても、大半の人は実行しなかったり、悩み、苦しみを選択することを見受けることが多々ある。

私個人としては、仕事に対する考え方として、
3つの考え方があると思っている。

1つは「楽して儲けたい。」というもので、多くの人々が持っている考え方だろう。
もう1つが「楽したいとは思わなくとも、代価と報酬のバランスを取りたい。」というものであり、
最後が「お金の問題ではなく、自分のプライドにかけて最善、最高、最良の仕事をする。」
という”仕事を愛する”レベルである。

この”仕事を愛する”という考え方からこだわりが生まれ、
質の高い仕事ができるようになる。
そういう人間は当然のことながら、組織の中でも上にあがっていく。

この心の姿勢が変わらない限りは、
会社や仕事が変わったとしても、
質の高い仕事ができるようにはならないだろう

鉄は放っておけば錆びる。
人間も同じで、何もしなければ錆びてしまう。
努力なしには現状維持さえもできないのだ。

まずは自分に与えられた職務に感謝し、
徹底的にその仕事に尽くすことが大切である。

私にできることは、
社員に「仕事を愛せ!」と強制することではない。
あくまでも仕事をしやすい環境を整えることや、
一人ひとりの願望の明確化を手助けすることしかない。

弊社の社員たちは、
時に悩むことはあっても、
企業理念の具現化を共に目指し、
真剣に仕事を愛してくれていると信じている。

仕事を愛せる人間だけが成功者の人生を送れる」と強く思う。

今朝は7:30から、弊社の管理部門の人事課、新卒採用チーム、企画マーケティング部の
メンバーと朝食ミーティングを行った。

営業部門と違い、直接話を聞く時間を日頃あまり取っていないこともあり、
守りの部署のメンバーとのミーティングはとても新鮮で有意義な時間であった。

ほぼ、新卒入社の社員ばかりだが、改めてそれぞれの話を聞く中、
一人ひとりの成長を確認することができたのが、私にとっても非常に良い時間であった。

その後、企画会議、出版会議と続き、13時からは『超』達成力セミナー2010東京が行われ、
約600名の方々にメッセージさせていただいた。


先週も大阪でメッセージさせていただいたが、東京開催にご参加いただいた皆様も非常に前向きで、
2010年を素晴らしい年にしようと真剣に聞いていただき、私も渾身のメッセージをさせていただいた。

明後日、1月13日(水)は、18:00から『第58回社長会オープンセミナー』が開催される。

テーマは「中小企業経営者のための目標達成組織のつくり方」だ。

毎年1月は私が講師として、経営者に向けたメッセージをさせていただくのだが、
すでに約100名の方にお申し込みをいただいている。
参加者の皆様が、2010年を目標達成の年になるよう渾身のメッセージをさせていただく。

明後日の社長会では、前向きに取り組む経営者の皆様にお目にかかれることを楽しみにしています。

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『第58回社長会オープンセミナー』
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日時:2010年1月13日 18:00~

講師:アチーブメント代表取締役社長 青木仁志 

場所:アチーブメント高輪研修センター

申し込みはこちらから→アチーブメント社長会オープンセミナー

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
アチーブメント出版株式会社よりお知らせ
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

①本日の読売新聞に『一生折れない自信のつくり方』の広告が掲載されています。


②本日から1ヶ月間東京メトロの電車ドア横ステッカー広告がスタートしました。

現在は銀座線と有楽町線に掲出しております。
今後1週間位で順次、メトロ全線で掲出されていく予定です。

昨日は、京都から戻り、社内で決裁関係を済ませ、夜は、
法政大学大学院 政策創造研究科教授で今話題のベストセラー
日本でいちばん大切にしたい会社』の著者でもある、
坂本教授とゼミ生で弊社の受講生である、社会保険労務士の
小林秀司さんと、日本航空高校の小澤保江さんも交えて、
素晴らしい時間を共有でき大変感謝である。

坂本教授とお話をして、いろいろ気づきをいただくことができた。

まず、坂本教授のお言葉の中で、
『人の優しさは流した涙の量に比例する』
という言葉がとても印象に残った。

坂本教授は、今までいろんな経営者に会って来られたが、
たたき上げの経営者ほど苦労が活きていて、経営もその人の苦労に比例しているとのことだ。

人間で一番大切なことは、人を大切にすること。
人を大切にする経営者であること。 
とても大変感動的なお話であった。

様々な企業が取り上げられているのだが、経営者のものの見方考え方がその会社の社員に伝わり、
その経営者の心の形が分かったときに、顧客第一主義のお客様に喜んでいただけるサービスを
提供しようと努力することができるようになるということを、再確認することができた。

お話を聞けば聞くほど、当たり前のことを当たり前に行うことが難しいということも知り、
自分自身襟を正す思いであった。

経営というものは結論は、「人を育てる」ということである。

経営計画を達成していくというのは、プロセスであり、
“社員とお客様と社会に貢献していくということが経営の極意である”ということを、再度確認させていただいた。

私自身も経営者として23年目になるが、坂本教授との交わりの中で経営の真髄を学ぶことができ、感謝である。
これからも社員一丸となって、さらに前進していきたいと強く思った。

今日は朝一番から大阪支社に向かい、『超』 達成力セミナー
大阪支社からまずスタートした。
東京、福岡と続くのだが、私のパワーパートナーである
佐藤英郎とのコラボレーションセミナーとして毎年企画している
ものだが、323名の方が大阪支社に集まっていただいた。

景気の問題や、様々な雇用情勢の悩みや、先行きの不安を感じて
いる方も多いのか、前年の約130%の方にお越しいただいた。

来週の東京も、すでに700名以上のお申し込みが入っていると
いうことを見ると、こういう時代を乗り切るための舵取りを、
皆さん真剣に考えているのではないかと思う。

夜は、先ほど戻ってきて、日本プロスピーカー協会所属のプロスピーカーの方々と新年会を、
弊社の子会社で運営しているフェリーチェ高輪台にて行っているところである。

ベーシックプロスピーカーであり、オフィス・シマザキの院長である島崎広彦さんも参加してくださった。

島崎広彦さんは、カイロプラクティックの治療院を経営されて
いらっしゃる先生だが、たった一人で年商5,700万円を稼ぐという
ことで、その経営手法も業界内で大きな注目を集めている経営者
である。
その島崎さんが、2月11日(木・祝)に、新宿京王プラザホテル
本館42階「高尾」にて、私のパワーパートナーである
佐藤英郎とのコラボレーションセミナーを行う予定だ。

第一部は、佐藤英郎による
『圧倒的信頼を確立するコミュニケーション術』

そして、第二部が、島崎先生による
『絶対に成功する治療院~たった一人で年商5,700万円を稼ぐその秘訣とは~』
と題して皆様にメッセージさせていただくそうだ。

口コミだけで発展してきている島崎先生から、是非、治療院の成功のエッセンスを学んでいただく
絶好の機会にしていただければと思う。

そして、このあと、以前から約束していたカラオケに行く予定である。
大好きな矢沢永吉さんの『時間よとまれ』を熱唱させていただこうと思っている。

素晴らしい家族、素晴らしい社員、素晴らしい仲間、素晴らしいお客様に囲まれて、
こうして素晴らしい時を過ごせることに、感謝、感謝の日々である。


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『圧倒的信頼を確立するコミュニケーション術』
『絶対に成功する治療院~たった一人で年商5,700万円を稼ぐその秘訣とは~』

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日時:2/11(木・祝)18:00~21:00

会場:新宿 京王プラザホテル 本館42階「高尾」

前売券:2,000円  前日・当日申し込み3,000円

申し込み先:アチーブメント株式会社 担当:山本麻由
        E-mail:yamamoto@achievement.co.jp
        FAX:03-3445-0440
        お名前・御連絡先住所・携帯電話番号・メールアドレスをお知らせください。

今週10日(日)に大阪で、維新志士~輝~(キラメキ)~主催のイベントが開催されるそうだ。

志を高く持ち、日本の社会をより良くしていこうという、6時間に亘る、
講演会とパネルディスカッション形式のイベントだが、JPSAシニアプロスピーカーで
株式会社SFG総研代表取締役社長の加藤秀視さんも講師として話されるそうだ。

主催者は、弊社受講生の大石倫太朗くんで、このブログをご覧になった方には
特別に500円引きで参加できるという特典をつけてくれている。

お時間のご都合のつく方は、是非、ご参加いただければと思う。

申込フォームのコメント欄に「青木仁志の紹介」とお書き頂き、お申し込みください。


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Leaders Forum 2010

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【開催日時】
2010年1月10日(日曜日)
13:00~19:00(開場 12:30~)

【開催場所】
同志社 寒梅館 ハーディーホール(最大1000人収容可能)
http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_access.html
(アクセス→地下鉄「今出川」駅2番出口から徒歩1分)

【内容】
講演:日本の最前線における「私の志」
パネルディスカッション:最前線でつながる「日本の未来」

【講演者紹介】
教育×《政治》《経済》《学校》《国際》
船橋力様(株式会社WiLL Seed代表取締役社長)
http://www.willseed.co.jp/company/manager.html

教育×《家庭》《リーダー》《非行》
加藤秀視様(株式会社SFG総研代表取締役社長)
http://www.souei.info/about.html

教育×《文化》《伝統》《家庭》《非行》
梶妙壽様(臨済宗薄雲御所慈受院門跡門主)
http://homepage2.nifty.com/jijuin/pro.html

教育×《大学生》《脳科学》《心理学》《リーダー》
生田知久様(株式会社Happy Birthday代表取締役社長)
http://www.kikkake.jp/2009/04/post.html

【参加して得られるもの】
「ココハドコ、ワタシハダレ?」への自分なりの答え。

【参加費】
・社会人→4000円
・学生→2000円(講師一人につき500円の計算!)

【申込方法】
●学生の場合
アドレス: lf20100110@gmail.com
件名に「1月10日セミナー参加希望」、
本文に、お手数ですが
・お名前
・大学名
を記載してメールをお送り下さい。
確認次第、こちらからメールをお送りします。

●社会人の場合
http://cotocoto.jp/event/36148
こちらの応募フォームに記入の上、お振込みになります。
*振込み手数料は、自身で御負担下さい。


【協力団体】*感謝*
全国区>キッカケ、ISA(日本国際学生協会)
関東地区>SUNSINE
関西地区>Big Up
OSAKA、関西SIVIO、同創会、京都フリーマガジン制作団体KYO-YOU
、フリ-ペーパーmoco、VIE、TAP
四国地区>FAN
沖縄>情熱大学、ルーツ

[主催]
維新志士~輝~(http://i-kirameki.com/

新年明けましておめでとうございます。

2010年が始まり、今日はキックオフ会議を1日行い、
夜はキックオフパーティーとして、
社員と共に新年を祝うことができ、嬉しく思っている。


今年は、新年をインドネシアのバリ島で迎えた。
昨年末はかなりハードワークになっていたので、
のんびりと南国の島で英気を養うことができ、嬉しく思っている。

バリ島で泊まったホテルから見た初日の出に、
また悔いない一年を過ごしていきたいと、
心に決めてスタートすることができた。

2010年がこのブログを見ていただいている皆さんにとって、
素晴らしい一年になることを心からお祈りして、
年頭のご挨拶とさせていただきます。

今年一年、どうぞよろしくお願いいたします。

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