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先日、実践理念経営塾第2期1回目が開催され、
P1170647.JPG満席でのスタートとなった。

 塾長を務めていただいている阿部経済研究所所長の阿部洋己氏は、
元キリンビバレッジでキリンビバレッジを東証1部に育てられた一流の経営者である。

実線理念経営塾は、
阿部塾長がメインコーディネーターを務め阿部塾長の目にかなった一流の経営者やマーケティングの専門家を招き実践を通して経営を学ぶ講座である。


全6回で構成されているカリキュラムを
半年間かけて深く学んでいくこの講座は、講義だけでなく、合宿や理念経営企業の視察なども交じえて、最終的には成功する事業計画書の作成に
着手し、実際に経営成績をあげて行く非常に内容の濃い研修となっている。

 「理念経営」は、目的経営である。
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 経営者の判断が、原理原則に基づいた判断であれば、間違いなく繁栄を手にすることができる。


経営者自らが理念経営を推進し、全社員を物心ともに豊かにしていくことが出来れば社員もその家族も幸せになれる。

 

意欲的にこの講座にご参加いただいている
受講生の経営者の方に心から感謝している。


このような学びの場をご提供させていただけたことに感謝である。


 

先日、東京にて、2012年度の『超』達成力セミナー
IMG_0781.JPGが開催され、600名近い方にお越しいただいた。

私と弊社取締役、佐藤英郎主席トレーナーが一緒に
コラボセミナーをさせていただく機会は、年始のこの機会くらい
である。私も毎年楽しみにしているイベントのひとつだ。

昨年は、日本全体が大震災や不況などを通して、

各々の存在理由や存在意義、そして
これから我々はどこへ向かうのかということを
真剣に考えさせられた一年だったのではないかと思っている。


今回のイベントでは、「達成力の秘訣」についてタイムマネジメントの観点から、

私自身が日頃大切にしていることを
シェアさせていただいた。

毎日の生活習慣の中に真の成功があることを参加者の方々は確認していただけたのではないだろうか?

これからのテーマは、社会に真の指導者をひとりでも多く育成していくことである。

社会に起こっている様々な現象に焦点を合わせず、様々な問題の本質にある人の不幸感の改善に尽力する。

起こってしまったことは仕方がない。

起こらないように指導者を育成していくことがより重要な仕事である。

このことは、人材教育コンサルティング会社として、今の社会に
最も求められていることであると考えている。


1月7日、3連休の初日という日に、「学び」を選択いただき、多くの友人や知人を誘って参加していただけたことに、

心から感謝すると共に、是非ともこの日本社会に選択理論を広め、不幸の最大要因である、

不満足な人間関係の改善にプロスピーカー(指導者)になって尽力していただきたい。 

プロスピーカー(指導者)を1000名育成していくことが私の目標である。

今年は私自身もさらに己を磨き、より多くの方に貢献できる人生を選択していく。

 新しい年の始まりに、素晴らしい方々とのご縁をいただき心から感謝している。

 今年が皆様にとって、目標達成の一年であることを祈っています。

 

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『超』達成力セミナー
福岡開催 1月9日(月) 販売終了
大阪開催 1月21日(土) 残席わずか
http://www.achievement.co.jp/super/
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1年に1度のビッグイベントが近づいている。


10311910_4eae742e33bce.jpg毎年、年初に私のパートナーの主席トレーナーの佐藤英郎氏と私のコラボセミナーを
開催させていただくのだが、今年も連日多くの方に
お申込みをいただいていると聞いた。
非常に有難いことである。

 

今年も、『超』達成力というテーマで
来る2012年を圧倒的な達成で突き進んでいくための
秘訣をお伝えする予定だ。

 

同じテーマを軸に佐藤さんと講演をさせていただくのは
実は私たちにとっても、刺激的な機会である。
2012年の皆さんのスタートダッシュを最大限加速させる
メッセージとして佐藤さんは何を話材として選んでくるのだろうか。

私と佐藤さんはタイプは違うが、目指しているところは全く同じである。

 

お互いに年末年始に考え抜いた内容が
東京、大阪、福岡の3ケ所で講演されることであろう。

 

私自身も皆さんの達成する力を最大限高められる
渾身のメッセージをさせていただこうと思っている。
是非お時間を作ってお越しいただければ幸いです。

 

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『超』達成力セミナー
講師:青木仁志・佐藤英郎
東京:2012年1月7日(土) 13:00~15:30 (受付)12:00
福岡:2012年1月9日(月・祝) 13:00~15:30 (受付)12:00
大阪:2012年1月21日(土) 13:00~15:30 (受付)12:00
前売りチケット 1,000円(税込)   一般チケット 2,000円(税込)
http://www.achievement.co.jp/super/
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毎週火曜日の法政大学大学院での講義だが、今回は経営理念の確立について、
日本における経営理念の歴史を紐解いたり、
実例を紹介しながら掘り下げていった。

元来日本人は、聖徳太子の「和をもって尊しとなす」という
言葉のとおり、
調和を非常に重んじる民族だ。
 
江戸時代、徐々に経済が発達してきた時代に、
近江商人は「売り手よし、買い手よし、世間よし」という
「三方よし」という理念を掲げた。
この理念には、日本人の持つ、
調和を重んじる気質が現れているのではないだろうか。
 
時代が進み明治に入って西洋化の波を受けても、
岩崎小弥太は「経営者は利潤を超えた目標を持つべきである」と述べている。
さらに、戦後になっても経団連が
「経営理念の確立が最も重要である」と決議している。

アチーブメントが目指す理念経営は、
会社が目指す理念・ビジョンの実現と、
社員一人ひとりが目指す理念・ビジョンの実現をひとつにすることだ。

お客様に満足いただくことではじめて、
対価として報酬をいただくことができるが、
社員一人ひとりが満足していることなくして、
決して素晴らしい仕事はできない。
理念経営では、誰一人負けることのない仕組みを追求しなければならない。

私は毎週必ず全社員に対して、
約1時間メッセージしている。
また、毎月社内報を作ったり、3ヶ月に1回は会社を閉めて
全社で発表の機会を作ったりしている。
こうしたひとつひとつの活動を積み上げて、
初めて調和の取れた組織が出来上がるのだ。

毎回の講義で教鞭を執らせていただきながら、
私自身も、改めてアチーブメントを
さらに理想の会社に近づけられるよう、気を引き締めている。

先週土曜日、ピークパフォーマンスコースの修了後、
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東京にすぐに戻り、弊社がメインパートナーを務める
アチーブメント全日本F3選手権の年間表彰式に出席した。

昨年に引き続き、渋谷セルリアンタワーにて行われた
表彰式は、関係者やマスコミをはじめとして、
数百名が集まる
盛大なものであった。

私は、F3のカテゴリで活躍した選手に
一人ひとりトロフィーを手渡しながら、
彼らには、私が彼らと同じ年頃の時そうであったように、
がむしゃらに上を目指して欲しいと思った。
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アチーブメントはスカラシップ制度を設置し、
未来ある若者をサポートさせていただいているが、
やはり、成果の出るドライバーは、
単純に速いだけでなく、
周囲の協力を得られる人間力を身につけている。

確かにレースという最前線で戦うのは
ドライバーだけであり、孤独である。

しかし、ドライバーを支える数多くのチームメイトから
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「絶対に勝たせてやりたい」
「彼を上のランクのレースに行かせてやりたい」
と思ってもらえるドライバーこそが、
本当に実力を発揮し、
成果を残すことができる。

今回表彰されたドライバー達が、
さらにテクニックと人間力に磨きをかけ、
いつの日か日本を代表するドライバーとして
世界を舞台に活躍してくれることを
祈っている。

先日の火曜日より、
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本年度の法政大学大学院政策創造研究科にて、
私が客員教授として担当させていただいている
授業がスタートした。
 
経営者論特講という法政大学の大学院生を対象にした
この授業は昨年に引き続き2年目に入った。

この授業では、私の25年間の経営者としての経験と、
人材教育コンサルタントとして約3000名以上の経営者を含む
27万名以上の研修講師経験から抽出した実践的ノウハウと、
経営分野における様々な研究知見を組み合わせて講義を展開させて頂いている。

先日は初回の授業であったが、
様々な学生が集まって下さって感謝している。

今年から、静岡サテライトキャンパスへの中継も始まったが、
遠隔授業という環境にも関わらず、
前向きな学生達が授業に参加してくれた。
ありがたいことである。

3ヶ月間で8回という短い期間ではあるが、
P1120092s.JPGお世話になっている
法政大学大学院政策創造研究科教授坂本光司氏、
そして客員教授として迎えてくださった
法政大学へご恩に少しでも報いるため、
全力で講義を行う。


また、坂本光司教授がこの度、
弊社にて講演をしてくださることになったので、
そちらもご紹介させていただきたい。

「大切にしたい会社は、なぜ新卒採用を大切にしているのか~妥協しない人財採用~」
と題し、3部構成で新卒採用の重要性と意義、
価値から実際の採用のノウハウまでお伝えするセミナーとなっている。

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第一部をご担当いただく坂本光司教授は、
6000社以上のフィールドワークを重ね、
「日本でいちばん大切にしたい会社」は
シリーズ50万部を突破するベストセラーとなっている。
坂本教授は会社の最も重要な機能は教育機能だとおっしゃっている。
新卒を採用し、社会に必要とされるリーダーとして
育てることで、会社も結果として社会に必要とされる会社となり、
社会とともに発展していく会社になる。
6000社のフィールドワークを重ねた経験の中から、
「大切にしたい会社はなぜ、新卒採用を大切にしているのか」
と題してご講演いただく。

弊社の受講生でもあり、第二部の講師を務めていただく
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坂田健氏は、ハンバーガーショップ「Rバーガー」などを
展開する株式会社アールキューブの代表取締役社長である。
お父様から継がれた会社で、
最初の仕事がリストラという厳しい状況からスタートしながら、
今では毎年増収増益増員を続けている素晴らしい経営者である。
今は法政大学大学院坂本研究室のゼミ生として、
経営の研究もされている。
坂田氏には、「事例発表:新卒採用に踏み出すための決意と方法」
と題して御自身の成功体験を盛り込んだご講演いただく予定である。

第三部は、8年前に弊社の新卒採用の仕組みを創り上げた
トレーニング&コンサルティング部マネジャー兼トレーナーの近藤悦康が担当する。
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弊社は新卒採用を開始して
2年目にはエントリー数1万名を超え、
今ではお陰様で2万3千名の学生がエントリーしてくれる会社になったが、
スタート時点でわずか26名足らずであった
弊社の採用の仕組みをつくりあげた立役者が近藤悦康である。
 
今では新卒採用のコンサルタントとして全国を奔走し、
数多くの採用を成功させてきたノウハウを
「新卒採用を成功させる非常識な成功法則」として皆様にもお届けする。

新卒採用でより良い人材を採りたいとお考えの経営者の方や、
新卒採用に迷っている方には、自信を持っておすすめできるセミナーである。

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「大切にしたい会社は、なぜ新卒採用を大切にしているのか~妥協しない人財採用~」
【日時】2011年12月12日(月)  14:30~17:30 (開場 14:00)
【会場】アチーブメント高輪研修センター
【参加費】
前売:5,000円 (税込 12/5までにご入金が完了された方)
一般:7,000円 (税込 12/10 AM11:00まで)
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先日の土曜日、弊社もスポンサードさせていただいている、
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レーシングドライバーの佐藤琢磨選手と
「トップを目指せ!」と題した講演会を開催した。

佐藤琢磨選手の講演は素晴らしい内容だった。

幼少期からカートレースなどの経験を積むことが
ほとんどのモータースポーツの世界で、
20歳からモータースポーツに挑戦した琢磨選手には、
おそらく周囲から「無理だ」「無駄なことをするな」といった言葉も
たくさんかけられたはずだ。

それでも、1987年の秋、10歳の頃に鈴鹿サーキットで観たF1レースの
「カラフルで、エネルギッシュな記憶」への憧れから、
挑戦を続け、20歳から5年で見事F1の舞台にデビューした。
1987年10月といえば弊社が創業した時である。
社員5名で池上線長原で創業したアチーブメントはマンションオフィスの一角からスタートを切った。
奇遇である。
同じ時期に佐藤琢磨氏は10歳でF1を夢見て歩みだし、私は32歳で世界最高峰の人材教育コンサルティング会社のスタートを切った。
アールナイチンゲールの言葉に「人はその人が考えている通りの人間になる」という言葉があるが、佐藤さんは日本を代表するレーサーになり、私は日本を代表する人材教育コンサルタントの一人になった。
思考は現実化するという言葉は私にとっては真実である。
この世の中には「思い通りいかないことは沢山ある。
 
しかし、それを目指して努力したり、
色々な人の力を借りると、チャンスを引き寄せ、実現領域が広がっていく。
思いもよらない運を引き寄せることも多々ある。
 
「何もしないよりは、とにかくアタックしてみる方がいいと僕は思う」
 
と語る琢磨選手の、そのひたむきな姿勢にこそ、
F1の世界まで上り詰めた成功の秘訣がある。


「目標や戦略も、もちろんとても大切だけど、まず夢や情熱がないと何も始まらない」

一見不可能に見えることでも、自らチャンスを広げ、
道を切り開いてきた琢磨選手ならではの、非常に深い言葉であった。

改めて、より高い成果を目指す者、世界の最高峰を目指すということには、
分野にかかわらず共通の原理原則があるのだと感じた。
佐藤琢磨選手は、ドライビングテクニックが
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ずば抜けているだけでなく、
人間としても素晴らしい方だ。
そうした人間性こそが多くのファンを魅了し、
たくさんの協力を得られる所以である。

世界の舞台で今も活躍し続ける
佐藤琢磨選手と対談することができ、
非常に充実した一日であった。

来年も米国での佐藤琢磨選手の活躍を楽しみにしている。
先日の木曜日には、伝達力の本質について、
学生向けにメッセージする機会があった。

彼らは今年の夏に弊社のサマーインターン「ZERO」に参加した学生たちで、
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100倍を大きく超える倍率の選考を通過した人材だ。
彼らは今、11月13日に開催される
の運営の中心メンバーとして、企画の最終段階にいる。
このイベントは、1000名の学生を集め、
「これからの日本の社会を背負うリーダーを育成する」場を
作ることを目指し、
彼らの中からも、そのリーダーの一人として
1000名に対してプレゼンテーションする機会がある。
そこで、私から伝達力の本質について
レクチャーさせていただいた。

伝達力の本質とは何だろうか。
それは目に見えないどうしても伝えたい「思い」にある。
話し手がどのような目的を持って何を伝えたいか、
何を目的に話すのか。これが最も重要である。

例えば、一見厳しくても、
生徒の将来を真剣に考えている教師と、
一見人当たりが良さそうでも、生徒の成績によって生徒の扱いが違う教師がいる。
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本人がどんなに上手く取り繕っているつもりでも、
その内側にある教師の価値観というものは
生徒に伝わっているものである。

そして、話し手は決して聞き手を変えることは
出来ないということも理解しなればならない。
 
人は自分の内側からしか変わらない。
 
話し手に出来ることは、相手が気づきを促したり、
内発的動機付けに働きかけていくことだけである。

そのためには、いかに聞き手との関係性を築くかが重要である。
 
話のスタートで最初の「つかみ」は非常に重要だ。
良いスタートが切れれば、話の流れを作りやすくなる。
しかしそれだけでなく、イメージしやすい例え話を入れるといった内容の工夫や、
プレゼンテーションの場の雰囲気作りや登場の仕方、第一声の印象など、
できる準備は全て完璧にしてプレゼンテーションに望まなければならない。

11月13日は私も、短い時間ではあるが
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学生に対してメッセージさせていただく。
 
彼らが、自力で1000名の学生を集めようと必死で努力してくれていることに
少しでも力になりたいと思っている。
 
そして、13日、この場に集まった1000名が
社会のリーダーとして羽ばたいていくことを期待している。
今の日本に一番求められていること。
それは明治維新の時のような真のリーダーの出現である。

ぜひ、多くの学生の方に足を運んでいただきたい。

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◆Social Leaders Summit 2011 『to the Legend』◆
◆イベント詳細&申込は公式HPから:
◆実施日:2011年11月13日(日)18:30~21:30(17:45開場)
◆場所:横浜関内ホール
    アクセス⇒http://kannaihall.jp/access/index.html
◆参加費:無料
◆参加対象者:主に就職活動生中の学生
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今週土曜日に、大阪にて、
先日発刊された「心に響く『話し方』」の
出版記念講演会を開催させていただく。

私はセールスマンとしてプロ営業の世界に入り、
セールスマネジャーとなり、
そしてトレーナー、経営者として
今に至るまで35年間、
毎日がプレゼンテーションの日々と言っても過言でないほど、
何千回、何万回とプレゼンテーションをしてきた。

今回の講演会は、「伝わるプレゼン10ヶ条」と題して、
私の経験の中で培ってきた「伝える」ではなく、
相手に「伝わる」プレゼンテーションの極意を10ヶ条に凝縮してお伝えさせていただく。

「伝達力」とは、人に思いや物事を伝え、人を動かす力である。

「伝達力」の差はその人の人生において
大きな違いを生み出すと私は考えている。

伝達力がある人は、他者の協力をもらうことができる。
これが差を生むのだ。

伝達力があるセールスパーソンなら、
お客様に買っていただけるだけでなく、紹介をいただくことができる。
伝達力があるセールスマネージャーなら、
優秀なセールスパーソンを育成できる。
伝達力がある経営者なら、優秀な部下が支えてくれる。

私の35年間の伝達力の研究のエッセンスを
この講演会にて皆様にお伝えしたいと思っている。
お時間のある方はぜひお越し下さい。

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「伝わるプレゼン10ヶ条」 
日時 :2011年11月5日(土)13:00-15:00(12:30開場)
参加費:前売り券2,000円(大阪:売切、東京:11/25まで)
       一般券2,980円
場所 :アチーブメント株式会社 大阪研修センター
アチーブメント株式会社 高輪研修センター
申し込みURL :http://achievement.co.jp/10points/

先日、年に一度のJPSAコンベンションが行われた。
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テーマは「選択理論で日本を元気に」である。

我が国は今年、3月11日の東日本大震災をはじめとして、
台風や大雨など数多くの自然災害に見舞われた。
 
その中で、家族との絆や、
地域の人々とのつながりというものの重要性が
再認識されたように思う。

組織の最小単位は家族家庭にある。
 
一つ一つの家族、家庭が幸せであること、
これが幸福な社会の実現には不可欠である。
 
そして、家族や家庭が幸福な状態であるためには、
夫婦円満は欠かせない。

私の基調講演では、幸せな夫婦生活のために、
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夫婦共通の願望を持って、助け合いながら生きることの大切さについてメッセージさせていただいた。
 
互いの共通の望みを叶えることをお互いの望みとすること、
これが夫婦円満の秘訣である。
そして夫婦円満の家庭に良い子は育つ。
 
人間関係のどこにフォーカスするかで、
得られる結果は変わっていくのである。
 
「自分が自分が」と我を張るのではなく、
良い結婚生活という互いの共通の願望を夫婦二人で力を合わせて育てていく、
この意識が重要である。
そして幸福になった後はその幸福の輪を回りに広めて行く。
そして次は幸福から成功へ拡張していく事が必要である。
幸福というのは自分の心のあり方が鍵だが、成功は他の人への貢献を意味している。
 
日本国家もいよいよ国家の債務が1000兆円の大台に乗った。
このままでは国家は破綻してしまう。
 
今必要なことは社会に貢献できる真のリーダーの育成である。
 
頂点への道スタンダードコースの目的は人生における真の成功の追求である。
 
戦略的に人生経営を考え、段階を追って自分の器を拡張し貢献の人生を生きていける人財を
ひとりでも多く社会に輩出する。
目的目標達成型人財を育てることが現代社会のとっていま求められている命題である。
 
いじめ差別のない明るい社会の実現を目指して、指導者育成をこれからも真剣に追求していきたいと考えている。
個人ではできないことをするために組織が作られた。

夕方からの各支部の発表は、
どの支部も工夫を凝らされ、
素晴らしいものだった。
 
ここでも、支部の仲間同士のつながりや、
JPSA会員同士のつながりを感じることができた。
支部活動を通じたアチーブメントテクノロジーと選択理論の普及や、
新たなベーシックプロスピーカーの輩出に
どの支部も真剣に取り組んで下さっていることを心の底から感じることが出来て、
感謝、感謝の連続であった。
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また、今年のJPSAアワードは、いくつか賞も新設された。
 
個人部門ではプロスピーカーMVPには
早瀬徹さんが選ばれた。
今年は新制度が発表されて
初のシニアプロスピーカーに合格されただけでなく、
湘南支部長としての活動も素晴らしかった。
 
各支部のプロスピーカーの皆さんには、
ぜひ来年は早瀬さんの残された実績を踏襲してMVPを目指していただきたい。

支部の部門では、最優秀支部賞には埼玉支部が選ばれた。
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最優秀支部賞は、最もJPSAの目的に沿い、勉強会の回数、プロスピーカーの育成、又その他支部の目的目標を具体的に形にして下さった支部に与えられる栄誉ある賞である。
 
尾花支部長をはじめとする、
皆さんの活躍は本当に素晴らしかった。
また、各支部からの発表時の団結している姿も、
支部の普段からの絆を強く感じ、大変感動した。
 
そのほか、プロスピーカー新人賞に坂田健さん、
プロスピーカー特別賞に丸山直樹さん、
プロスピーカー特別功労賞に島田実さんが選ばれ、
プロスピーカー継続5年として
近藤京子さん、加藤秀視さん、彦坂あづささん、
尾花明美さん、田畑良一さん、山本欣子さん、
丸山直樹さん、島田実さん、戸田美佐江さん、
日野原健二さん、日比野淳治さん
が表彰された。

支部のプロスピーカー輩出賞には西東京支部が、
ニューフロンティア賞には東京セントラル支部が選ばれた。

今年は過去最高の大いに盛り上がる
JPSAコンベンションを開催でき、
ご参加いただいた皆様に感謝している。

来年もますますJPSAが発展していくよう、私も全力を尽くす次第である。

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