青木仁志の社長日誌青木仁志の社長日誌

全体会議メッセージ

2011年08月2日

月曜日は全体会議にて、社員教育の一環としてある映像を見た。
青木&英郎.JPG以前テレビ番組でも放映されたことがあるということであるが、
ジェイソン・マケルウィン(通称マック)という全米でも有名な青年の話である。

 

彼は自閉症を患い、幼いころから人と接することが
苦手だったという。しかし、テレビでNBAの試合を見たときから
バスケットボールに憧れ、バスケットボール部に所属したそうだ。
しかし、彼は障害もあり、さらに身体も小さかったことから
選手になることはできず、下働き兼マネージャーだった。
しかし、彼はたとえコートに出ることができなくても、
メンバーを支え、献身的にマネージャー業務にいそしんだ。
彼のその姿勢は徐々にチームメイトの心を動かし、チームメイトの心に入っていった。
やがて弱小チームは、決勝戦に出場するチームにまで強くなっていく。
しかし、選手ではない彼の出番は最後の最後までなかったという。
しかし、彼のバスケットへの情熱に動かされたコーチからから「是非彼を出したい」という声があがり、
高校時代最後の試合に彼は初出場し、4分間でスリーポイントシュートを6回も連続で達成し18点もの得点を上げ、
その試合の得点王に輝いたという。

 

その彼のサクセスストーリーは多くの人の心を動かし、
社長ひとり.JPG彼の存在は全米で放映され、当時ブッシュ大統領がわざわざ
彼と面会したほどであった。

 

マック君の姿勢は、大統領までを動かす影響力があったのだ。

 

「見えないものが見えるものを創りだしている」

 

マック君の姿勢を見て、心から感動したと共に
私たちの行っている教育という仕事も
まさに見えないものが見えるものを創りだす仕事なのだ
ということを改めて感じた次第である。

 

何度も言っていることだが、私は日本の社会を良くしていきたい。

これはこれからもずっと変わらない思いである。
私は弊社の『頂点への道』講座スタンダードコースを開発した際、
当時の教育基本法に基づいて研修プログラムを設計した。

 

“教育は、人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値を尊び、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた、心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない”

 

当時の教育基本法に基づいて、日本が必要としている
教育を提供し続けてきた。

 

今後も一点の曇りもなく、
世界最高峰の人材教育コンサルティング会社をめざし、社員一丸となって邁進していく。

 

この使命に生かされていることを誇りに思っている。

 

友だち追加
LINE@にてブログの更新をお知らせします
青木仁志 Profile
アチーブメント株式会社
代表取締役社長
アチーブメントグループ
代表
青木 仁志(あおき・さとし)
北海道函館市生まれ。1987年、選択理論心理学を基礎理論とした人材教育コンサルティング会社「アチーブメント株式会社」を設立、代表取締役社長に就任。創業スタッフ5名でスタートした会社は、グループ子会社6社を含めて、現在では140名体制へ。
著書は51冊、35万名以上に研修を行ってきた人材教育のプロである。専門分野は人材開発、キャリア開発、組織開発、営業力強化、選択理論心理学など。その活動の幅を広げている。
友だち追加
LINE@にてブログの更新をお知らせします

お薦め書籍

「人を育てるプロ」が松下幸之助から学んだ、その教育の真髄
松下幸之助に学んだ 「人が育つ会社」のつくり方
松下幸之助に学んだ 「人が育つ会社」のつくり方別サイトへ
著者:青木仁志
過去約30年間に、35万人以上の人材育成に携わった 「人を育てるプロ」が、松下幸之助から学んだ、 その教育の真髄をお届けします。
世界的ベストセラーの完全翻訳版!
新・完訳 成功哲学
新・完訳 成功哲学別サイトへ
著者:ナポレオン・ヒル=著/ロス・コーンウェル=編/宮本喜一=訳/青木仁志=解題
1937年刊行の初版から削除された部分を復刻し、原著を忠実に再現!!
無料CDプレゼント 特別無料説明会 達成力を高める5つのステップ LINE@ 友達追加 全国講演スケジュール 「青木仁志」達成スタンプ第二弾!! 平川亮選手 応援団募集中

▲ PAGE TOP