4月1日、2日の2日間にわたり、
アチーブメントグループの入社式、
ならびにキックオフ会議・キックオフパーティーを
執り行った。
今年度は25名の新卒社員が
新たに仲間に加わり、
グループの従業員数は295名となった。
私は、新たな門出を迎えた
新入社員に対し、
「職業人として大切にし続けてほしい3つのこと」を
メッセージしたので、こちらでもお伝えしたい。
1つ目は、「事業への共感度」を高く持つことだ。
1987年「人間関係に起因するあらゆる不幸をこの世からなくす」
というミッションを掲げ、アチーブメントを創業した。
創業から私は常にこの目的から一貫して判断・選択を行い、
この目的に共感して集まってきた社員とともに歩んできた。
事業とは、目的を果たすために行うものだ。
職業人としては、
この共感の火をどこまで燃やし続けられるか。
日々の仕事に邁進する中で、
壁に突き当たるときもあるだろう。
そのときこそ、自らの入社動機という「原点」に立ち返り、
目的のために打ち込んでほしいと伝えた。
2つ目は、「ライフデザインを描くこと」だ。
私は社員に対し「自分が納得のいく人生を生きたと言い切れる、
人間としての生き方を追求してください」と伝えた。
そのためには、
まず仕事に真剣に打ち込むこと。
職業での卓越なくして真の成功はない。
そして報酬とは、生み出した価値創造の結果に過ぎない。
願望のど真ん中に「価値創造」を置き、
利他的に働くこと。
3つ目は、「サクセスは遠くにない」ということ。
大切なもの、大切な人、大切なことを
守り抜く人生を歩むことだ。
アチーブメントは、
子供の運動会などの家族行事を
最優先にする会社である。
仲間、家族、お客様。
目の前の、最も身近な人々を
守れる人間であってほしい。
これこそが、真の成功の正体である。
これら3つの指針は、新入社員のみならず、
組織を率いるリーダー
そしてプロとしてさらなる活躍を目指す
すべての職業人にとって、
普遍的な成功の土台である。
わが社は2026年10月に、
節目となる40期目を迎える。
「誰も実力は否定できない」
今期残り半年も
過去最大の貢献に焦点を当て、
事業活動に邁進していく。








