著名人対談


vol.33

経営者がつくるべき 社員の志を育む組織体とは

青木仁志(株式会社アチーブメント 代表取締役 兼 会長 アチーブメントグループ 最高経営責任者(CEO))
北海道函館市生まれ。若くしてプロセールスの世界で腕を磨き、トップセールス、トップマネージャーとして数々の賞を受賞。 その後に能力開発トレーニング会社を経て、1987年にアチーブメント株式会社を設立。会社設立以来、延べ41万人以上人財育成、5000名を超える中小企業経営者教育に従事。 自ら講師を務める公開講座『頂点への道』講座スタンダードコースは28年間で700回毎月連続開催達成、国内屈指の公開研修へと成長。 現在では、グループ6社と4つの関連団体の代表を務めている。 また、累計58冊の著書を執筆する著者でもある。
青木仁志氏 × 青木仁志 アチーブメントクラブニュース vol.147より

北海道函館市生まれ。若くしてプロセールスの世界で腕を磨き、トップセールス、トップマネージャーとして数々の賞を受賞。 その後に能力開発トレーニング会社を経て、1987年にアチーブメント株式会社を設立。会社設立以来、延べ41万人以上人財育成、5000名を超える中小企業経営者教育に従事。 自ら講師を務める公開講座『頂点への道』講座スタンダードコースは28年間で700回毎月連続開催達成、国内屈指の公開研修へと成長。 現在では、グループ6社と4つの関連団体の代表を務めている。 また、累計58冊の著書を執筆する著者でもある。

青木仁志 志というのは、世のため人のために尽くそうという、エネルギーを持った心をいいます。これは、人が生まれながらに持っているものではありません。出逢う人や書籍、自分の体験など、置かれた環境の中で出会うすべてのものが志の形成に大きく影響します。

私は32歳でアチーブメントを創業し、そこから30年、いじめや差別のない明るい社会を実現するという志に向かって一心に経営をしてきました。

しかし、「世のため人のために」という考えをずっと持ち続けてきたわけではありません。20代、ブリタニカで英語教材のセールスをしていたころは、高校中退という学歴でもあり、劣等感の塊でした。はじめの1カ月は全く売れませんでした。その後、奮起し伝説を残しましたが、根底にあったのは自分が認められたい、自分のために成功したいという思いでした。

その後、様々な人や考え方との出逢いが、自分のことしか考えていない浅はかな自分に気づかせてくれました。世のため人のために尽くそうと決意し、32歳でアチーブメントを創業しました。創業から20年たった頃、さらに社員と共に目指すものを持とうと、「いじめや差別のない明るい社会を実現する」という志に「世界最高峰の人材教育」というキーワードを加えました。志に共感した優秀な人財が毎年入社し、意識の高い経営者の方々やスポーツ選手など、お客様の層も変化しました。

私は、社会に育てられてきました。両親、継母、ブリタニカ時代に出逢った方々、恩師、能力開発との出逢い、全てが私の志に繋がっています。過ごしてきた環境が志形成の土壌となります。多くの人は、一生のうち、最も長い時間を会社で過ごします。ですから、社員にとって志を育む場は会社であり、企業風土や文化が、社員の志には大きな影響を与えていくのです。

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