【実力は否定できない】成果で語ることが求められる経営者に必要なこと

組織のトップに立つ指導者たるもの、
いかなる言い訳もせず
「実」に生きることが重要である。

いくらもっともらしい理想を語ろうとも、
成果を出せなければ、それは「虚」の世界に過ぎない。

アチーブメントグループは今期創業39期目を迎えた。
おかげさまで昨期は、売上81.9億円、
経常利益28.9億円と過去最高業績を達成することができた。

これは決して偶然の産物ではない。
私自身が誰よりも「成果で語る」姿勢を貫き、
目的目標から逆算した
一貫性のある経営を徹底してきた結果である。

創業から39年にわたって人財教育の現場に立ち続け、
53万名以上の方々と向き合ってきた経験から
確信をもって言えることがある。

それは「一度や二度の3日間研修に参加しただけで、
人は成功者になれない」ということだ。

少し結果が出たからといって、
そこで学びを止めてしまえば、
人間は容易に楽な方へと流されてしまう。

成功の技術体得には少なくとも「3年」の歳月が必要だ。
「知っている」と「できている」の間には、深い溝がある。

未来を創る継続学習と志を同じくする仲間との共同学習。
これこそが習慣を変え、人生を根本から変革する唯一の道である。

だからこそ、私は受講生の皆さんに
「3ヶ月に一度」の定期的な再受講を強くお勧めしている。

経営者にとって、再受講は単なる復習ではない。

日々のオペレーションから離れ、
自らの思考と行為を点検し「アジャスト」する時間である。

「今、自分のしていることは目的・目標達成に役立っているか?」

このシンプルな問いに立ち返り、
優先順位を再設定することで、
組織の未来を描く「最も価値ある仕事」に集中できるようになるのだ。

現在、アチーブメント東京有明本社では、
経営者を対象とした『頂点への道』講座
アチーブメントテクノロジーコース特別講座75期を開催している。

今回も、全国から約380名の経営者が、
新規・再受講あわせて参加してくれている。

明日の最終日も、私の命を懸けて全力でメッセージを届ける。

中小企業経営者のための
高収益企業を実現する
2つのポイント

売上81.9億円、経常利益28.9億円、従業員200名の企業体を実現した経営手法を2つのポイントから解説します。

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