「なぜ、アチーブメントはノルマもなく、
強制もしない環境で、
経常利益30億円という
企業経営ができているのですか?」
最近ある経営者の方から、尋ねられた。
世の中には、社員を数字で縛り、
ルールで厳格に管理しようとする組織も
少なくないだろう。
しかし、わが社はそのような
アプローチは一切とらない。
私はこの問いに対し、シンプルにこう答えた。
「社員一人ひとりに
明確な目的目標を持たせるサポートをして、
その達成のために最大の協力をしているだけです」と。
組織を運営する上で、常に立ち返るべき問いがある。
それは「誰が主体なのか」ということだ。
トップである自分なのか、
一つの目的に向かって
集まってくれた役員や社員なのか。
私は、社員こそが主役であり、
主体であると考えている。
経営者の仕事は彼らが持つ才能を最大限に発揮し、
自らの人生の目的を全うできるような
「自己実現の舞台」を創り上げることにある。
アチーブメントの本当のオーナーは私ではなく、
「原理原則さん」だ。
普遍的な成功法則に従って
経営を行えば、成果が出るのは必然である。
みんなにとって良いことに対して我を持たないこと。
明日からは、アチーブメント東京本社に
新設した「グランドホール」にて500名以上の経営者に向けて
『頂点への道』講座アチーブメントテクノロジーコース特別講座を開催する。
私が39年培ってきた経営の実学をお伝えする。
そして縁ある人を幸せにする経営者を一人でも多く輩出するために
3日間全力でメッセージをする。









