青木仁志の社長日誌青木仁志の社長日誌

富のシンジケートの鳥居さんのパーティーに出席

2008年01月27日

080126_001.jpg昨日、弊社の受講生でもあり、ベストセラー
作家として活躍中の鳥居祐一さんの出版
パーティーに参加させていただいた。
とても前向きな方が参加されている
パーティーだった。
鳥居さんのところの会員の方々は、
名刺交換を積極的に求めてくる姿勢や、
その場で私の講座に即決で参加を決める
姿勢を拝見しても、自分の求めるものに
対して代償を支払うことの出来る方々が
多いと感じた。
080127_02_02.jpg「富のシンジケートに入るためには、富を生み出せる
人間になれ」という鳥居さんの教えが
会員の方に浸透している結果だろう。
私は真の富というものは、ただ求めて手に入るものではなく、他の人に奉仕した結果与えられる
天からの祝福だと考えている。
鳥居さんのメッセージの中に、1億の宝くじに当たった人が
数年後その1億を維持し増やすことは難しいが、
1億を稼ぎ出せる人間になれば常にそのお金を管理し
増幅できるものだというものがあったがまったく同感である。
私も社会に出たときは一文無しであった。
家柄も学校歴も金も無い私が少しずつ確実に成長し、会社を経営し、物心共に豊かな人生に
入れたことは多くの方々のおかげであり、神様の祝福としか思えない。
よく私の友人で大成功している人が、「運が良かっただけ」ということがあるが、確かに自分の
努力だけではどうしようもないこともあるし、成功してしまえば昔の苦労や困難は忘れてしまい、
ただただ感謝の心境になっているからではないだろうか。
私自身も、確かに人の何倍も努力をしてきたと自己評価できるが、しかしそれ以上に
運が良かったと思えることが多々ある。
では運はどこから来るのか?
私は本人の良くなりたいと強く求める心と、他の人々が良くしてあげたいという思いやりの心が
一つになって人との関係の中で運は開かれるように思う。
私の人生は多くの人の力を借りて切り開かれた。
では何故多くの人が力を貸してくれたのだろうか?
私は常に人を大切にしてきたと思う。
家族、社員、取引先、顧客、社会、支援者、友人、その他社会活動の仲間等私は出会う人を
大切にしてきた。
私は人に貢献や奉仕をしたり、喜んでもらうことが大好きな方だ。
29歳の時にバイブルと出合ったが、黄金律の教え(何事でも人々からして欲しいと
望むことは他の人々にもそのとおりにしてあげなさい
)が心に入り、人生が大きく変化した。
その後、すべての事が好転し、心が平安で満たされている。
人生の中心に愛を置き、生きていくことが出来れば人生はバラ色になる。
逆に憎しみや悪意、自分や人を赦せない心で生きていくとまさに地獄の苦しみが待っている。
鳥居さんが3年間で大きく人生を発展させている秘訣がここにある。
鳥居さんは人間的に誠実な人だ。
だから私も一人のファンとして協力をしたいと思う。
鳥居さんの友人や協力者は皆、同じ気持ちだろう。
真に人々を幸せにしたいという気持ちが鳥居さんの人生を良い方向に導いている。
素晴らしいことだ。
鳥居さんは面白いメッセージをしてくれた。
「多くの人はお金を儲けたくて能力開発を行うが自分は逆だ。能力開発をしたくてお金を稼ぐ
という生き方をしてきた。」
何億という自己投資をして最終的に行き着いた答えは成長が先で成功が後ということである。
私が日ごろメッセージしている「成功は成長の果実」とまったく同一のメッセージである。
鳥居さんは本質を捉えていると思う。
私も20万人以上の人々にメッセージをしてきたがそのとおりだと思う。
ところで、この世の中はもっと多くの成功者が出てきてもおかしくない。
何故5%しか成功者がいないのだろうか?
それは、この基本原則を知り、真に成功を目指して生きている人が少ないからである。
成功を求めている人は多いが、成功するために自己投資をする人は少ない。
「知識は力なり」という言葉があるが、成功して富を手にしている人々は一般知識に対して
それほど高い価値を認めてはいない。
たとえば大学教育を考えても、大学はあらゆる高度な一般知識を学ぶことが出来るが、
経済学の分野にもっとも多くの知識を持っているはずの経済学を教える大学教授が、
必ずしも富に縁があるわけではない。
大学教授は教え方のプロではあるが、富の創造のプロではない。
富の創造には知恵が求められる。
知識というものは「一般知識」と「専門知識」に分けられるが一般知識をいくら勉強しても
富の蓄積には結びつかないものだ。
知識というものは、「富を得るという明確な目的に向かって効果的に組み合わされ
活用されなければ富の蓄積には結びつかない
」ものだ。
私の知人、友人で成功者といわれている人々は皆、例外なく目的目標に向かって
自分の頭脳を使い、人々の頭脳を活用し、何が何でも目的目標を達成していく人々

である。
目的目標に対しての専門知識は必要なものだが、それ以外の知識は雑学である。
だから教育のある人とは、必ずしも知識を幅広く身につけている人ではない。
逆に余分な知識を持たず、知識のある人々を効果的に活用できる人の方が成功者に
なっている
事実を多く見かける。
真の教育は、「物心共に豊かな社会を実現するために」行わなければならない。
鳥居さんの活動は多くの方々に豊かさを享受する秘訣を教える活動である。
今後の更なる活躍に期待したい。
私も日本社会の発展の為に、能力開発コンサルタントとして、一人でも多くの自己実現型
リーダーを育成し日本社会に貢献していこう。
日々感謝の人生だ。

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青木仁志 Profile
アチーブメント株式会社
代表取締役社長
アチーブメントグループ
代表
青木 仁志(あおき・さとし)
北海道函館市生まれ。1987年、選択理論心理学を基礎理論とした人材教育コンサルティング会社「アチーブメント株式会社」を設立、代表取締役社長に就任。創業スタッフ5名でスタートした会社は、グループ子会社6社を含めて、現在では140名体制へ。
著書は55冊、36万名以上に研修を行ってきた人材教育のプロである。専門分野は人材開発、キャリア開発、組織開発、営業力強化、選択理論心理学など。その活動の幅を広げている。
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