

今年もマイスタープロジェクトが始まった。
マイスタープロジェクトとは、弊社の内定者教育の一環で行っているプロジェクトで、今まで行ってきた内定者教育の最後の仕上げの段階と位置づけらているプロジェクトである。
2008年より発足したこのプロジェクトは、
内定者が1週間の研修期間を経て、先輩と一緒に
同行営業に行き、弊社のメインシンボリックセミナー
である『頂点への道』講座スタンダードコースを
お客様に提案するというものである。
内定者のときから、「売れる」人材を育てる
新卒の即戦力化を意図したものだが、例年
多くの笑いあり、涙ありのドラマがあるプロジェクトである。
本日は、私が自ら、このプロジェクトの意義と
価値について内定者についてメッセージした。
皆の真剣な目線がとても初々しく、
このプロジェクトに全力を傾けようとしている
姿勢を見ることができて、とても嬉しく思っている。
これから1ケ月間、自身と向き合い、お客様と向き合い
成長の道を自らの足で歩むこととなる。
この挑戦を今後の人生の大きな糧として、全力で取り組み、
この会社で成功する見通しを是非もってもらいたいと思っている。
彼らの成長を心から応援したいと思う。
先週、大阪にて「頂点への道」講座スタンダードコースの講師を担当させていただいた。
今回も250名の方にお集まりいただき、
無事に第538期を開催できた。
「継続は力なり」という言葉がある。
そして、講座の中では「遅れの法則」というものをお伝えしている受講してすぐに成果が出ない時もある。
私も45歳から本格的に良くなって来た。
成果を出すためには、継続することが必要不可欠だということだ。
現在では第538期となった「頂点への道」講座スタンダードコースも、
最初はわずか5名からのスタートだった。
それが今では21年間、新規のご受講生だけで
24,000名を超える方に受講していただき、連続開催を継続中である。
私の講座は世界にも類を見ない3年で6回の再受講フォローシステムとなっている。
3日間の講座で知識の習得で終わるのではなく、その後の3年間の継続学習を通して、目標達成技術の修得を目指すコースである。
その間、弊社コンサルタントのフォローと、
再受講によるマインドセットと目標の再設定を通して、
徐々に目標達成型の人生への歩みを進めるのである。
今回、その継続学習のサポーターとして、17名の
アシスタントの方が貢献してくださった。
池田 友恵様、石井 竜馬様、石輪 有理様、上杉 繁善様、
大西 敦子様、雁行 正一様、北上 ひろこ様、吉地 惠様、
島上 智様、谷上 富彦様、鶴田 幸久様、檜田 敬様、
平山 敬介様、福原 由利様、藤田 尚稔様、
前川 富士雄様、渡辺 玲子様に心から感謝申し上げたい。
私は、人は必ず変われると信じている。
人を変えることはできないが、人は変われる。
今どんな状況にあろうとも、1日1日を大切に、
自分の人生は必ず良くなると信じて、
その時の最善を尽くしていただきたい。
3年間、1095日間の改善を積み重ねれば、
必ず人生を良い方向に切り拓くことができると
私は信じている。
本当の研修会場とは人それぞれの人生そのものなのだ。
このことに真の気づきを得たときにその人の人生は変わる。
先日、大阪へ出張し、Century21様の研修を担当させていただいた。
フランチャイズのオーナー様向けに
「最強組織の目標達成型組織のつくり方」というテーマで
講演を担当させていただいたのだが、
全員の方がトレードマークのゴールデンジャケットを
着用され、お一人お一人がオーナーでいらっしゃっても
同志としての連帯感を感じさせていただいた。
組織をひとつにまとめあげることは簡単なことではない。
それぞれ異なった個性をもった人材が相集い
同じ目的に進むためには、共有された
企業理念とビジョンが必要である。
組織の理念・ビジョンが、個人の理念・ビジョンと
一致しているとき、組織は個人の自己実現の
舞台になることができる。
このことを考えるときに重要なのは、
「個人の理念・ビジョンがどれだけ明確であるのか」
ということである。
弊社の研修では、個人の理念、ビジョン、目標を明確に定め、
そこに計画を立てて実行していくことに主眼を置いている。
弊社で提唱している「セルフカウンセリング」の
一番目の問いは、「私は何を求めているのか」である。
求めていることが不明確であれば、
組織と共によくなることも判断がつかないのである。
組織者に求められるのは、メンバーひとりひとりの
願望に着目し、組織でどのように願望を実現できるのか
の見通し持たせていくことであろう。
もっと組織を良くしていきたいという皆様の
熱い眼差しに、私自身もさらにこの目的達成に
全力を尽くしていこうと誓った次第である。

先日、社長会が開催され、社長会会員の方に向けた理念経営勉強会と、社長会オープンセミナーの
講師を担当させていただいた。
理念経営勉強会では、「理念経営の考え方・進め方」を取り扱い、
具体的な弊社の事例も交えながら、経営者がどのように
メッセージすれば、理念が浸透し、
経営者と同じ基準で物事が判断できるようになるかという点について
お伝えさせていただいた。
これは、簡単なことではないが、
企業理念に沿った、価値観を社員と共有し、
誰もが経営者と同じ基準の判断力を身に付けることが
組織発展の秘訣といっても過言ではないだろう。
理念経営勉強会では、経営者同士の積極的なディスカッションも実施され、
非常に上質なひと時を過ごすことができてとても嬉しく思っている。
その後の社長会オープンセミナーでは、「幹部が育てば、組織は伸びる」というテーマで
お話をさせていただいた。
優秀な幹部の条件は、自己実現と会社の発展を一致させ、
会社の理念やビジョンを部下に伝達しながら育成できる能力が
備わっていることであると言える。
弊社は新卒採用を行っている関係で、
若い社員が幹部として活躍をしているが、
経験がない中で幹部として役割をまかされるため、
大きな負荷がかかっているのも事実である。
そこで、経営者は幹部にその負荷を楽しむ健全な
考え方を身につけさせ、成長をサポートすることが
非常に重要なのである。
その後懇親会でも多くの方と交わりの時を共にできた。
実践理念経営塾の第一期生が結束してくださっているのも本当に有難いことである。
皆様と共に発展していくことを私は本気で目指し続けていく次第である。
先日、実践理念経営塾第2期1回目が開催され、満席でのスタートとなった。
塾長を務めていただいている阿部経済研究所所長の阿部洋己氏は、
元キリンビバレッジでキリンビバレッジを東証1部に育てられた一流の経営者である。
実線理念経営塾は、
阿部塾長がメインコーディネーターを務め阿部塾長の目にかなった一流の経営者やマーケティングの専門家を招き実践を通して経営を学ぶ講座である。
全6回で構成されているカリキュラムを
半年間かけて深く学んでいくこの講座は、講義だけでなく、合宿や理念経営企業の視察なども交じえて、最終的には成功する事業計画書の作成に
着手し、実際に経営成績をあげて行く非常に内容の濃い研修となっている。
「理念経営」は、目的経営である。
経営者の判断が、原理原則に基づいた判断であれば、間違いなく繁栄を手にすることができる。
経営者自らが理念経営を推進し、全社員を物心ともに豊かにしていくことが出来れば社員もその家族も幸せになれる。
意欲的にこの講座にご参加いただいている
受講生の経営者の方に心から感謝している。
このような学びの場をご提供させていただけたことに感謝である。
先日、スタンダードコース537期が終了した。今回は180名を越える方にお越しいただき、
3日間、共に学びを深めることができて
とても嬉しく思っている。
今回サポートいただいたのは、
岡村裕久様
尾花明美様
菊池春様
高橋裕樹様
田中洋次郎様
永田淳様
早瀬徹様
村松保努様
割田典親様
の9名の皆さんである。
初めてアシスタントに挑戦された方も多かったチームだったが
受講生の成長にフォーカスした素晴らしいアシストを
してくださったことを心から感謝している。
また、今回、見事3年で6回の再受講を終えられた
方が2名いらっしゃる。
幅柳様、藤田尚稔様のお二人である。
継続学習を続けられたからこそ、得ていただいた価値が
あったのではないかと思っている。
スタンダードコースを開催させていただく度に、
一番この講座を受講しているのは、私自身なのだなと
感じている。私自身が常にこの講座で伝えていることを
目指し続け、実践し続ける一人でなければならない。
人は私を含めて皆、不完全な存在であり、生涯完璧になることはない。
しかし、不完全だからこそ、
原理原則を目指す過程で成長が生まれるのである。
今日も、目的目標を確認し、最良最善の一日を全うする。
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