著名人対談


vol.54

人生100年時代 指導者には何が求められるのか?

青木仁志(株式会社アチーブメント 代表取締役 兼 会長 アチーブメントグループ 最高経営責任者(CEO))
北海道函館市生まれ。若くしてプロセールスの世界で腕を磨き、トップセールス、トップマネージャーとして数々の賞を受賞。 その後に能力開発トレーニング会社を経て、1987年にアチーブメント株式会社を設立。会社設立以来、延べ41万人以上人財育成、5000名を超える中小企業経営者教育に従事。 自ら講師を務める公開講座『頂点への道』講座スタンダードコースは28年間で700回毎月連続開催達成、国内屈指の公開研修へと成長。 現在では、グループ6社と4つの関連団体の代表を務めている。 また、累計58冊の著書を執筆する著者でもある。
青木仁志氏 × 青木仁志 アチーブメントクラブニュース vol.163より

北海道函館市生まれ。若くしてプロセールスの世界で腕を磨き、トップセールス、トップマネージャーとして数々の賞を受賞。 その後に能力開発トレーニング会社を経て、1987年にアチーブメント株式会社を設立。会社設立以来、延べ41万人以上人財育成、5000名を超える中小企業経営者教育に従事。 自ら講師を務める公開講座『頂点への道』講座スタンダードコースは28年間で700回毎月連続開催達成、国内屈指の公開研修へと成長。 現在では、グループ6社と4つの関連団体の代表を務めている。 また、累計58冊の著書を執筆する著者でもある。

元文部科学大臣である下村博文氏との共著『志の力』でも述べていますが、人工知能の発達により、働かなくても食べていける時代が訪れようとしています。

そのなかで、健康寿命80歳という常識から、20年長く生きるとなったときに、私たちが対峙するものとは何か。それは、経済や生活環境の問題ではなく、「生きる意味とは何か」だと私は考えます。

なぜなら、利己的な達成や経済力を勝ち得ても幸せは手に入らないからです。加えて、いずれ物質的な豊かさは頑張らなくても得られる時代が訪れます。

そうなればなるほど、「自分は何のために生きているのか? 何を生み出し、誰の役に立っているのか?」と苦悩し、路頭に迷う人が増えることでしょう。

そんな時代で重要なことこそ、人の役に立てた喜び・自己重要感がもたらしてくれる「生きがい」であり、「生きる目的」です。人生100年時代において、この目的を明確化して一貫した人生を生きることは、今まで以上に必要になっていくことでしょう。

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