「文化」を醸成するキックオフ会議を行った

昨日、35期第4クォーターのキックオフ会議が行われた。
キックオフ会議では、各部署の前クォーターの活動報告と、
本クォーターの展望が発表される。

35期は過去最高業績で着地をする見込みだ。
私は、絶対に会社を発展させるという信念がある。
利益を出さなければ会社として存続をしていくことはできない。
会社が存続できなければ社員を幸せにできず、
信じてサービスを活用してくださるお客様を守ることができない。
私は、絶対に会社を守り、縁ある人を幸せにする信念がある。

しかし、社員に対して、一度も「数字を追え」と言ったことはない。
月末に「売上数字はどうだ?」と聞くこともしない。

なぜなら、利益とは果実であり、
お客様にお喜びいただいた結果だと考えているからである。
私は、今日の発表を聞いていて、その場であることを社員に伝えた。

『「●件」という表現ではなく「貢献人数●名」という表現にしよう。
その方が我々の価値観にはあっているだろう。』

社員も賛同してくれ、すぐに表現を変更した発表資料で発表をしていた。

これがアチーブメントの文化だ。
ご契約はゴールではない。
あくまでも、お客様に目標達成の技術を習得していただく入り口である。

決算まで残り3か月。
ここからさらに、社員と一枚岩でお客様に貢献の輪を広げていく。

34年間追求し続けてきた「人軸経営」の真髄を120分に凝縮してお伝えします。

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