アチーブメント株式会社は、
ITコンサルティングおよび
システム開発を行うデトモ株式会社、
そしてAI活用の伴走支援を行う
株式会社LeapWellの2社と、
新たに資本業務提携を締結した。
1987年、池上線長原のマンションオフィスから社員5名、
資本金500万円でスタートしたアチーブメントは、
2026年10月に節目となる40期を迎える。
来期にはいよいよグループで売上100億円を突破し
ここから社員数1,000名という新たな規模を目指す
ステージに入ろうとしている。
いま私が目指しているのは、
「アジア最大のサステナブルウェルビーイングの
プラットフォームになる企業体」。
この世界観をともにつくりあげ、
様々な分野で社会に貢献し続けるためのパートナーとして、
今回の資本業務提携を意志決定した。
1社目は、ITコンサルティングおよび
システム開発を行うデトモ株式会社。
代表取締役のグエン・ダオ・ヴィエトさんは
日本政府の国費留学生として来日したプロフェッショナルで、
「これからどれだけAIやテクノロジーが発展しても、
技術を活用し価値を生み出すのは人間です」と、
『人中心』の考えを大切にされている。
同社とともに、法人顧客向けプラットフォームの
大規模リニューアルをはじめ、より質の高い
サービス提供体制を確立していく。
2社目は、AI活用の伴走支援事業を展開する
株式会社LeapWell。
代表取締役の菊田俊平さんは志高い若きリーダーで、
「人が目的を持ち、組織が一つになってAIを使いこなして初めて、
飛躍的な改善と可能性が生まれます」と語ってくれた。
弊社のノウハウとLeapWell様の高度なAI開発力を融合させ、
人と組織のさらなる可能性を引き出す挑戦をともに進めていく。
今回提携したグエンさんも菊田さんも、
卓越した技術を持ちながら、
何よりアチーブメントの
「教育を通して社会を良くする」という考えに
深く共感してくれた、最高のパワーパートナーである。
これからもアチーブメントが培ってきた
組織づくり・理念浸透の知見と、
両社の高度なテクノロジーを掛け合わせ、
さらなる成長と発展に全力で貢献していく。








