世界最良のマネジメント研修

選択理論を用いたマネジメントが何故効果的なのか?
先日、ある経営者から質問を受けた。

080526masa.jpgシンプルに表現すると、選択理論は相互尊重、相互尊敬、相互理解という双方勝利のアプローチを取るのでお互いの人間関係から恐れが取り除かれコミュニケーションが円滑になる。
円滑なコミュニケーションからは、目標達成にとって非常に重要なチームビルディングが生み出されていく。

そして、部下と効果的なコミュニケーションをとるためには、一切の恐れを取り除くことである。

部下との関係で恐れが支配的になると、部下は頭を使わなくなり言われたことしかしなくなる。

その反対に、創造性を発揮できる環境を創りたければ、関わり合いを強化し、恐れを取り除く必要がある。

人を成長させ、自己実現させることが出来る環境を創らなければ、人も組織も発展しない。
上位下達的なボス型のマネジメントの限界は、上司がコントロールしなくなると一気に減速するにある。
また、不信や裏切り、敵対関係からくるトラブルが多い。

080526ring.jpg単純な仕事もうまくいく方法で、楽しくやれるようにシステムを整備すると良い。
この社会を見ると、創造性の妨げとなるような職場環境を良く見かける。

経営者や上長が外的コントロールを使っていると組織の頭脳は停止し、最低限のアウトプットしか手に出来ない。

経営者が外的コントロールを使っている場合、部下から反発が出て、部下の口から「尊重されていない感じがする」「自分の存在価値や、役割がわからない」といわれることになるだろう。

私も以前は、正解を提示し、そこにすべての人をひきつけ、迷いを吹っ切らせる手法をよくとってきた。
残念ながら人が育たないやり方である。

ある日、気がつき、やり方を変えた。
そこから組織が変わった。

選択理論的アプローチは、“人ではなくやり方の改善に焦点を合わせる”。

批判、文句、責める、ガミガミいう、脅す、罰する目先の褒美で釣る。
これは全て失敗するやり方である。

人間関係は長期的に本質的に客観的に考えることが大切だ、目先の損得で生きたら決して良いことは無いだろう。

お互いの人間関係をお互いの願望よりも優先すること、お互いに良い人生を生きていきたいものだ。

自分にも他人にも気分がよく、且つ高いレベルの業績を生み出す「双方勝利のマネジメント」を実践していくことが成功の近道である。

このマネジメント手法に興味のある方は弊社の「ボースウィンマネジメント」講座に参加されることをお勧めする。
トレーナーは弊社の篠田真宏が担当するが、時代は心理学を学び人の心の働きに則したマネジメント手法を行う管理者、経営者を求めている。

情報が必要な方は無料資料を提供するので下記に問い合わせしてください。

マネジメントも品質管理が大切である。

***********************************************

上記内容のお問い合わせは下記まで御願い致します。
アチーブメント株式会社 コーポレートコンサルティング部 
03-3445-0966 担当:松坂・内山
https://www.achievement.co.jp/corporate_new/contact.html

***********************************************

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.aokisatoshi.com/mt/mt-tb.cgi/3742

コメントする

アーカイブ