著名人対談


vol.45

幹部が育つのは どんな経営者の もとなのか?

組織の成長に明確な イメージを持っている(経営理念の具現化に対して 「具体的な方法」が見えている 尊敬される人物である)
北海道函館市生まれ。若くしてプロセールスの世界で腕を磨き、トップセールス、トップマネージャーとして数々の賞を受賞。 その後に能力開発トレーニング会社を経て、1987年にアチーブメント株式会社を設立。会社設立以来、延べ41万人以上人財育成、5000名を超える中小企業経営者教育に従事。 自ら講師を務める公開講座『頂点への道』講座スタンダードコースは28年間で700回毎月連続開催達成、国内屈指の公開研修へと成長。 現在では、グループ6社と4つの関連団体の代表を務めている。 また、累計58冊の著書を執筆する著者でもある。
組織の成長に明確な イメージを持っている氏 × 青木仁志 アチーブメントクラブニュース vol.158より

北海道函館市生まれ。若くしてプロセールスの世界で腕を磨き、トップセールス、トップマネージャーとして数々の賞を受賞。 その後に能力開発トレーニング会社を経て、1987年にアチーブメント株式会社を設立。会社設立以来、延べ41万人以上人財育成、5000名を超える中小企業経営者教育に従事。 自ら講師を務める公開講座『頂点への道』講座スタンダードコースは28年間で700回毎月連続開催達成、国内屈指の公開研修へと成長。 現在では、グループ6社と4つの関連団体の代表を務めている。 また、累計58冊の著書を執筆する著者でもある。

青木仁志 社員の育成は、経営者にとって非常に重要なテーマです。
中でも信頼のおける幹部人材の育成は、特に重要であり、会社の発展を直接左右すると言っても過言ではありません。
そこで大切になってくるのが、どうしたら幹部が育つのかということ以前に、経営者の頭の中で、自社組織の明確な成長イメージと、その成長を作り出すために必要な幹部像が具体的に描けているかどうかということです。

漠然とした「いい人材」ではなく、いい人材とはどんな人材であって、この会社でどんな働き方をしていて、なにを大切にしているのか、を語れるということなのです。
アチーブメントを例にすると、私は幹部に対して、ひとりひとりの仕事を明確に言葉で定義をしています。
簡単に言うと、「売上ではなく顧客満足度を上げること」、「自分ではなくメンバーの120%成長を作り出すこと」といったように、その人にとって核となる職務とはなにかを明確にしています。
もちろんそれぞれの部署も同様です。
アチーブメントでは、年に一度企業理念・ビジョンから、各部署の役割・目標・展望をまとめたコーポレートスタンダードという小冊子を作成しています。
各部署の長を務める幹部はもちろん、社員全員がこの冊子を持ち歩き、自分自身の職務責任とはなにかが常にわかるようにしています。

組織とは、トップである経営者の思考以上には成長しません。
どんな組織にしたいのか、そのためになにが必要なのか、部下にどう成長してほしいのか、なにを部下に任せ、なにを自分がやるのか、これらの要素に対して、具体的なイメージがなくては、組織としての明確な方向性を指し示すことができません。
まずは幹部・社員の育成の前に、経営者自身が具体的に組織の成長をイメージできていることが大切なのです。

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