著名人対談


vol.47

企業理念の具現化が、社員の「生きがい」になるポイント

青木仁志(株式会社アチーブメント 代表取締役 兼 会長 アチーブメントグループ 最高経営責任者(CEO))
北海道函館市生まれ。若くしてプロセールスの世界で腕を磨き、トップセールス、トップマネージャーとして数々の賞を受賞。 その後に能力開発トレーニング会社を経て、1987年にアチーブメント株式会社を設立。会社設立以来、延べ41万人以上人財育成、5000名を超える中小企業経営者教育に従事。 自ら講師を務める公開講座『頂点への道』講座スタンダードコースは28年間で700回毎月連続開催達成、国内屈指の公開研修へと成長。 現在では、グループ6社と4つの関連団体の代表を務めている。 また、累計58冊の著書を執筆する著者でもある。
青木仁志氏 × 青木仁志 アチーブメントクラブニュース vol.159より

北海道函館市生まれ。若くしてプロセールスの世界で腕を磨き、トップセールス、トップマネージャーとして数々の賞を受賞。 その後に能力開発トレーニング会社を経て、1987年にアチーブメント株式会社を設立。会社設立以来、延べ41万人以上人財育成、5000名を超える中小企業経営者教育に従事。 自ら講師を務める公開講座『頂点への道』講座スタンダードコースは28年間で700回毎月連続開催達成、国内屈指の公開研修へと成長。 現在では、グループ6社と4つの関連団体の代表を務めている。 また、累計58冊の著書を執筆する著者でもある。

青木仁志 おかげさまで、「働きがいのある会社ランキング」にて4年連続ベストカンパニーに選出いただきましたが、調査結果をふまえた当グループの特徴としては、「仕事に対する誇り」や「使命感」が高いことが大きな特徴です。
全社員の物心両面の幸福を実現する組織に向けては、私の理想からすればもちろんまだまだ発展途上ではあります。
しかし、今、高い水準を保っている、社員の仕事に対する誇りや使命感をどのように高めていけばいいのかについて、アチーブメントの取り組みを踏まえてお話をしたいと思います。

そもそも働きがいとは、働くこと自体を喜びとすることから生まれるでしょう。
もちろん福利厚生や社内の仕組みを整えることによる「働きやすさ」も働きがいを高めるための要素としてはあるでしょうが、それ以上に、働くとは「傍を楽にする」ことですので、周囲の人に貢献するといった働くこと自体を喜びとすることも重要です。
私も17歳のころ、溶接工見習からのキャリアをスタートしてからというもの、これまで働くこと自体が私にとっての自己実現であり、働くことに喜びを見出すことで人生を切り開いてきました。

ただ、時代は変化しています。
働くこと自体が目的になるという考え方が、今の若い世代には受け入れづらいこともよく理解しています。
それでも、アチーブメントグループの社員は、この会社で働くこと自体を喜び、誇りに思ってくれています。
それは社員にとっては「働きがい」の中に「生きがい」が含まれているのです。
ではなぜ、彼らは働くことに生きがいを見いだせているのでしょうか。

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