2011年5月アーカイブ

3日間あったASTDもあっという間に最終日を迎えた。
ASTD3.JPG5月23日から25日までの期間、約9000人もの
教育の専門家が集まるイベントであったが、今回は特にケン・ブランチャード氏のレクチャーが聞けたことが私にとって大変有益であった。

 

ケン・ブランチャード氏は、目的・ビジョンの大切さ、そしてリーダーシップの本質を力強く語ってくださった。

もう80代の半ばと思われるケン・ブランチャード氏は
今もなお第一線で活躍し、ずっと自身の天職であるASTD1.jpg
リーダーシップ分野の人材教育に人生を捧げている。


私も生涯ケン・ブランチャード氏のような姿勢を全うしたいと
心に強く記した次第である。

 

これからもアチーブメントは社員と共に、日本の社会で最も大切な、"人財"という資源の質の向上に向けて全力で取り組んで行く。

 


最終日に、昨年のASTDからご縁のあった世界的なASTD2.jpg人材教育のトレーニング&コンサルティング会社のDOOR社のリカルド夫妻とコンベンションで再会できた。
リカルド氏は大変有能なビジネスマンである。

昨年日本を訪れて頂き友好を深めたが一緒にビジネスが出来る機会を考えているところである。

 

私は明日からインディアナポリスに移動し、佐藤琢磨が挑戦するINDY500を観戦して日本帰国する予定だ。INDYは100周年を迎えるということで今年は大変な盛り上がりだと聞いている。

インディアナポリスで琢磨氏と会えれば嬉しいがレースの間なので今回は面会は難しいかもしれない。

今回の米国の旅は私のポジショニングを再確認できた大変有益な旅であった。

自分はどの分野でどのように生きていくことが最も用いられるのか?

大切な問いかけである。今回もASTDで多くのご縁をいただき、その出会いから
多くの気づきと学びを得ることができたことに感謝である。

 

これからも、この出会いと学びに感謝し、日々精進していく所存である。

 

 

 


 


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5月23日から25日まで、アメリカのフロリダ州オーランドで
開催されているASTD(American Society for Training & Development)という世界最大の人材教育に関する学びのイベントに参加している。

今回は私のパワーパートナーである佐藤英郎取締役と私と社員8名での参加である。



世界最高峰の人材教育会社を目指すアチーブメントとしては、
05242011-2.jpg
このASTDの研修を通して人材教育市場のトレンドを把握し、
世界の第一線で活躍している方々から多くの学びと情報を得るという目的で毎年参加させて頂いている。

今回のASTDのテーマは"Learn to Lead"ということで、
皆をリードするためにまず自らが学
んで行くことをテーマにしている。
また、今年のトレンドとして、m-learning (モバイルラーニング)が提唱されていた。

凄まじい変革をとげる現代社会の中で、
モバイルを通じた学習がどのように顧客に貢献できるのかを、
昨年のキーワードである"ソーシャルラーニング"に続いて
積極的に学んでいこうと思っている。

初日は、強みを活かすマネジメントを提唱していることで有名な、
マーカス・バッキンガム氏の講演を聴いた。

9つの強みにフォーカスを当てたマネジメントは、大変参考になった。

さらにもっと深く研究したいテーマである。

また後日EXPOに参加した様子などもご報告申し上げます。



先日、青森にて「一生折れない自信のつくり方

青森3.JPG講演会の講師を務めさせていただいた。


今回はlove aomori projectの後藤みほこさんと有志の皆様が企画をしてくださったが、青森中央学院大学様のご好意により、
大講義室をお借りすることができ、よい講演会が開催された。後藤さんを始めとしてご協力いただいた皆様心よりお礼申し上げます。

40年前に津軽海峡を渡った思い出が頭をかすめて感無量でした。

尚、当日は291名の方々にお集まりいただき、
精一杯メッセージさせていただいた。

 

3月11日の東日本大震災が起きてから、
東北地方で講演をさせていただくのは

今回が初めてであった。青森.JPG
講演にお越しくださった方の中には、
ご自身やご家族が被災され、落ち込まれている方も
多くいらっしゃったのだという。


そのような状況にもありながら、
直接メッセージをさせていただけたことは大変光栄であり、
また、皆さんを少しでも力づけられたならばこれに勝る喜びはない。

 

あらゆる逆境にはそれと同等かそれ以上の成功の種が隠されている
だからこそ、今年を日本復興元年とし、
日本の底力を見せる必要がある。


私自身も、日本の経済活性化のために、これからも全力を尽くしていく所存だ。

 

さて、明日からアメリカで開催される世界最大の人材教育コンベンション、
ASTD2011に参加するため、1週間日本を離れる。
このブログの更新も滞りますが、
今回の学びを、帰国後皆さんにシェアさせていただきたいと思います。

 

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一昨日、第66回社長会が開催された。
今回は株式会社フォーバルの代表取締役会長大久保秀夫氏を講師にお迎えした。
大久保氏は、25歳で創業し、現在グループ会社23社を治め、
3社を上場させた実績を持つ、本当の意味での
実業界の成功者である。

大久保会長のメッセージの中にあった、
「人間は死を迎えたときにその人の人生の本当の意味での価値が見えるものだ」
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という死生観、死を考えて初めて生きる意味と目的を知るということは、私自身も大変感銘を受けた。

また、現在株式会社フォーバル本社にいる600人の社員の
うち、10年以上勤務している社員が300名、
そして、150名以上が20年以上勤続を続けているという。
人を大切にし、家族経営を貫いてきたという、
"実の経営"というものを学ばせていただいた。

大久保会長は、世の中の問題の中で、特に"情報通信"という分野にドメインをおき、BtoBすなわち企業を対象に事業を展開させてこられた。
 
創業当時の電電公社の様々なあり方に対して、
国民の皆様に対してできる限りよいものを、
できる限り安く、サービスを提供していこうという視点を持たれ、
そこから、近江商人のいう三方良しの仕組みを作り上げたことが、
大久保秀夫会長の成功の本質であると思う。

"新しいあたりまえ"創りへの挑戦を徹底的に行ってきた経営であり、
"ビジョン"と"哲学"の二つを大切にして、
信念の経営を貫いてこられたことが兎に角素晴らしい。


私も、この社会からいじめや差別、そして、この社会の不幸の源となる
外的コントロールなくし、
選択理論的アプローチを大切にし、
人間関係をよりよくする経営を行っていきたいと考え一筋の道を歩いてきた。

目指すものに対して力強く走る。
 
大きな志をもって今まで事業に向かってきたが、
自分自身のこれからの人生、
更にこの世の様々な不幸の源になっている
外的コントロール的アプローチを改善していくことを
事業の目的として、更に大きく発展していきたいと考える。

人は大きなビジョンに動かされる。
私自身も無一文ではあったが、大きなビジョンを持ち、
今まで歩んできた。
そして、これからも真剣に誠実さを貫き、ビジョンに生きていきたいと考えている。

迷っている経営者の方々も世の中には多いかと思うが、
『本当に自分が何をしたいのか?』
『なぜそれをしたいのか?』
という求める心を明確にして、
自分自身のビジョン、
将来のあるべき姿、
人間として、企業として、本当に何が大切なのかと問うことが必要ではないだろうか。
そのようにして、自分自身の理想を追求していくところに
よい人々との出会いが生まれ、
その出会いから、
よい決断が引き起こされ、
その決断が、世のため人の為となり、
結果として企業が発展していくということであろう。

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私の社長室には、動機善という言葉が掲げられているが、
まさに京セラの稲盛会長がおっしゃるように、
「動機善なりや 私心なかりしか」という言葉は
本当に大切なことだと思う。

人は、人の真心に動かされ、目的に動かされる。

目先の損得で経営をして、リスクマネジメントをいい加減にした結果、様々な社会問題を引き起こしている経営者の方も
いらっしゃるが、そのような皆さんには、
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ぜひ大久保氏の話を聞いていただきたかった。

目的経営を貫いていれば、
社会に迷惑をかけることはありえない。
私自身も、これからの残りの人生、
世界最高峰の人材教育コンサルティング会社を目指して、
しっかりと襟を正してがんばっていきたいと思う。

大久保会長には、心から感謝申し上げたい。


大賞4.JPG先日、法政大学市ヶ谷キャンパスで、
第一回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の表彰式が行われた。
私も法政大学大学院の客員教授として、
今回の「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」の審査員を務めさせて
いただいたが、人本主義を貫き、理念経営を実践している会社が
多く表彰されたのでご紹介したいと思う。

 

【経済大臣産業賞】 未来工業株式会社

岐阜県安八郡輪之内町楡俣1695-1

 

【中小企業庁官賞】 株式会社日本レーザー大賞 (2).JPG大賞5.JPG
東京都新宿区 2-14-1 西早稲田

 

【実行委員長賞】  株式会社大谷

新潟県新潟市江南区亀田工業団地1-3-5


審査委員会特別賞 東和組立株式会社、有限会社おづつみ園、株式会社能作、新江州株式会社、株式会社福島屋

 

どの会社も皆、人本主義で人に優しく、
かつ財務体質の非常に良い会社ばかりが選ばれた結果となった。大賞.JPG

 

3月11日に起きた東日本大震災以降、
日本経済は非常に不安定な状態となり、国の債務も
今年の暮れには1000兆円を突破するといわれている。
こんなときだからこそ、これからもより良い経営を貫き、
納税をしっかりと行う会社が一社でも多く誕生し、
日本の社会を活性化していくことを願っている。

 

大賞3.JPG

我が社も社員116名となり、創業から24年でようやくここまできたが、  アチーブメント株式会社は、これからも無借金経営を続け、

高額納税法人であり続け、日本の復興と繁栄に寄与していこうと再度心に決した次第である。


受賞された各企業様の努力に敬意を表し、

心からお喜び申し上げます。

 

 


 

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5月14日15日の2日間、三重県の鈴鹿で
アチーブメント全日本F3選手権が開催された。東日本大震災の影響で、スケジュールの変更などがあったが、まずは無事に開催されて、大変嬉しく思っている。

今回の開催は、全日本フォーミュラーニッポンの開催と重なったが大変嬉しかったのは、昨年のアチーブメント全日本F3選手権でトロフィーを渡した選手がフォーミュラー・ニッポンに参戦し、確実に成長してくれていることである。

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その中でも、ACHIEVEMENT byKCMG のドライバーとして
2009年から応援をした
アレキサンドレ・インペラトーリ選手は、ルーキーとして
今年のフォーミュラー・ニッポンに参戦しており、
彼の今後の活躍に心から期待ししている。





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また、今回F3とフォーミュラーニッポンの
両方のチーム監督を務めている土居氏と、レース場で話をしたが、こうして何名ものドライバーと係わっていると、
ただスピードが速いだけでドライバーとして用いられるのではなくて、やはり、
人としての「人間力」というものが大変重要だということを
会話の中で、お互いが再確認ができたことは嬉しく思う。
長期的に活躍していくドライバーは、やはり、人として
人間力を兼ね備えているという一言につきる。

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応援したくなるようなパーソナリティーを持っている選手と、
ただ速ければよいというような自分の能力におごりを持っているような、そういう選手とでは、当然周りの協力体制も変わっていくことであろう。

レースの世界では、勝敗を分けるその成績の前に、
生き方の勝敗があるような気がしてならない。

人として成長し、多くの人の力を借りることができるような
ドライバーに成長してもらえることを、
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全日本F3選手権に参加しているドライバーの皆さんに、
心から期待している。

これからのレーススケジュールとしては、
6月11~12日、および7月16日~17日の両日程とも、
冨士スピードウェイにて続々と開催されていく予定だ。
是非、皆さんの中でモータースポーツに関心のある方は
一緒にレース場で選手の応援を、楽しめれば嬉しく思います。




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東京本社で開催され、今回は約180名の方が
ご受講くださった。

私が天から与えられた職業の一つに、
この「人材教育」という分野の、プロ講師としての仕事がある。
無は有の原点という言葉があるように、
私自身、社会に出たときは、全く何も無く、
まさに徒手空拳、ゼロからの挑戦であった。
お陰さまで今は物心ともに豊かな生活を手に入れたが、さらに上の世界を目指して日々向上していきたい。
そして、この人生の旅はまだこれからも続いていく。
 
いつ、人生の幕を閉じるかは、誰にもわからない。
 
私たちは摂理の中で生かされ、天の配材の中、
この地上の旅での限られた時間で、
自分に与えられた役割というものを果たすに過ぎない。

プロの講師、トレーナーとして、
人材教育のプロコンサルタントとして、
私は粛々とこの仕事をこれからも続けていく所存である。

これから先10年、『頂点への道』講座スタンダードコースを継続し、
合計30年間、連続開催をすることができたら、
私の人生は、「一筋の道を生きた」という結果が
そこに残るのではないかと思う。

人生とは、人が生まれてから死ぬまでの時間の総和であると考えているが、
その時間の総和の質を、良くするも悪くするも、
それはその人自身の心構えであろう。
人生にリハーサルは無い。
 
日々、自分の信じるこの道を
一歩ずつ着実に、堅実に、歩み続け、
これからもプロ講師としての役割を忠実に果たしていきたいと思う。
 



最近職種別にセミナーを開催させていただく機会が増えてきたが、
今回は社会保険労務士の方々を対象にセミナーを開催させていただくことになった。

 

全国に社会保険労務士の方は約3万5千人いらっしゃるそうだ。
近年では競争が激化し、より経営者のニーズに応えられる社会保険労務士が、
業績を伸ばしているのだという。

 

私が講師を務める戦略的目標達成プログラム
「頂点への道」講座にも、最近社労士の方々が多数受講してくださっている。


私にはもちろん社労士の経験はないが、
専門サービス業として人材教育コンサルティング業を30年近く行ってきて近年お陰さまで多くのお客様に支持していただけるようになったノウハウを講座の中でお伝えしていることが、
社労士の方々の業績向上に役立っていると聞いて、今回のセミナーを企画する運びとなった。頂点への道講座は20年間連続開催してきたが新規受講生2万3000名の中で3000名は経営者の方である。その研修の中で得た情報もふまえて内容の濃いセミナーにしていこうと思っている。

 

顧客開拓に課題を感じている方、また
経営者の最大の関心事である、"人財"に関する
ノウハウを学びたい方は是非ご参加いただければ幸いです。

 

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人財育成のプロから見たこれからの社労士像entry_bg2.jpg
~顧客に選ばれ続けるために~
2011年6月3日(金) 13:30~15:30 (開場 13:00~)
会場: 東京:アチーブメント高輪研修センター 
講師:青木仁志 
定員: 100名  参加費: 2,980円
http://www.achievement.co.jp/sharoushi/
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今回ご縁があり、ニッポン放送の1時間番組で
メインパーソナリティーを務めることになった。
「青木仁志のモチベーションカフェ」というラジオ番組で、
5月15日(日) 20:00~21:00 AM1242にて

放送される予定である。

 
先日収録が行われたが、

ニッポン放送のNo.1アナウンサーである、
新保友映さんがリードしてくださり、
本当に楽しく、あっという間の収録であった。
17歳で社会に出て、お金も無く、コネも無く、
家柄も無く、学校歴も無い私だったが、
今本当に多くの祝福を与えられている。


本当に感謝、感謝の毎日である。
 
なぜ、このような人生を手に入れることができたのだろうか。
大きな転換期は、自分自身の価値観が変わったことにあると思う。
29歳のときにバイブルと出会い、今まで自分の中にあった劣等感や、らじお (1).JPG
様々なマイナスの解釈が、すべて意味があったということが
私なりに理解ができた。そして、人材教育分野のコンサルティグという職業に携わり、
学んだことを真剣に日々の行動で実践してきた結果、
本当に多く教訓やノウハウが私の中で生きている。
 
今、116名の社員と共に、小さいながらも世界最高峰の
人材教育コンサルティング会社を目指して歩んでいる。
私のような者をメインパーソナリティーとして
用いてくださったニッポン放送のディレクターの方々や、
担当者の方々の恩に報いるためにも、
襟を正し、しっかりと前向きに生きていきたい。
 
人生の目的が変われば、人生の質が変わる。
 
私は今、本当に良い人生のステージに立つことができた。
らじお3.JPGそれはすべて、自分の土台に「愛・誠実・感謝」
というものが与えられたからだと考えている。
 
人は誰でも、物心共に豊かな人生を送る

自由と権利を持っている。
それを確実に手にするためには、学習の段階、
指導力開発の段階、挑戦の段階、富の形成の段階、
社会還元の段階と人生を5段階にわけ、
確実に着実に自分の人生を積み上げる
という人生設計をすることが大切である。

 

私は17から27までを学習の段階と考え、
28から35までを指導力開発の段階と考え、
36から45までを挑戦の段階と考え、
46から60歳までを富の形成と考え、そして、
61歳以降を死ぬまでを社会還元の段階と考え
人生設計をしてきた。そこで今思うことは、
本当に人生というものは、求めている通りのものが
手に入るということである。
 
アール・ナイチンゲールはこのように言った。
"人は自分が考えているとおりの人間になる"

これから、残りの人生の20年間は、能力開発一筋に
人々の人生の質の向上に寄与できる人生を追求していきたいと思っている。
 
自分に縁あるすべての人を
物心共に豊かで幸せな人生に導きたい。

このモチベーションが私の生きる力になっている。
 

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ニッポン放送 AM1242
5月15日(日)20:00~21:00
番組名「青木仁志のモチベーションカフェ」
メインパーソナリティ:青木仁志
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昨日は福岡にてアチーブメント・セールス・スキルアップ
続ける2.JPGプログラム・フォローセッション
にてメッセージした後、
私の32冊目の著書である「一生続ける技術」の
出版記念講演会で講師を務めた。
悪天候にも関わらず、150名以上の方に

ご参加いただき、心から感謝している。

どうしたら人は「続ける」ことができるのだろうか。
多くの人にとってテーマだと思うが、
その答えは実にシンプルである。
好きだから続くのだ。

好きなこと、夢中になっていることは、
時間が経つのも忘れて取り組むことができ、
続けることがまったく苦にならない。

選択理論心理学では、
人は上質世界にあるイメージ写真によって動かされるとしている。続ける1.JPG
つまり、どのようなイメージ写真を上質世界に貼りつけるかが、
続けられるか、どうかの明暗を分けるのだ。
まずは、自分が本当に求めていること、
つまりイメージ写真を明確にし、
それを追求していくことが継続力の秘訣である。

私のイメージ写真には、
アチーブメントを世界最高峰の

人材教育コンサルティング会社にすること、
一人でも多くの人を物心共に豊かな人生に導くことがある。
これからもそのイメージ写真を実現すべく
一歩ずつ歩みを進めていく所存である。


 

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先日、マネックス・ユニバーシティ株式会社の代表取締役社長として
ご活躍されている内藤忍氏が来訪してくださった。
私の著書を以前に読んでいただいたことがあり、
マネー教育と人材教育コンサルティングという、この2つが
何か良い形で提携ができるのではないかと模索していらっしゃったところ、
お知り合いの大手雑誌社の副編集長からのご縁で、
お会いすることができた。
このようにご縁を持てたことを、大変嬉しく思う。

1時間の面会予定時間を30分オーバーし、話に花が咲いて、
あっという間の1時間半であった。

お金に関しての教育をしている人は、
本当に様々な価値観を持った方がいらっしゃる。
世間一般的には、このマネー教育に関して、
どちらかといえば目先の損得を追求しているイメージを
持つ人も多いように感じるが、
内藤忍氏は人としてまじめで、長期的、客観的視点で、
キャリアプランという観点から、
お金の教育をされている、信頼がおける方であると感じた。

株の世界では、ファンダメンタルといって、
本質的価値というものを元にした長期的投資という
偉大な投資家であるウォーレン・バフェット氏が取っている手法と、
財務体制や株価の動きを見ながら投資をする手法があるが、
まさに内藤忍さんは、ファンダメンタル的アプローチを
行っている、素晴らしい人物であった。
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これをご縁に、末永いお付き合いをさせていただきたいと思う。
をご恵贈いただいた。この書籍も大変良い書籍で、是非皆様にもお勧めしたい。

「人生は出会いで決まる」という言葉があるが、
今回の出会いも、また私の新しい一歩になる出会いの予感がしている。





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先月末の東京開催に引き続き、ゴールデンウィークの5月6日、岡山県の岡山さん太ホールにて、
今回は、ゴールデンウィーク後半という時期に開催されたにも関わらず、非常に多くのお客様がご参加くださり、心から感謝している。
 

出版のメンバーの販売努力のお陰で「一生続ける技術」は2万部を超えた。
 
この書籍との出逢いによってひとりでも多くの方が、
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継続することによって生まれる達成感や、充実感を是非味わっていただきたいと思う。
"継続は力なり"という言葉を誰もが知っているように、
「続ける」ことを体得すると、
その先には、また違ったものの見え方が待っている。

本日も福岡で講演会があり、
来月6月21日火曜日は、山口で
そして、京都では7月13日水曜日にも開催が決まっている。
開催地近辺にお住まいで、お時間に都合のつく方は、是非ご参加下さい。


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そして、土曜日には、私が委員長を務めさせていただいている
選択理論心理学会の下部組織である、
いじめ虐待防止委員会の講演会が開催された。
シニアプロスピーカーとしても活躍している加藤秀視君とともに講演を行った。
講演の中では、お越しくださったお客様からの質問に答えるというコーナーがあった。皆様活発に質問してくださり、とても良いときとなったと感じる次第だ。

このイベントは年に一度の講演会ではあるが、
委員の皆様や勉強会に参加くださっている皆さんがご協力くださり、
毎年この講演会を実施できていることに、心から感謝申し上げたい。

いつも皆さんにお伝えさせていただいていることではあるが、
私は、この世からいじめや差別、虐待がなくなって欲しいと、心からそう思っている。
何が原因でいじめや差別、虐待が起こるのかというと、
様々な理由はもちろん考えられるが、
やはり、不幸感から来るのではないだろうかと私は思う。

講演会でもお伝えしたが、私は本当に幸せだとつくづく思う。
決して自慢でお伝えしているわけではなく、
この幸福感情がどこからきているか、というと、
5つの基本的欲求の充足からきているとお伝えしたい。

私は、自分の基本的欲求を満たせるように、日々スケジュールを組んでいる。
そうすることで、生きがいの中に日々を歩み、
充実した、幸せな日々を過ごすことができている。
是非このブログの読者の皆さんも、
5つの基本的欲求が満たしながら日々を送っていただきたいと思う。
そして、一人でも多くの人の心から不快感情や不幸感が消え、
幸せに満ち溢れた日常生活を送れることを心よりお祈りしています。

この祈り心をもって、今日のブログとさせていただく。



先日のゴールデンウィークは、ハワイで過ごした。
 
このように、休みの機会を用いて大切な家族と過ごせることは
私にとっては大変貴重な時間であり、心と体の安らぎのひと時である。
 
今回、帰りの飛行機の中で『ドラッカーと松下幸之助(著:渡邉祐介氏)PHP出版刊』を読んだ。
 
今日のブログでは、その書籍の内容を、皆さんにご紹介させていただく。
 
アチーブメントに関わりの深いお客様は、
セルフカウンセリングを習慣として行い続ける重要性を知り実行しておられる方が多いと思うが、
しかし、自分自身へのカウンセリングが表面的になってしまい、
本質的にまだ十分深く掘り下げることができていない方もいらっしゃるかもしれない。
この書籍に紹介されている経営学者ドラッカー博士の
「あなたがたは何によって人に憶えられたいのか?」
というこの問いは非常に本質を突いた問いかけであり、セルフカウンセリングにつながる問いかけである。
 
ドラッカー博士が13歳の時にカトリックの神父から
「あなた方はどのようなことで人の記憶に残りたいですか?」と問いかけられたそうである。
 
そして神父は続けて、「今みんなはこの質問にすぐに答えられないかもしれないけれど、
50歳になってこの質問に答えられなければあなたは自分の人生を無駄に過ごしたことになるのですよ」
と諭してくださったということである。
 
これは、私たちの"あり方"を考える際に、とても奥深く本質を突いた言葉のように思う。
 
著者である渡辺氏いわく、ドラッカー博士は、
「成果を上げる人と成果を上げない人の差は、才能ではなく、成果から逆算したいくつかの行動様式と、
いくつかの基本的ルールを修練によって身につけているかどうかの問題」であると断定してとのことである。
 
これは、日々セルフカウンセリングを行い、
思考と行為を一つにしていくことを習慣化することで、成果に結びつくという私の主張と一致する。
 
そして、ドラッカーは、これらの行動を習慣化することは、難しいことではなく、
むしろ子供でも十分に理解できることで、
成果を出すこと、いわゆる行動の習慣化は、資質の問題ではなく、
心がけと修練の問題だと考えていたそうだ。

ドラッカーのいう心構えは、
とにかく、自分に求められている成果は何か?と自問自答することから始まる。
更に、とくに持つべき資質は「真摯さ」であるということだ。
真摯さは最も重要な要素であると断言している。
 
松下幸之助氏も、人の成功不成功を決定するものは資質や能力ではなく、
その人の心構えとして、「熱意」や「誠意」を持っているかどうかであるとおっしゃっていると渡辺氏は記している。
 
私自身も26万人を超える方々の研修を通して「人の成功失敗を分ける決定要因」を研究しているが、
その答えはドラッカー氏と松下幸之助氏の研究をしたこの書籍の中で表現されていると思った。
「あなたがたは何によって人に覚えられたいのか?」
 
ドラッカーは、今すぐにこの答えが出なくても良いと言っているが、
日々年齢を重ねていくごとに、明確になっていけば良いことだと、私も考える。
私は、自分に縁ある人を物心共に豊かに出来る人生を全うしたいと思っている。
家族、社員はもちろんのこと顧客、取引先、社会で出会う全ての方に幸せに
なって頂きたい。
良質の情報との出逢いは人生を根本から変える時がある。
 
一人でも多くの方に選択理論とアチーブメントテクノロジーを伝え、
選択理論でいう5つの基本的欲求が満たされた状態を手に入れていただくことが私のメッセージのテーマである。
この社会にリーダーが多く育てば結果としていじめ、虐待、差別、自殺が
激減すると信じてこれからも活動を継続していく。
いやその活動をする為に、今の私の役割が神様から与えられていると思っている。

そして、この世での使命をまっとうするときに、
「よき僕(しもべ)よ。お前は、与えられた才能を最後まで使い切り人生を全うした。よくやった」と、
そう神様に言ってもらえるように、日々を歩んでいきたい。

"あなたがたは何によって人に覚えられたいのか?"

皆さんも、ぜひ今一度自分自身に問いかけてみると人生において成し遂げたいことの答えが見つかるかもしれない。
"あなたがたは何によって人に覚えられたいのか?"
良い問いかけの言葉である。

本日、株式会社創栄Groupの代表で
「いじめ差別のない明るい社会を目指して」というタイトルで講演を行う。

この講演会は、日本選択理論心理学会の下部組織であり、
私が委員長を務めさせて頂いている、「いじめ虐待防止委員会」の主催で行われる講演会である。

著書や講座でもお伝えさせていただいているが、
私は、幼いころ厳しい環境で育った。
今ではその環境に感謝しているが、子ども時代は様々な葛藤に苦しんだことも事実である。
 
だからこそ、この社会から不満足な人間関係が引き起こす様々な問題行動や虐め、
差別、自殺等をなくしていきたいという強い思いがある。
 
人は誰でも幸せになれる。
幸せとは選択理論で定義すれば生存、愛、力、自由、楽しみの5つの欲求が満たされた状態ということだが、
この中で最も難しいのが愛し愛されるという欲求を満たすことである。
愛は他の人との関わりの中で満たしていくものだが
他の人の協力がなければなかなか満たされないのも現実である。
ゆえに人間関係を破壊する外的コントロールをこの世から撲滅し、
一人でも多くの方に幸せな人生を生きて頂きたいという思いで日々活動している。
 
私は自分の職業人としての活動と社会貢献は分離するものではなく一致するものという考え方をもっている。
生きることが目的に向かっているかどうかが大切なことである。
 
どうすれば人々が幸せを感じれる社会を実現できるかが私の活動のテーマである。
私はその実現の鍵は、選択理論の普及にあると考えている。

今回、それぞれ別の形ではあるが、
幼少期の体験から同じ思いを抱いている、
加藤秀視氏と二人でメッセージをお伝えさせていただく。

是非皆さんと共に考え、行動に移していけるような、
そんな機会にしていきたいと思っている。
 
本日まだ席の余裕はあるということですので、お時間の調整が出来る方はご参加ください。

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イベントテーマ
「いじめ差別のない明るい社会を目指して」

講師:アチーブメント株式会社代表取締役社長 青木仁志
    株式会社創栄Group代表取締役 加藤秀視氏
日時:2011年5月7日(土)
    13時開場 14時開演 16時30分終了
参加費:1000円

ご参加方法:sec@achievement.co.jp までご参加者様のお名前とお電話番号をお送りください。
※当日対応も受け付けますが、メールで事前登録していただけるようお願いいたします。
 
 
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20年前からお付き合いのある、
株式会社トークスの岡田社長がつくられている、
月刊トークスの5月号に私の32冊目の著書、
「一生続ける技術」を取り上げていただいた。

月刊トークスは毎月4冊の厳選ビジネス書を紹介する
ビジネスCDマガジンである。
忙しく、なかなか書籍を選ぶ時間がないビジネスマンのために、
良書の内容を抜粋して紹介するという、
忙しい人には嬉しいサービスである。

私も本当にたくさんの書籍を読んできたが、
ビジネス書というのは本当に玉石混淆である。
多読を経た今でこそ、
読み始めた最初の段階で、その本が良書かどうか見分けがつくようになったが、
もちろん最初からそのような力はなかった。

月刊トークスのように、
良書をピックアップしてくれるCDサービスは
タイムマネジメント的にも大変有効で、効率的によい情報を得ることが出来ると考えます。
ご興味のある方には是非活用をお勧めします。


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