青木仁志の社長日誌青木仁志の社長日誌

今日はラスベガスから移動をした。

2008年08月5日

080805_11.jpg凄いスコールに見舞われた。
桁外れのスコールに驚きの一言。
ロスに戻り夕食をとり、明日は朝早いので読書をした後メールを確認し、
早めに休むことにする。
1週間近く日本を離れているとやはり日本が恋しくなる。
私は歳をとっても海外に住むことは出来そうもない。
日本国が私にとっては一番住みやすく相性が合っていると思う。
ロスには中国や韓国、そしてメキシコから移り住んでいる人が多いが、
彼らは祖国を離れて米国で真剣勝負している。
祖国よりも米国で市民権を得ようとして真剣勝負をしているのだ。
本気でのし上がっていこうとしている。
そういう人には凄みすら感じるものだ。
私は日本で勝負する。
080805_12.jpg日本は非常に住みやすい国である。
私は生涯日本に住む。
50カ国近く旅したが日本を離れて暮らす気持にはなれないものだ。
わが日本を心から愛し、半分社会主義のような日本だが、日本国の
為に尽くしていきたいと考えている。
子どもや孫、代々続く子孫のためにも、我が国をもっと良い国にして
いきたいと考えている。
そのためにも事業を伸ばす必要がある。
企業経営の目的は、「顧客の成果の創造に対する貢献」と「全社員
08080513.jpgの物心ともに豊かな人生の実現」、そして一日も早く業界ナンバーワンの納税の出来る企業にし、「社会の平和と繁栄に寄与していくこと」である。
「椅子とパソコンを無くせば会社は伸びる」の著者、キャノン電子社長の酒巻久氏は、会社の究極の目標は「利益を出し、税金を払って社会に貢献することである」と明言している。
そしてその秘訣は“人の動きにかかっている”とおっしゃっている。
また、“人の動きは目的で決まる”ともおっしゃっているが全く同感である。
考え方一つで仕事の意義ややりがいも変わるものだ。
“社員の自己実現の舞台を与えていくこと”が事業成功の秘訣であろう。
早く会社に出社し、社員の顔を見たいと思っている。
社員とともに、日本社会にとってなくてはならない企業をつくっていく喜びが私にはある。
明日は夕方の便で成田に飛び立つ。
明日は米国ロスの最終日だ。
午前中はキャラス博士のオフィスに寄る予定である。
飛行機の中は10時間いろいろ考えることが出来て私の好きな空間である。
明後日からは東京で戦いの日々が始まる。

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青木仁志 Profile
アチーブメント株式会社
代表取締役社長
アチーブメントグループ
代表
青木 仁志(あおき・さとし)
北海道函館市生まれ。1987年、選択理論心理学を基礎理論とした人材教育コンサルティング会社「アチーブメント株式会社」を設立、代表取締役社長に就任。創業スタッフ5名でスタートした会社は、グループ子会社6社を含めて、現在では140名体制へ。
著書は51冊、35万名以上に研修を行ってきた人材教育のプロである。専門分野は人材開発、キャリア開発、組織開発、営業力強化、選択理論心理学など。その活動の幅を広げている。
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