日本の若き指導者400名にメッセージをしました。

先日、全国の日本青年会議所の理事や役職者総勢400名を対象にオンラインセミナーでメッセージをしました。

「明るい豊かな社会の実現」を掲げ、「責任感と情熱を持った社会をリードする人材を育てる」ことをッションとする日本青年会議所の活動は、まさに今の時代に求められていることだと思います。

私自身も若かりし頃所属し、活動していました。今はOBの一員ですが、いまこそ社会の若き指導者である現役メンバーに直接メッセージを届ける機会として、私の講演に加え、第69代石田全史会頭とのコラボ対談を行いました。

今回は『withコロナ社会における経営人材の在り方』というテーマでしたが、この不況のなかだからこそ、経営者の真価が問われていると私は思います。

私自身も、アチーブメントグループを33年間経営していく中で、数々の試練・経営難に遭遇したこともあります。
振り返るとどれも高い壁ではありましたが、その全てが、新たなビジネスチャンスや成長の機会を与えてくれた出来事でした。

昨年12月に講座開講後28年間700回毎月連続開催を果たした、アチーブメントのシンボリックセミナーである、『頂点への道』講座 スタンダードコースも、創業3年目に当時の横綱千代の富士の能力開発プログラムをつくったことにより1億5千万円の商品在庫を抱えた倒産の危機から、どうにか持ちこたえようと試行錯誤するなかで生まれた公開研修講座です。

今回の新型コロナウイルスによる経済活動の自粛も、研修事業をメインとする我々にとっては、売上の面でもかなり大きな影響がありました。
しかし、こうしてオンラインで全国400名以上の方に同時にメッセージを届けられたのも、コロナ自粛による影響を考慮して、本格的に投資をしてスタートした、オンラインセミナー事業があったからです。

チャンスとは、いつもピンチの顔をしてやってきます。一見すると困難が立ちはだかって、打つ手なしの状況に思えるのかもしれません。しかし、そこには必ずその苦難と同等かいやそれ以上の「成功の種」が隠されているのです。

決して、コロナだから経営がうまくいかないのではありません。この状況を否定的に捉えて消極的になってしまう考え方が、うまくいかないという現象を作り出してしまっているのです。

「絶対に乗り切っていける」。
その強い強い信念が組織に活力を与え、繁栄を作り出します。

いまこそ、指導者の方々の真価本領が問われています。あらゆるリスクを想定して事前準備をし、ピンチが訪れたときほど「変革のチャンス」と捉え、一歩前進していきましょう。
「最悪を考えて、最高の人生を生きる」。この言葉を胸に刻んで、より良い日本社会をともに作っていきましょう。

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28年間にわたり、経営者や各分野のプロフェッショナルに伝えてきた「目標達成の技術」を30分の動画に凝縮しました。

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