「喜びの一時」の最近のブログ記事

先日、3名のプロスピーカーの方が誕生した。
_DSC5325.JPG藤田 雄一様、比良 愉弥子様、鳥井 一様
の3名である。

感動的な素晴らしいプレゼンティーションだった。

そして、合格発表の際に、ご支援いただいた多くの方にお集まりいただき
合格を祝っていただくことが出来てうれしく思っている。

 

まず、藤田さんは選択理論とアチーブメントテクノロジーに
出会うことで人生が好転し、今までの保険の事業をさらに
拡張され、親族の方をがんで亡くされた思いから、
がんの方のケアをする新事業を始められ自己実現の人生を歩まれている。

 

比良さんはQBハウスの顧客満足2年連続No.1エリアの11店舗の経営者で
夫婦共にプロスピーカー合格という快挙を成し遂げた。

様々な苦労を乗り越えて、No.1にのぼりつめるまでの軌跡と
思いのこもった「一店舗から人を育成していきたい」
というメッセージを届けてくださった。

 

鳥井さんは、視覚障害者でいらっしゃるが、IMG_0953.JPGアチーブメントテクノロジーと出会うことで

自信が持てるようになり、これからは
自分と同じ視覚障害者や社会的な弱者の立場にいらっしゃる方に対して貢献の人生を

歩んで行きたいととお話いただいた。

 

お一人お一人のプレゼンテーションを聞いて感極まるものがあった。

私の人生も選択理論と出会い大きく好転した。

良質の情報との出逢いは人生を根本から変える時がある。これからも伝え続けていく。

 

合格発表後、JPSA研究会にて、合格された
3名によるプレゼンテーションが披露されたが、
会場全体が涙する感動のプレゼンテーションとなった。

 

一人でも多くの方に、彼らのプレゼンテーションを
聞いていただきたいと思った一日であった。

 

これで、プロスピーカーは95名になった1000名のプロスピーカーの
実現に人生をかけていく。

"いじめ差別のない明るい社会の実現"は私たちの本質的な願いである。

今日は、先日のJPSAの日の報告をしたい。

ベーシックプロスピーカー2次試験、
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プロスピーカーミーティング、
JPSA研究会と盛りだくさんの一日であった。

ベーシックプロスピーカー2次試験には、
大神千穂さん、
高木幹英さん、
田中太郎さん、
辻拓也さん、
野村武志さんの
5名がチャレンジされ、見事全員が合格された。

これでプロスピーカーは93名となり、
プロスピーカー1000名に向けて
着実に進んでいることが嬉しい。

5名のプレゼンテーションはどれも本当に感動的で、
JPSA専務理事の佐藤さんと共に私も思わず涙してしまった。

人の人生は、それぞれが自分にしか登れない山を
一歩ずつ登っていくようなものだ。
誰も他の人の山を登ることはできない。
自分の人生は自分で歩んでいくしかないのだ。

しかし、自分にしか登れない山を一生懸命登っていく姿は、
人の共感を作り、協力を引き出し、最後は感動を生み出す。

成功は成長の果実。

まさに、どんなに苦しくとも、
一歩ずつ前に進み、それを乗り越えた姿に、とても感動した。

これからは、今日ここで合格したプロスピーカーの5名も、
選択理論とアチーブメントテクノロジーを世の中に
広めていく同志として、さらなる活躍を楽しみにしている。
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本日は、シリーズ55万部を突破しているベストセラー
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「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者であり、
法政大学大学院政策創造研究科教授の坂本光司先生に
「大切にしたい会社は、
 なぜ新卒採用を大切にしているのか
 ~妥協しない人財採用~」
というテーマでお話をいただいた。
3部構成で、1部は坂本教授の講演、
2部は法政大学大学院政策創造研究科
坂本ゼミのゼミ生でもあり、
株式会社アールキューブ代表取締役社長の坂田健氏、
3部は8年前に弊社の新卒採用の仕組みを一から創り上げた
マネジャー兼トレーナーの近藤悦康が講演を行い、
100名を超える方にお越しいただき、感謝している。

坂本先生は、企業経営で最も大切なことは
「人を幸せに出来る経営を目指すことである」とおっしゃっている。
 
高い志を持ち、
お客様、社会に貢献できる仕事をできる能力と
会社の将来を背負うことができる気概を兼ね備えた優秀なリーダーを
輩出することは、会社の将来のためだけでなく、
社会にとっても大きな財産となる。
 
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そういうリーダーを輩出できる会社が、
これから社会に求められている会社であると
おっしゃっていただいた。

だから、経営者は教育者にならねばならない。
 
経営者は自分を超える人材を育成してはじめて
役割を全うできたと言えるのだ。

講演のあとには、坂本教授とお話をさせていただき、
坂本教授の「日本でいちばん大切にしたい会社3」をいただいた。

この先生との交わりの中に、温かく誠実で思いやりのあるお人柄を感じ
先生のような生き方を目指していきたいと思った次第である。
 
ぜひ一人でも多くの方にこの書籍を読んでいただきたいと思います。

これからの時代は、社員を幸せにし、お客様に貢献し、
お客様を幸せにし、社会に貢献できる本物の会社だけが発展する社会になっていく。
 
私も坂本先生との出会いから、様々なことを学ばせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。
 
日々、目的に対して一歩ずつ歩んでいくのみである。
お忙しい中ご足労いただき、坂本先生には心から感謝しています。

先日の火曜日より、
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本年度の法政大学大学院政策創造研究科にて、
私が客員教授として担当させていただいている
授業がスタートした。
 
経営者論特講という法政大学の大学院生を対象にした
この授業は昨年に引き続き2年目に入った。

この授業では、私の25年間の経営者としての経験と、
人材教育コンサルタントとして約3000名以上の経営者を含む
27万名以上の研修講師経験から抽出した実践的ノウハウと、
経営分野における様々な研究知見を組み合わせて講義を展開させて頂いている。

先日は初回の授業であったが、
様々な学生が集まって下さって感謝している。

今年から、静岡サテライトキャンパスへの中継も始まったが、
遠隔授業という環境にも関わらず、
前向きな学生達が授業に参加してくれた。
ありがたいことである。

3ヶ月間で8回という短い期間ではあるが、
P1120092s.JPGお世話になっている
法政大学大学院政策創造研究科教授坂本光司氏、
そして客員教授として迎えてくださった
法政大学へご恩に少しでも報いるため、
全力で講義を行う。


また、坂本光司教授がこの度、
弊社にて講演をしてくださることになったので、
そちらもご紹介させていただきたい。

「大切にしたい会社は、なぜ新卒採用を大切にしているのか~妥協しない人財採用~」
と題し、3部構成で新卒採用の重要性と意義、
価値から実際の採用のノウハウまでお伝えするセミナーとなっている。

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第一部をご担当いただく坂本光司教授は、
6000社以上のフィールドワークを重ね、
「日本でいちばん大切にしたい会社」は
シリーズ50万部を突破するベストセラーとなっている。
坂本教授は会社の最も重要な機能は教育機能だとおっしゃっている。
新卒を採用し、社会に必要とされるリーダーとして
育てることで、会社も結果として社会に必要とされる会社となり、
社会とともに発展していく会社になる。
6000社のフィールドワークを重ねた経験の中から、
「大切にしたい会社はなぜ、新卒採用を大切にしているのか」
と題してご講演いただく。

弊社の受講生でもあり、第二部の講師を務めていただく
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坂田健氏は、ハンバーガーショップ「Rバーガー」などを
展開する株式会社アールキューブの代表取締役社長である。
お父様から継がれた会社で、
最初の仕事がリストラという厳しい状況からスタートしながら、
今では毎年増収増益増員を続けている素晴らしい経営者である。
今は法政大学大学院坂本研究室のゼミ生として、
経営の研究もされている。
坂田氏には、「事例発表:新卒採用に踏み出すための決意と方法」
と題して御自身の成功体験を盛り込んだご講演いただく予定である。

第三部は、8年前に弊社の新卒採用の仕組みを創り上げた
トレーニング&コンサルティング部マネジャー兼トレーナーの近藤悦康が担当する。
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弊社は新卒採用を開始して
2年目にはエントリー数1万名を超え、
今ではお陰様で2万3千名の学生がエントリーしてくれる会社になったが、
スタート時点でわずか26名足らずであった
弊社の採用の仕組みをつくりあげた立役者が近藤悦康である。
 
今では新卒採用のコンサルタントとして全国を奔走し、
数多くの採用を成功させてきたノウハウを
「新卒採用を成功させる非常識な成功法則」として皆様にもお届けする。

新卒採用でより良い人材を採りたいとお考えの経営者の方や、
新卒採用に迷っている方には、自信を持っておすすめできるセミナーである。

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「大切にしたい会社は、なぜ新卒採用を大切にしているのか~妥協しない人財採用~」
【日時】2011年12月12日(月)  14:30~17:30 (開場 14:00)
【会場】アチーブメント高輪研修センター
【参加費】
前売:5,000円 (税込 12/5までにご入金が完了された方)
一般:7,000円 (税込 12/10 AM11:00まで)
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先日の土曜日、弊社もスポンサードさせていただいている、
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レーシングドライバーの佐藤琢磨選手と
「トップを目指せ!」と題した講演会を開催した。

佐藤琢磨選手の講演は素晴らしい内容だった。

幼少期からカートレースなどの経験を積むことが
ほとんどのモータースポーツの世界で、
20歳からモータースポーツに挑戦した琢磨選手には、
おそらく周囲から「無理だ」「無駄なことをするな」といった言葉も
たくさんかけられたはずだ。

それでも、1987年の秋、10歳の頃に鈴鹿サーキットで観たF1レースの
「カラフルで、エネルギッシュな記憶」への憧れから、
挑戦を続け、20歳から5年で見事F1の舞台にデビューした。
1987年10月といえば弊社が創業した時である。
社員5名で池上線長原で創業したアチーブメントはマンションオフィスの一角からスタートを切った。
奇遇である。
同じ時期に佐藤琢磨氏は10歳でF1を夢見て歩みだし、私は32歳で世界最高峰の人材教育コンサルティング会社のスタートを切った。
アールナイチンゲールの言葉に「人はその人が考えている通りの人間になる」という言葉があるが、佐藤さんは日本を代表するレーサーになり、私は日本を代表する人材教育コンサルタントの一人になった。
思考は現実化するという言葉は私にとっては真実である。
この世の中には「思い通りいかないことは沢山ある。
 
しかし、それを目指して努力したり、
色々な人の力を借りると、チャンスを引き寄せ、実現領域が広がっていく。
思いもよらない運を引き寄せることも多々ある。
 
「何もしないよりは、とにかくアタックしてみる方がいいと僕は思う」
 
と語る琢磨選手の、そのひたむきな姿勢にこそ、
F1の世界まで上り詰めた成功の秘訣がある。


「目標や戦略も、もちろんとても大切だけど、まず夢や情熱がないと何も始まらない」

一見不可能に見えることでも、自らチャンスを広げ、
道を切り開いてきた琢磨選手ならではの、非常に深い言葉であった。

改めて、より高い成果を目指す者、世界の最高峰を目指すということには、
分野にかかわらず共通の原理原則があるのだと感じた。
佐藤琢磨選手は、ドライビングテクニックが
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ずば抜けているだけでなく、
人間としても素晴らしい方だ。
そうした人間性こそが多くのファンを魅了し、
たくさんの協力を得られる所以である。

世界の舞台で今も活躍し続ける
佐藤琢磨選手と対談することができ、
非常に充実した一日であった。

来年も米国での佐藤琢磨選手の活躍を楽しみにしている。

先日、弊社顧問で元キリンビバレッジ社長の阿部洋己氏と
加藤会長.JPG株式会社フォーバルの会長 大久保秀夫氏の
出版記念講演会を弊社主催で開催させていただいた。

 

阿部洋己氏には「KIRINで学んだマーケティング志向と経営
というタイトルの書籍をアチーブメント出版から発刊させていただき、また大久保秀夫会長には「在り方」という書籍を

発刊させていただき好評を得ている。

 

この2つの書籍は発売時期が近かったことと、

社会性を第一とする理念型の経営者であるお二人であれば、

きっと素晴らしいコラボレーション・イベントになる思い、

出版記念パーティーを企画させていただいた。

 

対談1.JPG今回は100名を超える方々が、六本木アカデミーヒルズに
お越しいただきお二人の出版を祝う上質な会となった。

 

まず、乾杯の挨拶にはキリンホールディングス取締役会長の

加藤壹康氏にご登壇いただき、ご挨拶をいただいた。

加藤会長は若かりし日、阿部洋己氏の部下だった時代があるということで、当時のキリンの営業第一課の阿部先生の部下5名は全員キリングループの社長経験者になったというところに阿部洋己先生の育成力が証明されているとメッセージされた。


また、メインの特別対談では、阿部洋己氏、大久保秀夫氏そして、キリンビバレッジ社長の前田仁氏をゲストに迎え、経営者として一番大切なことやリーダーシップをテーマに対談を行って頂いた。

 

経営者としてのお話では、阿部洋己氏は理念経営の重要性に
対談2.JPGついてお話された。組織の理念を全社員が理解し、自社を
社会の「公器」としてとらえ、中小企業が日本を支えなければ

ならないと強くメッセージいただいた。

大企業の社長を経験され、良い中小企業を育てていく必要性を
感じていらっしゃるというお言葉には大きな説得力があった。

 

大久保会長は企業の社会性ということと、原理原則を貫くことの大切さを強調されていた。

会社の社会における責任は大きい。全く同感である。

大久保さんは経営者である前に一人の人間として

どうあるべきかという在り方を強調された。もっともなことである。

企業はその企業経営者の心の投影といっても過言ではない。

その経営者の人間性が企業経営に必ず現れるものである。

 

キリンビバレッジの前田社長のお話も本質を突いたものであった。

競争相手を間違えてはいけない、競争相手は競合他社ではなく、

社会の変化に対応し、顧客のニーズを具現化できる

商品開発力やマーケティング力にある。

お客様のニーズやウォンツに対して社内のイノベーションが行われていれば、

企業は必ず社会の中で生成発展していくものである

という観点はまさに的を得たお話であった。

 

ピンチをどう乗り越えたかという質問に対して、大久保さんが昔、

会社が外注した制作物が、外注先のトラブルで短期的に

大きな損失を出したが、取引に対して誠実さを貫いた結果、

その後企業発展の原動力になったというお話には心を打たれた。

その時の大久保社長の下した信用優先の大英断は、

その後の社内の結束を生み出し、本体社員の20%以上は、

何と20年以上の勤続となり、それ以外の社員の50%近くが

10年近い勤続であるという実績は、

社員に如何に信頼されている経営者かということを物語っている。

 

経営者はいついかなる時も信用第一とした判断、選択をしなければならない。

一番傍で見ている社員がこの経営者は信頼に値するかどうかを見ているからである。

自己管理から始まり家族、社員、取引先、顧客に対する誠実さを補うスキルはない。

大久保さんは人間として素晴らしい方である。共鳴共感の連続であった。

どのような状況下でも絶対に信義を貫く信念、

お客様に対する約束を貫き通したところに大久保さんの人間の器の大きさを感じた。

 

前田社長のお話で「今やっていることに幸せを感じられる

人生が最高の人生である」という言葉には説得力があった。

何があってもブレない、人間としての在り方にすべての答えがある。

三者三様表現は違っていても伝えているメッセージの

中心にあるものは誠実さと志の高さ、そして社会に対して

貢献していこうとする高いレベルの思想、思考力であった。

本当に大きな学びと確認になったイベントになった。

 

出版社の社長として発行人として、阿部氏と大久保氏の

本を世に出すことが出来て嬉しく思っている。

売れる売れないではなく、大切なことをメッセージし後世に残す。

出版社には大きな責任がある。

 

今回の出版は日本の社会にとって有益な出版になったと確信している。

 

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KIRINで学んだマーケティング志向と経営 
ありかた2.jpgKIRIN2.jpg阿部経済研究所

所長 阿部洋己著 

在り方 

株式会社フォーバル

代表取締役会長 大久保秀夫著
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先日、年に一度のJPSAコンベンションが行われた。
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テーマは「選択理論で日本を元気に」である。

我が国は今年、3月11日の東日本大震災をはじめとして、
台風や大雨など数多くの自然災害に見舞われた。
 
その中で、家族との絆や、
地域の人々とのつながりというものの重要性が
再認識されたように思う。

組織の最小単位は家族家庭にある。
 
一つ一つの家族、家庭が幸せであること、
これが幸福な社会の実現には不可欠である。
 
そして、家族や家庭が幸福な状態であるためには、
夫婦円満は欠かせない。

私の基調講演では、幸せな夫婦生活のために、
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夫婦共通の願望を持って、助け合いながら生きることの大切さについてメッセージさせていただいた。
 
互いの共通の望みを叶えることをお互いの望みとすること、
これが夫婦円満の秘訣である。
そして夫婦円満の家庭に良い子は育つ。
 
人間関係のどこにフォーカスするかで、
得られる結果は変わっていくのである。
 
「自分が自分が」と我を張るのではなく、
良い結婚生活という互いの共通の願望を夫婦二人で力を合わせて育てていく、
この意識が重要である。
そして幸福になった後はその幸福の輪を回りに広めて行く。
そして次は幸福から成功へ拡張していく事が必要である。
幸福というのは自分の心のあり方が鍵だが、成功は他の人への貢献を意味している。
 
日本国家もいよいよ国家の債務が1000兆円の大台に乗った。
このままでは国家は破綻してしまう。
 
今必要なことは社会に貢献できる真のリーダーの育成である。
 
頂点への道スタンダードコースの目的は人生における真の成功の追求である。
 
戦略的に人生経営を考え、段階を追って自分の器を拡張し貢献の人生を生きていける人財を
ひとりでも多く社会に輩出する。
目的目標達成型人財を育てることが現代社会のとっていま求められている命題である。
 
いじめ差別のない明るい社会の実現を目指して、指導者育成をこれからも真剣に追求していきたいと考えている。
個人ではできないことをするために組織が作られた。

夕方からの各支部の発表は、
どの支部も工夫を凝らされ、
素晴らしいものだった。
 
ここでも、支部の仲間同士のつながりや、
JPSA会員同士のつながりを感じることができた。
支部活動を通じたアチーブメントテクノロジーと選択理論の普及や、
新たなベーシックプロスピーカーの輩出に
どの支部も真剣に取り組んで下さっていることを心の底から感じることが出来て、
感謝、感謝の連続であった。
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また、今年のJPSAアワードは、いくつか賞も新設された。
 
個人部門ではプロスピーカーMVPには
早瀬徹さんが選ばれた。
今年は新制度が発表されて
初のシニアプロスピーカーに合格されただけでなく、
湘南支部長としての活動も素晴らしかった。
 
各支部のプロスピーカーの皆さんには、
ぜひ来年は早瀬さんの残された実績を踏襲してMVPを目指していただきたい。

支部の部門では、最優秀支部賞には埼玉支部が選ばれた。
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最優秀支部賞は、最もJPSAの目的に沿い、勉強会の回数、プロスピーカーの育成、又その他支部の目的目標を具体的に形にして下さった支部に与えられる栄誉ある賞である。
 
尾花支部長をはじめとする、
皆さんの活躍は本当に素晴らしかった。
また、各支部からの発表時の団結している姿も、
支部の普段からの絆を強く感じ、大変感動した。
 
そのほか、プロスピーカー新人賞に坂田健さん、
プロスピーカー特別賞に丸山直樹さん、
プロスピーカー特別功労賞に島田実さんが選ばれ、
プロスピーカー継続5年として
近藤京子さん、加藤秀視さん、彦坂あづささん、
尾花明美さん、田畑良一さん、山本欣子さん、
丸山直樹さん、島田実さん、戸田美佐江さん、
日野原健二さん、日比野淳治さん
が表彰された。

支部のプロスピーカー輩出賞には西東京支部が、
ニューフロンティア賞には東京セントラル支部が選ばれた。

今年は過去最高の大いに盛り上がる
JPSAコンベンションを開催でき、
ご参加いただいた皆様に感謝している。

来年もますますJPSAが発展していくよう、私も全力を尽くす次第である。
月曜日より、ハワイで社員研修を行うために
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ハワイに旅立った。

初日は近々完成予定のホノルル研修センターに立ち寄った。

ホノルル研修センターは年明けの
来年2月にオープンする予定である。
 
今回のハワイ研修では参加できた社員と共にとても上質の一時を過ごすことができた。
 
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2日目の夜には、今回滞在したコンドミニアムにて
013s_1024アストンワイキキビーチタワーコンドミニアム.jpg社員にステーキを焼いた。

社員も喜んで食べてくれて、3日間で赤ワインも7本空いた。

ハワイは東京と違い、ゆったりとした時間が流れている。

リラックスした雰囲気の中で、会社の未来や
社員一人ひとりと未来を語らう時間を持てることは
私にとって上質な時である。

 
最終日には、社員にサプライズでディナークルージングを手配した。
皆とても喜んでくれて、私も心から楽しむことができた。
 
優秀な社員と共に会社の未来を語りながら、
この会社の長期的な発展を確信できたひとときであった。
 
 
 
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 あっという間の旅であったが、上質な時間を過ごし、
心身ともにリフレッシュすることもできた、
非常に有意義な旅であった。
 
 

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先日の全体会議では、私のパワーパートナーである佐藤英郎さんの誕生日祝いを全社員の前で行った。
 
誕生日の翌日にも、社員が自主的にプレゼントを用意し、
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みんなでお祝いしていたが、
会社からもささやかながらお花をプレゼントさせていただいた。

佐藤英郎さんは今年で61歳になられたが、現役バリバリの
日本を代表する素晴らしいプロフェッショナルトレーナーである。
70歳で知力・体力をピークに持って行き、
最高の研修をしたいと日頃から口にされているが、
それに向かってパワーパートナーとして
共に歩んでいきたいと思っている。
佐藤さんは私にとって大切なパワーパートナーである。

 
 
今回の会議で、社員には事実と解釈についてメッセージした。

日々の仕事を遂行する上では、
その仕事の捉え方が非常に重要である。

例えば、短期的な視点で見れば、
中には他社に行ったほうが
経済的価値の高まる社員もいるかもしれない。
 
しかし、長期的視点で見た時、
アチーブメントが成長途中の企業であるということを
よく考えなければならない。
 
今成熟した会社で働くのと今後将来の大企業になれる将来性のある会社で
働くのとどちらが自分の可能性は大きいかというと答えは明解である。
多くの人はリスクを取りたくないので安定を求めて今の大企業に
入ろうとするが弊社には一緒に会社を発展させていける喜びがある。
人生は長期的、本質的、客観的な意思決定が大切だが
弊社で働く人は本質的価値に基づき弊社を選択してくれている人がほとんどである。

会議の時に社員に手を挙げてもらったが、
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弊社には新卒採用を始めた2005年以前に入社した社員は、
約100名の社員の中で十数名しかいない。
2004年には全社員が25名にも満たない会社であった。
 
100名の社員のうち、80%以上は、2005年以降の入社である。
ということは、アチーブメントが創業40期
売り上げ100億円経常利益20億
社員500名の組織になった時、
今いる社員のほとんどはリーダーや幹部として、
組織の中核を担う存在になっていることは間違いないことである。
 
確かに、今はキャリアが短い中で高い生産性を追う分、
負荷もかかっている。
しかし、それを乗り越えた経験が、将来必ず役に立つはずだ。


「一人ひとりが自分の人生の主人公であってもらいたい」
 
私は、その社員のストーリーの中に、脇役として登場するに過ぎない。
自分が主人公で、悔いのない人生を歩んでいくストーリーを描き、
思い切り人生を楽しんでもらいたい。
 
自分の人生の主人公は自分である以上、
人生を切り開いていくのも、自分である。
 
私は、そうやって自分の人生を切り開いていくことこそが、
人生の醍醐味であると思っている。
 
大事なことは、いかに自分の人生を自分のものとして楽しめるかということだ。

そして、社員一人ひとりが自己実現を果たした先に、
アチーブメントの目指す「世界最高峰の人材教育コンサルティング会社」
というビジョンも実現できるはずである。

会議の後には、
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佐藤英郎さんをフェリーチェに御招待した。
先日テレビに取材して頂いた、
アンチエイジングランチを二人で楽しんだ。
 
「一緒に世界最高の研修コンサルティング会社を作りましょう」
と声をかけ、アチーブメントに入社していただいてから早8年、
佐藤さんのおかげで『頂点への道』講座は
素晴らしいコース体系になった。
 
佐藤英郎さんの真心と献身的な働きには
感謝と敬意を感じている。

互いに友情を深め、想いを確認し合い、
世界最高峰への決意を新たに出来た上質のひとときであった。
 
アンチエイジングランチで若さを維持し、もっともっと社会に貢献していける企業体を実現したいと思っている。
 
今日は上質な1日であった。

2011年10月12日、弊社は25期目を迎えることができた。


紅白.JPG1987年の10月12日に大田区の池上線、長原の
マンションオフィスで社員5名で産声をあげたアチーブメントは、
おかげさまで、現在100名の社員と共に「世界のアチーブメント」を
目指して着実、堅実に歩み続けている。
これもひとえに弊社をご支援くださっている多くの協力者の方、
また、私どもの研修コンサルティングサービスを

ご活用いただいているお客様のご支援の賜物と

心から感謝申し上げます。

 

紅白3.jpgまた、弊社の社員は本当によく働いてくれている。
創業から25年間、弊社で一貫して変わらないものは、

経営の目的である。

 

"上質の追求"  我が社は選択理論を基にした、

高品質の人財教育を通して、顧客の成果の創造に

貢献し、全社員の物心両面の幸福の追求
と社会の平和と繁栄に寄与することを目的とする

この理念を掲げ、弊社は今日まで歩みを続けてくることができた。


顧客の成果の創造に対するこだわりは、
高品質の研修プログラムの提供、採用・教育プログラムの提供、
各種コンサルティングサービスの提供という形で表現され、紅白2.JPG
全社員の物心両面の幸福の追求、業界NO.1の賃金体制を目指し、
会社を社員の自己実現の舞台とする取り組みを行うことで、
今日まで、様々の制度の改革にも取り組んできた。

そして、日本社会への貢献というところでは、
企業経営に真剣に取り組み
ダム経営を心がけ、無借金経営を維持し、高額納税法人で
あり続けるということを今日まで実行し続けてきた。


結果、おかげさまで良い企業文化が形成され、社員みんなが、
心ひとつに取り組んでくれる企業体になったと思う。

 

アチーブメント株式会社の連結子会社である
アチーブメント出版株式会社アチーブメントダイニング株式会社
と、この10月からは、アチーブメントプロデュース株式会社が新たに加わり、
これから、アチーブメントグループは、創業40期一部上場基準を

全てクリアできる経営を実現することを目指し、歩み続けいく。

昨日は朝礼に参加し、社員に感謝を伝え、そして、
感謝の"紅白もなか"を全社員に手渡した。

 

またこの日は、日本プロスピーカー協会
プロスピーカー2.JPGベーシックプロスピーカーの二次試験が開催され、
今回は、吉澤 ゆか氏、小林 有子氏が

新たにプロスピーカー試験に合格され、

夜のJPSA研究会にてプレゼンテーションが披露された。

 

日本全国から100名以上のJPSAのメンバーが集い、
選択理論とアチーブメントテクノロジーを
世の中に広め、いじめ差別のない明るい社会を実現
していく活動をこうして全うできたことを
本当に嬉しく思っている。

 

これからは、30期、40期、50期と
私はこのアチーブメントという会社を通して、
日本の社会をより良い社会にしていく活動を継続していきたいと思う。
人は有限、企業は無限。
個人ではできないことをするために企業組織をつくった。

 

いつの日か、私が社長を下りるときは、
この会社の目的を継承してくれる人にこの会社を譲りたいと思う。


私はいつか自分のこの世の旅を終え、
天国にかえる日が来るであろう。


その最後の1日まで、私は自分の仕事に邁進していきたいと思う。
感謝感謝の日々が続く。

 

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