「保護者が子どもに残せることは何だろうか」
子どもをもつすべての保護者に問いたい。
私も一人の親として、常に自分自身に問いかけてきたテーマだ。
この問いに正解はないが
重要なのは「魚」を与えることではなく、
子どもに自らの力で生きていけるよう
「魚の釣り方」を身につけさせることではないだろうか。
私は子育てにおいては、
子どもがこの変化の激しい時代を
生き抜く力を身につけるため、
本人が「やりたい」と言ったことへの支援や、
教育への投資だけは惜しまなかった。
例えば、アメリカ留学のような
自分の「当たり前」が全く通用しない環境。
背景の異なる仲間と、
試行錯誤しながら一つのことを成し遂げる経験。
そうした、いわゆる魚を与えるのではなく、
「釣り方」を身につけさせるための支援は最大限にしてきたつもりだ。
「教育への投資は青天井」
これは私の信念だ。
自ら幸せをつくり出す力や、社会を生き抜く力こそが、
私たちが次世代に手渡すべき、真の財産ではないだろうか。
そこに投資を惜しんではならないと考えている。
今回、そんな子どもが自ら幸せをつくる力や
社会を生き抜く力を養う、
次世代を担う「ジュニアリーダー」を育成するための
中高生向け新プログラム「未来ビト」をリリースした。
PDCA、リーダーシップ、そしてコミュニケーション能力。
これらを高める機会として、高い目標を掲げて達成を目指す仲間や、
夢を実現した講師とともに、正解のない課題に取り組む。
挑戦と失敗、そして改善を繰り返す、実践的な学びの場だ。
私たちは学業・部活動など、あらゆるフィールドで卓越した成果を残す
未来の指導者の輩出を目指している。
若き指導者を輩出していくことが、 家庭の、
そして未来への繁栄につながると確信しているからだ。
ぜひ、お子様の将来を切り拓く「力」を、
保護者からプレゼントしてあげてほしい。










