元中小企業庁長官の前田顧問による特別セミナー開催!『経営者に求められる”世界を引き寄せる力”』とは

9月20日、アチーブメント株式会社の顧問である、
前田泰宏氏による特別セミナーを開催した。

前田さんは2019年に
中小企業庁長官に就任。

任期の2021年まで、
地方創生や中小企業支援につながる施策を
次々と発案し、
日本の中小企業をとりまく環境を
大きく変えてきた方だ。

前田さんに顧問をお願いしたい企業は多い。
そのなかでも中小企業支援についての考え方を
語り合う中で意気投合し
5月からアチーブメントの顧問に
就任してくださった。

今回は、そんな前田さんの経験をもとに、
アチーブメントのご受講生にも
ぜひ経営者教育を行っていただきたいと考え、
実現したセミナーだ。

私自身も聴講し、
直接前田さんのメッセージを拝聴した。
前田さんのパーソナリティが発揮され、
非常に面白く、そして価値のあるセミナーだった。

 
今回のセミナーのテーマは
『経営者に求められる”世界を引き寄せる力”』だ。

私は様々な話を聞く中で、
『経営者に求められる”世界を引き寄せる力”』とは、
「理と利の統合」を実現する力だと感じた。

 
日本は現在、
少子高齢化による生産年齢人口の減少や、
経済市場の縮小など
多くの問題を抱えている。

だからこそ、
中小企業が地域課題に目を向けて、
地域社会を活性化させなければならない。

そして、その時に、
優秀な人材をあつめる必要があり、
そこで求められるのが企業の理念や志なのだと
前田顧問は仰っている。

 
私も全く同じ考えだ。

理とは理念の理、真理の理、理想の理のこと。
利とは利益の利、利潤の利、営利の利のこと。

理があることによって、
企業に優秀な人材があつまる。

優秀な人材が価値を生み出し、
理と利の統合は実現する。

それにより、さらに優秀な人材を
採用できるようになる。
 
この循環の結果、企業は永続するのだ。

 
そして、このような中小企業が増えることが、
今後の日本社会では求められている。

中小企業の経営者教育は、
日本社会にとって欠かせないものだ。

私自身もアチーブメントの経営において、
さらに「理と利の統合」を目指していく。

そして学んでいる経営者にその技術を伝え、
「理と利の統合」を実現する企業を
一社でも多く、日本に輩出する。

中小企業経営者のための
高収益企業を実現する
2つのポイント

売上56億円、経常利益18億円、従業員200名の企業体を実現した経営手法を2つのポイントから解説します。

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