「今日の学び」の最近のブログ記事

先日、無事に戦略的目標達成プログラム「頂点への道」講座スタンダードコースの第536期
IMG_0735s.jpgが修了した。

人生の成功は、縦軸の自己成長と、
横軸の貢献の右斜め45度上にあると私は考えている。
 
弛まぬ自己研鑽と周りの人々に対する貢献によって自己実現の人生を手に入れられる。

研修の効果性を考え、戦略的目標達成プログラム「頂点への道」講座スタンダードコースでは共同学習のシステムを導入している。

テーブルの中で新規受講生と再受講生が
一緒にディスカッションすることで、
新規受講生は再受講生から教わることができるし、
再受講生は自分の理解が浅いところに気づくこともできる。
また、様々な業種・年齢の方が集まるため、
プログラムを多面的に捉えることができる。

また、スタンダードコースに続くダイナミックコース、
ダイナミックアドバンスコース、ピークパフォーマンスコースと
学び続けてくださった方にはアシスタントとして参加いただける。

アシスタントの方から、
現場での葛藤を乗り越えて成果を出してきた経験を
直接聞けることは他では得難い貴重な学びになる。

アシスタントは逆に、本当の意味で
人の成長を作り出すとはどういうことなのか、
受講生としてコースに参加することとは違う学びを
得ることができる。

一人で学ぶのではなく、実際にスタンダードコースの学びを
実践に移している受講生同士で学び合うことこそが、
学びを深めていく秘訣である。

そして、今回はじめて受講された方や、
まだピークパフォーマンスコースを修了されていない方は、
ぜひアシスタントにも入っていただきたい。
アシスタントとしての参加は、皆様の人間性をより一層深め、
さらに大きく成長できるはずである。
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また、今回、平塚洋子さんが見事
3年で6回の再受講を達成された。
実績は実在なりである。
お忙しい中で、事前のプランニングをして、
きちんと学び続けていただいたことを
ひとつの達成経験として、
さらに良い習慣を身につけていただきたい。

アシスタントには11名の方がご参加くださり、
受講生に貢献してくださった。
伊藤功さん
金森純美子さん
鴨頭嘉人さん
河村達彦さん
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小林綾乃さん
島田実さん
仁藤記代子さん
登豊茂男さん
早瀬徹さん
藤田雄一さん
真下俊明さん

改めて、多忙の中3日間現場を止めてご参加いただいた
受講生の皆様と、同じく3日間貢献してくださった
アシスタントの皆様に心から感謝します。
 
教えることは習うことでもあります。
学びを体得する最も良い方法は人に教えることです。
 
共同学習の環境にはそれがあります。

昨日、株式会社東京商工リサーチ取締役情報部長
IMG_9050.JPGの友田信男氏にお越しいただき、
東京商工リサーチが発行している会報誌の
新年号の巻頭対談の取材をしていただいた。

 

友田氏と約1時間半、理念経営やリーダーシップについて
お話をさせていただいたが、
その中で面白いデータを見せていただいた。

 

東京商工リサーチ調査の、2011年に創業100年を
迎える企業75社を対象としたアンケート結果である。
経営理念についての質問項目で、「経営理念がある」と回答
したのは66社で全体の88%であった。
経営理念に使われている言葉は、「お客様第一主義」
「誠実・感謝」「堅実」といった文言が多く使われており、
やはり、100年続く企業は顧客第一主義を貫き、
正直さや誠実な経営を文化としている企業が多いということである。

 

理念から一貫した経営には、ぶれがない。


なぜなら、社員もその理念をもとに物事を判断できる
からである。だからこそ、100年続く企業は理念を
大事にしているのであろう。
今回の対談はとても有意義な対談であった。

 

その後、支部長の日野原健二さんや中村真さんら
hamamatu.JPGJPSA浜松支部の皆様が企画してくださった
講演会の講師を務めるために浜松に向かった。

 

今回は、「これからの時代を生き抜く力」というテーマで
講演をさせていただいた。参加者350名の方々を対象に、これからの時代についてマクロ的な視点からリーダーシップを持つことの重要性についてお話をさせていただいた。


これからの社会を考えると、これからの時代は社会に必要とされる活動をする人や会社が社会と共に発展をしていく時代であると考えている。


だからこそ、みなさんにも是非社会に必要とされる
リーダーとして、能力を高めて生きていくことの重要性について
メッセージさせていただいた次第である。

 

現代は決して楽な時代ではない。しかし、そのような
状況下でも、成長し発展を遂げることはできると私は信じている。

 

現代の日本のために何ができるか。
答えがあるものではないが、日々徹底的に考え抜き、
今日という日を一日一生で過ごしていきたいと思う。

先日の火曜日より、
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本年度の法政大学大学院政策創造研究科にて、
私が客員教授として担当させていただいている
授業がスタートした。
 
経営者論特講という法政大学の大学院生を対象にした
この授業は昨年に引き続き2年目に入った。

この授業では、私の25年間の経営者としての経験と、
人材教育コンサルタントとして約3000名以上の経営者を含む
27万名以上の研修講師経験から抽出した実践的ノウハウと、
経営分野における様々な研究知見を組み合わせて講義を展開させて頂いている。

先日は初回の授業であったが、
様々な学生が集まって下さって感謝している。

今年から、静岡サテライトキャンパスへの中継も始まったが、
遠隔授業という環境にも関わらず、
前向きな学生達が授業に参加してくれた。
ありがたいことである。

3ヶ月間で8回という短い期間ではあるが、
P1120092s.JPGお世話になっている
法政大学大学院政策創造研究科教授坂本光司氏、
そして客員教授として迎えてくださった
法政大学へご恩に少しでも報いるため、
全力で講義を行う。


また、坂本光司教授がこの度、
弊社にて講演をしてくださることになったので、
そちらもご紹介させていただきたい。

「大切にしたい会社は、なぜ新卒採用を大切にしているのか~妥協しない人財採用~」
と題し、3部構成で新卒採用の重要性と意義、
価値から実際の採用のノウハウまでお伝えするセミナーとなっている。

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第一部をご担当いただく坂本光司教授は、
6000社以上のフィールドワークを重ね、
「日本でいちばん大切にしたい会社」は
シリーズ50万部を突破するベストセラーとなっている。
坂本教授は会社の最も重要な機能は教育機能だとおっしゃっている。
新卒を採用し、社会に必要とされるリーダーとして
育てることで、会社も結果として社会に必要とされる会社となり、
社会とともに発展していく会社になる。
6000社のフィールドワークを重ねた経験の中から、
「大切にしたい会社はなぜ、新卒採用を大切にしているのか」
と題してご講演いただく。

弊社の受講生でもあり、第二部の講師を務めていただく
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坂田健氏は、ハンバーガーショップ「Rバーガー」などを
展開する株式会社アールキューブの代表取締役社長である。
お父様から継がれた会社で、
最初の仕事がリストラという厳しい状況からスタートしながら、
今では毎年増収増益増員を続けている素晴らしい経営者である。
今は法政大学大学院坂本研究室のゼミ生として、
経営の研究もされている。
坂田氏には、「事例発表:新卒採用に踏み出すための決意と方法」
と題して御自身の成功体験を盛り込んだご講演いただく予定である。

第三部は、8年前に弊社の新卒採用の仕組みを創り上げた
トレーニング&コンサルティング部マネジャー兼トレーナーの近藤悦康が担当する。
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弊社は新卒採用を開始して
2年目にはエントリー数1万名を超え、
今ではお陰様で2万3千名の学生がエントリーしてくれる会社になったが、
スタート時点でわずか26名足らずであった
弊社の採用の仕組みをつくりあげた立役者が近藤悦康である。
 
今では新卒採用のコンサルタントとして全国を奔走し、
数多くの採用を成功させてきたノウハウを
「新卒採用を成功させる非常識な成功法則」として皆様にもお届けする。

新卒採用でより良い人材を採りたいとお考えの経営者の方や、
新卒採用に迷っている方には、自信を持っておすすめできるセミナーである。

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「大切にしたい会社は、なぜ新卒採用を大切にしているのか~妥協しない人財採用~」
【日時】2011年12月12日(月)  14:30~17:30 (開場 14:00)
【会場】アチーブメント高輪研修センター
【参加費】
前売:5,000円 (税込 12/5までにご入金が完了された方)
一般:7,000円 (税込 12/10 AM11:00まで)
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今日は、理念経営勉強会のことについて少し触れさせていただきたい。
理念経営勉強会は、社長会会員の皆様がご参加いただける研修で、
私が講師を務めさせていただいている。
実は先日、理念経営勉強会にてあがった質問に対して
一つひとつ回答させていただく時間をとった。
 
理念経営勉強会では、ご出席いただいた皆さんに
私の経営者としての研究成果を
講義やディスカッションなどを交えながら
お伝えさせていただいている。
 
そして、その勉強会にご参加いただいた皆様からは、
毎回質問を承っており、その質問には講義終了後、
別途回答させていただいている。

等身大での経営を進めるということが私のキーワードであるが
実際に、私が今まで実践してきたことで
成功したことや失敗したことなど、
24年間の経営を通しての学びを
皆様のお役に立てる情報として提供させていただきたいという思いから
講師として毎回立たせていただり、
この様な個別の質問にもお答えしている。

昨日のブログでも書き込んだように、
私は、経営者の皆様が理念に生き、目的に生き、
繁栄していただけることを願っている。
この学びの場が、共にビジョンや理念などの価値観を共有し、
高めあえるような、そんな場所になることを願っている。

日々、この様に多くの経営者の皆様とお付き合いさせていただけることに
感謝感謝である。


佐藤悌二郎氏が社長会でも伝えてくださったように、
経営者は、自身が持っている器の拡張が、会社の拡張に繋がる。
であるから、私自身、まず経営者としての器を拡張させ、
アチーブメントを世界最高峰の人材教育コンサルティング会社にするべく
今後とも勉学に励み、日々精進して参りたい次第である。
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今回も満員御礼で180名を越える皆様にお集まりいただき
この第527期を共に作り上げることができ、感謝している。


今日も一日、講師としての天命を全うしたい。



 
昨日は、朝からいくつかの会議をこなし、
審査委員会の打ち合わせの為に日刊工業新聞社に出向いた。
坂本光司先生を中心に、第二回目の審査項目についての話し込みが行われた。

日本の社会をより良くしていくためには、
理念経営に取り組む企業を一社でも多く社会に創り出していき、
"世の為、人の為になる健全な会社を表彰しよう"という動きに、
私も審査委員の末席として貢献していきたい。

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その会合の後、夜は友人の株式会社フォーバル
代表取締役会長大久保秀夫氏と会食を共に
させていただいた。
大久保さんは、グループ企業23社中3社を上場させた、
まさに、伝説の企業家といえる素晴らしい実業人である。
この会食を通して改めて思ったことだが、
大久保さんは本当に素晴らしい人だと思う。

弊社の受講生でもある森さんの紹介をきっかけに大久保さんとのご縁をいただいた。
「意気投合」という言葉があるが、
これほど価値観が一致する人と出会うということは、
おそらく人生においてもそんなに無いのではないかと思えるほど
共鳴共感を覚える方である。

昨日は、人、企業、そして、社会貢献の"真の在り方"について
意見を交換し、楽しい語らいのひと時をもつことができた。

日本の社会を変えるためには、
良い経営者を社会に輩出しなければならない。
その為には、200万社の企業の中の15%である30万人の経営者に良質な情報を伝え、
この社会をより良くしていく、という目的で意気投合した。
この語らいを通じても、改めて大久保会長の一言一言には、
実績に裏付けられた言葉の力があると思った。

実は、私は人と話をするときによくメモを取る癖がある。
いつでもどこでもメモを出して、人の言った言葉を一言も
聞き漏らさないよう書きとめ、あとで何度もそのメモを見直し、
自分自身の血肉にしていくということを30年間続けてきた。

これは私流の、教えを血肉とする学習方法であるわけだが、
大久保さんは非常に素晴らしい独自の学習方法をおもちでいらっしゃった。
 
私とは逆で、メモは取らず、人が言うことをその場で集中して聞き、
家に帰ってから、相手が言った大切な事をノートに書きとめるということを
繰り返しているそうなのである。
 
そして、なんと今では200冊以上の大学ノートに
そのメモが書き留められているということである。
これは、すごいことである。
この方法が、ご自身の記憶力を促進させ、また、
話した相手のことを繰り返し頭に思い浮かべることによって、
相手のことを更に深く理解できるようになるということだそうだ。
このお話から、大久保秀夫流の人との付き合い方というものも学ばせていただいた。

それ以外では、私たち人間が何のために生まれてきたのか、や
人生の本質とは何かという話題について話し込んだ。
色々な意見を交わし、最終的には、
「人は、人との比較などではなく、自分がこの世に生を受け、
 本当に生まれてきてよかったと心の底から納得のいく人生を送ること。」
そして、
「多くの方にありがとうといってもらえる、存在感のある人生を追求していく」
ことではないだろうかという話になった。

目先の損得の人生ではなく本当に何を大切にすると良いのか?
何が大切なのか?
本質追求の人生を生きる為には
そこが大切なポイントだと捉えた次第である。


今回の大久保さんとの話を通してこういう言葉が生まれた
『本物とは、本気で本質を追求している人間である。』
まさに、大久保秀夫さんは本物の人間だ。
大久保さんと私は同じ年であるが、
大久保さんに対して心から敬意を抱いた次第である。

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今回、大久保さんの
という本をアチーブメント出版から出版することができた。
実は、昨日ちょうどこの本が刷りあがり、
この本はまさに二人の友情から生まれた子どもような存在だねという話で盛り上がったが、この『在り方』という本には、私自身も大切にしていることが、数多く本書で表現されている。
是非、一人でも多くの経営者の皆様に読んでいただきたい。
 
力強く推薦させていただく一冊である。

昨日、毎週定例の全体会議が開催された。
kaigi .JPG弊社は毎週月曜日全社員で会議を行うが、
その会議の最後に社員メッセージを行う。 

 

今回会議で社員に伝えたのは、
"ビジョナリーピープルたれ"というメッセージである。
全世界でベストセラーになった、ビジョナリーカンパニーという著書は多くの経営者が参考にしている理念経営の名著である。
その本で語られているのは、100年続く企業には

明確な企業ビジョンがあり、そこには、
明確なビジョンをもった人(ビジョナリーピープル)が働いているということだ。

 

弊社の社員も"ビジョナリーピープル"としての生き方を追求して欲しいと願っている。
会議1.JPG以前このブログでもご紹介させていただいたが、経営学者のドラッカーは少年時代、神父から"あなたは何によって覚えられたいか"と聞かれたという。続けて神父は50歳になって、その問いに答えられなければ、あなた方は自分の人生を無駄に過ごしたことになると諭されたということである。

 ドラッカーの問いは明確である。

 

私も"何によって覚えられたいか"
を考えて生きて欲しいと社員にメッセージした。

私自身は、「日本を代表する人財開発トレーナー」として覚えられたい。
生涯この人財開発の仕事に従事していく。

人財開発の「頂点への道」を生きていくからこそメッセージに力が入るということである。

 

社員は、このメッセージをどのように感じたのであろうか。

 

自身のビジョンを明確化し、ビジョナリーピープルとして、
自己実現の道を全うしてほしい。

  

この道を生きてこの道を究める。

人生は決断と実行である。

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一昨日、第66回社長会が開催された。
今回は株式会社フォーバルの代表取締役会長大久保秀夫氏を講師にお迎えした。
大久保氏は、25歳で創業し、現在グループ会社23社を治め、
3社を上場させた実績を持つ、本当の意味での
実業界の成功者である。

大久保会長のメッセージの中にあった、
「人間は死を迎えたときにその人の人生の本当の意味での価値が見えるものだ」
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という死生観、死を考えて初めて生きる意味と目的を知るということは、私自身も大変感銘を受けた。

また、現在株式会社フォーバル本社にいる600人の社員の
うち、10年以上勤務している社員が300名、
そして、150名以上が20年以上勤続を続けているという。
人を大切にし、家族経営を貫いてきたという、
"実の経営"というものを学ばせていただいた。

大久保会長は、世の中の問題の中で、特に"情報通信"という分野にドメインをおき、BtoBすなわち企業を対象に事業を展開させてこられた。
 
創業当時の電電公社の様々なあり方に対して、
国民の皆様に対してできる限りよいものを、
できる限り安く、サービスを提供していこうという視点を持たれ、
そこから、近江商人のいう三方良しの仕組みを作り上げたことが、
大久保秀夫会長の成功の本質であると思う。

"新しいあたりまえ"創りへの挑戦を徹底的に行ってきた経営であり、
"ビジョン"と"哲学"の二つを大切にして、
信念の経営を貫いてこられたことが兎に角素晴らしい。


私も、この社会からいじめや差別、そして、この社会の不幸の源となる
外的コントロールなくし、
選択理論的アプローチを大切にし、
人間関係をよりよくする経営を行っていきたいと考え一筋の道を歩いてきた。

目指すものに対して力強く走る。
 
大きな志をもって今まで事業に向かってきたが、
自分自身のこれからの人生、
更にこの世の様々な不幸の源になっている
外的コントロール的アプローチを改善していくことを
事業の目的として、更に大きく発展していきたいと考える。

人は大きなビジョンに動かされる。
私自身も無一文ではあったが、大きなビジョンを持ち、
今まで歩んできた。
そして、これからも真剣に誠実さを貫き、ビジョンに生きていきたいと考えている。

迷っている経営者の方々も世の中には多いかと思うが、
『本当に自分が何をしたいのか?』
『なぜそれをしたいのか?』
という求める心を明確にして、
自分自身のビジョン、
将来のあるべき姿、
人間として、企業として、本当に何が大切なのかと問うことが必要ではないだろうか。
そのようにして、自分自身の理想を追求していくところに
よい人々との出会いが生まれ、
その出会いから、
よい決断が引き起こされ、
その決断が、世のため人の為となり、
結果として企業が発展していくということであろう。

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私の社長室には、動機善という言葉が掲げられているが、
まさに京セラの稲盛会長がおっしゃるように、
「動機善なりや 私心なかりしか」という言葉は
本当に大切なことだと思う。

人は、人の真心に動かされ、目的に動かされる。

目先の損得で経営をして、リスクマネジメントをいい加減にした結果、様々な社会問題を引き起こしている経営者の方も
いらっしゃるが、そのような皆さんには、
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ぜひ大久保氏の話を聞いていただきたかった。

目的経営を貫いていれば、
社会に迷惑をかけることはありえない。
私自身も、これからの残りの人生、
世界最高峰の人材教育コンサルティング会社を目指して、
しっかりと襟を正してがんばっていきたいと思う。

大久保会長には、心から感謝申し上げたい。


コンテクストという言葉を聞いたことがあるだろうか。
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これは、アチーブメント出版から発刊している書籍
NASAのチームビルディング」で紹介されている概念で、
いわゆる、チームにおける雰囲気や空気のようなものである。
そしてこのコンテクストが、私たちが仕事をしていく上で大きな影響を与える。 
 
経済同友会の資料によると、経営者として成功する為の必須能力は、
1)判断力2)リーダーシップ能力そして、3)実行力ということである。
 
まず、経営者として判断基準が曖昧であったり、いい加減な人間は、社員から信頼を得られない。
そして、リーダーシップは人を導いていく力であり、
場や空気を作り出せる力と言い換えることができるだろう。
チームの活性化のために、場や空気を作り出せる人間が、
真のリーダーと呼ばれるのである。
 
しかし現実は、ただリーダーになりたいからといって、なれるわけではない。
"なりたい"というのと、"なれる"のは違う。
昇進昇格"したい"というのと、昇進昇格"できる"というのは違う。
 
"したい"だけで終わらず、"できる"人間というのは、 いわゆる3つ目の
ポイントである実行力を備えているわけである。
 
そして、この実行力のある人間は、核となる仕事にコミットメントできており、
そのコミットメントこそが、
周りの空気を作り出すことにつながっているのではないかと私は考えている。
 
お互いが、チームのメンバーを思いやり、 皆で達成を目指すならば、 
必ずそのチームのコンテクストは良くなり、結果もついてくる。
 
そして、もしそれが1つのチームで成されれば、その雰囲気が、
会社全体に影響を及ぼし、結果的に会社全体の雰囲気も良くなる。 
 
弊社には、若くて優秀な社員たちが日々最善を尽くしてくれているが、
今いる100名の社員一人ひとりが、 
我こそがリーダーであると考え行動すれば、
周りの空気をさらに良く出来ると信じている。
 
自分自身が自分の人生に主体性をもち、自分の人生の主人公であると考え、
自分の人生ドラマの主役を演じているという思いが大切である。
 
社員一人一人が、
会社に良い影響を与えることができる存在であるという意識を持って、
積極的に業務に取り組んでくれていることに、心から感謝する。


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一昨日、来日している「世界中を虜にする企業 ~ZARAのマーケティング&ブランディング戦略」の著者であるへスス・ベガ氏を迎えて、クラブニュースの取材と、プライベートセッションが行われた。
そして昨日は、弊社でベガ氏によるセミナーが開催された。

プライベートセッション、セミナーそれぞれに多くの方々が集ってくださり、共に深い学びの時を持つことができた。

ベガ氏より、ZARA(インディテックス社)創立者であるオルテガ氏自身のお話や、ZARAという名前の誕生秘話など、
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とても貴重なお話も聞くことができたと同時に、
"厳しさと公正さは表裏一体である。"や
"現実は、夢によって作り出される(思考は現実化する)"等の
話から、とても深い気付きと、学びの時を持つことができた。

また、ベガ氏もおっしゃっていたことであるが、
私たち一人ひとりは、生まれながらに違うタレント(能力)を持って生まれてきている。
であるがゆえに、必ず社員一人一人もタレントを持っており、 企業の使命は、その一人一人のタレントを引き出し、
成長できる環境を作り出すということである。

私も、うちの社員達の一人一人の良さを引きのばし、
更に企業全体で成長していきたいと心に強く思った次第である。

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昨日も1日大変充実した1日を過ごすことができた。

朝8時から弊社の監査役の奥村先生とホテルオークラで打ち合わせをし、
10時から2011年度新卒向けに
採用トップライブとしてセミナーを開催し、
今回は170名の学生が集まってくれた。
すでに今の時点1万名を越えるエントリーをいただいているが、
今回はまず、約1時間半、弊社の企業理念である
「上質の追求」について話をした。

上質の追求とは、
「わが社は選択理論を基にした高品質の人材教育を通して、
 顧客の成果の創造に貢献し、全社員の物心両面の幸福の追求と、
 社会の平和と繁栄に寄与することを目的とします。」

この企業理念を噛み砕いて170名の学生に心からのメッセージを届けた。
私のメッセージはホームページでも学生には常に聞いていただける仕組みにしている。
私の経営の特徴は常にこの企業理念に立ち返り、
この理念を具現化するために最善を尽くすことにある。

このセミナーで私のメッセージを聞いていただいた優秀な学生が
我が社の企業理念に共感し、入社してくれることを心から楽しみにしている。


12時からは弊社の若年層キャリア支援事業のリーダーをしている
橋本拓也と食事を摂りながら打ち合わせをし、
午後は出版の打ち合わせを行った。

15時半から法政大学大学院静岡サテライトキャンパス長であり、
法政大学大学院政策創造研究科の教授である
坂本光司さんのゼミの15名の方々が
アチーブメント株式会社の理念経営の研究ということで、
研究協力をさせていただいた。

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