人生を切り拓くために必要な「没頭」する力

「もっと大きな成果を上げたい」
「思い描いた通りの人生を手に入れたい」

誰もが一度はそう思うはずだ。

しかし一方で、
「人並みの成果はでるが、
なかなか突き抜けた成果が出ない」
という声を聞くことも少なくない。

今回は思い描いた未来を手にするためには
何が必要なのか。
私のこれまでの経験を振り返って思うことをお伝えしたい。

思い描いた未来を実現するために必要なことは
特別な生まれもった能力でもなく、
運の良し悪しでもない。

必要なのは「没頭」できるかどうかだ。

すべてを乗り越え、すべてを差し出す覚悟を決め、
求めるものに向かって、
一点集中で「没頭」できているだろうか。

私は23歳のとき、ナポレオン・ヒル博士著の『成功哲学』と出会い、
思い描いた未来を手にするために
迷いなくすべてを差し出す決断をした。

寝ている時間以外はすべて全力で仕事に打ち込み、
願望実現に効果的ではない娯楽や誘惑は、
自分の人生からすべて断ち切った。

私に残されたのは、
「成功の法則を体得する」という
一点への強烈な渇望だけだった。

世に出ているあらゆる自己啓発書も読み漁り、
セールス、マネジメント、能力開発の知識を
片端から研究し尽くす日々。

まさに、「成功とは何か」を
この身をもって探求し続ける毎日であった。

あの時の「没頭」があったからこそ、
鉄工場の工員から社会人生活をスタートした私が、
今では企業価値200億円を超える組織を
創り上げることができたのだ。

決して「偶然」ではない。

明確な願望に向かって、ふさわしい代償を支払い続ける
この「没頭の力」こそが現実を変えるということを、
私は身をもって証明してきた自負がある。

中途半端な集中や没頭からは、
中途半端な結果しか生まれない。

ではどうすれば没頭することができるのか。

ポイントは願望を明確にすることだ。
意志は弱い、願望は強い。

求めるものに向かって思いきり
「没頭」することが不可能を可能に変える。

人生は片道切符。
過去に縛られることなく、
今という瞬間にすべてを注ぎ、
自らの人生を、全うしてほしい。

ともに最高・最良の人生を切り拓いていきましょう。

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