「友人とのひと時」の最近のブログ記事

先日、弊社の受講生であり、住宅業界で
青木・塚本・並木.JPG大きな成果を出していらっしゃる
株式会社SturdyStyle代表取締役の塚本光輝さんと、
同じく受講生でホームシアターや防音室の設計、施工
を行う株式会社Budsceneの代表取締役の並木勇一さん
と一緒に矢沢永吉をコンセプトとしたバーで
ご一緒させていただいた。

 

私が矢沢永吉さんのファンのため、塚本さんに紹介いただいた
店だったが、矢沢永吉さんの衣装やギターが展示され、
年表なども張り出してある店そのものが矢沢博物館のような店だった。

 

本日は、ご一緒した受講生の並木さんのお話にとても感銘を受けたので
矢沢壁面.JPG是非ご紹介したい。

 

並木さんは、3月11日の東日本大震災を受けて、
ご自身のホームシアターの設計の仕事通じて何か被災地に
貢献できないかと考え、「にじいろシネマ」という活動を
開始されたそうだ。

 

にじいろシネマとは被災地に移動型の映画館を設置し、
被災者の皆さんに無料で映画鑑賞を提供するというものである。
5.1chのサラウンドシステムや、130インチのスクリーンを
利用するなど、本格的な音響と映像にこだわっている。
この実現企画のまでは、なかなか映画会社の協力をもらえなかったり、
ボランティアの受付にて「映画より食料を運びなよ」と
言われるなど多くの壁があったそうだが、
並木さんの信念が、多くの大手映画配給会社を動かし、実現したという。
被災者の方からは、喜びの声が多く聞かれ、
多くの方から要望をもらうプロジェクトに発展しているそうだ。

 

3月の未曾有の大震災を受けて、自身の持っている資源を活用して、
被災者の方に笑顔を届けようとしている姿勢に
私はとても感銘を受けた。今後とも是非こういった
素晴らしい活動を続けていただきたいと願っている。

 

是非みなさんにもにじいろシネマの活動を応援していただきたい。

矢沢永吉さんの店を紹介してくださった塚本さんに心から感謝しています。


 

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にじいろシネマ http://nijiirocinema.com/
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昨日は、朝からいくつかの会議をこなし、
審査委員会の打ち合わせの為に日刊工業新聞社に出向いた。
坂本光司先生を中心に、第二回目の審査項目についての話し込みが行われた。

日本の社会をより良くしていくためには、
理念経営に取り組む企業を一社でも多く社会に創り出していき、
"世の為、人の為になる健全な会社を表彰しよう"という動きに、
私も審査委員の末席として貢献していきたい。

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その会合の後、夜は友人の株式会社フォーバル
代表取締役会長大久保秀夫氏と会食を共に
させていただいた。
大久保さんは、グループ企業23社中3社を上場させた、
まさに、伝説の企業家といえる素晴らしい実業人である。
この会食を通して改めて思ったことだが、
大久保さんは本当に素晴らしい人だと思う。

弊社の受講生でもある森さんの紹介をきっかけに大久保さんとのご縁をいただいた。
「意気投合」という言葉があるが、
これほど価値観が一致する人と出会うということは、
おそらく人生においてもそんなに無いのではないかと思えるほど
共鳴共感を覚える方である。

昨日は、人、企業、そして、社会貢献の"真の在り方"について
意見を交換し、楽しい語らいのひと時をもつことができた。

日本の社会を変えるためには、
良い経営者を社会に輩出しなければならない。
その為には、200万社の企業の中の15%である30万人の経営者に良質な情報を伝え、
この社会をより良くしていく、という目的で意気投合した。
この語らいを通じても、改めて大久保会長の一言一言には、
実績に裏付けられた言葉の力があると思った。

実は、私は人と話をするときによくメモを取る癖がある。
いつでもどこでもメモを出して、人の言った言葉を一言も
聞き漏らさないよう書きとめ、あとで何度もそのメモを見直し、
自分自身の血肉にしていくということを30年間続けてきた。

これは私流の、教えを血肉とする学習方法であるわけだが、
大久保さんは非常に素晴らしい独自の学習方法をおもちでいらっしゃった。
 
私とは逆で、メモは取らず、人が言うことをその場で集中して聞き、
家に帰ってから、相手が言った大切な事をノートに書きとめるということを
繰り返しているそうなのである。
 
そして、なんと今では200冊以上の大学ノートに
そのメモが書き留められているということである。
これは、すごいことである。
この方法が、ご自身の記憶力を促進させ、また、
話した相手のことを繰り返し頭に思い浮かべることによって、
相手のことを更に深く理解できるようになるということだそうだ。
このお話から、大久保秀夫流の人との付き合い方というものも学ばせていただいた。

それ以外では、私たち人間が何のために生まれてきたのか、や
人生の本質とは何かという話題について話し込んだ。
色々な意見を交わし、最終的には、
「人は、人との比較などではなく、自分がこの世に生を受け、
 本当に生まれてきてよかったと心の底から納得のいく人生を送ること。」
そして、
「多くの方にありがとうといってもらえる、存在感のある人生を追求していく」
ことではないだろうかという話になった。

目先の損得の人生ではなく本当に何を大切にすると良いのか?
何が大切なのか?
本質追求の人生を生きる為には
そこが大切なポイントだと捉えた次第である。


今回の大久保さんとの話を通してこういう言葉が生まれた
『本物とは、本気で本質を追求している人間である。』
まさに、大久保秀夫さんは本物の人間だ。
大久保さんと私は同じ年であるが、
大久保さんに対して心から敬意を抱いた次第である。

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今回、大久保さんの
という本をアチーブメント出版から出版することができた。
実は、昨日ちょうどこの本が刷りあがり、
この本はまさに二人の友情から生まれた子どもような存在だねという話で盛り上がったが、この『在り方』という本には、私自身も大切にしていることが、数多く本書で表現されている。
是非、一人でも多くの経営者の皆様に読んでいただきたい。
 
力強く推薦させていただく一冊である。

今日のブログでは、先週末の活動を報告したい。

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先週の土曜日は、弊社のお客様である
有限会社マクロン様が主催となって実施された
"歯科経営"という専門サービス業に特化した理念経営のお話を「歯科院長塾」にてお話をさせていただいた。
 
私自身、24年間追求してきた経営の戦略、戦術、戦法はBtoB(ビジネスtoビジネス)でもなく、BtoC(ビジネスtoカスタマー)でもなく、BtoFである。
BtoFとは、Business to Fanのことであり、この、ファンをいかに作るかというお話を、
自身の24年間を振り返りながら、等身大でお話させていただいた。
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「等身大」というのは、私のキーワードの一つである。
 
歯科経営をしたことがない私自身が、歯科医院経営について、院長の皆様に「こういう風に歯科経営はするものだ」
というアプローチは出来るものではないし、そのような表現は私は好まない。

もちろん、色々な情報の中から成功の実例を
客観的な情報としてお伝えさせていただく事も時にはあるが、
基本的には、自分自身の会社が
どのようなことを大切に経営をしてきたかということをお伝えさせて頂くことしか出来ないと考えている。
 
経営理念、経営ビジョン、そして経営目標を長期・中期・短期の目標設定にブレークダウンさせ、
事業計画を日々実行していく。
そのことをお話しさせて頂いた。
実際の実例を織り交ぜながら、採用、育成、そして現在、
どのようにして100名の組織を管理しているかという
ことについてお話をさせて頂いた。

昔から、よく1、3、5の壁があるといわれている。
例えば社員数でも、10名の壁、30名の壁、そして50名の壁がある
そして、その次には100名の壁、300名の壁と続いていくわけだ。
売り上げもまた同様で、コンサルティング会社として1億の壁、3億の壁、5億の壁、10億の壁を破り現在30億の壁に向かっている。

社員数が増加し規模が大きくなればなるほど、
仕組みづくりなど、今までとは違う経営技術が求められる。

パレートの法則で、80対20の法則が存在するのと同様に、
この1、3、5の壁の話も昔から言われていることである。
私たちが、どのようにして、
この壁にチャレンジし、この8年間で新卒採用
に取り組み116名の企業体になったのかお話しさせて頂いた。
そして、私の講義の後、弊社の若手No.1採用コンサルタントの近藤悦康が弊社が新卒学生エントリー2万人を越える人気企業になった秘訣とその採用の仕組みについてお話をさせていただいた。

専門サービス業の世界は、
他の人が気付いていないものに気付き、
他の人が持っていない知識を持ち、
他の人とは違う観点で、物事を見、捉え、アドバイスし、
他の人が持っていない技術、問題解決の技術、
成果を創り出していく技術を
具体的に伝授、伝達するという能力が求められている。

有限会社マクロンさんとの出会いによって
マクロンさんのお取引がある日本全国の歯科医院の先生方に
私どもが研究し、追求している理念経営を分かち合えたことは、大変嬉しいことである。

 
その後、16時発のANAで東京に戻ってきた。
 
先回のブログでも触れたが、19時からの約2時間、
2012年度に入社予定の内定者を前にメッセージをおこなった。内定者.png
アチーブメントの理念、
アチーブメントのビジョン、
アチーブメントが何を大切にし、どうなっていくのか。
代表取締役社長として、社員に期待していることをキャストの皆さんにお伝えした。

私たちの仕事は、成果から逆算した答えのようなものを提供していくことが求められている。
成果から逆算した思考と行動の選択が成果を作り出している。
成果を生み出すマインド・ノウハウ・スキル、この3つの総和を拡張させることが大切である。
 
 
世の中では、マインド・ノウハウ・スキルの伝授はもちろんにしても、
マインド面は、その人自身の価値観を尊重する傾向が今はあるが、
私も同感であり、一人ひとりの価値観を尊重したいと考える次第である。

だが、物の見方や考え方が、消極的であれば
結果としては、当然大きな成果は期待できない。
会社に対する自信、職業に対する自信、商品や自分に対する自信、
これらの自信が弱ければ、売れないだろうし、自分を売り込む事もできない。

これも1つの原理原則であり、
ピークパフォーマーは皆、
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自分自身の自信を形成させていっていると
内定者の学生達に、そう伝えさせていただいた。

メッセージの後にはQ&Aタイムということで、
内定者の皆さんからは活発に質問が飛び交った。
誠心誠意をもって、お答えさせていただいた。

内定者に対するメッセージの後、
社員の歓送迎会に参加し、
その後、22時から場所を六本木に移して、
"中堅の会"と銘うち、弊社の中堅の社員と
久しぶりにじっくり深夜まで話し込んだ。

私の関心事は、たった一つ、
「どうしたら、社員が幸せを感じることができる組織運営ができるか。」
という、このことに尽きる。

日ごろは、なるべくその日のうちである"11時59分"
までには就寝するという目標を持っているが
土曜日は久しぶりに深夜まで、皆と一緒に
話し込むことができ、大変嬉しく思った。


私には、このアチーブメントを世界最高峰の
人材教育コンサルティング会社に育てて生きたいという夢がある。
高校野球で言うならば、球児が、
甲子園で優勝校になる夢を見るというのと同じだ。
もし、そういう夢を持てば、
当然、日常の訓練にも熱が入り、
厳しさが出てくるのが当たり前である。

とれるーむ.jpg私の社長室の隣には
トレーニングルームがある。
常に、成果に向かって社員を育てようと
私なりに努力をしている。

また、私の日ごろのメッセージやあり方について
彼らがプレッシャーを感じていないかどうか、
私が大切にしている「選択理論的な」係わりのように
社員に接することが実際できているか。
例え自分が良かれと思っても、
社員の求めていることと違うこともありうるので、
真剣に社員からヒアリングし、仕事に活かし
日常の仕事の改善をしていこうと努力もしている。

何事も完璧完全というものがこの世にあるわけではないが
最善改善を尽くし、できるかぎり、
自分のイメージに近づけるようにベストを尽くすしかない。
社員とともに、真剣にこの会社をより良い会社に作りあげ
世の為、人の為に貢献できる事業経営を
追求していくことが、わたしの今求めているものである。


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日曜日は、普段は家族と過ごすのだが、
一昨日は、美容室に足を運んだ後、
私どもの研修で出会ったお二方がご結婚されるという
大変喜ばしい出来事があり、
そのお客様の結婚式に出向くため、
弊社役員である佐藤英郎氏、大高
担当コンサルタントの河合君とともに、
結婚式、ならびに披露宴、そして2次会まで
参加させていただいた。
お二人の、幸せをお祝いさせていただく機会を頂戴でき、
心から嬉しく思う。

司式を担当してくれた篠田真宏牧師が
二人へのメッセージとして、黄金率について話をしてくれた。

「何事でも、自分にしてもらいたいことは、
  ほかの人にもそのようにしなさい。 (マタイの福音書7章12節)」

これは、夫婦だけではなく、
私たち一人ひとりが、人としてこの世で歩んでいく中で、
心に留めて歩むべく大切なことであると、私は考えている。

篠田牧師はこう続けた。
イエスキリストを土台においた生き方、
神様を第一とした生き方、
夫婦がお互いに自分の願望や、
自分の自己中心的な思いを相手に求め合うのではなくて、
互いの中心に神様を置いた生き方が大切であると。

バイブルには「あなたの若いうちに、あなたの造り主を覚えよ。」ともあるが、
篠田牧師が言っていたように、神様を第一とした人生を生きること、そうすれば人は幸せに暮らせる。
非常に理に適ったお話だと思った次第である。

そして、教えや道を越えて、
神様が、私たちに与えてくださった「愛」を
土台にした生き方をしていくために
何を自分の人生の土台におくのか、
何を人生の中心におくのかによって
すべてが変わるというメッセージであった。

人生に、生き方の正解というものが
あるわけではないが、正解に近づく生き方はあるように感じる。


式の中で、
「健やかなるときも、病めるときも、
 喜びのときも、悲しみのときも、
 富めるときも、貧しいときも、
 これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、
 その命ある限り、真心を尽くすことを誓います。
 死がふたりを分かつまで、
 愛し、慈しみ、貞節を守ることをここに誓います。」と、
そう二人は、大きな声で宣言された。

この2011年6月26日の誓いを
生涯胸に留め歩むことが幸せの秘訣であるように感じる。

新郎の大神さん、新婦の千穂さんの幸せを
心から祈り、お二人の幸せの立会人として
式に参加できたことに、心から感謝申し上げるとともに、
生涯の友として、末永くお付き合いいただきたい。


お二人の幸せを、心からお祈り申し上げる。

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5月29日(日)インディアナポリスでインディー500を観戦した。
 
今年はインディー500の100周年ということで
レース会場は大変な盛り上がりを見せていた。
全米のみならず全世界から10万人にも及ぶモータースポーツファンが駆けつけて熱狂的な声援を送っていた。
 
F1からインディーに参戦した佐藤琢磨氏の
パーソナルスポンサーを務めている関係もあり、
フロリダ州オーランドで先日開催された
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ASTD人材教育展からインディアナポリスに入り、
レースを楽しませていただいた。
 
レースは大変素晴らしく、観戦しながら多くの学びがあった。
また、今回は素晴らしい出逢いがあったことも大きな収穫であった。
 
佐藤氏は20周目でクラッシュに見舞われ残念ながらリタイヤしたが、レース後、佐藤氏と夕食をとりながらレースの振り返りを
お聞きする機会を頂戴した。
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分かり切っていることかもしれないが、
モータースポーツはチーム戦であるということを再確認した。
レース場でレースカーを運転しているのはドライバー本人だがモータースポーツはいくら運転技術が良くてもそれだけでは勝てないということだ。

昨年の茂木でも感じたことだが、佐藤氏がどんなに、何台抜いてもレースストラテジーやピットインのチームクルーとの連携がうまくいかなければ勝つことは出来なかった。
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モータースポーツはチーム戦である。
 
結果はシビアにレースをしているドライバーの評価と未来を決めるが、
結果は現象であり、チームの総合力が勝敗を分けるということである。
チーム選びからレースは始まっているということだ。
逆に考えればチームオーナー側からみればドライバー選びから
レースは始まっているということである。

経営も全く同じことが言える。
良い勉強になった。
 
又、今回、最終ラップの最終コーナーで壁に激突し、
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勝利を目前にしてチャンピオンを逃した選手もいた。
  
運というものがあるとしたら、運が無かったということだろう。
しかし、プロの世界には運を云々する人間はいない。
 
勝ったか、負けたかである。
 
リザルト、結果は雄弁に語る。
説明の必要なしである。
 
逃した魚は大きい。
 
インディー100周年のチャンピオンと2位では全く価値が違う。
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後、100年たっても、チャンピオンは常にチャンピオンとして扱われる。2位の人の名前を覚える人は少数である。
 
ビジネスもスポーツも勝たなければ忘れられる。
 
勝ち続けるためには凡人であってはならない。
非凡であるということが成功者の共通項である。
 
もちろん最善を尽くしたことは誰もが認める。
しかし結果は語る。
 
プロの世界は
言葉で語るのではなく
結果で語る世界である。
 
行動も価値はある、
しかし結果に結びつかない行動には
価値を見出さないのがプロの世界である。
 
結果からからの逆算。
これがすべてである。
良い学びになった。
東京に戻り、会社経営に活かせる学びとなった。

今回の約10日間の米国出張は
今までの海外出張の中でも、いろいろな意味で大きな収穫があった出張であった。
 
一番大きいのは自分の気持ちの整理がついたこと。
経営者は孤独の時間が必要である。
東京を離れて、今後の人生設計上大変意味のある時間とすることができた。
 
留守中滞りなく働いてくれていた、
100名を超える社員達に心から感謝する。
 
人生は自分の生きる意味と目的から外れない限り
必ず良い人生を生きることが出来るものだ。
 
人生には本当に大切にしなければならないものと、そうでないものがあるが、
本当に大切にしなければならないいくつかのものを大切にして
生きていく人生を更に深く掘り下げていく。
 
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それは、もっと良い意味で自分を大切にすることである。
私の天から与えられえた使命をいついかなる時も忘れず、
家族、私を信じて私の構想を支えてくれている真の人財と、
私たちを必要として下さるお客様に対して
誠実に熱意を持って真摯に向き合っていくことが全てである。
 
"我が人生に後悔なし"と言える人生を
これからも全うしていきたい。
 


IMG_7855.jpgさて、今日はスタンダードコース最終日である。
今回もコースの運営に最善を尽くしてくださった、
アシスタントの皆さんや社員に心から感謝する次第である。

昨日は講義終了後、弊社の受講生である、
株式会社船橋屋代表取締役の渡辺雅司様、そして、
株式会社松考代表取締役社長の吉村誠晃
お三方の合同誕生日会が開催されたため、参加させていただいた。
日々忙しい中ではあるが、皆さんとの楽しい交わり時を持つことができた。


さて、本日は来週開催されるインターナショナルVIPクラブ
高輪オーナーズの告知をさせていただきたい。
インターナショナルVIPクラブとは、
クリスチャンビジネスパーソンを中心とした、交流会である。

毎回開催にあたっては講演を行っていただいているが、
今回は、株式会社創栄Group代表取締役兼育成トレーナーの
加藤秀視氏を迎えて行う予定である。
加藤さんは元暴走族総長であり、闇の世界に籍をおいていた人物だが、弊社の研修受講をきっかけに信仰をもち、非行青少年の更正に尽力している方である。
一昨年には青年会議所主催の人間力大賞準グランプリ衆議院議長賞、文部科学大臣賞も受賞し現在TVにも数多く取り上げられている。

 
ベストセラーとなったため、ご存知の方も多いかもしれない。

加藤さんのお話は私も何度も伺っているが、
波乱万丈の人生を歩んでこられた加藤さんのお話は、
是非一人でも多くの方に聞いていただきたい。
ご都合のよろしい方は、是非ご参加下さい。

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◇◇インターナショナルVIPクラブ 高輪オーナーズ◇◇
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日程:2011年2月22日(火)
    受付 6:45pm 
    開始 7:00pm 
    終了 9:00pm
講師:株式会社創栄Group 代表取締役 加藤秀視
参加費:5000円 
※完全予約制のため、事前に03-3445-0311秘書室まで事前にお知らせ下さい。
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090120_03.jpg1月5日6日と社内の研修を行い、7日から実務に入ったわけだが、
毎週頂点への道が続き、ブログまではなかなか手が回らない
昨今であった。

今日は嬉しいことがあった。

朝、参議院議員の木俣佳丈氏と朝食会を共にとったが、
彼が参議院幹事長代理に就任したということである。

木俣さんのこれからの活躍を心から祈っている。

21日、ピークパフォーマンスコース終了後、
阿部経済研究所所長の阿部洋己氏とアークヒルズクラブで食事をご一緒させて頂いた。
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阿部先生には今回の新著のご推薦を頂いたが身に余るご推薦に感謝の気持ちで一杯である。
いつお目にかかっても謙虚で飾らない阿部先生のお人柄に
人間として心から敬意を感じる次第である。

人間の器とはまさに偉ぶらず、おごらない謙虚な姿勢で
私はそのような人生の先輩から
多くのことを学ばせて頂いている。
阿部先生は元キリンビバレッジ株式会社の
代表取締役社長だが
大企業のトップまで上り詰められた方なのに全く偉ぶるところがない方である。

価値観が一致している方とは話に花が咲くものだ。
遅くまで楽しく語らいの時間を持てたことに感謝である。


22日は午前中、代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで
私が常任理事を務めている日本選択理論心理学会の年次総会が開かれそこに出席した。
午後は基調講演に出たかったが、息子との約束を優先し
麻布商店街のお祭りに行き戻って着替えて、
17時から弊社の採用コンサルティング先の若き経営者の方と
六本木ヒルズクラブで面談させていただき、
その後友人で現在月40本を超える
原稿執筆をこなす作家の戸田覚氏と久しぶりに食事を共にした。
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彼は凄い。現役20年著書90冊を
書き上げている一流の人間だ。
そして戸田覚塾(http://www.toda-j.com/)を開催している。
企画に関する現場の情報収集能力や
アウトプット能力では彼を超える人間を私は知らない。
是非、ライティングや企画能力を高めたい方は
戸田氏の塾で学ばれることをお勧めする。
彼とは15年の付き合いだが年々成長拡張している姿が彼の価値を語っている。
成長発展するのは良い仕事をしている唯一の証明だ。
本物は必ず成果を生み出す。
彼は本物である。


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今日は朝8時40分の新幹線で大阪に入った。
午後2回のセミナーを行い、夜は関西の学生のリーダーと会食を共にする。
これから夜7時にお目にかかるがどんなリーダーと会えるかが今から楽しみである。
そして夜最終の新幹線で東京に帰る。
どんなに遅くなっても家に帰るのは私の家族への愛の証である。
朝起きた時に、子供たちからみて、父親がいるのと居ないのとでは心が違うと思う。

体力を超える愛によって動かされている日々である。

昨日は六本木VIPクラブが赤坂のアークヒルズクラブで開催された。

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今回の講師はオフィス アークの伊澤理恵さんだ。
「聖書と食」という講演テーマで60分素晴らしいお話を聞くことが出来た。
心から感謝している。
食の歴史を紐解きながら、理想の食生活のあり方を教えていただいた。
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非常に理にかなっているお話で、参加者は皆、感心しきりであった。

結論は「玄米食」が一番ということである。
玄米を主食にした人生は幸福と成功の基本ということである。

マクロビオティックを基礎理論にした説得力のある講義であった。

ポイントは白米の美味しさに打ち勝つことだ。
我が家には二人の子どもがいて、私が玄米を炊くと白米が美味しいと言われてしまう。
我が子の可愛さに負けて、最近は白米に逆戻りしていた。

妻も私も玄米は大賛成だが、子ども達に対して玄米食を強制せずに
いかに食べさせるかが私の大きな課題である。

いずれにしても体に良いのは玄米と再確認できた以上、実行あるのみ。
何とか子どもの体のためにも主食は玄米にしようと考えている。

大人は思考を働かせ頭で食べてくれるが、子どもは感情で動き好き嫌いが判断基準である。
ここが難しいところだ。

また、今回友人の加藤秀視さんが多くの方をお誘いしてくれたが、
その中でオキタ リュウイチさんという方にご参加いただいた。

この方は自殺ゼロキャンペーンを行っており、米国のヘラルド新聞社や
東京新聞で大きく採り上げられている。
現代社会で毎年3万人以上の方が尊い命を自らの手で失っていく。
まことに残念なことである。
この問題に真正面から向き合い、日本の社会から自殺を無くそうとする
このような取り組みは素晴らしいものだと思う。
また、活動をしたいと思っても実行することは難しい、実行できる力に敬意を感じている。
オキタ リュウイチさんと加藤秀視さんの活動の輪がどこまで広がっていくのか
今後も見守っていきたい。

昨日はその後、社員と春からの人事について話し合い帰宅は深夜になった。

毎日最善を尽くし、今日に生きていく。
日々の積み重ねが、かけがえの無い我が人生である

080308torii.jpg昨晩は友人の鳥居祐一氏と夕食を共にした。
彼は億万長者育成のプロコーチだ。

アメリカの偉大な自己啓発家ジム・ローン氏と交流がある方で若い時から成功の研究をしている人物だ。

今回、弊社で開催している新・「頂点への道」講座にご参加くださっているが、ご一緒に18名の方をご紹介して下さり共に受講してくれている。

080308_02.jpg成功者は自分に縁ある人々を成功に導こうとする傾向が強いが、
まさに鳥居さんは利他の心の持ち主である。
鳥居さんは現在2冊の本をお書きになっているが、
どの本も成功の原理原則について書かれている良書である。
まだお読みになってらっしゃらない方はご一読をお勧めする。

人生は出逢いとその出逢いをどのようにつなぎ活かしていくかにかかっている。
運の良い人と悪い人がいるが出来る限り運の良い人と交際をしたほうが良い。
運の良い人は例外なく天の時、地の利、人の和を踏まえ原則中心に生きているものである。
鳥居さんのメンターとして彼の活躍に期待したい。
また生涯のサポートもしていこう。

071019sachin.jpg昨日はセミナー終了後、六本木ヒルズクラブ
で、株式会社サクセス・ティー・アール・シー
社長のサチンさんと食事をした。

サチンさんが弊社のシンボリックセミナー
「新・『頂点への道』講座」を受講して頂いて
今年で9年目を迎えるが、この8年間で
彼は素晴らしい経営者に成長している。

将来はインドでも活躍する経営者であり
投資家になるであろう。

今まで多くの方とお付き合いしてきたが、人間的に誠実で勉強熱心で頭が良く実行力があり、
家族を大切にし勤勉に働く人は必ず成功している。
例外は無い。

サチンさんの今後の活躍に期待したい。

さあ、今日は「新・『頂点への道』講座」の最終日だ。

ご参加いただいた百数十名の方の人生の質の向上に最大の貢献をしていこう。

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