青木仁志の社長日誌青木仁志の社長日誌

成果の方程式とは

2014年03月10日

先日の弊社の全体会議にて、全社員でひとつのワークを行った。140310
たとえば、
セールスマンの成果=マーケットxセールス技能x有効面会件数
といった、「成果の方程式」がある。

自分の成果を上げるための要素をしっかりと認識していると、
思考を集中させることができる。
集中は、成果を生み出すために必要不可欠である。

私は、セールスマンの頃には、思考をこの3つの要素に絞り、
「どうしたらマーケットをあげられるか」
「どうしたらもっとセールス技能が身に付くか」
「どうしたら有効面会件数を増やせるか」
だけを考え、行動に移したからこそ、成果を残すことができたのだ。

前回の会議で、私が社員に向けてこの方程式を
自分の成果にも置き換えて考えてほしいとメッセージ
したことから、社員のアイデアで、今回この方程式を考えるというワークを全社員で行うことになった。
「私の成果」を方程式に置き換えると何になるだろうか。
私の場合はこのようになった。

アチーブメントにおける経営の成果=
人財力(採用と育成)

商品力(ナンバーワン人財教育プログラムの開発)

戦略経営能力(営業、マーケティング、財務戦略、IT、ブランディング戦略等々)

さらに、それぞれの要素を伸ばすための施策というものも、
頭の中に浮かび、目指すべき方向が改めて整理された。

仕事において重要なことは、答えを持っていることである。
これは、経営者であっても、セールスパーソンであっても、変わらないことである。
社員にとっても、自分の成果を高めるための方向性が定まる良い機会になったと思う。
今月で、弊社の27期の上半期の締めとなる。
全員が目標達成で締めくくれるよう、目指してもらいたいと考えている。

 

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青木仁志 Profile
アチーブメント株式会社
代表取締役社長
アチーブメントグループ
代表
青木 仁志(あおき・さとし)
北海道函館市生まれ。1987年、選択理論心理学を基礎理論とした人材教育コンサルティング会社「アチーブメント株式会社」を設立、代表取締役社長に就任。創業スタッフ5名でスタートした会社は、グループ子会社6社を含めて、現在では140名体制へ。
著書は55冊、36万名以上に研修を行ってきた人材教育のプロである。専門分野は人材開発、キャリア開発、組織開発、営業力強化、選択理論心理学など。その活動の幅を広げている。
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