著名人対談


vol.12

超増税社会を生き抜く知恵

奥村眞吾(奥村企画事務所 代表取締役)
株式会社奥村企画事務所 代表取締役、奥村税務会計事務所 所長、OKUMURA HOLDING INC.(米国)代表。上場会社をはじめ医療法人、公益法人、海外法人など多数の企業の税務や相続税対策に携わり、海外にも拠点を置き海外税務も手がける。日本経済新聞社や NHK文化センター等の講師も務め、東京、大阪をはじめ国内各地、ハワイ、ロサンゼルスなど海外でも講演活動を行っている。『お金持ちに捨てられる日本』(PHP研究所)など著作物、連載を多数執筆。
奥村眞吾氏 × 青木仁志 アチーブメントクラブニュース vol.126より

株式会社奥村企画事務所 代表取締役、奥村税務会計事務所 所長、OKUMURA HOLDING INC.(米国)代表。上場会社をはじめ医療法人、公益法人、海外法人など多数の企業の税務や相続税対策に携わり、海外にも拠点を置き海外税務も手がける。日本経済新聞社や NHK文化センター等の講師も務め、東京、大阪をはじめ国内各地、ハワイ、ロサンゼルスなど海外でも講演活動を行っている。『お金持ちに捨てられる日本』(PHP研究所)など著作物、連載を多数執筆。

青木本日は、様々な組織や個人資産家の税務コンサルタントとしてご活躍され、弊社の監査役もご依頼している奥村眞吾先生をお迎えしました。今日は、信頼されるプロフェッショナルとなるための心がけや、日本の税制改革と企業経営への影響などについて伺っていきたいと思います。まずは、先生のこれまでの歩みについてお聞かせください。

青木仁志 奥村私はもともとサラリーマン気質ではなく、「自分で何かやりたい」と思っていた人間でした。ただ資金がなかったので、資本なしに商売を始めるにはと考え、資格で始められる職業に思い至りました。医師、弁護士、会計士、建築士など、国家資格にもいろいろありますが、そのうち、「富裕層向けに商売をすることができるのは税理士だ」とそんな理由で目指そうと思ったのです。 最初のうちは、事務所も持てず、母親に電話番を頼むほどでした。税務の世界では叩き上げでしたから、資格を取ったその時からお客様がいる2代目や3代目の方を羨ましく感じることもありましたね。とにかく毎日、夜中まで働いたのを覚えています。いろいろな人の応援もあって、商売が軌道に乗るようになりました。

青木そこからキャリアを積み上げていらっしゃったのですね。ご著書も大変な数にのぼると伺っています。

奥村これまで執筆したのは約80冊です。去年から執筆ペースがまた加速していて、今年は消費税の本など8冊を出版させていただく予定です。

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