アチーブメントでは、
新入社員に対して22年間にわたり、
「初任給を手渡し」する場を設けてきた。
数ある企業のなかから、
私たちのミッションに共感し
入社を決めてくれたこと
そしてこの1か月間
全力で走り抜いてくれたことへの
感謝を伝えるためだ。
それと同時に、プロの職業人としての
自覚を促し、これからの成長への期待を込めて
直接手渡したいという想いがある。
今年度は25名の新入社員が仲間に加わり
今回、私はビデオメッセージで新入社員に
メッセージを送り、
初任給の手渡しを役員に託した。
本日は新入社員に伝えたことを
こちらでもお伝えしたい。
一つ目は、学生と社会人との違いについてだ。
社会人は、学生とは違い責任が生まれる。
ビジネスとは、
価値と価値の交換である。
会社から給与を「もらう」のではなく、
自らが生み出した付加価値の結果として
報酬が支払われるのだ。
アチーブメントは、
「自分の報酬は誰が決めているか」という問いには、
「自分の働き方が決めている」と考える文化だ。
まずは3年で、給与の5倍の付加価値を生み出せる
人材へと成長するために、
マインド・ノウハウ・スキルを磨き、
会社の資産を最大限に活用しながら、
基礎を固めてほしいと伝えた。
二つ目は、お世話になった人に
感謝を伝えてほしいということだ。
人は決して一人では生きていけない。
両親や恩師、上司といった
数多くの人々の支えがあるのではないだろうか。
成功の土台は「感謝」である。
この初任給という人生で一度の機会に、
これまで育ててくれた大切な人へ、
言葉や形にして感謝を表してほしいと伝えた。
「最も身近な人を大切にすること」。
これが真の成功者の条件である。
アチーブメントは、社会の指導者として
世の中に貢献ができる人材の
育成を目指している。
これからも、全社員とともに
事業目的を遂げるクオリティの高い仕事を
追求していく。











