人はどうすれば成功することができるのか

7月4日、
アチーブメントテクノロジーマスタープログラムに収録されている全62章を2月1日~6月15日にかけて修了された方を対象に、「達成者の集い」という特別セミナーに登壇した。

(7月4日で開催終了)

 
まさにセミナー名のとおり、自分の掲げた目標を達成した人だけが集う場である。

今回の登壇をとおして
参加者の晴れやかな顔と高い向上心に触れ、
改めて感じたことを綴ろうと思う。

 
「成功したい」
これは誰もが望んでいることではないだろうか。
では、どうすれば成功することができるのか?

 
「成功とは探し求めた目標の満足いく達成である」と
アメリカの教育の父であるノア・ウェブスターは語っている。
つまり成功とは、誰かから与えられたものではなく
自分が真に求めている目標を日々達成した先にあるものである。

たとえ小さな目標でも、
自分が掲げた目標を達成することが
その人の成功体験になる。

そしてその積み重ねられた成功体験が
「自分は必ずできる」という自己概念をつくりだし
弾み車が回り始めることによって
やがて大きな成果に繋がっていく。

 
社会に出たころの私は、お金も人脈も力も自信も、
何ももっていない人間だった。
だが、何とかして貧乏から脱却するぞという
強い想いだけはもっていた。

フルコミッションセールスの世界で
小さな目標達成を積み重ね続けた。

その積み重ねられた成功体験が私の自信となり、
善循環が生まれて少しずつ大きな成果を
手に入れることができるようになったのだ。

 
今回のセミナーに参加した皆さんが達成した
「アチーブメントテクノロジーマスタープログラム全62章の修了」という成功体験は
大きな成果に結びつくだろう。

日々、自分が掲げた目標の達成にむけて一歩ずつ歩むこと。
成功者とは、この歩みを止めない人のことである。
私自身、まだまだこれからだ。

アチーブメントのご受講生が
継続学習をし、成功体験を積み重ねていけるよう
これからも全力で支援していく。

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