青木仁志の社長日誌青木仁志の社長日誌

子どもの教育において大切なこと

2019年03月4日

以前に自分の子どもに「悪魔」と命名した親がいて、そのことで物議を醸し出したが、
その親はその後、反社会的な生き方をして警察のお世話になったと聞いたことがある。
当時セミナーでも参加者に賛否を訪ねたが、100人の内3名から5名は賛成と言っていた。
その理由は親がこの名をつけるのにどんな名前をつけるか自由だという主張だった。

私は全くそうは思わなかった。

私は子どもの名前は親の子への幸せになって欲しいという願いを込めて命名するものであり、
名は体を表すというが、名前というものはとても大切なもので、安易につけてはならないものだと考えてきた。

私は娘が産まれた時、この世で一番大切なものは何かと考えに考えて「愛」と命名し、
その後、息子が産まれた時は、世のため人のために役立つ、太陽のような大きな志を持った人間になって欲しいという意味を込めて「太志」と命名した。

そして、我が子はそのように成長している。

昨今の若年層の自殺問題が米国でも日本でも取り上げられている。
日本では年間5.735名の若者が自殺している。

この問題の本質にあるものは私は無価値観だと思っている。
生きる意味、目的がわからないために死を選ぶ。

子どもの教育で一番大切なことは読み書き教育も大切だが、
もっと大切なことは生きる目的に気づきを与える人格教育だと思っている。

これからも、能力開発の分野で社会教育家として、
親教育を通して、生きる意味と目的を伝えられる教育を推進していきたい。

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青木仁志 Profile
アチーブメント株式会社
代表取締役社長
アチーブメントグループ
最高経営責任者(CEO)
青木 仁志(あおき・さとし)
北海道函館市生まれ。1987年、選択理論心理学を基礎理論とした人材教育コンサルティング会社「アチーブメント株式会社」を設立、代表取締役社長に就任。創業スタッフ5名でスタートした会社は、グループ子会社7社を含めて、従業員180名体制へ。
著書は57冊、39万名以上に研修を行ってきた人材教育のプロである。専門分野は人材開発、キャリア開発、組織開発、営業力強化、選択理論心理学など。その活動の幅を広げている。
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