「嬉しい出来事」の最近のブログ記事

先日、3名のプロスピーカーの方が誕生した。
_DSC5325.JPG藤田 雄一様、比良 愉弥子様、鳥井 一様
の3名である。

感動的な素晴らしいプレゼンティーションだった。

そして、合格発表の際に、ご支援いただいた多くの方にお集まりいただき
合格を祝っていただくことが出来てうれしく思っている。

 

まず、藤田さんは選択理論とアチーブメントテクノロジーに
出会うことで人生が好転し、今までの保険の事業をさらに
拡張され、親族の方をがんで亡くされた思いから、
がんの方のケアをする新事業を始められ自己実現の人生を歩まれている。

 

比良さんはQBハウスの顧客満足2年連続No.1エリアの11店舗の経営者で
夫婦共にプロスピーカー合格という快挙を成し遂げた。

様々な苦労を乗り越えて、No.1にのぼりつめるまでの軌跡と
思いのこもった「一店舗から人を育成していきたい」
というメッセージを届けてくださった。

 

鳥井さんは、視覚障害者でいらっしゃるが、IMG_0953.JPGアチーブメントテクノロジーと出会うことで

自信が持てるようになり、これからは
自分と同じ視覚障害者や社会的な弱者の立場にいらっしゃる方に対して貢献の人生を

歩んで行きたいととお話いただいた。

 

お一人お一人のプレゼンテーションを聞いて感極まるものがあった。

私の人生も選択理論と出会い大きく好転した。

良質の情報との出逢いは人生を根本から変える時がある。これからも伝え続けていく。

 

合格発表後、JPSA研究会にて、合格された
3名によるプレゼンテーションが披露されたが、
会場全体が涙する感動のプレゼンテーションとなった。

 

一人でも多くの方に、彼らのプレゼンテーションを
聞いていただきたいと思った一日であった。

 

これで、プロスピーカーは95名になった1000名のプロスピーカーの
実現に人生をかけていく。

"いじめ差別のない明るい社会の実現"は私たちの本質的な願いである。

 
先週「頂点への道」講座 スタンダードコースの
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第539期を無事に終了することができた。
 
3日間、現場を止めて足を運んでいただいた受講生の皆さま、
アシスタントの皆さま、そして弊社スタッフに改めて感謝を表したい。

コース中は立ちっぱなしで、
全身全霊の力を込めてメッセージしているので、
コース終了後には全力でスポーツを行った後のような状態になる。
しかし、コースを無事に終えられたことへの感謝や、
お客様の人生の質の向上に少しでも貢献させていただけたことへの充実感、
ベストを尽くすことができた自分への承認を含めて、
私にとってはとても心地よい疲労感である。

この充実感に満ちた疲労感を感じるたびに、
改めて能力開発トレーナーという仕事は
天職として与えられたものだと思う。

様々面で貧しい家庭環境で育ち早くその環境から脱却したくて、十代でプロセールスの世界に入り、
能力開発に魅了され40年を迎えようとしている。

そんな私が伝えられることは、
ただただ必死に前を向いて目指し続けてきた志と、
私が色々な人から教わりながら、
実際に多くの試行錯誤を繰り返し体得してきた思考と行為を一致させる技術だけである。
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何もなかった自分が、聖書と出逢い神の愛を知り、生きる目的を与えられ、
こうして日々充実して過ごせるまでになった。
土台に愛が置かれたことは大きい。
 
その上に人生の各分野、(健康生活面、家族家庭生活面、職業生活面、経済蓄財面、趣味、レジャー、教養面)の目標を設定し段階を追って実現していく。
この技術を、ひとりでも多くの人に伝え、ひとりでも多くの人に
より良い人生を歩んでいただきたいと願っている。

世の中には多くの問題がある。
弊社最高顧問であり、選択理論の提唱者であるウィリアム・グラッサー博士は、
産業革命以降、科学技術は革新的に進歩したが、人間関係は逆に悪化の傾向にある。
それは間違った心理学を基に関係を確立しようとしているからであるとおっしゃっている。

私もそのとおりだと思う。

受講生の皆さまには、愛に満たされた物心ともに豊かな素晴らしい人生を手に入れて頂きたい。
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そして、アチーブメントテクノロジーと選択理論を、
まだ知らない人に分かち合ってもらいたい。
 
そのことが、世の中から人間関係の問題をなくし、
いじめ・差別のない明るい社会の実現に一歩でも近づくことになると信じてこれからもこの研修を継続していく。

今回のコースでは、プロスピーカーでもある
小林有子さんが見事、3年で6回の受講を達成された。
ぜひ、今後も学びを実践し地域社会に貢献していただきたいと願っている。

また、現場を止めて受講生に貢献してくださった
浅岡伸江さん
麻生泰さん
石井竜馬さん
大東豊美さん
金井 美津帆さん
古村 智子さん
篠原 毅さん
霍田 陽子さん
畑中 浩介さん
早瀬 徹さん
山内 誠治さん
山田 俊哉さん

以上、12名のアシスタントの方に改めて感謝を表し、
本日のブログとする。
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今年もマイスタープロジェクトが始まった。IMG_0937.JPG

 マイスタープロジェクトとは、弊社の内定者教育の一環で行っているプロジェクトで、今まで行ってきた内定者教育の最後の仕上げの段階と位置づけらているプロジェクトである。

 

2008年より発足したこのプロジェクトは、
内定者が1週間の研修期間を経て、先輩と一緒に
同行営業に行き、弊社のメインシンボリックセミナー
である『頂点への道』講座スタンダードコースを
お客様に提案するというものである。

 

内定者のときから、「売れる」人材を育てるP2080651.JPG
新卒の即戦力化を意図したものだが、例年
多くの笑いあり、涙ありのドラマがあるプロジェクトである。

 

本日は、私が自ら、このプロジェクトの意義と
価値について内定者についてメッセージした。


皆の真剣な目線がとても初々しく、
このプロジェクトに全力を傾けようとしている
姿勢を見ることができて、とても嬉しく思っている。

 

これから1ケ月間、自身と向き合い、お客様と向き合い
成長の道を自らの足で歩むこととなる。


この挑戦を今後の人生の大きな糧として、全力で取り組み、
この会社で成功する見通しを是非もってもらいたいと思っている。

 

彼らの成長を心から応援したいと思う。


 

本日、法政大学大学院 政策創造研究科にて
DSC00893.JPGアチーブメントの寄付プログラムである
「経営者育成プログラム」が新たに開設されることとなり、
政策創造研究科研究科長の岡本義行教授、
また政策創造研究科教授の坂本光司教授と
共に会見に臨ませていただく事ができて感謝である。

 

今回の寄付プログラムは、授業単体を寄付するのではなく、
複数の授業が含まれたプログラムを寄付する
ということで、これは全国的に見てもあまり前例を見たことのない画期的な試みであるというお話が坂本光司先生からあった。

 

一昨年より、ご縁を頂き、法政大学大学院の客員教授
として「理念経営論」の講師を担当させていただいて
IMG_0925.JPGいたが、今の日本に必要なことは、時代を担う中小企業の養成であり、次世代を担う経営者を育てていく寄付講座をプロジェクトとして、法政大学大学院政策創造研究科の中に新設出来たことは大変喜ばしいことである。

 

この「経営者育成プログラム」は、私が担当させていただく「理念経営論」をはじめ、
弊社の主席トレーナーである佐藤英郎が「人材育成論」を担当し、
さらに「経営戦略論」「事業継承論」「財務戦略論」など実務経験豊富な素晴らしい講師陣によって大変充実したカリキュラムになっている。

 2月11日はシンポジューム、13日にはこのプログラムの新設記念の講演会が開かれる予定である。

 

このような素晴らしいチャンスを与えていただけたことに心から感謝している。

アチーブメントは又新しい歴史を創りだすことになった。

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経営者育成プログラム(寄付プログラム)新設記念講演会
日時:2012年2月13日(月)10:00~12:00
講演者:岡本義行研究科長・教授
    坂本光司教授
   青木仁志客員教授
場所:法政大学田町校舎5Fマルチメディアホール 
東京都新宿区市谷田町2-33
URL:https://www.hosei-web.jp/fm/10137.html
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先日、スタンダードコース537期が終了した。
IMG_2613.JPG今回は180名を越える方にお越しいただき、
3日間、共に学びを深めることができて
とても嬉しく思っている。

 

今回サポートいただいたのは、
岡村裕久様
尾花明美様
菊池春様
高橋裕樹様
田中洋次郎様
永田淳様
早瀬徹様
村松保努様
割田典親様
の9名の皆さんである。
初めてアシスタントに挑戦された方も多かったチームだったが
受講生の成長にフォーカスした素晴らしいアシストを
してくださったことを心から感謝している。

 

また、今回、見事3年で6回の再受講を終えられた
方が2名いらっしゃる。
幅柳様、藤田尚稔様のお二人である。
継続学習を続けられたからこそ、得ていただいた価値が
あったのではないかと思っている。

 

IMG_2615.JPGIMG_2617.JPGスタンダードコースを開催させていただく度に、
一番この講座を受講しているのは、私自身なのだなと
感じている。私自身が常にこの講座で伝えていることを
目指し続け、実践し続ける一人でなければならない。

 

人は私を含めて皆、不完全な存在であり、生涯完璧になることはない。

しかし、不完全だからこそ、
原理原則を目指す過程で成長が生まれるのである。


今日も、目的目標を確認し、最良最善の一日を全うする。

 

先日より、『頂点への道』講座スタンダードコース
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第537期が開催されている。

この講座は開講以来、21年目に入った。
今回も190名を超える方がお越しくださっていることに
心から感謝している。

 ところで、先日、仕事始めの1月4日5日の2日間、全社員に向けてこのスタンダードコースの組織目標達成研修プログラムとして開発したi-Standardを開催した。

経営というものは目標達成を目指すことは当然だが、忘れてはならないことは何のために、誰のために、何故経営を行っているかという経営の目的である。

 研修の冒頭、私は社員に「私たちはアチーブメントという企業体で
どこを目指すのか、真剣に考えて欲しい」とメッセージした。


私には経営者として、この組織が目指すべきビジョンや組織体としての成功イメージを
明確にもっているが、社員には社員個々人のビジョンがある。
それを一致させ、会社の中に社員一人一人の自己実現の場をつくっていくことが、私の経営者としての最大のテーマである。

 研修が終了し、続々と社員からレポートが申請されて
きているが、一人ひとり、真剣にこの会社のビジョンと
自分のビジョンを考える時間をこの研修で持ってくれたことが
伝わってくる。さらなるコミットメントの言葉に心が動かされた。

 この研修を実施して本当によかったと思う。
そして、i-Standardの価値を改めて実感している。

 今回の第537期スタンダードコースで、このコースの累計新規受講生の数が24,000名を超えた。

 スタンダードコースで個人の目的・ビジョンを確立させ、
i-Standardで組織と個人の双方勝利を確立する。
この二つを組み合わせ、相乗効果を生めるようなそんな
プログラムにこれからも進化させていきたい。

 私はこれからも自分に与えられた天与の職分をとことん究めていく。

あと10年丸30年一つの研修プログラムの完成を目指して、「人々の人生の質の向上に寄与していくこと」が私の生きがいである。

本年度最後の講演は、JPSA山陰支部での講演だった。

毎年開いていただいている講演で、今回も「成功の鍵」というテーマで
お話させていただいた。

105名もの方が年末のお忙しい中集まってくださった。
本当に感謝である。
また、JPSA山陰支部の皆様にも、お礼を申し上げたい。

JPSA山陰支部は、
戸田支部長を中心に、みなさんが米子にもアチーブメントテクノロジーと
選択理論を広めたいという思いを持ち、
地域社会に貢献されている志の高さは本当に素晴らしい。
まさにモデル支部のひとつである。

私はインサイド・アウトの考え方を大切にしており、
価値ある情報はまず身近なところに伝えていくべきだと考えている。
まず家族、次にブレーンや同僚や友人、そして徐々に社会、国家、世界と
貢献の輪を広げていくが、
社会でもまずは地域社会への貢献が重要だ。

モデルとなる支部が増え、地域に貢献していくことが、
ひいては日本社会全体に大きな影響を与えていくことにつながっていく。

先日のJPSAの日のプレゼン、そして今日の講演を経て、
来年はプロスピーカー1000名プロジェクトはさらに加速させると
コミットメントした。

日本全国でプロスピーカーがアチーブメントテクノロジーと選択理論を広め、
日本社会をより良くしていくことを目指し、
来年も全力で邁進していく次第である。

2011年もお陰様で無事に25期を迎えることができた。
今年は東日本大震災をはじめとして、台風やタイの洪水など、様々な自然災害に襲われた。
また、企業不祥事や人災も数多く発生した年だった。

それでも、今年の漢字に「絆」が選ばれたように、
人と人のつながりを感じることができた年でもあった。
なでしこジャパンを始めとして、多くの人が「日本を元気づけたい」
と活動した年でもあった。

2012年は、私たちが改めて認識することができた人と人とのつながり、
助けあうことの大切さや美しさ、こうしたものを
さらに日本の中に増やせるような年にしたいと思い、2011年のまとめとする。
来年も、どうぞアチーブメントをよろしくお願い致します。

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今日は、先日のJPSAの日の報告をしたい。

ベーシックプロスピーカー2次試験、
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プロスピーカーミーティング、
JPSA研究会と盛りだくさんの一日であった。

ベーシックプロスピーカー2次試験には、
大神千穂さん、
高木幹英さん、
田中太郎さん、
辻拓也さん、
野村武志さんの
5名がチャレンジされ、見事全員が合格された。

これでプロスピーカーは93名となり、
プロスピーカー1000名に向けて
着実に進んでいることが嬉しい。

5名のプレゼンテーションはどれも本当に感動的で、
JPSA専務理事の佐藤さんと共に私も思わず涙してしまった。

人の人生は、それぞれが自分にしか登れない山を
一歩ずつ登っていくようなものだ。
誰も他の人の山を登ることはできない。
自分の人生は自分で歩んでいくしかないのだ。

しかし、自分にしか登れない山を一生懸命登っていく姿は、
人の共感を作り、協力を引き出し、最後は感動を生み出す。

成功は成長の果実。

まさに、どんなに苦しくとも、
一歩ずつ前に進み、それを乗り越えた姿に、とても感動した。

これからは、今日ここで合格したプロスピーカーの5名も、
選択理論とアチーブメントテクノロジーを世の中に
広めていく同志として、さらなる活躍を楽しみにしている。
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第536回の『頂点への道』講座スタンダードコースが東京で始まった。
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今回も170名ほどのお客様にお越しいただき、
無事に連続開催を続けられていることに感謝している。

目的・目標を達成するためのマインド、ナレッジ、スキルのうち、
初日は特にマインドに重点をおいてメッセージしているが、
ここで伝えている「求める心」の強さは
その後のすべてを決めると言っても過言ではない。

私は、若い頃、プロセールスの世界で修行を積んだが、売れるセールスパーソンになることを心の底から求めたからこそ、
どうしたら売れるかを常に考え、縁ある人に教えを乞い、
多くの書籍を通じて学ぶことができた。
そして、若くして管理者となってからは、
トップマネジャーになることを求めたからこそ、
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実際にその組織でトップマネジャーになることができ、役員にも昇格できた。
 
今もアチーブメントという会社を
世界最高峰の人材教育コンサルティング会社にすることを求め続けている。
 
社員を幸せにし、顧客に貢献し、社会になくてはならない組織体を創る。
 
この社会からいじめや差別をなくすこと。
その為には社会で活躍するリーダーを育成すること。
日本の1000兆円の債務の解消の為に経営者の問題解決のパートナーになること。
そして社員を幸せにできる経営者を一人でも多く社会に輩出すること。
 
その為には中小企業経営者に理念経営を教えること。そしてそこで働く人々を幸せに導くこと。
このことこそが私の原動力である。

今回、初日には今年度横浜DeNAベイスターズ
一軍内野守備走塁コーチに就任予定の白井一幸氏と、
白井氏をご紹介いただいた
北海道で歯科医院を経営する
医療法人白水会の蓑輪隆宏氏と昼食を共にさせていただいた。
お二人とも素晴らしい人格者である。
 
白井一幸さんは論理的で明快な思考と成果から逆算される戦略思考をお持ちの方だった。
意気投合しこれから生涯のお付き合いをしたいと思っている。
白井さんはこれからの野球界に新しいマネジメント技術を提供できる方だ。
 
白井氏はプロ野球、蓑輪氏は医療と、分野は違えども最前線で活躍されている。
 

白井様とは、今週末に
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「達成と育成を創り出す最強組織のつくり方」というタイトルで、
札幌にてコラボ講演会を開催させていただくことになっている。

日本ハムファイターズの一軍ヘッドコーチとして、
リーグ優勝2回、日本一1回を達成された人材育成の真髄を学べることを
私も楽しみにしている。

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「達成と育成を創り出す最強組織のつくり方」
【日時】2011年12月18日(日)  13:00~16:30 (開場 12:30)
【参加費】
一般:3,980円
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本日は、シリーズ55万部を突破しているベストセラー
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「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者であり、
法政大学大学院政策創造研究科教授の坂本光司先生に
「大切にしたい会社は、
 なぜ新卒採用を大切にしているのか
 ~妥協しない人財採用~」
というテーマでお話をいただいた。
3部構成で、1部は坂本教授の講演、
2部は法政大学大学院政策創造研究科
坂本ゼミのゼミ生でもあり、
株式会社アールキューブ代表取締役社長の坂田健氏、
3部は8年前に弊社の新卒採用の仕組みを一から創り上げた
マネジャー兼トレーナーの近藤悦康が講演を行い、
100名を超える方にお越しいただき、感謝している。

坂本先生は、企業経営で最も大切なことは
「人を幸せに出来る経営を目指すことである」とおっしゃっている。
 
高い志を持ち、
お客様、社会に貢献できる仕事をできる能力と
会社の将来を背負うことができる気概を兼ね備えた優秀なリーダーを
輩出することは、会社の将来のためだけでなく、
社会にとっても大きな財産となる。
 
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そういうリーダーを輩出できる会社が、
これから社会に求められている会社であると
おっしゃっていただいた。

だから、経営者は教育者にならねばならない。
 
経営者は自分を超える人材を育成してはじめて
役割を全うできたと言えるのだ。

講演のあとには、坂本教授とお話をさせていただき、
坂本教授の「日本でいちばん大切にしたい会社3」をいただいた。

この先生との交わりの中に、温かく誠実で思いやりのあるお人柄を感じ
先生のような生き方を目指していきたいと思った次第である。
 
ぜひ一人でも多くの方にこの書籍を読んでいただきたいと思います。

これからの時代は、社員を幸せにし、お客様に貢献し、
お客様を幸せにし、社会に貢献できる本物の会社だけが発展する社会になっていく。
 
私も坂本先生との出会いから、様々なことを学ばせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。
 
日々、目的に対して一歩ずつ歩んでいくのみである。
お忙しい中ご足労いただき、坂本先生には心から感謝しています。

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