青木仁志の社長日誌青木仁志の社長日誌

究極の伝達力

2009年05月30日

キング牧師のメッセージに感動した。
このメッセージには”究極の伝達力”がある。
お互いにこのメッセージには学ぶべきものがあると思う。
I Have a Dream. Dr.Martin Luther King Jr.
I say to you today, my friends so even though we face the difficulties
  友よ、私は今日皆さんに 申し上げたい。 今日も 明日も いろいろな 困難や挫折に
of today and tomorrow, I still have a dream. It is a dream deeply rooted
 直面しているが それでもなお 私には夢がある。 それは アメリカの夢に深く
in the American dream. I have a dream that one day this nation will rise
根ざした夢なのである。 私には夢がある。 いつの日か この国が 立ち上がり、わが国の
up and live out the true meaning of it’s creed, “We hold these truths to
 信条の次の言葉の真の意味を貫くようになるだろう。  『私たちはこれらの真理を自明の
be self-evident, that all men are created equal”. I have a dream that one
ことと考える。すなわち、全ての人間は平等に造られている』。私には夢がある。いつの日か
day on the red hills of Georgia, the sons of former slaves and the sons
ジョージア州の赤土の丘の上で、 かつての奴隷の子孫たちと かつての
of former slaveowners will be able to sit down together at table of the
奴隷主の子孫たちとが、 共に兄弟愛のテーブルに着くことができるようになるだろう。
brotherhood. I have a dream that one day even the State of Mississippi,
私には夢がある。 いつの日か このミシシッピ州も、 このような不正義の
a state sweltering with the heat of injustice, sweltering with the heat
暑さにうだっており、 このような抑圧の暑さにうだっている この地域でさえも
of oppression, will be transformed into an oasis of freedom and justice.
いつの日か 自由と正義のオアシスに変えられることであろう。
I have a dream that my four little children will one day live in a nation
私には夢がある。いつの日か私の幼い四人の子どもたちが、彼らの肌の色によって評価される
where they will not judged by the color of there skin but the content of
のではなく 彼らの人格の深さによって 評価される国に住めるようになることであろう。
their character. I have a dream today! I have a dream that one day down
私には今日、夢がある。私には夢がある。いつの日かこのアラバマでも、
in Alabama with vicious racists, with its Governor having his lips dripping
目下のところ悪意に満ちた民族主義者に牛耳られており、連邦の決定に対して 知事の口から
with the word of interposition and nullification.One day right there in
「干渉」とか「取消し」という言葉しか出てこない このアラバマ州においても、
Alabama, little black boys and black girls will be able to join hands with
いつの日か幼い黒人の少年たち・少女たちが、幼い白人の少年たち・少女たちと手をつなぎ、
little white boys and white girls as sisters and brothers. I have a dream
兄弟姉妹として歩けるようになることであろう。     今日、私には夢がある。
today! I have a dream that one day “every valley shall be exalted, every
    私には夢がある。 いつの日か 谷はすべて身を起こし、
hills and mountains shall be made low, the rough places will be made plain,
山と丘は身を低くせよ。 険しい道は平らに、
and the crooked places will be made straight, and the glory of the Lord
狭い道は広い谷となれ。    主の栄光がこうして現れるのを、
shall be revealed, and all flesh shall see it together.”
肉なる者は共に見る。イザヤ書40:4-5)
This is our hope. This is the faith that I go back to the South with.
これが私たちの希望なのである。 こういう信仰を持って、私は南部に帰る。
With this faith that we will be able to hew out of the mountain of despair
こういう信仰があれば、 私たちは絶望の山から 希望の石を切り出すことが出来る。
a stone of hope. With this faith we will be able to transform the jangling
こういう信仰があれば、私たちはこの国の 騒々しい不協和音を、
discords of our nation into a beautiful symphony of brotherhood. With this
兄弟愛の美しいシンフォニーに 変えることが出来る。 こういう
faith we will be able to work together, to pray together, to struggle
信仰があれば、 私たちは共に働くことができる。共に祈ることができる。 共に闘う
together, to go to jail together, to stand up for freedom together, knowing
ことができる。共に監獄へ行くことができる。共に自由のために立ち上がることができる。
that we will be free one day!
いつかは自由になると信じることができるのだ。
This will be the day… This will be the day when all of God’s children
その日こそ、 神のすべての子どもたちが、あの歌を新しい意味を込めて歌う
will be able to sing with new meaning, “My country, ’tis of thee, Sweet
ことができる日となるであろう。 わが国、それは汝のもの、麗しき
land of liberty, Of thee I sing: Land where my fathers died, Land of the
自由の国。 われは汝を讃える。 わが父祖たちの死せる国、 巡礼父祖の
pilgrims’ pride, From every mountainside, Let freedom ring.” And if America
誇れる国、 すべての山腹から自由の鐘を鳴り響かせよもしアメリカが偉大な国に
is to be a great nation, this must become true.
なるべきなのであれば、このことが実現しなければならない。
So let freedom ring from the prodigious hilltops of New Hampshire. Let
だから、自由の鐘を鳴らそう ニュー・ハンプシャーの大きな丘の上から。
freedom ring from the mighty mountains of New York. Let freedom ring from
自由の鐘を鳴らそう、ニューヨークのそびえ立つ山々から。 自由の鐘を鳴らそう!
the heightening Alleghenies of Pennsylvania! Let freedom ring from the
ペンシルヴァニアのひときわ高いアレゲニー山脈から! 自由の鐘を鳴らそう!
snow-capped Rockies of Colorado! Let freedom ring from the curvaceous
コロラドの雪を頂くロッキー山脈から! 自由の鐘を鳴らそう!カリフォルニアの曲がりくね
slopes of California! Not only that. Let freedom ring from Stone Mountain
った坂道から!それだけではない。自由の鐘を鳴らそう!ジョージアのストーン・マウンテン
of Georgia! Let freedom ring from Lookout Mountain of Tennessee! Let freedom
から!自由の鐘を鳴らそう!テネシーのルックアウトマウンテンから!自由の鐘を鳴らそう!
ring from every hills and molehills of Mississippi, and from every
自由の鐘を鳴らそう!ミシシッピのすべての丘やモグラ塚からも! 山腹のいたるところで
mountainside! Let freedom ring and when this happens. When we allow freedom
自由の鐘を鳴らそうではないか! 私たちが自由の鐘を鳴らせば、
to ring, when we let it ring from every village and every hamlet, from
その時にはすべての村という村で、すべての集落という集落で、 すべての
every state and every city, we will able to speed up that day when all
州という州、街という街において、 神の子どもたちとなったすべての者らが、
of God’s children, black men and white men, Jews and Gentiles, Protestants
黒人も白人も、 ユダヤ人も異邦人も、 プロテスタントも
and Catholics, will be able to join hands and sing in the words of the
カトリックも、 すべての者らが手に手を取って、あの古い黒人霊歌を口ずさむようになること
old Negro spiritual, “Free at last! Free at last! Thank God Almighty, we
であろう。 「自由だ!自由だ! 全能の神に感謝すべきかな。 私たちは
are free at last!”
ついに自由になった!」
(1963.8.28.『ワシントン大行進』の際のスピーチ)
私にも夢がある。
それは「この社会から苛め(虐め)や差別を無くすこと」である。
キング牧師は黒人の解放に命を捧げた。
代価と報酬の原理で考えて、命以上の代価はない。
私も”命”すなわち時間を人材教育に捧げ、この社会をよりよい社会に変革していきたい。
いじめや差別は不満足な人間関係から生まれる”膿”のような現象である。
問題行動の本質にあるものは不幸感」であろう。
選択理論を世の中に広め社会をよりよい社会にしていく。
今日はキング牧師のメッセージに感動した。

友だち追加
LINE@にてブログの更新をお知らせします
青木仁志 Profile
アチーブメント株式会社
代表取締役社長
アチーブメントグループ
代表
青木 仁志(あおき・さとし)
北海道函館市生まれ。1987年、選択理論心理学を基礎理論とした人材教育コンサルティング会社「アチーブメント株式会社」を設立、代表取締役社長に就任。創業スタッフ5名でスタートした会社は、グループ子会社6社を含めて、現在では140名体制へ。
著書は51冊、35万名以上に研修を行ってきた人材教育のプロである。専門分野は人材開発、キャリア開発、組織開発、営業力強化、選択理論心理学など。その活動の幅を広げている。
友だち追加
LINE@にてブログの更新をお知らせします

お薦め書籍

「人を育てるプロ」が松下幸之助から学んだ、その教育の真髄
松下幸之助に学んだ 「人が育つ会社」のつくり方
松下幸之助に学んだ 「人が育つ会社」のつくり方別サイトへ
著者:青木仁志
過去約30年間に、35万人以上の人材育成に携わった 「人を育てるプロ」が、松下幸之助から学んだ、 その教育の真髄をお届けします。
世界的ベストセラーの完全翻訳版!
新・完訳 成功哲学
新・完訳 成功哲学別サイトへ
著者:ナポレオン・ヒル=著/ロス・コーンウェル=編/宮本喜一=訳/青木仁志=解題
1937年刊行の初版から削除された部分を復刻し、原著を忠実に再現!!
無料CDプレゼント 特別無料説明会 達成力を高める5つのステップ LINE@ 友達追加 全国講演スケジュール 「青木仁志」達成スタンプ第二弾!! 平川亮選手 応援団募集中

▲ PAGE TOP