青木仁志の社長日誌青木仁志の社長日誌

持つべきものは真の友なり

2007年05月25日

昨日の研修終了後、あずさ監査法人で公認会計士をしている親友の目加田君に会いたくなって電話をしたら、
縁というものは不思議なもので、弊社の大阪研修センターの目と鼻の先の
「創作料理 まき亭」に今、同僚の小堀孝一氏といるので来ないかという話になり、
一緒に食事をしながら楽しい語らいの一時を過ごした。
07052501.jpg 目加田君とは25年の付き合いである。
私が27歳、彼が25歳からの付き合いである。
私のブリタニカ時代から付き合いが始まり、
私の人生を良く知っている心ゆるせる真の友だ。
当時、彼は京都大学から
港監査法人ピートマーウィック大阪に入社。
昨日聞いたら港監査法人はまだ30人の規模だったという。
現在は合併で、あずさ監査法人と名前が変わり700名の規模まで成長したということだ。
彼はその中で30名弱の代表社員の一人である。
07052502.jpg 目加田君は昔から志の高い男だった。
いつも上を目指し頑張っていた。
価値観が合うのが
長く付き合っていける秘訣かもしれない。
何時会っても昨日まで一緒にいたような感覚で
何でも話せる友である。
昨日、飲みながらいい話を聞いた。
彼はつい先日まで松下電器の監査人グループのリーダーを務めていたが、
大企業の社長は全世界に何十万人という社員がいて、
何時どこで何が起こるかわからないリスクの中で責任の重さを肩に背負い
仕事をしているということだ。
松下電器の前社長中村氏は社長になった時に酒を断ったそうだ。
全世界、30万人の社員と600以上の子会社を抱えていて、
世界で大地震やテロ等、予想を超えた事件が何時起きるか分からない状況で
酒を飲んでいられないということらしい。
責任感で経営をしている。
大企業の経営者は責任の重さが違う。
代々続いてきた経営を自分の代で潰すわけにはいかない。
必死の覚悟でV時回復させたということだろう。
酒を飲みながらいろいろ勉強をさせてもらった。
持つべきものは友。
感謝である。
今回感じたのは、成功にはレベルがあるということだ。
世界規模の成功は世界のコミュニティーに貢献することに?がる。
私の会社も今後、志を高くし、世界に貢献できるグローバルカンパニーを目指していく。
今、弊社は平均年齢29.4歳である。
07052503.jpg 若い人の中から私の後継者が出てきて、
責任感でグループ会社を含めた全社員の未来を背負う人財に成長してもらいたいものだ。
理念経営をこれからも継続し100年続く企業にする。
良い学びになった。
我が友目加田君に感謝。
小堀さんもお付き合いありがとう。

友だち追加
LINE@にてブログの更新をお知らせします
青木仁志 Profile
アチーブメント株式会社
代表取締役社長
アチーブメントグループ
代表
青木 仁志(あおき・さとし)
北海道函館市生まれ。1987年、選択理論心理学を基礎理論とした人材教育コンサルティング会社「アチーブメント株式会社」を設立、代表取締役社長に就任。創業スタッフ5名でスタートした会社は、グループ子会社6社を含めて、現在では140名体制へ。
著書は51冊、35万名以上に研修を行ってきた人材教育のプロである。専門分野は人材開発、キャリア開発、組織開発、営業力強化、選択理論心理学など。その活動の幅を広げている。
友だち追加
LINE@にてブログの更新をお知らせします

お薦め書籍

「人を育てるプロ」が松下幸之助から学んだ、その教育の真髄
松下幸之助に学んだ 「人が育つ会社」のつくり方
松下幸之助に学んだ 「人が育つ会社」のつくり方別サイトへ
著者:青木仁志
過去約30年間に、35万人以上の人材育成に携わった 「人を育てるプロ」が、松下幸之助から学んだ、 その教育の真髄をお届けします。
世界的ベストセラーの完全翻訳版!
新・完訳 成功哲学
新・完訳 成功哲学別サイトへ
著者:ナポレオン・ヒル=著/ロス・コーンウェル=編/宮本喜一=訳/青木仁志=解題
1937年刊行の初版から削除された部分を復刻し、原著を忠実に再現!!
無料CDプレゼント 特別無料説明会 達成力を高める5つのステップ LINE@ 友達追加 全国講演スケジュール 「青木仁志」達成スタンプ第二弾!! 平川亮選手 応援団募集中

▲ PAGE TOP