使命に生きる

今週は、非常にハードな一週間だった。

25日に、「頂点への道」講座スタンダードコース連続開催500回記念の1000名規模のイベントを行った翌日は、
社内で社長実務をこなし、火曜日は、福井で「一生折れない自信のつくり方セミナー」の講師を務めた。

 

ありがたいことに、黒田光俊様、中野和信様、内田由紀江様、田賀美智代様、中嶋和子様の協力と
福井県の受講生の方々の協力を頂いて、約350名近い方にご参加頂く事ができた。

翌日は、名古屋で開催されたロータリー名古屋東南に出席し、その後、富士商工会議所が主催する
「企業経営練成塾」にて、法政大学大学院政策創造研究科の客員教授として講演をさせて頂いた。

 

アチーブメントの代表としてではなく、大学の客員教授として講演依頼をいただき、
お集まり頂いた25名の経営者の方の前で、身が引き締まる思いでお話をさせて頂く事が出来た。

翌日から、大阪にて第502回「頂点への道」講座スタンダードコースの講師を務めた。

今回は約240名の方にご参加頂き、大阪支社の研修会場一杯の研修が出来て、本当に感謝感謝の一言である。

 
 
 

240名の方々に感謝するとともに、今回アシスタントして下さったJPSAのプロスピーカー並びに
アシスタントプロスピーカーの皆様にも心から感謝している。

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今朝、日本経済新聞に目を通すと、驚くような記事が目に入った。

なんと、三歳の子と一歳の子を家に置き去りにしたまま、育児放棄をした母親がいたという事である。
この記事を読んだ瞬間、私は鬱になった。
日常、どんなに仕事がハードでも、どんな困難な事でも、決して決して鬱になる事がない私だが、
今日のこの記事に関しては、心が重くなり、涙が溢れてきた。

私も子供のころ、ずいぶんつらい思いをしたことも事実だが、それは貴重な体験として今は感謝している。
しかし、今回の事件の幼い子ども達は、母親に捨てられて部屋の中で餓死したのだ。
究極の虐待である。

この社会は病んでいる。
弊社の最高顧問世界的な精神科医ウィリアムグラッサー博士は
あらゆる問題行動の本質は不幸感である」と仰ったが、この母親も心が病んでるに違いない。

求めているものが得られないと人は諦め行動をとり、そして問題行動に進む。

更にどうにでもなれと自暴自棄になり、非現実で無責任な行動を選択する。
そして無気力になり最後はこのような惨いこともできる存在になってしまう。

悲しいことだ。
本当に悲しいことだ。

一人でも多くの人に、選択理論を伝えていきたい。

これから自分の人生を、「いじめ差別のない明るい社会の実現」の為に使って行きたい。

こんな悲劇が二度と起こらないような社会をつくると心に期して、スタンダードコースの3日目は、
命がけでメッセージした。

私達の活動はまだ微力だが、世のため人のために、100人の社員とそして1000名のJPSAの会員の方々と
力を合わせて活動をしていきたいと、心に期した一日であった。

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