青木仁志の社長日誌青木仁志の社長日誌

良い情報は人生の幅を広げる

2009年05月21日

昨日は、弊社がF3で冠スポンサーをしている
ACHIEVEMENT by KCMGのドライバーのアレクサンドレ・
インペラトーリ氏が、マネージャーの土居隆二社長と、総監督の
織田一彦氏と共に、アチーブメントクラブニュースの取材と
弊社社長会で挨拶をしてくれる為に来てくれた。
先日も社員との楽しい交流会でも報告をしたところだが、改めて、
先日のF3、第5戦優勝、第6戦3位の報告を社長会でさせて頂いた。
今後のACHIEVEMENT by KCMGのチームとしての活躍が楽しみ
である。
来月行われる富士スピードウェイでの第7戦、第8戦は、
アチーブメントの全社員で応援に駆けつけたいと思っている。
夜は、第55回社長会オープンセミナーが開催された。
今回は、株式会社料理王国社 最高経営責任者である
尾尻佳津典氏を講師にお迎えし、
「ブランドのつくり方 ~『ブランド力』が売上倍増のキーワード~」
というテーマでお話しいただいた。
実際にあった成功事例と、失敗事例を元に、
ブランドがどう創られるかということを分かりやすく説明して頂いた。
ブランドはニッチに特化すると際立つ物だが、
大衆化させることによりそのブランドを失速させるものである。
特に印象的だったのは、創業100年以上の有名な老舗店のお茶を、清涼飲料メーカーで、
手軽なペットボトル飲料として販売し、爆発的な売り上げで、全国に認知度を高めたのだが、
低価格で購入できることにより、そのブランド名は大衆化され、元々のブランド力が低下し、
高級な老舗店のお茶というブランドイメージから、低価格でいつでも飲めるお茶になってしまった
という失敗の事例があった。
この話しには、なるほど納得できた。
ブランドの価値を高めることと、大衆化していくことは相反する面がある。
自分に置き換えてみると、まさにセールスという自分自身の強みにフォーカスし、磨き続けてきた結果、
今こうして能力開発のプロトレーナーとしてのブランド力を高めてこれたのだと思う。
自社に置き換えて考えると、会社か、商品か、人かのどれかにブランドをつけることになるが、
これまでも研修会社としてトレーナーの質にこだわり、トレーナーの増産をしてこなかったのは、
ブランドをキープするための意思決定であったが、自分なりに良い判断だったと再確認できた。
今回、講師を務めてくださった尾尻佳津典氏には、心より感謝申し上げたい。
その後、”渋谷で働く社長”で有名なサイバーエージェントの
藤田さんのグループ会社の、株式会社CAテクノロジー
代表取締役社長の石井洋之氏と、六本木ヒルズクラブで
楽しい語らいの時間を持つことが出来た。
とっても前向きで積極的で、将来性のある若い経営者の方と一緒
にお話しが出来たことは、自分にとってとても充実した時となった。
日々、出逢いに感謝している毎日である。

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青木仁志 Profile
アチーブメント株式会社
代表取締役社長
アチーブメントグループ
代表
青木 仁志(あおき・さとし)
北海道函館市生まれ。1987年、選択理論心理学を基礎理論とした人材教育コンサルティング会社「アチーブメント株式会社」を設立、代表取締役社長に就任。創業スタッフ5名でスタートした会社は、グループ子会社6社を含めて、現在では140名体制へ。
著書は51冊、35万名以上に研修を行ってきた人材教育のプロである。専門分野は人材開発、キャリア開発、組織開発、営業力強化、選択理論心理学など。その活動の幅を広げている。
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