2007年5月アーカイブ

20070531.jpg今日はキリンビバレッジ株式会社の元社長で
現在、阿部経済研究所代表の阿部洋己氏と
今年、阿部洋己氏が塾長を務める
阿部経営塾(社団法人首都圏産業活性化協会主催第二期目)で私が担当させていただくセッションの講義内容等の打ち合わせを行った。

阿部洋己氏は昭和36年3月京都大学経済学部卒業後、キリンビール株式会社に入社。

その後ビール事業本部マーケティング担当部長、
同社取締役関東支社長を経て、平成8年にキリンビバレッジ株式会社代表取締役社長に就任。

社長在籍中に徹底した「顧客志向」と「経営合理化」を柱とした中期経営計画に基づき、
同社を東証一部に上場させると同時に
現在の清涼飲料業界のリーディングカンパニーに育て上げた実績を持っている。

また、金沢大学では講師としてマーケティング講座を担当している
日本のマーケティング分野の第一人者である。
弊社の社長会でも先日御講義いただいたが、大変好評であった。

まさに“実績は実在”である。

今回、対談の中で勉強になったことは、先ずマーケティングの基本は
“相手の思いや考えやして欲しいということをいかに汲み取り満たすか
というプロセスである”という定義だ。
「相手が何を求めているのか、何を考えているのかを事前に調査し研究する」
これがマーケティングという学問の目的だ。ということを再確認した。

対談の中で私がキリンビバレッジという上場企業で社長になれた
最大の理由を尋ねると、第一に健康で運に恵まれたこと、第二に自分に与えられた仕事やポストで
決して手抜きをしなかったことと性格的にあらゆる逆境を好機に変えられるプラス思考にある。
と教えてくださった。

どんな仕事にも壁もあれば悩みもある。
悩みは逆によいもので、理想が高いから悩む、
そのギャップがポテンシャルだと言われた。
自分のポテンシャルを信じてその悩みをプラスのほうに活用しなさい。
と言われた。
個人も組織も同じで何事も段階を追った実現であると教えられた。

これは私も全く同意見である。

阿部氏は「これからの後半生は、恵まれた人生を顧みて社会への恩返しのつもりで生きていく」
と話されていた。

070530_01.jpg今日、午前中10時から12時まで
“プロフェッショナルマインド”というタイトルで講演し、
180名の方が集まってくださった。
 
 


 
 
 
 
070530_02.jpgアリコジャパンの加藤さんは
50名の部下を連れて参加してくださった。
感謝、感謝である。 
 
 
 
 
 

 

070530_05.jpg午後はクライアントである株式会社ナステック社を訪問させていただいた。

株式会社ナステックは1970年に創業された金属切削加工業界ナンバーワン企業で、
現在日本国内に7拠点海外に3拠点を持つ国際派企業である。

会長兼オーナーの佐藤 武氏は、本物の一流の経営者である。

「売る」仕組みのつくり方先日、私の著書『「売る」仕組みのつくり方』の広告(日経新聞)を目にし、
即ご購入いただき、感銘、感動の電話を米国からいただいた。
帰国後、お目にかからせていただいたが、お互いに意気投合し、
そこから新卒採用等のお手伝いをさせていただいている。

今回、スケジュールを調整し、会社訪問させていただいて色々な感動があった。

毎年、世界で数十億の利益を出されている経営手腕は尊敬申し上げていたが、
会社にお伺いして、一流の経営者の経営哲学が創りだしたオフィス空間に感激と感動を覚えた。

JAIFA名古屋 JAIFAの名古屋大会に参加
 昨日は私が理事を務める
 JAIFA(社団法人生命保険ファイナンシャル
 アドバイザー協会)の
 名古屋大会に参加した。  





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吉田義隆会長(昨日付けで相談役に就任)とは友人である。
吉田氏は在籍期間の6年間に会員増強や
銀行の窓販問題等に関して金融庁への働き
かけなど、様々な活動を行い、
会員3万人のために尽力された。
大会でご子息にお目にかかったが、ご子息も第一生命に入社されていて同じ仕事に従事していることを伺い素晴らしいことだと感銘した。

ご子息が自分の父親を尊敬し、
自分もその仕事に従事したいと考えたということからも吉田さんの一流の人生が分かる。
家で会社の愚痴を言っている人にこのようなことは起こらない。

自分の仕事に誇りを持ち真剣に取り組んでいる姿があったからこそ
ご子息が第一生命に入社されたと思う。
吉田さんの人柄を再確認できた出来事である。
昨日初めて知ったことだが、吉田さんは公認会計士の2次試験も合格し、
本来は公認会計士も出来る人だったということである。
良い成績を裏づける努力や取り組みがそこにあるから、
大役をこなし成績も落とさずに仕事が出来ているのだろう。

モチベーション。

登山家に何故貴方は山にそこまで登りたいのかと聞いたら何と答えるだろう?
「そこに山があるから」と答えるだろう。

良く何のために働くのか?とか、
本当にこの仕事が私のやりたい仕事なのか?とか悩む人間がいる。
私にはその悩みは無い。
一度も考えたことの無い悩みである。

なぜ、何のために働くのかが見つからない、
分からない状況では良い仕事は出来ない。

プロゴルファーのタイガーウッズに何故貴方はゴルフをするのですか?
と聞いたら何と答えるだろう?
イチローに何故野球をするのですか?
矢沢永吉さんに何故ロックンロールを歌うのか?
こんな質問をする人はいないだろう。

ある時、弊社の受講生に
「色々なセミナーに参加して学んでいる人が成果が出ていないのは何故ですか?」
と聞かれた。

私は即座に
「成果を出すこととは全く無縁な、成果と関係の無いセミナーに参加したか、
良いセミナーに出ても、学んだことを実行していないかのどちらかでしょう。」
と答えた。

質問を投げかけた受講生は、なるほどと感心していたが、成功の秘訣はシンプルだ。

自分の望んでいる事柄を明確にし、その実現の為に実行すること。

これ以外ない。
実行力が全てである。

他の人にも「青木さんは経営学の分野が専門でも無いし、
大学で経営学を学んでもいないのに何故20年間もの間、
コンサルティング会社や出版社を良い状態で経営出来ているのですか?」
と聞かれたことがあるが、答えは明確である。

“私は率先垂範の経営者であり、目的目標の実現に向かって、
なにがなんでもやり抜くという実行に拘る人間だから存続できているということ”
である。

屁理屈、小理屈が嫌いである。

要は自分の決めたこと、やると言ったことを実行するのみ。
自分がやるだけではなく自分の部下にもやらせきること。

但し外から無理やりではなく、自発的に何が何でもやらせ切ること。
ここが技である。

これ以外に成功の道は無いと信じている。

良く成功している経営者はコンサルタントを嫌う。
評論家や批評家、能書きたれを嫌う。
「じゃやってみろ!」という。

私は自分も能力開発コンサルタントだけではなく、
80名の社員を抱える経営者でもあるので、
そういう叩上げの経営者の気持ちが良く分かる。

自分が出来もしないことをやれと言う人間を信用してはならない。

弊社は人材教育コンサルティング、採用コンサルティングを行っているが、
全て実証済みで弊社でも成果が出ている実学の指導しかしない。

pro.jpg本日、携帯電話を替えた。
最新の携帯が25日発売されたからだ。

私は道具にはお金をかけるタイプである。
速さ、機能性について常に良いものを求め続ける。

何故か?時間的にも無駄がなくなるからである。

同じ携帯電話を二種類持っている。
プライベートとビジネスを分けていることもあるが、
もし電池が切れたりしても対応できるし便利だからである。

カメラも最新のカメラである。
同じ撮るなら良いものを残したい。
時を無駄にしたくないという考えで幾つもカメラを替えてきた。

何事もこだわりが大切だ。
何事も求めなければ手に入らない。

自分の願望を実践によって現実化していこう。
ちなみにこの携帯電話はあらかじめ発売日を調べて朝一番で予約しておいたものだ。
契約手続きをしていたら隣で多くの人が売り切れと言われて残念がって帰っていった。

先んずれば人を制する。

事前情報と事前対応が大切である。

本日、大阪で戦略的目標達成研修の三日目を迎えているが、素晴らしい方々が受講してくださっている。
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ご紹介させていただく野々村欽造工学博士は、松下電器で31年間勤務され、本社PDP開発部 部長としてプラズマTVの研究を長年担当された。
58歳で独立後、野々村先端技術研究所を設立され、技術コンサルタントとして後進の育成と産業界の発展に寄与されている。
素晴らしいのは2001年12月に松下を退職後、60歳までに博士号を取得するという目標を立て、なにが何でもという信念で59歳で工学博士になる目標を達成されたことだ。
58歳から工学博士になるということは並大抵の事ではない。
何日も徹夜をして取り組まれたということだ。
そしてついに信念が成就した。

作詞家 サミエル・ウルマンの詩「青春」が有名だが、まさに野々村さんは青春を生きている人だ。
ここでこの青春の詩を紹介したい。
野々村さんの人生そのものである。

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青  春

青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心,
こう言う様相を青春と言うのだ。
年を重ねただけで人は老いない。
理想を失う時に初めて老いがくる。
歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ。
苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。
年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
曰く「驚異えの愛慕心」空にひらめく星晨、その輝きにも似たる事物や思想の対する欽迎、事に處する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。
人は信念と共に若く
人は自信と共に若く
希望ある限り若く
疑惑と共に老ゆる
恐怖と共に老ゆる
失望と共に老い朽ちる
大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、偉力と霊感を受ける限り人の若さは失われない。
これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至ればこの時にこそ人は全くに老いて神の憐れみを乞う他はなくなる。

サミエル・ウルマン
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人生幾つになってもチャレンジ精神を忘れず目的目標達成に生きていくことが大切である。
60歳にして常にチャレンジしている野々村博士の人生に対する姿勢に心打たれた。

昨日の研修終了後、あずさ監査法人で公認会計士をしている親友の目加田君に会いたくなって電話をしたら、
縁というものは不思議なもので、弊社の大阪研修センターの目と鼻の先の
「創作料理 まき亭」に今、同僚の小堀孝一氏といるので来ないかという話になり、
一緒に食事をしながら楽しい語らいの一時を過ごした。
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目加田君とは25年の付き合いである。
私が27歳、彼が25歳からの付き合いである。

私のブリタニカ時代から付き合いが始まり、
私の人生を良く知っている心ゆるせる真の友だ。

当時、彼は京都大学から
港監査法人ピートマーウィック大阪に入社。

昨日聞いたら港監査法人はまだ30人の規模だったという。

現在は合併で、あずさ監査法人と名前が変わり700名の規模まで成長したということだ。
彼はその中で30名弱の代表社員の一人である。
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目加田君は昔から志の高い男だった。
いつも上を目指し頑張っていた。

価値観が合うのが
長く付き合っていける秘訣かもしれない。
何時会っても昨日まで一緒にいたような感覚で
何でも話せる友である。

昨日、飲みながらいい話を聞いた。

彼はつい先日まで松下電器の監査人グループのリーダーを務めていたが、
大企業の社長は全世界に何十万人という社員がいて、
何時どこで何が起こるかわからないリスクの中で責任の重さを肩に背負い
仕事をしているということだ。

松下電器の前社長中村氏は社長になった時に酒を断ったそうだ。

全世界、30万人の社員と600以上の子会社を抱えていて、
世界で大地震やテロ等、予想を超えた事件が何時起きるか分からない状況で
酒を飲んでいられないということらしい。

責任感で経営をしている。

大企業の経営者は責任の重さが違う。

代々続いてきた経営を自分の代で潰すわけにはいかない。
必死の覚悟でV時回復させたということだろう。

酒を飲みながらいろいろ勉強をさせてもらった。

持つべきものは友。
感謝である。

今回感じたのは、成功にはレベルがあるということだ。
世界規模の成功は世界のコミュニティーに貢献することに?がる。

私の会社も今後、志を高くし、世界に貢献できるグローバルカンパニーを目指していく。

今、弊社は平均年齢29.4歳である。
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若い人の中から私の後継者が出てきて、
責任感でグループ会社を含めた全社員の未来を背負う人財に成長してもらいたいものだ。

理念経営をこれからも継続し100年続く企業にする。


良い学びになった。

我が友目加田君に感謝。
小堀さんもお付き合いありがとう。

070524.jpg本日は大阪研修センターで
戦略的目標達成研修 新・「頂点への道」の
講義を担当している。

今回のこの研修テーマは戦略的に
考えて行動し、自分の目的、
目標を確実に実現する技術の伝授にある。
その為には自分自身の存在理由、存在価値を知り、
この社会において自分自身の価値を増大させていく取り組みが必要となる。

私は人生を5段階に分けて生きてきた。

第一段階は学習の段階である。
17歳から27歳までの期間をこの段階に定めた。

第二段階は指導力開発の段階である。
28歳から35歳までの期間がこの段階である。

第三段階は挑戦の段階である。
36歳から45歳までの期間をこれに定めた。

第四の段階は富の形成の段階である。
46歳から60歳をこの段階においた。

そして最後は奉仕と貢献の段階である。
61歳以降死ぬまでの期間である。

出来れば80歳までは健康で元気に生きていきたい。
欲を言えば90歳までは現役バリバリでやれる体力が欲しいが
先ずは80歳を目標に置く。

このように、人生を計画的に生き、
段階を追って願望実現して行く生き方をすることが成功の鍵である。

今日は弊社の人事担当者の森山君の人生という詩を皆さんにご紹介する。

彼は自己実現型の人材である。
彼が戦略的目標達成研修を受講後書いた詩である。
彼の詩の中に彼の人生が表現されている。

一度の人生二度無い人生を如何に生きるか?
大きなテーマである。
人生をご一緒に考えてみよう。

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「人生」

自分の人生を生きる
それは、自分に誇れる生き方をするということ
自分に誇れる人生を生きる
それは、自分を裏切らない人生を生きること
自分を裏切らない人生を生きる
それは、自分の心の声に従って生きる人生のこと

人の数だけ想いがあり
人の数だけ尊い命がある
人が生きるとは、この命を燃やすこと、
それは、決して戻すことが出来ない、
一度きりの炎となる

一度の命を、本気で燃やす
自分の命を素直に生きる
それが「人を生きる」ということ

「自分が死んだときに全てのしがらみは消えていく。
一番大切なのは、自分が後悔しない人生を送ること」

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森山君は2005年入社、若干24歳の人事担当者だがこの詩には彼の志が見える。

彼の将来に期待したい。

07052411.jpg今日、福岡で講演した。

講演後、第一生命の九州ブロック
4年連続第一位、
2006年度法人部門準王座受賞者の
優績営業職員、
受講生の嘉悦涼子さんに
お食事をご馳走になった。

嘉悦さんのサクセスストーリーが
素晴らしいので皆さんに紹介する。

嘉悦さんは中国留学生として15年前に
日本に来日したが、最初、言葉が全く話せないので、
職業の選択を考えて近所の八百屋でアルバイトをした。

070524_e.jpg八百屋にした理由は、
胡瓜、茄子、人参、トマト、見れば分かるのと
値段の説明が要らないという理由だという。

「どうもありがとうございました」だけで通用する仕事
ということで八百屋に決めたというのが面白い。

飛び込みで見つけたアルバイト先の八百屋で、
たどたどしい日本語で「明日もよろしくお願いします」
と言ったら、店の方に「明日はよか」といわれた。

今、全日空で福岡に向かう飛行機の中である。

今日は嬉しいことがあった。

先ずこの社長ブログが8位まで上がったことだ。
応援してくださっている皆さんありがとう。
順位には特に拘っていないが、一応ベスト10位以内には入りたいと思っていた。
ゴールデンウィーク明けから書き出して約2週間でベスト10に入れて嬉しく思った。

070523.jpgもう一つは、私が会長を務める日本プロスピーカー協会の年次大会が無事に開催され、
私と佐藤英郎専務理事の対談やベーシックプロスピーカーが講師を務める分科会、
友人の日本大学大学院芸術学部教授の
佐藤綾子氏の基調講演等が行われ、
年次大会は大変満足のいく内容で終える事が出来たということである。

関係者各位、本当にご苦労様でした。
協力に感謝します。

070523_3.jpg私と佐藤英郎氏との対談テーマは「プロスピーカーの使命と役割」についてであったが、
私の生きる目的は、自分自身のみならず
“出逢う人々の人生の質の向上に寄与すること”にある。

良質の情報との出逢いは人生を根本から変える時がある”
良い情報に触れる機会が大切であると
常に言い続けてきた。

“この社会をより良い社会にしていく活動を、
これからもこの命尽きるまで継続していく。

若い頃はコミッションに生きた時代もあるが、
現在はコミッションの「コ」を取ってミッションで仕事をするようになった。

幸福の鍵はより良い人間関係にあると弊社最高顧問ウイリアム・グラッサー博士は言う。
縁があり出逢うことができた全ての人々に幸せになってもらいたい。
また、成功の人生を生きてもらいたい。

選択理論により、最良最善の人間関係を身につけていただき、
アチーブメントテクノロジーによる、目的、目標達成のための思考管理、
行動管理を体得していただき、願望実現の能力開発を行う事により、
物心共に豊かになっていただくことが私の願いである。

もうすぐ、着陸する。
ここでブログを閉じよう。

最近ブログを書くのが習慣になってきた。
どんなに忙しくても書き込むことをつい先日決めた。
そこで毎日更新することにした。
このブログを読んでくれている人と?がっていることに感謝したい。

さて、今日は六本木のノジマ電気でソニーのバイオを購入した。
これでパソコンは6台目(6代目)になる。
今回は一番軽く持ち歩きのしやすいタイプを選択してみた。

ブログを書き始めたので、今後は海外にもパソコンを持っていくことにした。
しばらく新しいパソコンに目を向けていなかったが、パソコンが驚くほど軽くなっていた。
今回はマイクロソフトのビスタが入っているタイプを選んでみたが、明日から楽しみである。
ところで明日、JPSA(ジャパン・プロスピーカー・アソシエイション、日本プロスピーカー協会)の年次総会が開かれる。

その後、夜は福岡に飛び立つ。

そして明日、福岡で講演する。
場所とタイトルは下記に提示しているので福岡の方は是非お目にかかれれば幸いである。
http://www.achievement.co.jp/individual/special/open2.htm

明後日からは大阪研修センターで第407回目の頂点が始まる。

出張が続くので今日は子どもたちに、手料理をご馳走したところである。

ところでこのブログのランキングが、一時18位に上がっていた。
驚いた。

読んでくださっている皆さんに「ありがとうございます」

これからも自然体であるがままの自分を書き綴ろう。

今日は社員が企画した富浦漁港で
地引網と隣接するキャンプ場の
バーべキューイベントに参加した。


朝8時半に高輪台の本社前を出発したバスは、
11時半に富浦漁港に到着。

生まれて始めて体験した地引網は面白かった。
収穫は蛸、鯵、等いろいろな魚が網に掛かった。


網に掛かった蟹には網から獲るときしっかり指を挟まれてしまった。

蟹も必死である。

その後、キャンプ場でもあるバーベキュー会場に場所を移し、
網に掛かった魚を料理したり、
皆でバーベキューや軽いスポーツをして
皆で語らいの時間を共にした。


今回はストリートシンガーで話題の“さとちき”さんも参加してくれた。
野外ライブで仲間の心が一つになった、幸せの一時である。
彼の歌には心がある。

素晴らしい曲を作って自ら歌う、
彼の歌は我々の心を揺さぶる、
感動の歌である。

曲も良いが詩が泣かせる。

私は幸せ者である。
こんなに素晴らしい仲間と共に生きている。
皆、将来のある素晴らしい若者だ。

彼らの未来のためにも社業に専念し、責任を果たす。
「未来を知るものはその未来を創り出す者自身である」
日々感動の人生を送りたい。

今日のイベントを企画してくれた
パワーパートナーの高畠マネージャーありがとう。
準備に携わったスタッフの皆さんご苦労様でした。
心から感謝します。

来る5月22日に私が会長を務める日本プロスピーカー協会の年次総会が開催される。

21A0wnlDLwL.jpg今回は私と専務理事の佐藤英郎の特別対談や
国際パフォーマンス研究所代表であり
日本大学芸術学部研究所教授の佐藤綾子先生の特別講演がある。
佐藤綾子先生は歴代の首相のメンターとしてパフォーマンス指導をしてこられた実績をお持ちになっている。

長年お付き合いを頂いているが、素晴らしい方である。
著書も140冊以上お書きになっているが、
最近「思いやりの日本人」という著書を講談社現代新書から出版された。
聖路加病院の日野原先生も推薦をお書きになっているが、
この本は素晴らしい、是非ご一読をお勧めする。

070519.jpgさて、今日はプロスピーカー養成講座の最終日だ。
皆、完全燃焼している。

今回は全国から8名のプロスピーカーがサポートに駆けつけてくれた。
私の同志である。
保険業界の優秀業績者もいれば歯科博士もいる、
経営者もいればダイレクトセールス分野のトップリーダーもいる。

070519_2.jpg華やかな顔ぶれである。
皆に共通しているのは唯一つ「人々の人生の質の向上に寄与したい」という思いである。
5月22日のJPSAコンベンションで分科会を担当するプロスピーカーも来てくれた。

「良質の情報との出会いは人生を根本から変えるときがある」
一人でも多くの方に選択理論を伝えたい。
もっと良くなっていただきたい、その思い一本で伝えきる。

人生は選択の結果である。

“より良い選択”を私たちに出会う全ての人にしていただきたい。
5月22日は高輪本社に200名近い方々が集まることだろう。

このブログを見ている方で人生の質を高めたいと思っていらっしゃる方は
まだ多少は残席があるのでご参加いただけると幸いである。

詳細はホームページを見ていただきたい。
JPSAコンベンション2007の詳細は↓
http://www.achievement.co.jp/jpsa/seminar/jpsa-nenji.html

これからも日本全国にプロスピーカーを輩出していく。
この命が続くかぎり。

0104.jpg今日は、研修2日目だが、平塚に住んでいる私の母親と昼食を共にした。

母親も75歳、年々年老いていく姿に少しでも一緒にいられる時間を選択している。
命を懸けて私を生んでくれたことに感謝している。

私には二人の母親がいる、ひとりは生みの親もう一人は北海道にいる育ての親である。
両親は私が3歳の時離婚、小学校4回転校、貧しさや、寂しさや、悔しさや、悲しさ等、幼少の頃から色々な体験、経験を積んだが、人生は何一つ不必要な経験は無い。
全ては必然と考え、あらゆる経験を前向きに成功のエネルギーに変えていこう。

未来は選択である。

今、時間は24時を迎えようとしている。

これから、人生を賭けた無言のセールスを受講生に見せる。

言葉を使わず物を売る。
セールスの真髄を見せる時が来た。
私の職業はプロの能力開発コンサルタントである。
100名の人に今、生涯忘れられない感動を与える。

それでは本日、最後の演習に入ることにしよう。

人は何故生きるのか?

人は生まれてから死ぬ瞬間まで遺伝子の指示によって生きている。
私たちは例外なく、いつかは人生の幕を閉じる日を迎える。
人は必ず死ぬ。
これは逃れることの出来ない事実である。

生と死の間の時間を人生と考えても良いのかも知れないが、私はこの人生を単なる時間の概念だけでは考えていない。
また、自分のことだけではなく、世の為、人のために役立つ人生を選択することが大切だと考えて生きている。

せっかく与えられた命を無駄にはできない。
先日、知人の奥様が出産時に出血多量で亡くなったと聞き驚いた。
出産というものは大きなリスクが伴うことだということを改めて認識させられた。
前にも述べたが「私たちが生きている今日は、昨日亡くなった人達があれほど生きたいと願った明日」であるということを忘れてはならない。

人生の意味や目的は人に与えられるものではない。
自分で明確にしていくものだ。
唯、言えることは遠くに頑張る理由を探すより、身近に見つけるほうが良いということである。

先ず自分自身を愛すること、自分の家族や仲間を愛することが大切だ。
「愛とは愛する対象者が到達しうる最高の祝福に至ることを願いそこに至ったときそれを喜ぶ心を云う」とイギリスの詩人は表現した。
今日も私の家族、仲間、大切な一人ひとりのお客様の幸せと成功と繁栄の為に最善を尽くそう。

自分が生まれてきて良かったと心から思える人生を私は生きていきたい。

「人生の目的が変われば人生の質が変わる」

社会に出て35年、若いときの私と現在の私では別人である。
良質の情報との出会いは人生を根本から変えるときがある。
愛との出会いで私の人生は明らかに変わった。

感謝、感謝、感謝である。
今日も一日最善を生きる。

皆さんにとってよい一日であることを祈ります。

5.17PPC.jpg今日は大磯で伝達力の真髄を習得するピークパフォーマンスコースを担当している。

成功の秘訣は自分自身をこの社会において価値ある人財にすることと、
自分のパワーパートナーを成功に導くことにある。

豊かさを分かち合うというがこれはそう簡単なことではない。
自分が豊かにならなければ、他の人を豊かにしようとはなかなか思えないものだ。

心の豊かさは人に対する思いやりや、
親切心、寛大、寛容な心、奉仕、貢献、等等、人に対する態度能力で表され、
実践できるが、実際に人を豊かにするにはそれなりの仕組みと技術がいる。

人生の目的、目標達成の技術を体得しなければ、
人は物心共に豊かにはなれない。

「精神論では幸福にはなれても成功者にはなれない」
幸福とは個人の絶対的主観だからだ。
三畳一間でも幸せだといえば幸せである。

商業、経済、産業の分野は実学である。
金持ちほど実学を実践している。

5.17PPC1.jpgこのコースでは戦略的目標達成技術を人に教える技術を体得していただく。

私は“目標に焦点を合わせ達成に集中する”という技術で生きてきた。

新・『頂点への道』スタンダードコース全受講生1万7千人のうち、
一割の1700名の方がこのコースまで進んできてくださっている。


今日から一泊3日の研修が始まった。

約100名の方と成功の原理原則とそれを伝える技術の伝達力を分かち合いたい。

20万人以上の人の前で話をしてきたが、
どうしたらもっと売れるセールスマンになれますか?と聞かれることがある。

また、トップセールスマンになれる秘訣を教えてください。
というものもある。

答えは一つ
“一人でも多くの人に面会し、熱心にプレゼンテーションしなさい”
ということである。

まず、対象市場を設定して、ここを攻略すると決めたならやることは唯一つ。
アポ取りの時間や飛び込み訪問の時間をきちんと確保し、
とにかく面会の約束を取り付けることである。
これに尽きる。

そして、セールスの基本、基盤、基準ができたなら、
次は顧客を中心に紹介法を駆使し、市場を拡張して行く。

その結果、圧倒的な行動量から質につながるスキルをどんどん向上させていく。
トップセールスマンになるための心構えやノウハウ、スキルは実践の中から
培われていくのであっていくら本を読んでも、セミナーに参加しても、
やることをやらなければ成功しない。

その逆に、やることをやっていれば必ず良い成果が出るものだ。

これは自明の理である。

だから私は実践にこだわった研修しかやらないのである。

さあ、今日も実践の日にして行こう。

今日は社員の結婚式に招かれ
家族で出席させていただいた。

感動の心に残る結婚式だった。

人生には幸せの絶頂という時が何度かあるが、
結婚式はまさにその幸せの絶頂の時である。

これを生涯維持していければ最高の人生を全うできる。
参加者の方々も当人たちも互いに
“感謝”と“愛”と“思いやりと真心”の中で数時間ではあるが、
至福の時を過ごすことが出来た。

冠婚葬祭に参加すると人生について深く考える時が与えられるものだ。

人間は一人で生きてきたわけではないし、生きているのではない。
多くの人の協力と支援があって日々を過ごすことが出来ている。
特に両親は命を与えてくれ養育してくださった最も感謝すべき対象である。
また、親戚や祖父母の存在も大きいものだ。
祖父母がいるから親も存在するのである。

親は無償の愛でわが子を育てていく。
結婚式が終わると親はまずは自分たちの役割は
一段落ついたという感じになるのではないだろうか。

ahi.jpg昨晩、ジャスダックに上場している
東日本ハウスの成田和幸社長と夕食を共にした。

成田氏と私は同郷の出身である。
北海道、函館市生まれである。
成田さんは東日本ハウスの伝説のセールスマンだ。

まさにたたき上げの社長である。
話すことが全て本音で一切駆け引きが無い。
そこが私と共通するところなのか非常に馬が合う。
阿吽というか以心伝心というか一緒に話をしていて気分がよくなる人だ。

成田さんの目標は2010年に東証一部を果たすことである。

私はこれからパートナーとして人生の友として
この夢を実現できるように最善を尽くそうと思っている。

東日本ハウスはこれから大きく変革し、間違いなく成長を遂げるだろう。
なぜなら成田さんは東日本ハウス最強のセールスマンであり、
原版であり現場を良く知っている社長だからだ。

成田さんが社長をしているのだから間違いなく更によくなっていくだろう。
なぜなら、私もそうだが判断選択の基準が顧客目線だからだ。

これからの成長が楽しみな会社である。

今朝、悲しいニュースを聞いた。

米国で完全菜食主義の両親が
生後6ヶ月未満のわが子に豆乳とアップルジュースしかやらず
餓死させたというニュースである。

何と愚かで悲しいニュースなのか。
殺された6ヶ月の赤子のことを思うと悲しさで胸が一杯になってしまう。

よく「無知はコスト」と私は教えているが、
このケースは「無知は罪」と表現したい。
栄養の基本知識の無い独りよがりの愚かな育児によって、
尊い命が奪われてしまった。

当然のことながらこの両親には終身刑が言い渡された。
残念なニュースである。

以前、私が顧問をしていたことのある会社が、
今話題の著書「不都合な真実」の著者である米国の副大統領をしていた
ゴア上院議員を日本に招いたことがある。
私もゲストとして食事会に招かれたのだが、
その席でゴア上院議員は力強くメッセージされた。

ko_1.jpg今日は久しぶりに興産信用金庫の秋葉原支店長をしている飯沼慎治氏と会った。

飯沼氏とは20年来の付き合いである。
アチーブメントの創業から長い間お世話になった。
20年前、私は32歳、飯沼氏も30歳だった。

当時マンションオフィスから創業した弊社であるが、
創業当時から今まで親身になってお付き合いくださっている
素晴らしいバンカー(銀行家)である。

今は弊社の担当ではないがいつも心に留めて
弊社の発展を祈って下さっている方である。

価値観を共有できる人との交わりは心を豊かにしてくれる。
生涯のお付き合いをして行きたい人物だ。

飯沼氏の今後の更なる活躍に期待する。

職業柄、色々な人の相談にのることが多い。
最近、特に経営者の方で色々悩みを抱えている人の相談にのることが増えてきた。

人は何故悩み苦しむのか、一言で言えば
“求めているものと現実とのギャップ”に苦しんでいるのである。

もう少し専門的に掘り下げれば
“自分の求めている基本的欲求が現時点で思うように満たされていない”
という不満足感が悩みである。

当然のことながら私にもこのギャップはある。
求めているもの、すなわち目標と現状には常にギャップがつきものだ。

何十年もこのギャップと闘い克服してきた。
生涯のライバルである。

しかし、私にとってこのギャップは悩みではなく、
“成長に至る促進剤”であり、
成長薬のようなもので、なくてはならない存在である。

台北のガイドから面白い話を聞いた。

NEC_0094.jpg昨日行った台北で最も有名な小籠包の繁盛店、
ディンタイフォンは30数年前、食料品の油屋で倒産し、
最初は店先で細々と当代の祖父が小籠包を食繋ぐ為に売っていたということだ。

ある日、当時のアジア航空の台北支社長が偶然に夕方立ち寄り、
5個程持ち帰り食べたところこれは美味しいと感動した。

NEC_0097.jpgそのころ、台湾と日本の国交が盛んになる時期で、
日本に台湾を売り込んでいた背景があり、
タイミングよくこのアジア航空の支社長が雑誌や旅行社に食べ歩きツアーの目玉にディンタイフォンを紹介した。
そして食べた人の感動が口コミとなり、
あれよあれよという間に人気が出て、評判が日本から海外に展開し、
ニューヨークタイムスの世界の10大レストランに選ばれたことから一躍注目の的になり、
その後も驕らず一流の味と接客を保ち、今日の成功を手にしたという話である。

今日は台北から花蓮県市に入った。
花東渓谷のスケールの大きさに感動した。
阿美族の民族舞踊を楽しんだ。

旅は心を開放させてくれる。
世界の様々な文化や風習にふれ、日本社会を世界の視点から観る事は大切だ。
又一つ心のアルバムに記憶という写真が追加された。
NEC_0089.jpgNEC_0090.jpgNEC_0091.jpgko.jpg

200705031750000.jpg
今、台湾の台北に来ている。

昨日入った台湾のラーメン屋は牛肉ラーメン一品だけで勝負して
親子二代で50年、という店で
店主一人で毎月純利益150万稼いでいるとのこと。

感動の一言に尽きる。

何事もこの道一筋は強い。
本物との出会いは心が喜ぶ。

200705031754000.jpg
感動、感謝、感激の旅になった。

第一生命の企画するサラリーマン川柳が面白い。
ユーモアは心の栄養だ。

今日は面白いサラリーマン川柳を皆さんと分かち合いたい。

「振り向くな うしろ姿の 君が好き」

「憎らしい つまんだお腹 肉らしい」

「まだ寝てる 帰ってみたら まだ寝てる」

「早くやれ そういう事は 早く言え」

「上司より わかりやすい 妻の指示」

なんとも状況描写が伝わる見事な川柳だ。
笑える。

お互いに人生、楽しく過ごしましょう。

200705021152000_2.jpg昨日は昼食に美味しいラーメン屋に行った。

広州市場というラーメン屋で、場所は五反田だ。
いつ食べてもこの店の海老ワンタン塩味は旨い。
私の口に合うようだ。


2日は朝から本社企画スタッフと新商品開発についてのミーティング、
200705021202000_2.jpgコーポレートコンサルティング部の主要スタッフとこの秋、
開講する経営者向けの売り上げ増大、業績向上を約束する
“戦略経営講座”「頂点への道」(社長コース)4日間の
商品コンセプトの確認と販促マーケティング戦略について話し合った。


200705021203000_2.jpg20周年を迎え、今、会社は第二創業期である。

若いスタッフが皆リーダーシップを発揮して
どんどん新企画を形にしていく。
頼もしいかぎりだ。

出版も「次代を担うネットワークビジネス」は
キャンペーンが好評で期間延長させていただき、
インターネット書店のアマゾンで本のベストセラーコーナーで相変わらす上位で頑張っている。

仕事は本気で取り組めば道が開けるものだ。


これからも真剣に勝負していきたい。

pra.jpg宝飾業界に新風を巻き起こしている、
ジュエリー・ブランドCafe Ringのプロデューサー俣野千秋(またのちあき)さんが
「プラチナ・モチベーション」(アーティストハウス刊)を発表した。
同時にコンピレーションCD(15曲入り)も同タイトルで発表した。

俣野さんは、30歳でコンピューター制作会社を起業し、
35歳でジュエリー業界へと転業。
99年大阪のオフィスビルの8階で7坪のジュエリーサロンオープン。
その後02年にブランドデビュー。

CD05年国内唯一のプラチナ専門店としてCafe Ring銀座本店をオープン。
現在、全国に直営5店舗、取扱店76店舗を展開中である。

宝飾業界は男性社会といわれている中、
数少ない女性経営者として常に斬新なアイデアとデザインで注目を集めている自然体でいつも輝いている女性だ。

彼女の言葉に「恋も仕事も命がけ」と言う言葉があるが、
何事にも本気で真剣に取り組みしかし自然体で明るい素敵な女性である。

俣野さんのことは20年前から知っているが、
一言でいえば「プラス思考&ハイセンス」である。

彼女のセンスは天性のものだと思う。
常に目線が消費者志向で、若い人の求めるものが皮膚感覚で分かる経営者である。

昨日から嬉しいニュースが続く。

先ほど入ったニュースだが、
弊社の大阪支社に今年の2月21日に入社したばかりの新人、宇都なるみさんが入社2ヶ月目にして、
4月度だけで新規で20名の方に
弊社のメインシンボリックセミナー「戦略的目標達成プログラム 新・頂点への道 スタンダードコース」を普及するという実績を残してくれた。

実績は実在である。

このことが何故それほど嬉しいかと言えば、
宇都君が“梅澤美夏子支社長の喜ぶ顔が見たいという一心で頑張りました”と言ってくれたからだ。

大阪支社の支社長を務める梅澤美夏子さんは私の腹心であり、
弊社の創業メンバーの一人である。

創業から20年間、弊社の山あり谷ありの歴史を共に歩んできてくれた真のパワーパートナーである。
そういえば昔、今から10年前に遡るとその当時、
社員は私を含めて10名弱しかいなかったが、
宇都君が梅澤に言った一言を私も梅澤君から言われた記憶がある。

良い社員を持つと経営者は更に働き者になる。

同じように良いメンバーを持つとマネージャーはメンバーのために頑張ろうと更に働き者になる。

人を動かすものは理屈ではない。
心であり、情である。

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