「独り言」の最近のブログ記事

人は成長の段階で脳に様々な情報を入れていく。
そして価値観が形成され、信念となり、信念が行動を選択させ、行動はリザルト(結果)を決定している。


その人の人生は先天的特質×環境×本人の選択と考えているが先天的特質は変えられない。
これはまさに宿命である。
背の高さ、低さ、顔かたちから始まってベースとなる遺伝子的な要素は変えることはできない。

変えられるのはその後の環境や本人の選択だけである。

ここが重要である。まず両親の提供する精神的環境、能力開発的な要素、

特に身体的機能は満6歳までの外遊びにかかっているということである。
トライアンドエラーを繰り返して学習していくのが成長である。


人はチャレンジし挫折し学び成長する。
過保護な環境では運動能力は向上しない。
精神的な面でも同じである。
逆境は幸せの前奏曲で逆境の中で人は成長していくものだ。
若い時の苦労は買ってでもしろという名言があるが、的を突いた言葉である。

最も大切なことは変えられない先天的な特質ではなく、

変えられる環境と本人の選択の質をどのように高めていけるかということである。
能力開発の必要性はそこにある。


私は環境の選択と自分の選択によって人生を切り拓いた。
人生で成功する秘訣があるとすれば、明確な目的、目標を持つこと、

その達成を熱意をもって信じ日々成功するまで継続すること。
成功の秘訣があるとすれば、それが成功の秘訣である。

朝早く起きて、毎日目的目標に最善を尽くすために計画を立て実行あるのみ。

出来る限り成功者と交際し、環境を改善していくこと、ネガティブな考え方やネガティブな人を避けること。

仲間として選ぶ人は貧乏でも愚痴を決して言わない人を選ぶこと。


私も若いころは一文無しだった。
一文無しでも愚痴は言わなかった。黙々と努力した。それだけは誇れる。

豊かになるためには豊かな人になる必要がある。

与えてから与えられる。
価値を提供してからその価値にふさわしい豊かさが手に入るというのが人生の真理であろう。

貧乏でも努力を怠らずに、前向きに精一杯努力すれば必ず道は拓ける。

人生は選択である。

環境を選択し、考えた方も行動も選択する。

意志あれば道ありである。

その為にも日々目標に向かって最善を尽くそう。

成功の人生を生きる秘訣と信じている。

偉い人はいない。

偉そうな人はいる。


人は皆、同じである。

本当に偉い人ほど人に仕えるものだ。

偉くない人ほど、偉ぶる。


人間は自分の弱さ、愚かさを知り始めて謙虚になれる。


真のリーダーは弱いものの味方。

弱いものを助けるために天が強さを与えてくれた。


自分の弱さ、愚かさ、情けなさ、いろんなものを背負って生きていくのが人間である。


聖書に自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされるとある。

神様は何もない私に様々な恵みをくださった。


自分が社会に出た時は、何もなかった。

お金、自信、家柄、実力、才能、家族、会社、協力者、等々あげていけばキリがないほど何もなかった。

今、すべてを与えられている。

この恵みに感謝である。

天から与えられた天職である、人材教育のプロトレーナーという仕事に誇りを持ち、さらにこの世界を極めていく。


先日、三浦雄一郎先生から年賀状をいただいた。

79歳でヒマラヤ登頂を目指しておられる写真であった。

私も三浦雄一郎先生のように常にチャレンジの人生を生きていきたい。


後姿のマネジメント。

率先垂範のリーダーシップ。


行動言語で語ろう。


今日も最善の一日を生きたといえる毎日を生きていく。

今札幌だ、これから羽田に向かって飛ぶ。

生きている人の数だけこの世はある。

この世は一つではない。

人の知覚の中に現実がある。事実と現実は違う。事実は実存の世界、現実は解釈の世界。

 

幸せ、不幸は解釈である。

 

今手元になにがしかの金がある。これは事実だが、この金額が多い、少ないは現実である。

私はできる。私はできない。どちらも正しい。

私には価値がある。私には価値はない。どちらも正しい。

すべては人の知覚の中にある。

快適感情と不快感情が入り混じる世界。

同じ人生を生きるなら快適感情の中に生きていきたい。

不快感情は苦しいものだ。

 

他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる。

 

常に自分自身をコントロールし、気分よく生きていくことが生きる技術である。

 

問題がその人を駄目にするのではない、問題に対する捉え方が人を駄目にするのである。

 

一寸の虫にも五分の魂という言葉があるが、小さな子どもにも主張がある。

泥棒にも泥棒するだけの主張がある。社会環境や育った環境や親の夫婦中の悪さや様々な理由である。すべてその人にとっては正しい。

 

自己正当化は現実である。

易者の作り出す現実を生きて、それを事実とする人もいる。

 

人のつくった現実に生きるのではなく、自ら現実を創り出せる人間になることである。

 

私は私の信じる道を生きる。

今までもそうだったし、これからも成功の原理原則を学び体得し人生に役立て、物心ともに豊かな人生を選択し続ける。

 

「何事でも人々からして欲しいと思うことを他の人にもそのようにしなさい」

 

聖書の神様からのメッセージを「はい」と実行するだけである。

信仰とはまだ見ぬ事実を確認し、信じその教えを実践することによって現実を事実にしていく道程である。

29歳でバイブルに出逢い、人生は変わった。

 

それは事実である。現実ではない。

 

私を変えていただいた、聖書の神様に感謝します。

 

今回の会議で社員に語ったことだが、
IMG_0823.JPG最近、ひとつ大きな気づきがあったのシェアさせていただきたい。 

 

私は今までずっとBtoF(Business to Fan)という考え方
を大切に仕事をしてきた。

 

お客様にファンになっていただけるくらい
魅力的であり、お客様に近い存在でいようという
意味がこのBtoFという言葉に込められていたが、
先日、ある新しい考えに至った。

 

それは、BtoFというよりも、BwithF(Business with Fan)のほうが
現在の私の考え方を表す表現であるということだ。

 

お客様と共に、いじめ差別のない明るい社会を目指しているのが
アチーブメントという企業体である。
お客様と共に高みを目指し、切磋琢磨し、この日本社会の発展に
寄与することが、私の目指す姿である。

 

 最近Facebookをはじめて思うことだが、
IMG_0822.JPG同じ志をもったお客様に支えられていることは
本当に、本当に有難いことである。


お客様と共に、アチーブメントが社会貢献企業であるといわれるべく、
この組織の使命に対して最善を尽くしていくことが、
私の役割であると思っている。

 

今年はさらに「学びの技術研究」に力を入れていこうと
思っている。

より楽しく、自ら成長へ一歩踏み出そうと
思える教育メソッドをさらに研究、追求していきたいと思っている。

 
これからも一点の曇りも迷いもなく自分の仕事の社会的使命に向かって全力を尽くす所存である。

 

新年明けましておめでとうございます。

昨年中はいろいろお世話になりました。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

いま私は家族でハワイのオアフ島におります。

 

日本を離れ2011年を振り返り、2012年をどのように生きていくことが最善なのかを考えております。

 

人生には正解はありません。

 

それぞれの人がそれぞれの信じる道を自己責任で生きているのだと思います。

 

海外に出るといつも日本の常識と海外の常識の違いや当たり前の違いの確認ができます。

数日前に「幸せは事実ではなく現実である」という言葉が心に浮かんできました。

 

幸せとは何か?幸せな人生とはどのような人生か?

常に追求して生きている私ですが、状況ではなく心理的な状態が幸せを決めるということが再確認できました。

 

過去の一番苦しかった時代、人との葛藤に苦しんだ時代、いろいろありましたが結論、今はすべてよかったと感謝しています。

 

過去のすべての出来事は今のためにあった

一つの悟りのような心境です。

 

これからもいろいろなことがあると思いますがすべては益となる。またその経験を益とするという気概があれば何も恐れることはありません。

 

人生は生まれてから死ぬまでの時間の総和です。

 

自分の基本的欲求を効果的に満たしていく生き方を身に着けていきましょう。

生存、愛、力、自由、楽しみの5つの基本的欲求を時間軸の中で出来事を通して満たしていくのが幸せのコツですね。

 

よいスケジュールを立ててこの5つの基本的欲求を効果的に満たしていく技術を身につけると気分よく生きていけます。

 

新年、よいスタートを切りましょう。

西洋の諺にあるように「良きスタートは半ば成功したも同じ」の心境で良いスケジュール管理を心掛けていきたいと思います。

 

皆様の幸せと成功をホノルルの地から祈ります。

 

ホノルルはこれからカウントダウンです。

 

青木仁志

 

 

 

 

25日からハワイのオワフ島のアチーブメントホノルル研修センターに来ている。


今年は世界的にもプラス、マイナス様々な出来事があった。
日本社会も同様にプラス、マイナス様々な出来事があった。
会社も個人も同じくプラス、マイナス様々な出来事があった。


物事はコントロール出来る事とコントロール出来ない事がある。

私たちに出来る事はコントロール出来る事とコントロール出来ない事を区分して
コントロール出来る事を拡張して行くことだけである。

来年も予測、予想、予知、能力を高め、自分と自分の周りの人をより良い人生に導ける様に最善を尽くす。


指導者としての役割は自分のみならず、
自分に縁ある全ての人々の人生の質の向上に寄与して行くことにあると考えている。

日々研鑽を積み上げこれからも最善の人生を生きていけるようにまさに最善を尽くす。

いろいろ感慨深い一日であった。

一年を反省し心に機している処である。

今回、入社11年目の中野銀次郎君と
NKN1.JPG弊社の子会社であるアチーブメントダイニング株式会社の経営する高輪台フェリーチェで昼食を共にする機会があった。

彼は長年のキャリアを活かして現在トレーナーとして
活躍している。

 中野銀次郎君は、もともとスキーのモーグルという競技で、
全日本のチャンピオンとなり、
全日本のコーチも担当していたというキャリアの持ち主で、全日本スキー連盟においては、かなり著名な存在である。
スキー雑誌のスキージャーナルや他のスキー専門誌にも取り上げられ、日本のモーグル界の草分け的な存在といっても良い人物である。

 

彼と私は11年前に出会い、弊社に入社を決意してくれたが、
当時のアチーブメントは社員20名程度の小さな会社であった。そのような小さな会社に彼は入社して来てくれた。

営業、総務、経理など様々な部署を経験し、
それこそ決算のときには三日三晩徹夜して仕事を終わらせるなど、
中野銀次郎君は、アチーブメントという会社にとって、
なくてはならない存在として、会社を支えてくれた人物である。

 

その彼が、トレーナーとして第一線で活躍していることは、
NKN2.jpg仲間みんなの喜びである。
もともと、彼がここまで色々な葛藤を経験しながらも
その葛藤を乗り越え、継続し、トレーナーになるという目標を達成できた秘訣はどこにあるのか。

先日昼食を一緒にとりながらいろいろ話をしてみたが、
その中で気づいたのが、彼自身の自分に対する高い自己概念である。

 

"自分はできるという思い込み"が彼の目標達成の本質にある力であった。
過去スキーの全日本のチャンピオンになり、
モーグルという分野のスペシャリストとして、
自分の人生を切り開いてきたという実体験は彼の大きな財産であった。

 そして、もっと遡ると、
彼の曽祖父が中野金次郎という名で日本通運の
創業者お一人であり、彼の父も素晴らしい教育を受けた、
高い自己概念の持ち主であったということである。 

彼自身もしっかりとした教育を受け、
その高い自己概念ゆえに、スキーの道で
プロの道に入ったということである。
そのキャリアを聞いて、私は彼を支えているのは、
自分に対する自信、つまり、「できる」という
親から受け継いだ思い込みであると思った。

 

自分という人間に対して、最後の最後まで
信じていけるそういう強さが彼の中にあるということを
今回再確認することができた。

そして、スポーツの分野でも、
彼が言ったことだが、モーグルの世界でも"もうちょっと"辛抱すれば、
大きな花を咲かすことができるのに、小さな怪我で挫折をしたり、
人間関係で挫折をしたり、結果的に自分の可能性を
大きく開花できずに終わってしまう仲間が
たくさんいたということである。

 

最後の最後は、やはりまさに辛抱する木に花が咲くのである。
自分自身トレーナーになりたいという思いをもって、
そして、その思いにむかって着実に努力し続けてきた
中野くんに本当にこれから、大きく期待をしている。

 

先日行われた、弊社顧問の阿部洋己先生と、
友人でもある株式会社フォーバルの大久保秀夫会長の
出版記念パーティーで、現在のキリンビバレッジの前田仁社長が
おっしゃっていたことを中野君と話しながら思い出した。

 

前田社長の言葉で、
今やっていることに幸せを感じられる人生が幸せな人生である
という言葉があった。これはとても深い一言である。
そしてさらに、「与えられた仕事を楽しむことが大切である」
ともおっしゃった。

 

与えられたことを完遂すること。
ここに組織人としての成功者の姿があるのである。

 

自分のしたいこと、自分のやりたいことだけにフォーカスし、
葛藤の中でだめになっていく若い人が多い中、
自分でも気がついていない良いところを
上の人は見てくれているかもしれない。
だから、組織人として上司からの期待に応えられるように
与えられた仕事を全うしていく。
このことが大切だと前田さんはおっしゃった。
与えられた仕事をやりきって人は成長するのである

 私自身もまったく同感であった。
中野くんのキャリアを振り返ってみると、
華やかではないかも知れないが、堅実で地道なキャリアであり、
一歩ずつ着実に会社と共に発展していくキャリアであった。

 

そして家族を守り、仲間を守り、
自分に縁あるお客様に対して誠実さを突き通していく。


そんな人生こそ、ビジネスマンとして立派な
生涯であると私自身確信をもった次第である。

 

今後の彼の更なる飛躍に期待したい。

先日、弊社顧問で元キリンビバレッジ社長の阿部洋己氏と
加藤会長.JPG株式会社フォーバルの会長 大久保秀夫氏の
出版記念講演会を弊社主催で開催させていただいた。

 

阿部洋己氏には「KIRINで学んだマーケティング志向と経営
というタイトルの書籍をアチーブメント出版から発刊させていただき、また大久保秀夫会長には「在り方」という書籍を

発刊させていただき好評を得ている。

 

この2つの書籍は発売時期が近かったことと、

社会性を第一とする理念型の経営者であるお二人であれば、

きっと素晴らしいコラボレーション・イベントになる思い、

出版記念パーティーを企画させていただいた。

 

対談1.JPG今回は100名を超える方々が、六本木アカデミーヒルズに
お越しいただきお二人の出版を祝う上質な会となった。

 

まず、乾杯の挨拶にはキリンホールディングス取締役会長の

加藤壹康氏にご登壇いただき、ご挨拶をいただいた。

加藤会長は若かりし日、阿部洋己氏の部下だった時代があるということで、当時のキリンの営業第一課の阿部先生の部下5名は全員キリングループの社長経験者になったというところに阿部洋己先生の育成力が証明されているとメッセージされた。


また、メインの特別対談では、阿部洋己氏、大久保秀夫氏そして、キリンビバレッジ社長の前田仁氏をゲストに迎え、経営者として一番大切なことやリーダーシップをテーマに対談を行って頂いた。

 

経営者としてのお話では、阿部洋己氏は理念経営の重要性に
対談2.JPGついてお話された。組織の理念を全社員が理解し、自社を
社会の「公器」としてとらえ、中小企業が日本を支えなければ

ならないと強くメッセージいただいた。

大企業の社長を経験され、良い中小企業を育てていく必要性を
感じていらっしゃるというお言葉には大きな説得力があった。

 

大久保会長は企業の社会性ということと、原理原則を貫くことの大切さを強調されていた。

会社の社会における責任は大きい。全く同感である。

大久保さんは経営者である前に一人の人間として

どうあるべきかという在り方を強調された。もっともなことである。

企業はその企業経営者の心の投影といっても過言ではない。

その経営者の人間性が企業経営に必ず現れるものである。

 

キリンビバレッジの前田社長のお話も本質を突いたものであった。

競争相手を間違えてはいけない、競争相手は競合他社ではなく、

社会の変化に対応し、顧客のニーズを具現化できる

商品開発力やマーケティング力にある。

お客様のニーズやウォンツに対して社内のイノベーションが行われていれば、

企業は必ず社会の中で生成発展していくものである

という観点はまさに的を得たお話であった。

 

ピンチをどう乗り越えたかという質問に対して、大久保さんが昔、

会社が外注した制作物が、外注先のトラブルで短期的に

大きな損失を出したが、取引に対して誠実さを貫いた結果、

その後企業発展の原動力になったというお話には心を打たれた。

その時の大久保社長の下した信用優先の大英断は、

その後の社内の結束を生み出し、本体社員の20%以上は、

何と20年以上の勤続となり、それ以外の社員の50%近くが

10年近い勤続であるという実績は、

社員に如何に信頼されている経営者かということを物語っている。

 

経営者はいついかなる時も信用第一とした判断、選択をしなければならない。

一番傍で見ている社員がこの経営者は信頼に値するかどうかを見ているからである。

自己管理から始まり家族、社員、取引先、顧客に対する誠実さを補うスキルはない。

大久保さんは人間として素晴らしい方である。共鳴共感の連続であった。

どのような状況下でも絶対に信義を貫く信念、

お客様に対する約束を貫き通したところに大久保さんの人間の器の大きさを感じた。

 

前田社長のお話で「今やっていることに幸せを感じられる

人生が最高の人生である」という言葉には説得力があった。

何があってもブレない、人間としての在り方にすべての答えがある。

三者三様表現は違っていても伝えているメッセージの

中心にあるものは誠実さと志の高さ、そして社会に対して

貢献していこうとする高いレベルの思想、思考力であった。

本当に大きな学びと確認になったイベントになった。

 

出版社の社長として発行人として、阿部氏と大久保氏の

本を世に出すことが出来て嬉しく思っている。

売れる売れないではなく、大切なことをメッセージし後世に残す。

出版社には大きな責任がある。

 

今回の出版は日本の社会にとって有益な出版になったと確信している。

 

*********************************************
KIRINで学んだマーケティング志向と経営 
ありかた2.jpgKIRIN2.jpg阿部経済研究所

所長 阿部洋己著 

在り方 

株式会社フォーバル

代表取締役会長 大久保秀夫著
*********************************************

 

昨日でアチーブメント株式会社は創業24期目を終了した。

 

池上線の長原で産声をあげた社員5名の会社は24年間社会に生かされ、育てていただいた。
本日から25期目に入った。

 

"光陰矢のごとし"の言葉通り過ぎれば早いものである。

 

私は現実の延長線上に理想を置くタイプなので、日々の出来事管理をしっかりと行うことなくして

理想の企業も理想の人生もありえないと考えて日々上質を追求してきた毎日であった。

 

それなりに満足行く24年間であった。

 

ノア・ウェブスターは「成功とは探し求めた目標の満足ゆく達成」と定義したが、同感である。

 

24年前に創った企業理念、「上質の追求」 我社は選択理論をもとにした

高品質の人材教育を通して顧客の成果の創造に貢献し、全社員の物心共に

豊かな人生の実現と社会の平和と繁栄に寄与する。

という企業理念をいついかなる時も忘れず今日まで走ってきた。

 

数値目標よりも、企業の存在理由や存在価値の増大を目的とし、近江商人のいう三方善し、

売り手よし、買い手よし、世間よしと同じで、顧客の成果の創造と、全社員の物心共に豊かな人生の実現と、

納税を通して日本社会に貢献するという高収益企業体質の実現と高額納税法人を目指し、

様々な社会活動にも積極的に投資を行い前向きに経営を行ってきた24年間であった。

 

これからも、企業の経営目的は不変である。
決して変わることのない企業理念を創業時に設定した。

 

「上質の追求」は変わることはないし、変える必要もない永久不滅の企業理念である。
専門サービス業に従事する私達に顧客が求めているものは量ではなく質である。

質を追求し続けなければ企業は早晩滅びる。

 

質とは様々なものに表現される。
企業体質、財務体質、商品力、人材の質、マネジメントの質、戦略立案の総合的な能力、

営業マーケティングの質、マーケットやクライアントの質、取引先の質、等々全てが質である。

 

全ての現象は心の投影という言葉があるが、会社は経営者の思考の現れと言っても過言ではない。
結論、私が精進しなければ一流の会社にはならない。
 

私の目指しているもので全てが決まってしまう。

 

採用の質、人材の質、商品の質、企業文化の質、等々、全てである。
今期も無借金経営体質を維持できた。

 

3月11日の東日本大震災や様々な出来事が今年もあったが、事前対応、ダム経営、

圧倒的な商品力を念頭に置き先頭を切って走り抜いた。

 

弊社はこれからも世界最高峰の人材教育コンサルティング会社を目指す。
世界最高峰とは山でいえばエベレストである。
アルピニストの夢は当然エベレスト登頂であろう。
しかし、世界のアルピニストの中で0.1パーセントにも満たない人々しか山頂には立てない。
目指すだけの価値はある。
一度の人生、二度ない人生、今やらずして何時やる、今の時代に足跡を残す。
個人では出来ないことをするために最強、最高、最良のチームを結成し、その頂に臨む。

 

弊社はアチーブメントである。

 

成就、達成を社名にした会社である。

 

一流の志の高い人物の塊である。

 

私が志が高いので、企業理念や企業ビジョン、そしてそこからブレークダウンする事業計画に共感、

共鳴できる組織型人材しか最後には残れないと思う。

 

私は何のためにこの会社を経営するのか明確な答えを持っている。

 

一言でいえば企業理念の具現化である。

別の表現をすれば、

 

人材教育コンサルティング事業を通して、人間関係の問題を解決し、いじめや差別をこの社会から撲滅し、

社会をよりよい社会に変革していくためである。
その為に社会に貢献できる真のリーダーを一人でも多く社会に輩出するために事業を営んで行く。

 

この仕事に誇りを持てる社員と共に世の為、人の為になる事業を命がけで追求する。

 

「上質の追求」

さあ、今日から二日間のキックオフ会議が始まる。

 

弊社は三カ月ごとに丸二日間ビッシリ事業戦略の共有化と全社員の心を一つにしていく会議を行う。

 

そうして全社員の心を一つにまとめ上げ世界最高峰を目指していくのだ。

 

25期がスタートした。

 

今期は過去最高業績を自分自身にコミットメントしている。

 

必ず目的、目標を達成する。
心に期してこのブログを書き終える。
 

 

 

 

 

先日、ひとつの気づきがあった。

支柱という言葉についての捉え方の違いである。

支柱とは「 物を支えるために用いる柱。つっかい棒。」 
生活や組織の支えとなる重要な存在。また、そういう人。」
と辞書にはあるが、人生において何を自分の支柱にているかで
その人の人生は決まるということである。

 

ありがたい事に、今年も2万2000名の大学生が弊社に採用のエントリーをしてくれた。

弊社も100名を超える企業組織になり、コンサルティング会社として

これから社会の公器を目指して更なる発展を続けていくことになる。

 

人財の条件もいろいろあると思うが、一番大切なことは

その会社の事業活動や事業が目指していることに

どれくらい共感性をもって取り組めるかということではないかと思う。


過去24年、多くの人が入社し数年で退社をする人もいれば、

今も会社の支柱として頑張ってくれている人が存在する。

残った人は辞めていった人と何が違うのかということを考えてみると、

この支柱をどこにおいているのかということではないかと気づいた。

企業の中で特定の人をモデルにすることは悪いことではないし、

是非モデルをもって頂きたい。

しかし人をモデルにし、その人が自分の支柱になった場合は

その人が離職すると支柱を失い、自分も離職するという選択が生まれる。

人を支柱にするのではなくその人が持っている支柱となりえる要素を分析することが大切である。

やる気が起きるとか、やる気がなくなるという言葉も人に支柱を置くと、

他人は自分の思い通りに生きてはくれないので、

人生設計そのものも狂ってしまうことがあるものだ。

長く勤めている人財の共通項はこの支柱が会社の目指している使命やビジョン、

企業の存在価値を表す企業理念と親和性が高い。

又経営者との親和性も高いと思う。

経営者を心から尊敬し上司を心から尊敬し、

働かせて頂けることに感謝の心を持っている人は

組織と共に生成発展の人生を送ることが出来る。


又誰をモデルにするかによってその人の将来性も決まってしまう。

私は若い時からトップをみて、会社の目指すものをみて、自分自身を高めてきた。

会社の仕事が世のため人の為になるものであるならば、

そこに人生を賭けるということは、価値のあることだと考えて人生を賭けてきた。

私は代表取締役として何を支柱に置かなければならないのか?

明確である。一点の曇もなく一点の迷いもなく、答えをもっている。

それは企業理念の具現化に他ならない。

「上質の追求」わが社は選択理論を基にした高品質の人財教育を通して、

顧客の成果の創造に貢献し、全社員の物心両面の幸福の追求と、

社会の平和と繁栄に寄与する。これが私の経営者としての支柱である。

事業領域を最初に絞込み、その中で何を持って貢献していくのかを明文化し、

その実現に向けて経営資源を統合するのが経営の本質であると考えている。

経営者の構想があり、その経営者の構想を実現するために

人、モノ、金、情報、あらゆる経営資源を統合し、その構想を組織的に実現していく。


個人ではできないことをするために組織を創り上げ、

常にその組織をよりよい組織体に改善し続けていく。それが経営である。

私の天与の職分は人財開発分野のプロフェッショナルコンサルタントである。

そして今はその修業の延長線に経営者としての道が拓かれた。

天から与えられたミッションを私は只々粛々と実現あるのみである。


全くぶれない、全く迷わない、これからも一筋の道を歩む。

第一に「顧客の成果の創造」

第二に「全社員の物心両面の幸福の人生の追求」

第三に「社会の平和と繁栄に寄与する」その為に経営を行い、

その為にこれからも生きて行く。


何を支柱に置くかで人生は決まる。

社会には占い師のアドバイスに従い破産に向かっている人物がいる。

カルトにはまり、抜けられない人物がいる。

全く根拠のない赤字の経営コンサルタントの学歴を盲信し、

倒産に向かってアドバイスを有りがたく貰っている経営者がいる。

人間関係に問題を持っているカウンセラーに結婚問題を相談している夫婦がいる。

病気を治すのは、自分自身の中にある生命力であるということに気が付かず、

生活習慣を変えずに、医者を心の支えとして、日々の生活を変えずに、

薬漬けになって死に向かっている病人がいる。

辞めていく先輩をモデルにして自分の今後の人生を考えている人もいる。

折角入れた将来性のある会社の将来性に気が付かず、

悶々として隣の芝生をみて悩んでいる人がいる。

残念なことだ。

何故、「今いるところで最善を尽くそうとしないのか?」

「今置かれている状況こそ我が師と思えないのか?」


私は様々な家庭の事情もあり、十代で社会に出た人間である。

父親養子、母親も養女の両親から生まれ、

物心ともに豊かな家庭環境とはいえない状況で育った。

早くから社会に出たこともあり、学歴コンプレックスを感じたこともある。

十代は48キロという虚弱な体ですべての面で、全く自信のなかった自分である。

今は"一生折れない自信"を持っている。

今はすべてのことに感謝している。過去があったからこそ頑張れる。

過去があるから理想に向かい努力できる。


逆境は成功と幸せの前奏曲である。

私が仮に今人生の幕を降ろし、天国に行くとして、

貴方の個人生活における最大の成功要因は何ですか?

と聞かれたら私は迷わず29歳の時に聖書と出逢い、

人生の支柱が持てたことだと言い切れる。

神を愛し、隣人を愛し、自己を愛する人生。

「思いを尽くし、精神を尽くし、真心を尽くしてあなたの主である神を愛しなさい。

自分を愛するように貴方の隣人を愛しなさい。」と聖書にある。

理想と現実は程遠い。

まだまだ自分自身の至らなさと自己中心性に反省の毎日だが支柱はある。

愛は人を傷つけることはない。

人間は不完全で自己中心的な存在である。これは聖書にも明確に記されている。

自己中心的な存在。この人間が様々な問題をつくりだしているのである。

小鳥も他の獣たちも人間から比べれば純で可愛いものである。

原爆も水爆も落とさないし、食物連鎖の範囲で生きるために必要な殺生は

あってもそれ以上のことはしない。


話を戻すと、結論、支柱を何処に置くかで人生は決まるということである。

良い悪いということはすべて解釈である。

だからこそ支柱が大切だと考えている。

愛、誠実、感謝を土台にこれからも自分なりに精一杯前向きに生きていきたい。

ふと独り言を書き留めてみた。


最近のコメント

アーカイブ