青木仁志の社長日誌青木仁志の社長日誌

「頭がいい」人

2016年10月7日

「頭がいい」ということはどういう事なのかを考えてみた。

頭がいいのに何で人と上手くやっていけないのか?

何故、学校で勉強が出来たのに会社で成功出来ない人がいるのか?
良く聞かれる。

私が考える頭が良いということは、
「問題を解決出来る能力がある」ということだと思っている。

「問題を解決する能力」は考え方と知識と総合的なスキルにある。
特に人と上手くやっていける能力は必須条件である。

組織内で人間関係に問題を持っている人は、自分以外の人のことを裁いたり、
批判したり、責めたり、文句を言ったり、
ガミガミ言ったり、脅したり、目先の褒美で釣ったりする。

こういった外的コントロール心理学を使う人間は頭は良くないと思う。
勉強ができる事と頭が良い事は違う。

頭の良い人は人と力を合わせて上手くやっていける人であり、
自分にはない能力で他の人が持っている能力を、
自分の能力として使える能力を有していたり、
上司とも部下とも同僚とも仲良くやっていける人だ。

シンプルに人柄が良く、明るくどんな人とも仲良くやっていけるスキルを身につけ、
問題解決出来る人財を企業は求めているものだ。
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青木仁志 Profile
アチーブメント株式会社
代表取締役社長
アチーブメントグループ
代表
青木 仁志(あおき・さとし)
北海道函館市生まれ。1987年、選択理論心理学を基礎理論とした人材教育コンサルティング会社「アチーブメント株式会社」を設立、代表取締役社長に就任。創業スタッフ5名でスタートした会社は、グループ子会社6社を含めて、現在では140名体制へ。
著書は55冊、36万名以上に研修を行ってきた人材教育のプロである。専門分野は人材開発、キャリア開発、組織開発、営業力強化、選択理論心理学など。その活動の幅を広げている。
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