著名人対談


vol.26

理念浸透を推進する リーダーシップ2つの要素

青木仁志(株式会社アチーブメント 代表取締役 兼 会長 アチーブメントグループ 最高経営責任者(CEO))
北海道函館市生まれ。若くしてプロセールスの世界で腕を磨き、トップセールス、トップマネージャーとして数々の賞を受賞。 その後に能力開発トレーニング会社を経て、1987年にアチーブメント株式会社を設立。会社設立以来、延べ41万人以上人財育成、5000名を超える中小企業経営者教育に従事。 自ら講師を務める公開講座『頂点への道』講座スタンダードコースは28年間で700回毎月連続開催達成、国内屈指の公開研修へと成長。 現在では、グループ6社と4つの関連団体の代表を務めている。 また、累計58冊の著書を執筆する著者でもある。
青木仁志氏 × 青木仁志 アチーブメントクラブニュース vol.138より

北海道函館市生まれ。若くしてプロセールスの世界で腕を磨き、トップセールス、トップマネージャーとして数々の賞を受賞。 その後に能力開発トレーニング会社を経て、1987年にアチーブメント株式会社を設立。会社設立以来、延べ41万人以上人財育成、5000名を超える中小企業経営者教育に従事。 自ら講師を務める公開講座『頂点への道』講座スタンダードコースは28年間で700回毎月連続開催達成、国内屈指の公開研修へと成長。 現在では、グループ6社と4つの関連団体の代表を務めている。 また、累計58冊の著書を執筆する著者でもある。

青木仁志 経営理念を浸透させるために、経営者に求められるリーダーシップとはどのようなものでしょうか?
理念・ビジョンを掲げ、それを伝えることだけがリーダーシップであると考えがちですが、私はなによりも企業理念の体現と率先垂範が求められると考えています。
社員に理念に基づいた行動をして欲しいと思ったら、経営者自身が、経営理念に基づいた判断や行動をしなくてはなりません。
もっと自己研鑚して欲しいと思ったら、経営者自身が学び続けるという姿勢を見せ続けなければなりません。理念浸透やチームビルディングを目的に行うイベントには、まず経営者自身が積極的に参加していく必要があるでしょう。

さらに、リーダーシップの実践においては『社員の欲求を満たす仕組み・環境を作ること』も重要な要素の一つです。
「他の企業では、何をどうやっているのか」が気になるところですが、他の企業での手法が必ず自社でも最適・効果的とは限りません。会社の成長ステージなどに大きく左右されるからです。

そこで、まずやるべきことは「自社の理念浸透レベル、すなわち現在地を把握し、課題を抽出すること」。
そこを適切に把握した上で、長期的・本質的・客観的に見た仕組み作りに努める必要があるのです。
特に弊社の提供している、5つの基本的欲求サーベイ・理念浸透サーベイは、見えづらかった、社員の欲求のバランスやその満たされ度合、組織としての理念の確立レベルが数値として現れるのでお勧めできます。

しかし、そのための具体的な手法と社員の定着は、『5つの欲求が満たされる環境次第』といっても過言ではないのです。
『率先垂範と仕組みづくり』に努め、経営者としてのリーダーシップを共に高めていきましょう。

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