青木仁志の社長日誌青木仁志の社長日誌

学びの人生

2011年09月17日

9月14日は朝からクリニックの理事会に出席をし、
その後、監査役の奥村先生と打ち合わせをし、
その後で0903株式会社浅井崇弘さんの取材を受けさせていただいた。
 
浅井さんは、今まで様々な企業経営者にインタビューをして、
立志の歳である30歳を迎える前の年、すなわち「29歳のときの転機」が
インタビューテーマということで話しが盛り上がった。
今回は私がちょうど98人目に当たるということである。
思い起こせば、私の29歳というのは、国内の能力開発のコンサルティング会社に
転職をし、そして、まさに私の人生の二度目の転換期を迎えたところである。
 
セールスマンとしてのキャリア、セールスマネジャーとしてのキャリアから
プロコンサルタントとしての人生に入ったのがちょうど29歳の時である。
 
その転機であったのは、私の恩師、夏目志郎先生の導きで、
聖書との出逢いがあり、神の愛を知り、愛を人生の土台に置く人生に変えられたということである。
「人の徳を高められる言葉を使いなさい」と啓示を受け、
私の人生の目的は、「人々の人生の質の向上に寄与する仕事に就くことである」と
30歳で決めることができた。
 
これが、私が人材教育コンサルティングの仕事を生涯の仕事として決めた立志の歳である。
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取材を受けていく中で、あれから27年もたったのかと
感慨深いものがあった。
取材の後、医療法人社団友志会恵比寿メディカルビュークリニックに足を運び出張前の高濃度ビタミンCにんにく入り注射を打ち、その後会社に戻ってきて、アチーブメント出版の役員に漫画の制作会社の社長を紹介し打ち合わせを行った。
 
そして夜は、特別講演会の講師を務めさせていただいた。
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翌日15日は、わが故郷、北海道の札幌で弊社の受講生でもあり
さくらコミュニティーの代表取締役社長中元秀昭さんの
出版記念講演会にアチーブメントグループの代表としてご挨拶をし、
出版記念講演会の講師を務めさせていただいた。
 
という書籍を出版されたが、大変おめでたいことである。
中元社長のお人柄があふれる、
本当に素晴らしい出版記念講演会と懇親会であった。
中元社長、ならびにさくらコミュニティーの更なる発展とご成功を
心から祈念している。
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また、昨日は、北海道から戻り、
ラーニングエッジ株式会社の清水康一朗社長との
打ち合わせを行った。
 
そして夜には「顧客倍増の秘訣セミナー」の講師を
担当し、大変充実した数日を過ごすことができた。
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話は木曜日の北海道の札幌での話に戻るが、
今回、札幌No.1の寿司屋といわれているすし善さんに
お伺いする機会に恵まれた。
 
そして、この「すし善」さんの勤続30年の店長から
食に対する、一流の哲学を学ぶことができた。
寿司屋でいただく、「とろたく」というものを考えたのが、
すし善の親方である嶋宮勤さんというかただそうだ。
メニューに元祖とろたくとあったので元祖という意味を
尋ねたときにお伺いできた話である。
 
私は寿司が大好物であるので、
今まで色々なところで寿司をいただいたが、
「とろたく」は、今まで中落ちの叩いたものしかいただいたことが無かったが、
ここの「元祖とろたく」は、「大とろ」を使い、一切たたかない。
マグロは寿司屋の看板なので、一切の妥協がないということである。
本当に、いままで食べた「とろたく」の中で、
すし善さん以上の「とろたく」は無かった。
創業から40年を迎え、
なおかつ札幌一の寿司屋であるすし善の店長さんに
すし屋の成功の秘訣を教えて欲しいと言ったところ、
まず第一に、玄関周りをキレイにし、雑草の手入れや水巻を欠かさないこと。
第二に、シャリ。産地、固さ、ご飯の大きさ、
ネタの大きさとの絶妙なバランスをとること
そして、第三に、ひとつ一つ、心をこめて握ると
想いをこめて握るということだそうだ。
ひとつ一つの心をこめるという背後には、
魚を大切に扱う心が大切だということである。
塩も、岩塩を削っていらっしゃったが、
以前はヒマラヤの岩塩を使っていたが、
色々と試した結果、ボリビアの岩塩が一番合うということで
ひとつ一つ、ともかくこだわりの凄さに感銘を受けた。
 
40年続く寿司屋には、
やはりそこに哲学があった。
一流とはまさにこのことである。
私も色々な寿司屋で寿司を食べてきたが
心配なのは、東京にこの寿司を越える寿司屋があるかどうかである。
 
また、色々と寿司屋回りをして、この寿司屋を越える寿司屋に出会いたいという
更なる探究心が高まってしまった。
やはりどの道にも「一流は感動を与えるものである」。
率直な感想であった。
 
今日から親戚の結婚式に参加するために新潟に向かい、
明日は栃木の茂木サーキットで日本最後のインディージャパンに行く予定である。
今年で最後となるインディーにパーソナルスポンサーを務めている
佐藤琢磨氏が走るので応援に行く予定である。
 
日々充実した人生を生きることが出来て感謝の日々である。
 
 

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青木仁志 Profile
アチーブメント株式会社
代表取締役社長
アチーブメントグループ
代表
青木 仁志(あおき・さとし)
北海道函館市生まれ。1987年、選択理論心理学を基礎理論とした人材教育コンサルティング会社「アチーブメント株式会社」を設立、代表取締役社長に就任。創業スタッフ5名でスタートした会社は、グループ子会社6社を含めて、現在では140名体制へ。
著書は51冊、35万名以上に研修を行ってきた人材教育のプロである。専門分野は人材開発、キャリア開発、組織開発、営業力強化、選択理論心理学など。その活動の幅を広げている。
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