先日、アチーブメントグループの
39期第4クォーターの
キックオフ会議を実施した。
クォーターごとのキックオフ会議では
各部署の活動報告と
今後に向けた展望に加え、
社員一人ひとりがどのような想いで
組織やお客様に貢献をしてきたのかの分かち合いや
全社員でのワークショップを行い
事業目的に立ち返ることを大切にしている。
今回、全社員が一堂に会する中で
社員の発表や表彰を聞きながら、
感じたこと。
それは、社員の成長や達成の姿こそが、
経営者としての何よりの喜びである
ということだ。
これまでは、なかなか結果が出ずに
葛藤することが多かったが
見違える成長を遂げている社員、
「身近な大切な人を守れる人でありたい」という
強い思いを原動力に、達成を創り出した社員。
そんなみんなの成長の姿を見て、
心から嬉しく感じた。
アチーブメントには、
常に高い目標に向かって
日々挑戦し続けている社員が全国にいる。
これこそが私が目指していた理想の企業であり、
アチーブメントという会社全体が
究極の教育の場となっていることを改めて実感した。
それと同時に私は縁ある人をもっともっと
豊かに幸せにできる経営者になりたいと強く思った。
頑張る理由を遠くに持つ必要はない、
頑張る理由は身近にある。
2026年10月には、アチーブメントは
節目となる40期を迎える。
この3か月間も社員や身近な縁ある人のために
経営者として、
そして一人の人間として
さらなる成長を目指していく。











