社員の喜びは我が喜び

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先週の日曜日は、九州の博多で弊社の社員である
野田博之君と、三枝子さんの結婚式が行われた。

野田君は、リクルート出身の大変誠実で、
まじめな青年である。
もともと、アチーブメントの研修を受けて、
弊社の社会的使命に共感し
なんとしても弊社で働きたいということで
厳しい入社基準をクリアして入社してくれた人材である。

その野田君が、このたび大変めでたいことに、
生涯の伴侶を見つけ、結婚という新しい門出に立つに至った。
 
三枝子さんの様な素晴らしい方を伴侶としてえた野田君は、大変幸せな人だと思う。
是非 将来は福岡支社の責任者を目指して、
この結婚を期に、更に責任ある仕事を積み上げていってもらいたいと
心から願っている。


アチーブメントを24年間経営してきた中で、振り返ってみると、色々なことがあった。
野田君のように望んで中途入社する人もいるし、ある期間で転職するものもいる。
会社をどのような存在として定義をするかによって
経営者の葛藤や悩みも変わると思うが、
私は、アチーブメントという会社を「人を育てる場」と捉えて、
真剣に社員の育成に力を注いで来た。

この4月も、新卒が23名入社し、
そして、中途採用の人材も数名入社が決まり、
アチーブメントは次のステージに向かって
歩みを続けていこうとしている。
 
最終的に、その会社が良い会社か悪い会社かを決めるのは、本人の意識である。
言い換えれば、会社の環境を活用して、自分自身がどれぐらい
働きがい、生きがいを感じることができるである。
 
また、その会社の目指すものと自分の人生の自己実現を
どこまでひとつにしていけるかで、
その人にとっての会社の価値がきまるのだと思っている。


ここに、自分の力の限界をみるまで
一生、絶対に転職、退職をしない人間がいる。
それは、私自身である。

私は、アチーブメントの代表取締役社長として
アチーブメントグループのCEOとして
自分自身を信じる企業の社会的価値を具現化していくために
残りの人生をこの事業に本気で注ぎ込んで行く。

毎年毎年新入社員が入り、中途入社の人材も入り、
彼らはアチーブメントという組織体で家族を養い
自分の能力に磨きをかけ、
この企業体を通して人生の成功者になっていく。
 
人生の成功者とは、ひとりでも多くの人から
ありがとうといってもらえる人間になることであり
決して社長になることだけが成功者であるということではない。
その人に与えられたポジション、与えられた役割に対して、
自分自身の中に内在する可能性を最大限に引き出し
組織の一員としてなくてはならない人間になっていくことが
成功の秘訣である。

自分自身のことも、自らが承認でき、
周りからも、この人はどうしても必要な人材であると、
"ありがとう"と 言ってもらえる存在になることが
企業人としての成功であると私は考えている。


この結婚を期に、野田君が会社の大黒柱として
更に活躍し成長してくれることを心から願っている。
お二人の上に幸あれ。
心から幸せを願います。


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