青木仁志の社長日誌青木仁志の社長日誌

結果を出す人が必ず行っていること

2021年09月21日

私には営業時代、大好きだった言葉があります。
それは「タイトルを取ろう」という言葉です。


当時、タイトルは私の全てでした。
そして私はタイトルをとってきました。
そして、トップセールスマンになった後、セールスマネジャーとなってからは多くのメンバーにタイトルを取らせてきました。


結果を出せる人間は、結果を出せる考え方をもっています。
結果を出せる理由を持っているんです。

結果の出ない人間は、はっきり言うと、思考が分散しています。
「どうしたら結果が出せるか?」という絞り込みが甘いわけです。

それは営業職だけではないです。
総務であろうと人事であろうと経理であろうと、全部同じです。
頭が良いか悪いかというのは、要はシミュレーションが出来ているかどうかなんです。

先日オリンピック競技のスポーツクライミングを見ましたが、
全部、下でシミュレーションしている。
そしてシミュレーションしたまま一気に登っていく。
あれをシミュレーションせずにやってみたらどうでしょうか?
何倍もの時間を要するでしょうし、それどころか途中で落ちるかもしれません。
登る前に、どこに手を置くか、どこに足を置くかまでシミュレーションしているんです。

真に頭の良い人間は、戦う前に勝つシナリオを描くことができます。
逆に頭が悪いということは、頭の中でシミュレーションができていないということです。
シミュレーションをすれば、思考は否が応でも思考が絞り込まれ、達成に向けて集中します。

では、なぜシミュレーションができないのか、もっと言うと、なぜシミュレーションをしないのか?
それは、そこまで求めていないからです。絶対に達成したいと思っていないから、事前準備であるシミュレーションを怠るのです。

何がなんでも達成をしたかったら、こうなった場合はこうする、他のパターンになったらこうすると、様々なケースも考え、どんなことが起ころうとも達成できるようにシミュレーションをします。

もし結果を出したければ、一見すると遠回りに感じるかもしれませんが、立ち止まってその日一日の計画を立て、シミュレーションをすることです。あとは、シミュレーションをした通りに実行する。それが全てです。

是非、1日、1週間、1か月、1年と長いスパンでも計画を立て、あなたが望む人生を手に入れてください。

34年間追求し続けてきた「人軸経営」の真髄を120分に凝縮してお伝えします。

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青木仁志 Profile
アチーブメント株式会社
代表取締役会長 兼 社長
アチーブメントグループ
最高経営責任者(CEO)
青木 仁志(あおき・さとし)
北海道函館市生まれ。1987年、選択理論心理学を基礎理論とした人材教育コンサルティング会社「アチーブメント株式会社」を設立、代表取締役社長に就任。 創業スタッフ5名でスタートした会社は、グループ会社4社・従業員200名体制へ。著書は61冊、43万名以上への研修と、5,000名を超える中小企業経営者教育に従事している。専門分野は理念経営、理念浸透、人材開発、キャリア開発、組織開発、営業力強化など。近年では国内外の大学での講義も多数担当し、その活動の幅を広げている。
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