青木仁志の社長日誌青木仁志の社長日誌

成果思考について

2009年04月11日

成果の出ている人は“成果思考”である。
逆に成果の出ていない人は成果思考になっていないと思う。
成果思考になっていないとは無目的、無目標であるということだ。
仮に目的目標があると主張するのであれば、本質的に自分を信じられないか、
チームや組織に不信があるということである。
広辞苑をひくと成果とは「成し得た良い結果」とある。
成果に対して素直に生きること”が、成果を得る秘訣である。
私は毎朝必ず目的目標を確認し、今日一日のプランを立てる。
そしてこの“目的目標達成に役立つことを最優先する”という習性がある。
成功の生活習慣はこの目的目標達成に生きる生活習慣のことである。
私は自分を信じている。
人を信じる力は自分を信じられる範囲までしか持てないものだ。
それ以上持てるという人がいたらそれはお人好しか、無責任な肯定的思考の持ち主である。
自分を信じられる人間になるためには、日々成果を追求し結果を出すことしかない。
日々成果に対して素直になり、改善を積み重ね成果を出し続け、成果を追求していく人生が成功の人生である。

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青木仁志 Profile
アチーブメント株式会社
代表取締役社長
アチーブメントグループ
代表
青木 仁志(あおき・さとし)
北海道函館市生まれ。1987年、選択理論心理学を基礎理論とした人材教育コンサルティング会社「アチーブメント株式会社」を設立、代表取締役社長に就任。創業スタッフ5名でスタートした会社は、グループ子会社6社を含めて、現在では140名体制へ。
著書は51冊、35万名以上に研修を行ってきた人材教育のプロである。専門分野は人材開発、キャリア開発、組織開発、営業力強化、選択理論心理学など。その活動の幅を広げている。
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