「誠実さ」とは人当たりが良いことではない

最近思ったことがある。

世の中には人柄が良いとか
人当たりが良いという人は沢山いる。

その人たちは、
多くの人から好かれることはあるかもしれない。

しかしその人たちが
必ずしも成功者になれるかというと
それは全くの別問題だ。

誠実さは、単に
人当たりが良いことや
みんなから好かれていることではない。

では私が考える「誠実さ」の定義とは何か。

私にとっての「誠実さ」とは
すべての約束を守ることだ。

明確な目的と目標を持ち、
具体的な計画を立て
目標は必ず実行して達成で完結する。

言ったことを必ず成就させること。

これを誠実と言う。
これ以外の誠実はない。

目標達成は誠実さの証。
誠実さの定義を改めないと、
苦労多き人生になる。

仕事相手に人当たりだけが良い、
弱い人間を選ぶと
さらに苦労することになる。

経営者やリーダー的立場にいる人は、
成果に対して一切の外的コントロールを使わず、
相手が流されない人間になるように

目的目標達成に向かって、
妥協することなく厳しく
指導しなければならない。
これが愛である。

人当たりが良いだけの、
上司のもとでは、人が育つことはない。

長年人材教育の世界に生きてきて、
改めて確信をもったことだ。

これらの考え方が私の人生を創ってきた。

誠実さとはすべての約束を守ること。
ぜひみなさん心に留めておいてください。

そしてお互いに成功の道を
極めていきましょう。

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